2005年01月21日(金)

「ツアーじゃなくて冒険です!」

テーマ:中南米の旅
1/9の日記「ブログの原動力」に、今朝嬉しいコメントがついた。10年前のお客さんからだった。

当時、お客さんは「隊員」ではなく「会員」だった。オレも「隊長」ではなく「中村さん」。社長と意見が対立し始めると、トイレもない、シンクもない水回り一切ない小さなオフィスに追いやられた。一人だった・・・。社長から渡されたのは支払いの方が多い通帳ひとつだけ。No.2にして給料ゼロ。友達から「おまえ、バカじゃないの~。なんで給料ゼロで、そんなに夢中になって仕事できんだよ。・・・」と言われた。

自腹を切って電話を買い、FAXを買い、広告を出稿して・・・少しずつ業績を上げていった。最悪の環境でも環境のせいにしない。人のせいにしない。グチをこぼさずにやれることをやる。闘う相手は弱い自分自身・・・。

一年もたたないうちに行列のできる旅行代理店になった。それから独立して、もうすぐ9年になる。そのころ培った習慣は今でも役に立っている。

その原動力は、お客さんの、こんな言葉だった。

■ 中村さんワールド
こんばんわ。
大学3年の初めての海外旅行が地球探検隊のユカタンアドベンチャーでした。
小さな(失礼!)オフィスを訪れたら、そこにはアルバムと世界各地から届いた絵葉
書。そして、中村さん。
それだけで参加を決めたのは何かワクワクするものを感じたからでした。その時中村さんは「あら~、僕と同じ誕生日ですね」とか「ロストバゲージしちゃってね~」とか旅行に全然関係のない会話しかしていなかったのですがなぜか今でもはっきり覚えていますよ。
なぜだろう??
もう私も31歳。あれから、南アフリカやアジアなど各地旅しましたが、
今でもベスト1ツアーはあのユカタンアドベンチャーです。
あれはツアーじゃないですね。冒険です。
地球探検隊もすっかり大きく広がって中村ワールド炸裂といったところでしょうか。
今年は私も是非参加しますよ!
そのときはよろしくです。


オカノトモコ (2005-01-21 00:38:08)



■ ワクワクするもの
岡野さん、10年ぶりですね。あの頃は三畳くらいのオフィスでしたね。ホント小さ
かった(笑)。

でも、あのときに大切にしていたワクワクする気持ちは変わっていません。

「もう31歳」って、「まだ31歳」じゃないですかぁ。同じ誕生日でも、私は43歳。一
回りも違うけど、心は少年のままです。きっと隊員たちからエネルギーをもらい続け
ているからですね。

「今でもベスト1ツアー」こんな言葉がエネルギー源です。ありがとうございまし
た。朝からパワー全開です。

今年も感動してくださいね。感動できるうちは、まだまだ若い!
またの連絡お待ちしてます。感謝!

中村隊長 (2005-01-21 10:20:23)


ブログの良いところは、こういう双方向性にあると思う。コメントは書く原動力になる。

隊員から、「地球探検隊」でやってるのは「旅行」じゃなくて「旅」ですよね。そんなふうに言われたことがある。「私の旅行歴の中でベスト1」こんな言葉をもらうために、ありとあらゆる手段で、この旅を伝えていきたい。


    『記憶に残る仕事をすれば、記録に残る業績が残せる』

    感動プロデューサー 平野秀典


いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月19日(水)

「多国籍冒険ツアーとは?」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
昨日は今年初めての「現地発着ツアーと地球探検隊を知る夕べ」開催。毎回10人限定。すでに23回開催している。旅が、その旅仲間によって毎回違うように、この説明会も毎回違う雰囲気になる。

今回は、かなり乗って話ができた。オレが今まで参加した多国籍冒険ツアーの中でベスト1だと思うトレックアメリカの体験を中心に話す。

より具体的にイメージを持ってもらうため、写真を見ながら説明する。みんな8年前のオレの写真を見て笑うんだよね。当時35歳になっているのに、ちょっとヤンキーが抜けてないようで、今見るとちょっぴり恥ずかしい(笑)。

自分の体験を基に「多国籍冒険ツアーとは?」「大人の修学旅行とは?」「地球探検隊とは?」を語る。

すでに200名以上に話しているが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)GREE.jp で、この説明会に参加した隊員が「友達からの印象」に嬉しいコメントを書いてくれた。このコメントは誰からもらっても嬉しいが参加隊員からのコメントは格別だ。

SNSは「もともと米国生まれで、仕事に直結する人脈作りのためのサービスだったが、日本に上陸以降、その中身は、仕事よりもコミュニティ作りの場にシフトしてしまった。」(日経ビジネスより)

このGREE.jpは、友人・知人(面識のある人限定)からの紹介でしか入会(登録は無料)できない・・・

(※面識のある好奇心旺盛な探検隊隊員の方は、shin@tankentai.com までメールをください。折り返し、招待状を送ります。)


  「地球探検隊」隊長の「友達からの印象」より

   隊長。HPで見ただけでは怪しいニオイのする旅行会社も、実際に訪問してこの方の話を聞いて、参加しなくては損だ!!と思いました。好きなものをまっすぐに好きと言えるその人柄が魅力。これからもおおいにお世話になろうと思ってます。 なかめぐ(参加隊員)



毎回、この出会いと時間を大切にしたいと、魂を入れて話しているつもりだ。言葉にウソがあれば、それは伝わらない。

次回より説明会のタイトルを「多国籍冒険ツアーを知る夕べ」 に変更した。次回は2/19(土)15:00~17:00。平日と週末と、毎月交互に開催したい。
 

         『全身全霊で取り組まないとつまらない』

          ― 服部 隆之 ―
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月16日(日)

「母からの手紙」

テーマ:家庭
昨日、西田先生と会って、7年前にもらった母からの手紙を読み返した。20歳でオレを産んだ母は、「おふくろ」というより「姉貴」という存在に近かった。

この手紙をもらったのは、今は廃刊になってしまった雑誌「ブランカ」で「地球探検隊」の20ページの特集記事が掲載されていた時期だった・・・。


    前略 ブランカ2月号みました。発売日には風邪をひいて買いに行けなくて、一昨日大きな本屋さんで探したけど見つからず、昨日やっと棚にたてかけられていた一冊だけのブランカを買い求める事ができました。そして思わずペンをとってしまいました。

  昨日は集会もあったことだし、ざっとみただけだったけど、今日はゆっくりみている内になんだか知らないけど涙がでて止まらなくなりました。そして読んでいるうちに又、別の涙がでてきて涙、涙のオンパレード・・・。

  昔、伸一が小さな子供だった頃、私に与えてくれたうれし涙をふと思い出しました。36歳にもなって、まだ親を感動させるなんて伸はスゴイ!(なーんちゃって親バカかな?)

  とにかく今は言葉に表せない程の気持ちです。本当に有り難う。1998.1.21 政子



オレのメンターは祖父。「爺ちゃんが生前望んでいた男になる。」そんな思いがオレを突き動かしてきた。この手紙をもらってからは「おふくろにも感動を与え続ける息子になろう!」が目標に加わった。

そして親になった今、娘達に「パパの子で良かった」妻には「あなたと結婚して良かった!」

スタッフには「一緒に働けて良かった」隊員たちや、これから出会う多くの人からは「隊長に逢えて良かった!」・・・そんな出会いにしたい。

生き方の支柱、基準があると、自分を律して一瞬一瞬を無駄にできなくなる。そんな思いが毎日、オレを突き動かす。


追伸:日記「銀座の個展」で紹介した「ハートポン」
今週からオレと娘たちの画像入りで紹介されている。親バカ丸出しだぁ(笑)。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月15日(土)

「お前を産んで本当に良かった!」

テーマ:仲間・友達
今日で1/10(月)から続いていた銀座の個展が終了した。主催者のシンマさん の言葉。「大人の文化祭」そんな言葉がピッタリのオレ達の祭りだった。当然、打ち上げがある。でも、先約があった。

『ゴトー式口説きの赤本』 著者、後藤芳徳さんと『愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!』 著者、九鬼政人さんの誕生日を祝う「ビジネスようちえん」 新年会に招待されていた。後ろ髪を引かれる思いで、シンマさんたちと別れた。

新年会には誰が来るか知らされていない。唯一知らされていたのはカリスマ経営コンサル、神田昌典さんが参加するかもしれないということ。「20人くらいの集まりで、誰が来るか分からない。・・・」少しワクワクした。

会場は赤坂のホテルニューオータニ。会場へ着くと(株)トレンダーズの女性起業塾の卒業生達、仮装した美女軍団が「隊長ォ~」と迎えてくれた。

そして会場へ入っていくと驚いた。昨年『人生の目的が見つかる魔法の杖』 を読んで以来、ずっと会いたかった西田文郎先生(55歳)が談笑している。現在、トップスポーツ選手のメンタルアドバイザーとしても有名。「能力開発の魔術師」とも言われている。

娘さんにも「自分が幸せになろうとして結婚するな。結婚するのは自分のためじゃないぞ。相手を幸せにするために結婚しろよ」なんて言う人。

  西田先生語録:『人生の目的が見つかる魔法の杖』より

  人生の終わりをイメージすると自分が本当は何をやりたいと望んでいたかが明らかになる。「やりたいことがない」「何をしたいかわからない」というのは間違いなく、まじめに死を考えたことがない人間だといっていい。」

  「人との絆が感じられると、人間はプラス感情になり、安心して目の前の課題に100%の力を発揮するようになる。」・・・


そんな西田先生の55年の人生を支えたお母様の言葉、「お前を産んで本当に良かった」。オレはこの言葉に感動した。そのことを先生に話すと「ぼくはね。マザコンなんですよ(笑)」と気さくな返事。ますます惚れた。 


そのほかのメンバーも半年ぶり、一年ぶりに会う人が多かった。元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司さん、アントレ編集長の増田紀彦さん、『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』 著者、望月俊孝さん、『ウケる技術』 著者、水野敬也さん、小林昌平さん、起業家研究所、今村暁さん、「平成・進化論。」鮒谷周史さん、「平成・セルフプロデュース論。」長沼良和さん、『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』 著者、水野浩志さん、教育王さとりんさん・・・後藤さん、九鬼さん、スタッフの皆さん、ありがとう!最近、明日も会いたくなるような人との出会いが嬉しい。

こういう集まりにはよく呼ばれるようになったが、ふと考えた。オレもリピーターの隊員を集めて、こんなホテルに招待したい。

うちで提供している旅は「人生の目的が見つかる魔法の旅」かもしれない。


■【メルマガ版・ビジネスようちえん通信】



いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月14日(金)

「生き残った人まで殺す」

テーマ:アジアの旅
角田さんのメルマガ「社長のビタミン・一日一語」 1/13(木)発行のタイトルにドキっとした。<生き残った人まで殺す>

メルマガ「社長のビタミン・一日一語」より

> ●生き残った人まで殺す
>
> 旧知の谷田貝良成さんが出しているメルマガの中で、
> 次の一節が心に刺さりました。
>
> 『1~2ヶ月たってある程度落ち着いたら、プーケットを、
> そしてタイを愛する人は、鎮魂のためにも是非この地を訪れてください。
>
> それが一番の援助です。
>
> 恐怖を煽る報道を信じて、長期間旅行者がプーケットに行かないと、
> 生き残った人まで死んでしまいます。プーケットが死んでしまいます。
> 観光で生きている土地ですので。』


心に刺さった。募金以外にも自分にできることは、まだまだある。「これでタイの旅行もしばらくないな・・・」と瞬間思ってしまった自分を反省。ビジネス的観点からしか見えなくなると危険だ。心が狭くなれば視野も狭くなる。「一番の援助」・・・考えさせられた。

NYのテロのときのようにマスコミに煽られて真実が見えなくなることもある。オレも、あるシーンを繰り返し放映し、復興の進展をほとんど伝えない報道には偏りがあるように思う。1~2ヶ月たってある程度落ち着いたら・・・。


うちで扱うタイの旅は、イントレピッド社主催の外国人と旅する現地発着ツアー。「英語に自信がない!」と諦めてしまう人も多い。そこで考えた国内イベント「大人の遠足」。

楽しく遊びながら英語に慣れ、自分の中にある心の壁を取り払おうという日帰りイベント。 「英語であそぼ!東京大江戸めぐり」 だ。

1/22(土)元イントレピッド、ツアーリーダー、アーロンが1日英語でガイドする東京。まずは上野と浅草。日本にいながら1日イントレピッドツアーのプチ体験ができる。東京の原点、江戸。「地球探検隊」らしく、英語を教室で学ぶのではなく、遊びながら学ぶアクション英会話。もちろんイントレピッドツアー同様、定員12名。

今、江戸時代が見直されている中で、このコラボ、きっと新しい発見があるにちがいない。オレのイメージの江戸は「シンプルで質素にも豊かな暮らし」・・・。意外と「新しいライフスタイル」を手に入れるヒントがあるかもしれない。みんながハッピーになるように自分にできることを一つ一つやっていこう。 
 

今年初めての「地球探検隊」メルマガ85号発行 。そこで、この日帰りイベント「英語であそぼ!東京大江戸めぐり」を発表!さぁ、読者にどう判断されるのか?楽しみだ。来週からイベント目白押し


  『百知って何もしないより、
  三知って、その三つを実践するほうがいい。』

               
       「6000人を一瞬で変えたひと言」(サンマーク出版) より



いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月13日(木)

「身近な人間の死」

テーマ:仲間・友達
最近、いくつものコミュニティで立ち上がったMLがアツイ。
中でも一番熱いMLが「大人の修学旅行」7月のモンゴル騎馬隊チームサリフ。

昨年、祖母を亡くした「みか」、父を亡くした「じゃいあん」、母を亡くした「ひで」・・・きっかけは、仲間の一人「てちこ」が年末のタイから無事生還の知らせを受けて「生」と「死」をまっすぐに見つめたヒデの一通のメールから始まった・・・。それを受けた、じゃいあんの返信。

 僕は父を亡くして初めてうわべでない本当の悲しみを知りました。
 人前で涙があふれたのも初めてでした。
 そして、その時初めて理解したのですが、普段何げなく付き合っている
 友人達もそれぞれ悲しみを背負っていることを知りました。
 そんな時、やはりお父さんを亡くしているキアヌさんから、
 「悲しんでたら天国のお父さんは喜ばへんで。お父さんの分まで楽しまな」
 と励まされたんですよ。
 ヒデも「家族に不幸があり、海外なんて行っている状況ではなかった」
 とありますが、悲しみに沈んでいるよりも前向きにいろんな体験を積む
 ヒデをお母さんは喜んでいると思います。
 僕は、数十年先、父と再会したときに人生こんなにおもしろかったでーって
 報告できるようにと思うようになりました。


オレは、こんな隊員たちを誇りに思う。一緒に旅ができて幸せだ。

「地球交響曲」を主催する友人、青樹さんの発行する、東京プロフェッショナルズのニュースレターに、8月のモンゴル騎馬隊チームテレルジのエミコが紹介された。

もともと、オレは彼の表現力に圧倒されていたが、今年になって、さらにパワーアップしている。毎回、ニュースレターを一気に読ませる文才がある。「地球探検隊」メルマガも彼に影響された部分も多い。伝え方がうまい。「インドネシアの神様 」「心に刻まれる引き算 」は秀逸! 

青樹さんのニュースレターとMLともシンクロしている。「エミコも・・・」知らなかった。オレは、メンターだった祖父が他界したときを思い出して、仕事中にウルウルしてしまった。でも、今は毎日を惰性ではなく、一瞬一瞬をめーいっぱい楽しんでいる。「爺ちゃん、オレを見ててくれ!」・・・

最後に「たかみー」と「かめちゃん」の会話。
 「みんなで、『充実した人生だったね』っておじいちゃん、おばあちゃんになったときに笑っていえると良いですね。」

これが俺たちチームサリフ7人の目標になった。


  『はるばるここまで生きてきて
  時々後ろを振り向けば
  逝きて還らぬ人がいる

  逝きて還らぬ人なのに
  生きてた時よりそばにいる』

    (巡礼歌、武田鉄矢)より

いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月12日(水)

「きっと、よくなる!」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)
最近、読んだ本の中で、最もインパクトがあった本が、本田健さんから頂いた 「きっと、よくなる!」(サンマーク出版) 。本田健さんのまさに集大成。何度も読みたくなる本だ。友人にも心から勧めたくなる。

再読して、また共感できた部分があったので紹介したい。「そう!そうだよね。」と思わずひとり言。

  多くの人が子供時代の夢を忘れてしまうのは、それを
  共有する相手がいなくなるからです。現実的なことを
  話すほうが格好いいし大人っぽく見えるからです。
  現実的なものは目標です。目標をまことしやかに話すと
  大人っぽいですが、それではロマンがなくなります。
  夢とは、実現するのが難しくても、そこにワクワクする
  要素があるものなのです。



旅には「ロマン」がある・・・。
本田さんは、やさしくわかりやすい言葉で書いているが、実に奥が深い。ひとことで表現すると、どのページにも「愛」と「誠実さ」が感じられる。何度か会っているが、まだ酒は一緒に飲んでいない。じっくり飲んで語り合いたい。

オレの周りが普通じゃないのかも知れないが、熱く夢を語り合い、次々と実行していく仲間が多い。本田さん流に言うと「そんなことができたらいいな~」という幻想ではなく、「もう、それが実現するのが決まっている」夢・目標のレベルから予定のレベルになっている。旅で出会った隊員たち、異業種交流会で出会った仲間たち・・・。お金では買えない財産だ。今年もプライスレスな仲間と思い出をつくっていきたい。


さらにオレのメモは本田健さんの言葉が綴られていく。メモ帳がビッシリと埋まっていく・・・。

  夢は、その人を情熱的にし、パワフルにします。
  夢を熱く語り合える友人がいるかどうかが、人生の質を
  決めるといえるでしょう。子供のように、いっさいの判断や
  批評なしで友人と夜通し語り合うのは楽しいものです。



最近、旅に出ても、オフィスにいても、どこにいても、仲間たちとの会話がオレを突き動かす。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月11日(火)

「銀座の個展」

テーマ:仲間・友達
昨日から銀座の個展(1月10日~15日)が始まった。場所は「小野画廊II」。実は、個展という名のグループ展。「地球探検隊」も出展している。みんな「銀座で個展やってます!」そんなひとことが言いたくて始めた。個人で貸し切ったら大変な銀座の画廊も、スペースを分けて開催すれば、安く貸し切れる。こんなアイデアを即実行するプチリッチ(元21時から倶楽部)の仲間たち。彼らといると、何でもできる気になるから不思議だ。

まだ分譲スペースもあるようだ。「あなたも見るだけでなく作品を持ってきてください!」主催者のシンマさんもメルマガで呼びかけている。

心友、トロフィー佐藤、K1のチャンピョンベルトもつくったこともある彼が、またまた面白いものをつくった。「ハートポン」。これも個展に出展している。オレは娘たちにもつくったら、年賀状で大活躍。今、幼稚園で流行ってる友達との手紙のやりとりに、「ハートポン」を押して楽しんでいる。これは新しいコミュニケーション・ツールだ。ペットの「ハートポン」をつくる人も増えているという。

全体に昨年よりもレベルアップしていると思う。是非、足を運んで欲しい。30人以上の夢が一杯詰まったグループ展は15日(土)まで開催している。もちろん入場無料!


『たとえどんな作品でも、すばらしいと感じたら、それはすばらしい。
  逆にどんなすばらしい作品でも、つまらない精神にはつまらなくしか
うつらないのです。作品自体は少しも変わってはいないのに。』
-岡本太郎-
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月10日(月)

「サミュエル ウルマン/青春とは・・・冒険心」

テーマ:ブログ
「成人の日」の今日、サミュエル ウルマンの詩を
改めて読んだ。

  『青春とは、人生のある時期ではなく、
  心の持ちかたを言う。
  薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
  たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
  青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

  青春とは臆病さを退ける勇気、
  安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
  ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
  年を重ねただけでは、人は老いない。
  理想を失うときに初めて老いる。
  歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
  苦悩、恐怖、失望により気力は地に這い精神は、芥になる。

  六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、
  驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探求心、
  人生への興味の歓喜がある。
  君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
  人から神から美、喜び、勇気、力の
  霊感を受ける限り君は若い。』

                 サミュエル ウルマン 


「理想を失うと初めて老いる。」信念と自信をもって、未来に希望を持っていたい。心はいつまでも若くいたい。「旅」というのは、人がいつまでも青春を過ごしていくための、ひとつの特効薬かもしれない。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005年01月09日(日)

「ブログの原動力」

テーマ:ブログ
昨日は自社イベント、アラスカスライドショーを開催。今年初めてのイベントは初参加の方が多かった。昨年、一緒にアラスカに行った チーム☆ミラクルの仲間から、こんなメールが届くと日記にも力が入る。メルマガの反響も読者からのメールが原動力になるが、日記も隊員からのひとことが燃料になる。力になる。今年もエンジン全開で走れそうだ。感謝!

> 隊長のビタミンT見てます。
> 社会人1年目でへこんでる自分は心のビタミンをもらっていますよ~。
> シンヤ


> 私もちゃんと読んでますよ。
> ビタミンTのTは隊長のT?
> みかりん


申し込み受付中の 次のアラスカ・オーロラの旅/3/9(水)~3/16(水)では、どんな出会いが待っているんだろう・・・。

この日記ブログをやるきっかけはたくさんあった。きっかけになった一人はブログ・コンサルタント、中野てるひこさん。週末起業フォーラム認定コンサルタントであり『ブログで始める超速起業入門』(明日香出版社)の著者。この本は日本初の「ブログ」と「起業」をテーマにしたビジネス書。友人の藤井孝一さんの監修だ。発売1ヶ月で4刷決定しているというから凄い。週末起業家が、一躍ブレーク!文字通り超速起業を実践している。

そんな中野さんからメールが届いた。

> ブログ拝見させていただきました。
>
> 夢と冒険、隊長を囲むコミュニティが感じられて、思わず
> 読みふけってしまいました(笑)
>
> 私も、学生時代には、東南アジア、インド、ネパール方面を
> 1人旅していましたので、探検と聞くと胸が躍ります!


そこで、ひとつだけアドバイスを頂いた。ありがとう!中野さん。何でも始めてみないと、その次のステージを見ることができない。情報発信すればするほど情報が集まってくる。日々実感・・・。

いいね!した人  |  リブログ(0)