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東北芸術工科大学

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2017-11-09 14:39:40

「イマドキ古事記」(岩渕円花)発売!

テーマ:イージー・ゴーイング

文芸学科のぼくの教え子、岩渕円花のデビュー作を、藝術学舎/幻冬舎より発売します。岩渕円花は4年生ですが、彼女が2年の時に立てた企画がこの「イマドキ古事記」です。2年かかり、ようやく本になりました。

 

是非ともご一読ください。

面白いです!

 

 

 

 

イマドキ古事記

スサノオはヤンキー、アマテラスは引きこもり

著者:岩渕円花

 

ぼくらの神様は

こんなに人間くさかった!

「見んなって言ったじゃん!」「え、マジでおれの子?」

「嫁が鮫。」

   《日本の神話を現代風にした新訳古事記》

こんな神様たちが描かれます。

●マザコンヤンキーなスサノオ  ●ヤンデレなスセリヒメ

●パシリだったオオクニヌシ  ●シスコンなオモヒノカネ

●神ちゃんねらーなヤマサチ 他。

※  神様のイメージを損ねる恐れがあります、ご注意ください。

 

第一章 神誕生! 日本初の結婚と離婚とその顛末

第二章 子孫降臨! 歌って踊って蛇退治♪

第三章 下剋上! 最底辺の俺がバニー助けて勝ち組になるまで

第四章 国譲り! 日本治めるのはわらわの子のほうがよいと思うのじゃ!

第五章 兄弟ゲンカ勃発! 俺の嫁が鮫でクソワロタwww

 

 

BOOK DATA 

46判、276頁

発行:京都造形芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎

発売:株式会社 幻冬舎

定価:本体1200円+税

 

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2017-10-06 15:25:30

RUDIES CLUB BAND PARTY

テーマ:イージー・ゴーイング
RUDIES CLUB BAND PARTY

ライブではなく、ただの飲み会をやります。ゆっくり話したいと思って。ステージと機材はあるので、何曲かはできるかもしれませんが。是非ともお越しください!
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10/16(月) 19:30から
2000円(食事付き)ドリンク別
(けっこうしっかり料理が出ます。お腹を空かせておこしください)
神田THE SHOJIMARU  
https://fukumarurec.wixsite.com/shojimaru
東京都千代田区. 神田須田町1-4-6 吉川ビルB1. TELL&FAX. 03-6206-9596
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2017-09-11 11:39:01

早稲田でやる「「私」ロック化計画」、一般申し込みがスタート!

テーマ:イージー・ゴーイング

早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で行う予定の秋講座「「私」ロック化計画」、先行申し込み期間が終了し、一昨日から一般申し込みがスタートしました。

 

早稲田大学のサイトからよりお申込みいただけるようになってます。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/40971/

 

大学の担当の方も「夜のロック講座ということで既存の方以外にも広く広報できたらと考えております」とおっしゃってます。ゼミ形式でやりたいと思ってます。受講料は、  ¥ 13,413 です。時間とれる方、来てね!

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2017-08-18 14:15:34

「私」ロック化計画 ──早稲田大学オープンカレッジでの講義

テーマ:イージー・ゴーイング

早稲田大学エクステンションセンターで、9月から10月にかけて4回、『「私」ロック化計画 』という講義を行うことになりました。ロックは本来的な意味でぼくの「専門分野」であり、早稲田は一応ぼくの母校でもあるので。

「私」ロック化計画
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/40971/


早稲田大学エクステンションセンターというのは早稲田大学の教育や研究機能を広く社会に開放することを目的にした教育機関です。社会人の人達向けなのかな? もちろん学生の皆さんでもOKだと思いますが。

ここで、4回の講義を行います。時間帯を毎回金曜日の19:00〜20:30に設定したので、興味のある方は是非ともいらして下さい!

講義概要
ロックという音楽の輪郭を、理念的な面、歴史的な面、技術的な面、それぞれからつかむことを目的とする。それには「私」という存在を明確化することが不可避である。「ロックしようぜ」という言説は「私自身であり続けよう」という意味なのである。他の文化の流れと緊密に結びついたロックという表現の構造と力学について知り、それらの「知」を自らの日々に生かすことができるようになる。

1回 09/29
19世紀末の世界の状況
ロックの父親とも言うべきブルースは、20世紀はじめにアメリカ南部で生まれた。ダーウィンの進化論、フロイトの心理学、ニーチェの神を否定する哲学の登場など、まず19世紀末の文化状況を把握する。そして考えてみよう。ゴスペル教会の外で、「悪魔」と蔑視されたブルースマンが何を歌い始めたのか?

2回 10/06
ロックンロールの誕生
ミック・ジャガーがコピーしたのは腹の底から絞り出すマディ・ウォーターズの発声方法と、マイクを片手に自在にステージを動き回るハウリン・ウルフのステージングだった。「ブルースに子供が生まれた。連中はその子にロックンロールという名前をつけた」と言われるようになる。ロックが生まれ、そいつは確かに世界を変えたのである。

3回  10/13
ローリング・ストーンズの「ギミー・シェルター」が芸術の概念を改変した
ロックは世界にどのようにコミットすればいいのか? 「現実の政治には手を触れない」という芸術の掟を軽々と破って、多くのミュージシャンは反戦に身を投じた。マヤコフスキーのような自殺者を出すこともなかった。なぜそんなことが可能だったのか。ロックが内面的なエネルギーの固まりだったからである。

4回  10/20
ロックはどこへ向かおうとしているのか?
ロックへのほとんどたったひとつの本質的なアンチテーゼは、レゲエだった。キングストンのゲットーから生まれたレゲエとは何だったのか? ロックはレゲエに歩み寄り抱擁し、手に手をとって新しい時代の扉を開いた。それが、たとえばSuperHeavyである。ロックは死んだか? いやいや、すべてを飲み込みさらに転がっていこうとしているのだ。


以上が、シラバスです。
ぼくは小説家──ロック作家なので、ロックのように激しいものを胸のコアに抱えた小説の書き方についてもレクチャーしようと思っています。


会員価格
    受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
    受講料  ¥ 13,413

お問い合わせ
    早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校
    〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-17-9 京華スクエア3F 
  TEL:03-5117-2073

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2017-08-01 22:46:08

文芸ラジオブックス、スタート!

テーマ:イージー・ゴーイング

東北芸術工科大学、文芸学科の学生作品を中心に発表する電子書籍レーベル「文芸ラジオブックス」がスタートしました。

 

4冊の新刊タイトルを同時に配信します。

 

 

■『星屑のブロンシュ』(丸山千耀)。文芸ラジオ新人賞受賞作である「星屑 のブロンシュ」を含む短編集!です。

 

 

■『どこかでオオカミが 哭いている』(森田一哉)

80年代に活躍した「誰がカバや ねんロックンロールショー」を率いたダンシング義隆の半生 を描いたノンフィクション。ダンシング義隆とぼくは同い年で、もう20年来の友達です。彼を主人公にした映画も製作中とのこと。

 

 

■『友殺しの剣』(平野謙太)

「文芸ラジオ」に掲載された著 者初の時代小説集です。うちのゼミ生です。

 

 

■『光と闇のボーイ・ ミーツ・ガール』(佐藤滴/大川律子/塩野秋/ 成田光穂/山川陽太郎)

「出会い」をテーマとした、「文芸ラジオ」から生まれたアンソロジー第一弾です。

 

 

[配信サイト]

 

honto BOOKSMART どこでも読書 Varsity eBooks GALAPAGOS STORE

 

kinoppy リーダーストア ブックパス ドコモdマーケットBOOKストア デジタルe-hon

 

koboイーブックスストア iBookstore Kindleストア boocross eBookJapan

 

Booklice music.jp やまだ書店 yodobashi BOOK☆WALKER DMM.COM

 

[取材・内容お問い合わせ]

東北芸術工科大学 文芸準備室 文芸ラジオ編集部 野上勇人

E-mail bungeiradio@gmail.com

 

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2017-07-29 05:50:06

東北芸術工科大学のオープンキャンパス

テーマ:イージー・ゴーイング
今日と明日、東北芸術工科大学のオープンキャンパスです。文芸学科は、図書館の2階に新しく出来た文芸棟で開催します。みなさん、来てね。
http://www.oc.tuad.ac.jp/

*学生達に勧められFATE/G O始めました。トレーナーレベル40です。やってる人いたら、色々教えて下さい。
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2017-07-19 12:02:24

64歳になりました。

テーマ:イージー・ゴーイング
誕生日のメッセージ、ありがとうございます。元気です。芸工大の研究室にて。
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2017-06-24 01:54:06

つかこうへい原作の『郵便屋さんちょっと』

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つかこうへい原作の『郵便屋さんちょっと』を、 紀伊國屋ホールで観て帰宅したところだ。大笑いして、エンディングでは泣いた。楽屋か舞台のソデに行ったらつかさんがいるんじゃないかと思った。あるいは下北沢の飲み屋に行ったら、つかさんが打ち上げしているんじゃないかと思えてきた。それで、昔から新宿にあるジャズバーのDUGでジャックダニエズルを飲んでいたら、また涙をこぼれそうになった。DUGというのは、若かった頃よく佐藤浩市さんと行った店で、それが今でもあるんだよね。

 



『郵便屋さんちょっと』はつかこうへいのデビュー作だが、それを高校時代につかこうへいに憧れて劇作家を志した横内謙介が、つかこうへいのスタイル、レトリックを徹底的に踏襲しつつ、徴兵制が復活するかもしれない現代にフィットする芝居にして蘇らせた。

もちろんストーリーはつか版『郵便屋さんちょっと』とは異なるわけだが、そこに、ここに、至る所につかこうへいがいた。

つかさんから電話があり、『熱海殺人事件』を観に紀伊國屋ホールへ行ったらチケットがなく、つかさんに舞台のソデに連れて行かれて観たことがあった。風間杜夫さんが舞台に飛び出して行く時、つかさんは風間さんの腰のあたりを叩き「行ってこい!」と送り出した。

その直後、ぼくにこう言ったのであった。
「役者ってのは人間じゃねえよな。ほら、見てみろ、山川。風間が気が狂ったように演じ始めるからよ!」
「つかさん、それ、あんたが言うことじゃないよね!」とぼくは言い返したのだった。

今回の『郵便屋さんちょっと』も、『つか版・忠臣蔵』(2012年)と同じように見城徹プレゼンツである。そういや見城さんとつかさんが大喧嘩になり、両方に「…さんが謝りたいって言ってるよ。さすがに今回は俺が悪かったってさ」と言って仲を取り持ち、下北沢の天婦羅屋での会食をアレンジしたこともあった。ま、すぐにまた喧嘩になったのだったが。

つかさん、今紀伊國屋ホールにつかさんがいなってことが、ぼくには信じられないよ。あんなに早く逝ってしまうなんて。でもさ、あなたの喧嘩相手の見城徹のおかげで、つかこうへいの世界が見事に蘇ったよ。みんながあなたのことを心から愛していたって証拠だよ。横内謙介 、最高! 山中崇史、岡森諦、砂田桃子、最高!

土日の明日と明後日もやってます。
感動することまちがいないので、皆さん、是非とも足を運んでください。
PS チケットあるかどうか知らないので、チェックして下さい。

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2017-04-16 01:14:04

4/23(日)夜9時~『徹の部屋#13』に出演します

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AbemaTV Special2チャンネルにて4/23(日)夜9時~『徹の部屋#13』への出演が決定致しました。

以下のURLから視聴予約をし、是非ご覧ください。

http://bit.ly/2nWSuXI

 

<番組概要>

出版業界の革命児・見城徹がホストを務める、2時間生放送のトーク番組! 毎回、見城徹が「今、一番会いたい」ゲストを招き、内臓と内臓をこすり合わせる様な熱狂トークを披露する。 若手タレントから超大物ゲストまで、見城徹の幅広い人脈だからこそ呼べる、珠玉のゲストたちが登場します。 テレビでは中々話すことが出来ないゲストたちの本音にも迫りながら、 AbemaTVだから出来る、そして生放送だから出来るギリギリなトーク内容も展開! 加減の利かない魂100%のコメントで、ズバッスバッと切り込んでいきます。 さらには視聴者たちからも、リアルタイムで質問を大募集! 視聴者との間で、ド直球で偽りのないやり取りを展開します。 そんなトークを彩るのは、見城徹ならではの上質で大人な空間。 業界怖いもの無しの見城徹が、とにかく話しまくるスリリングな対談ショー!

 

<出演者>

 見城徹

大石絵理

 小林希

 山川健一

 

■以下のURLから視聴が可能です。
AbemaTV」      https://abema.tv/
Google Play        https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.abema 
App Store          https://itunes.apple.com/us/app/abematv/id1074866833?l=ja&ls=1&mt=8
 
■一般的な視聴方法
・スマートフォンの場合
  上記のURLからAbemaTVをダウンロード
  右側に表示される番組表と検索タブをタップ
  日時、チャンネルから番組を探しタップ、または右上の虫眼鏡マークから検索
  「視聴予約をする」をタップ(今回のみ・毎回どちらかを選択)→当日通知が届く
  当日は、アプリを起動し、「Special2」チャンネルに合わせる
 
PCの場合
  AbemaTVを開く
  上部に表示されている番組表タブをクリック
  日時、チャンネルから番組を探す、または左上の虫眼鏡マークから検索
  「視聴予約をする」をタップ(今回のみ・毎回どちらかを選択)→当日通知が届く
  当日は、「Special2」チャンネルに合わせる


2時間の生番組です。
よろしくお願いします!
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2017-04-16 00:52:45

見城徹氏とぼく

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ぼくが二十四歳の時、五木寛之氏が「若手編集者と若手作家の会」というのを主催され、ぼくも招いていただき、当時勤めていたクレジットカードの会社から駆けつけた。デビューしたばかりのぼくにとっては、初めて会う人たちばかりであった。
五木さんを囲む会食が終わり、六、七人の「若手」だけで新宿三丁目のアイララというバーへ繰り出した。大音量でサルサがかっていて、手持ち無沙汰だったのでフロアーへ行って踊っていたら、ぼく以外ににも一人踊っている人がいて、こちらに近づいて来た。
「俺、角川書店の見城徹。君は?」
ステップを踏みながら彼はそう名乗った。
「『群像』でデビューしたばっかりの山川健一」
「おっ、それ読んだぞ」
見城さんは踊りながらぼくの全身を眺め、耳元に口を寄せると大声で言った。
「なんでそんなダサいスーツ着てるわけ?」
「会社の帰りなんで。あ、クレジットカードの会社に行ってるんで」
それからしばらく向かい合って踊っていた。ぼくら以外に踊りに来る「若手」はいないようだった。
しばらくすると、見城さんがいきなり言った。
「『野性時代』に小説書かないか?」
「書く」とぼくは即座に答えた。
ぼくらは店の隅にあるテーブル席へ移動し、バーボンを頼み、すると見城さんは余計なことは一切言わずにこう言ったのだった。
「一〇〇枚の小説を三ヶ月に一本、それを三回。最初のシメキリは……」
シメキリと一〇〇枚という枚数だけをぼくは酔っぱらった頭で記憶した。それが見城徹氏との出会いであった。見城さんはぼくより三つ年上なので、この時二十七歳である。
シメキリの前夜に原稿を書き終え、郵送では間に合わないので角川書店に持っていった。受付でその旨を告げると、やがて見城さんがやって来て、怪訝な顔でぼくを見る。酔って依頼した原稿のことなど忘れていたのかもしれない。
応接室で原稿を渡すと、誉めちぎられた。
「わざわざ原稿を持ってきたのか? 普通は編集者のほうが取りに行くんだよ。君は偉い。君はやがて日本を代表する作家になるだろうが、今日こうして原稿を持ってきたその謙虚さを、絶対に忘れてはいけないよ。いや、君は偉い!」
見城さんとはもう三十八年のつき合いになるわけだが、あんなに誉めてもらったのはこの時だけである。見城さんは『野性時代』の連作が終了すると、「壜の中のメッセージ」をすぐに単行本にしてくれた。これが、ぼくの最初の単行本である。「鏡の中のガラスの船」よりも少しだけ先に出た。
見城さんに連れられて、本の見本を持ってあちこちの雑誌編集部に書評をお願いしに行った。もっとも、売り込むのはもっぱら見城さんで、ぼくは頭を下げるだけだったのだが。
単行本をためていき、一気に何冊かの文庫を出版するというのも見城さんの戦略だった。
青春四部作の原稿のすべてを、ぼくは見城さんに手渡した。「壜の中のメッセージ」と「パーク・アベニューの孤独」は単行本と文庫本の両方が出て、「星とレゲエの島」はいきなり文庫で巻頭にカラー写真をふんだんに使い、しかし刷れば刷るだけ赤字になるので初版五万部で増刷はしない。「ママ・アフリカ」は反対に単行本だけである。それらすべてが、見城徹プロデュースだった。その時々に「うん、わかった」とぼくは答えるだけであった。
やがて見城さんが幻冬舎を設立した後も、事情は変わらなかった。
東北芸術工科大学に文芸学科を設立するという話も、実は幻冬舎の社長室で見城さんから聞いた。話の全貌がうまくつかめずにいたのだが、どうやらぼくに学科長をやれと言っているらしいと判明。この時ばかりは「うん、わかった」ではなく、「マジかよ? そんなの無理!」と答えたのだったが。
そして今、こうしてデジタル全集を出してくれるのも見城さんである。こうなってくるともはや、ぼくの人生そのものが見城徹プロデュースみたいなものである。

 

「山川健一自身による
デジタル全集解説」より引用

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