「栢野さんから見た地球探検隊・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「栢野さんから見た地球探検隊・・・」

明日の栢野さんの講演 では、初めて会える人もいる。楽しみだ。

昨年5月に会ったときのカヤノさんのブログ。
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/23606850.html


「地球探検隊」 の強みをこう記してくれた。

   「お客と会社の垣根がなくて友人同士みたい。
    かつ、旅から帰ってきたお客がガンガン報告に来る。
    お客が口コミでガンガンお客を連れてくる・・・」

今年に入って参加隊員の紹介が多いのは嬉しい。



-栢野さんのブログより抜粋-


まさに「弱者必勝の経営」であり、誰もが理想とする「自分の大好きなこと」+「お客からありがとう!と感謝される」+「そこそこ食っていける」ビジネスモデルを実行してきている。創業9年。まあ、結果としては理想的な経験や挫折や出会いやなんやがあるが、まあ「地球探検隊」のやってる「ソフトアドベンチャー」な手造り海外旅行は大手旅行代理店には絶対にできず、象徴的なのは「・・・なるほど。お客と会社の垣根がなくて友人同士みたい。かつ、旅から帰ってきたお客がガンガン報告に来る。お客が口コミでガンガンお客を連れてくる・・・それはまさに、創業期のHISですね」という妻の話にあるように、様々な意味で非効率で大量生産的でなく、泥臭く、お客とのコミュニケーションも膨大で濃くて手間暇かかって・・・効率利益最優先の大手企業リーマンにとっては「やってられるか!!」=お客と同じ視線で・・・だから小さな5人のスタッフの「地球探検隊」には規模の割には多くの年間1000名を越えるお客が集まる。これは同じく「障害者」や「高齢者」に特化したスタッフ3人の旅行代理店「ベルテンポ」高萩社長:も同じ。「地球探検隊」のツアーに参加したお客=隊員という:同志は親友や結婚をすることが多いという。さもありなん。なんというか、俺が学生時代に経験した「ユースホステル」というか「全共闘」というかああいう世界かなと、いい女「地球探検隊の社員:青崎涼子」 の説明会を見ていて思った。しかし、経営的にも立派だ。健全経営。それは「客層はじめ、すべてに置いて絞っている」からだ。あれこれしない。これしかない!なのだ。
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★「彼女が最初にかけてくれた一言が「ありがとう」だったんです」

これだ。利益だけじゃどうもやりがい感じられないヤリガイ・生きがい論者は、この一言のために生きているようなもんだ。かつ、弱者の戦略がうまく合致すれば最強。デカクはなれない。が、それでいい。いかに社員10人以内で・・・人生を謳歌するか。わがままだから社員も入れ替わり・・それでいいのだ。わからんが。様々な人生がある。

2005.5 栢野


今週の1/21(土)は旅行業界で講師として呼ばれている。どんな展開になるか・・・。オレも今まであちこちで講演をやっているが、旅行業界は初めて。土曜の午後は留守にします。来週1/28(土)は、こんなイベント もやってます。是非遊びに来てください。


     人の運命は出会いで決まる事が多い。
    成功するか、失敗するかは、
    その出会いをどれだけ大事に出来るかであろう。
      
       ─島村俊治(ジャーナリスト)