★『太宰治の女たち』(幻冬舎新書)が、11月29日に発売されます。外国文学については『不良少年の文学』 (中央公論)という評論集を出したことがあるが、日本文学についての本を出版するのは初めてです。ご期待ください!
  
★連絡先★
株式会社アメーバブックス新社 〒150-0036 東京都渋谷道玄坂1-14-6 サイバーエージェントビル5階 TEL:03-5459-0344 FAX:03-5459-0385

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2009-11-19 21:28:31 posted by yamaken

谷口祥子さんの『あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール』 (アスカビジネス)

テーマ:アメーバブックス編集長日記
 谷口祥子さん との打ち合わせは、2時間に及んだ。
http://ameblo.jp/communication-messiah/

 きっとぼくと谷口さんは縁があるんだろうけど、話してると何の遠慮もないし、雑談みたいな話がいきなり深いところへ届いたり。
 うちの阿部と3人で笑いころげたり。

 あ、そうか、谷口さんが「ほめ方の達人」だからか!

 谷口祥子さんの新刊です。

 ↓


あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)/谷口 祥子
¥1,470
Amazon.co.jp




 言葉ひとつで人を”その気”にさせる、「ほめる」技術について、谷口さんは101個のルールを書いてます。ま、ほめるのが大切なのは分かっているけど、なかなかできないからねぇ。

 この本、アマゾンの総合で2位になったんだよ!
 10/7発売で、まだ450位。
 すごいです。


 谷口さんはプロのコーチなんだが、コーチングに関してぼくが考えていることもストレートに話したよ。

「スキルとしてほめる技術を身につけるだけでいいのか」とかさ。
 もう知ってる方も多いと思うが、谷口さんはこんなふうに書いている。

「元々人の話を聴かないで自分の話ばかりしていたコミュニケーション音痴の私が“コーチング”に出会うことで180度人生が変わりました。そう。人間関係も恋愛も仕事の成果も何もかもが劇的に」(谷口祥子)


 そうそう、そういうことを書いてほしいとぼくは思ってます。
 ビジネスとか自己啓発とかさ、そういうのを超えた「自分自身のためのコーチング」ね。そういう画期的な本を書いてほしい。

 ぼくは谷口さんに、「私は透明な秋の薄暮の中に墜ちる」というフレーズで有名な、富永太郎の秋の悲歎 の中の、こんな言葉を捧げたいと思います。
http://www.midnightpress.co.jp/poem/2008/06/post_48.html




イージー・ゴーイング 山川健一-富永太郎


 私は私自身を救助しよう。(「秋の悲嘆」富永太郎)

 著者と阿部とぼくの3人で、谷口プロジェクト、本日スタートです。
2009-11-19 05:05:10 posted by yamaken

今まで原稿書いてたよ

テーマ:イージー・ゴーイング
 あーあ、もう5時かぁ。
 昨夜の23時から書き始めたので、6時間ずっと書いてたことになる。

 外はまだ暗いけどさ。

 今日はコーチングの谷口祥子さんと打ち合わせだ。
 「単行本を書いてください」って頼んであるからさ。
 一昨日は島旅仲間の斎藤潤とインド料理だったんだが。

 あーあ、また島へ行きたいね。
 のぞ子、潤、また加計呂麻島へ行こうな!

 さすがに疲れた。
 ビール飲んで寝ます。
 おやすみzzzzz

PS うちの阿部が風邪ひいて熱出しちゃってさ、治ったかどうか心配だよ。もう1人、盲腸の手術した後風邪ひいて40度近い熱出しちゃった子…っていうかママがいてさ。熱下がってるといいんだが。みんなも、風邪ひいちゃダメだよ!
2009-11-18 21:09:43 posted by yamaken

小さな絵本『ネフィリム ~ずっとわすれない~』、ネット書店で予約がはじまりました。

テーマ:アメーバブックス編集長日記
ネフィリム ~ずっとわすれない~/絵 竹安佐和記 文 山本佳宏
¥1,050
Amazon.co.jp




 寒いねぇ。
 だけど、「寒い」と言ったら500円の罰金というアリがちなゲームを始めてしまったので「寒い」って言えないんだよ。

 でも書くのは自由だからさ。

 寒い、寒い、寒い、寒い、寒い、寒い、寒いぞーっ!

寒いってば !

 さてそんな季節に、アメーバブックス新社より心がほっこりと暖かくなる小さな絵本を出版します。

 世界一長いテレビCMのギネス記録を持つ「ネフィルム」を絵本にしたんだよ。

  ↓

http://www.amebabooks.co.jp/news/n474.html
http://nephilim.jp/gsp_cm.html


 『ネフィリム ~ずっとわすれない~』(絵 竹安佐和記 文 山本佳宏 )


 でもこれは、ちょっと切ない話でもあるんだよね。

「ぼくはうまれたばかりのネフィリム。だれもいっしょにいてくれない。さびしい。だれか、てをつないでくれないかな」

 ネフィルムは、生まれたばかりの時はちゃんといろんなことを覚えてるんだけど、大きくなると少しずつすべてを忘れていくんだよ。

 そんなネフィルムの淋しい気持ちを癒してあげられるのは、あなた、そう読者のあなたしかいないのです──という絵本です。


 おすすめです。
 読んでみてね!



 11月25日、全国の書店で発売です!





2009-11-17 01:55:34 posted by yamaken

邪馬台国は出雲と繋がっていたのか?

テーマ:イージー・ゴーイング
 今日の夜──いやもう昨夜だけど、NHKの番組で、纒向(まきむく)遺跡の大型建物跡の特集をやっていたね。見た人いる?

 その中である学者の方が、この大型建物は明らかに当時の統治者の住居であるのと同時に祭司の場であると言っていた。
 そして大きな特徴は、建物の中央に柱があることだ。


 仏教にしろ神道にしろ、建物の中央に柱は造らないのが普通の方式だ。なぜかと言うと、中央には仏像なり神像なり、ご神体が置かれるべきだからだ。

 ところが、日本の神社にひとつ、纒向遺跡と同じように建物のの中央に柱がある建築物がある。

 それは、あの出雲大社だ。

 しかもこの建築物は、神の住む場所だと考えられていた三輪山のほうを向いて整然と並んでいる。そして前にも書いたけど、三輪山の主祭神は大物主大神だ。

 えーっ、ほんとかよ!
 テレビ見てて興奮したのは久しぶりだったよ。

 mixiのほうに、「いずも」さんがこんなコメントを書き込んでくれてます。




2009年11月11日 20:15

卑弥呼は刺青の習慣があるからとして南方系の
アイヌ、琉球民族では、という説もありますね。
大和民族とは違う文化、
でも大和民族とも共通するものを持っている、、、




 ぼくは専門家ではないので大胆なことを言っても怒られないので、勝手に書くけど、すると卑弥呼の邪馬台国は従来考えられたように大和朝廷とつながっていくのではなく、大和朝廷に滅ぼされた大国主の命・大物主大神のほうとつながっていたのかもしれないね!

 ──纒向遺跡は、想像を超えたものすごい発見になるかもしれないよ。



2009-11-16 17:12:36 posted by yamaken

家族の肖像──54年前!

テーマ:イージー・ゴーイング
 昨夜はあれからがんばって原稿書きました。
 いま、アメーバブックス新社。

「ねえ、ねえ、俺のブログ見た?」
「忙しくて……。それよりゲラ読んでくださいね」

 でも、なんだかんだ言いながらみんなで見てくれました。

 わーっ、お坊っちゃまだぁ!

 笑った口元はいまと同じですね。


 というわけで、調子にのって最後の1枚を公開します。
 ぼくが2歳の時に、別府温泉に行った時の写真です。

 コイノボリが見えるんで、たぶん5月だね。



イージー・ゴーイング 山川健一-子供2



 前列向かって左から、従兄弟、よそ見してるのがぼく、七福神をくれた朝代ばあちゃん、抱っこされて顔が見えないのが4月に生まれたばかりの弟。

 後列向かって左から、叔母、母、親父、叔父。

 いやぁ、レタッチってすごいね。
 こんなにきれいになるなんてね。

 祖母以外は、みんな元気です。祖母はきっと、今もぼくを見守ってくれてると思うね。七福神みたいにさ。
 
 


2009-11-15 19:08:18 posted by yamaken

この子は誰でしょう?

テーマ:イージー・ゴーイング

 たぶん、みんながよく知ってる子だよ!


イージー・ゴーイング 山川健一-子供1





 1時間たちましたので、正解の発表です。

 渓人さん、ユッカム さん、ともちゃん 、蠍座アストロノーツ さん、「 &」さん、Krisnaさん、正解でした! 昭和35年、7歳の時の写真です。

 ……って、ぼくも暇なことやってるよね。

 ぼくの友達の、鉄道写真家の都筑雅人さんが、折れ曲がったり汚れたりしてた昔の紙焼き写真を、マクロレンズで接写して、レタッチしてくれたんだよね。

 この人です。

  ↓

世界の蒸気機関車 Steam in the World
~ 都築雅人の出会いとロマンの煙情日記 ~
http://tsuzuki.photoland-aris.com/


 他に使い道もないので、みんなに見てもらおうと思ってさ。
 こんな写真もあります。

  ↓


イージー・ゴーイング 山川健一-子供3


 うーん、これは5歳ぐらいかね?
 当時住んでいた社宅の玄関の前で、どこかに出かける前なんだろうなぁ。
 案外と、お坊ちゃんでした。

 さらに。


イージー・ゴーイング 山川健一-子供3

 3歳ぐらいかな?
 これは千葉の大願寺というところで、家の前は一面の水田でした。

 すみません、お騒がせしました。
 これから真面目に原稿書きます。



2009-11-14 17:46:58 posted by yamaken

ROCK'N'ROLL! 輝くしくもこの厄介なものよ

テーマ:イージー・ゴーイング
 今日はこれからバンドのリハです。
 一昨日もリハだったんだが、それはいつもの Rudies's Club Band のリハだった。

 今日のはちがうんだよ。

 なんと!筌尾 正とスタジオに入るんだよ。

 筌尾 正だって!?

マジかよ?
 ぼく自身がいちばん信じられない。

 さらに、ギターは…。

 山川 哲!

 これだってさ、信じがたいことだよ。寝転がってギターを弾く天才です。今じゃ、ある会社のお偉いさんになってて、でも相変わらず独身。あ、ストーンズをぼくに教えた実弟です。

 さらにさらに、ベースは…

 旧姓、桑原和子! 

 当時のぼくら全員の女王で、今は筌尾のカミさんね。

 ぼくらが最初に結成して東京理科大や上智大学の大学祭を荒し回った The Cat's Eye をキース・リチャーズの誕生日に復活させることになったのです。

 奄美大島にいたら、筌尾から携帯メールが来てさ。

 島ボケしてたぼくは、そのメールを見て直立不動になったものだよ。あの筌尾が、しかも哲と和子さんも誘って、最初のバンドを再結成する?
 
 はっ、了解しました! ヴォーカルは任せてください ! ──という返信をすぐに出した。

 当時のドラマーは南喜与志だった。筌尾は南も誘ったらしんだが、大阪なんでちょっと無理ということで、ドラムは筌尾の友達に頼んだそうです。
 

 ライヴは12月18日の、聖キース・リチャーズの誕生日。
 ハコは、まだ聞いてません。

 あ、そろそろ行かないと。
 昔よく使った渋谷のスタジオだってさ。


 ROCK'N'ROLL!


  輝くしくもこの厄介なものよ。
 歌えと言われれば歌いますよ。
 尻を振れと言われれば振りますよ。

 じゃ、行ってきます。
2009-11-12 18:30:41 posted by yamaken

アメーバブックス新社取締役会

テーマ:アメーバブックス編集長日記

 今日は、月に一度の取締役会でした。
 アメーバブックス新社は、現場は5人なのに、取締役はぼくを含めて7人もいるんだよね。その中には、幻冬舎の見城徹氏サイバーエージェントの藤田晋氏も入っている。考えてみれば豪華だよね。

 1年間に12回、このメンバーが集まるわけです。

 編集会議のほうが人数が少ない!

 しかも、形式的にやる会議ではなくて、侃々諤々の議論が交わされる。さすがのぼくも、月に一度のこの会議の時だけは緊張します。思想と思想の対決、みたいな場面もこれまでに何度かあったし。

 今日は、来年の6月までの方針と、おもな企画が決定されました。
 シンプルに言えば、本物だけを真面目に出していく、ということかな。
 うーん、頑張らねば!

 出版社をやっていて頭が痛いのは、かつてのように新聞広告と雑誌の書評だけでは本が動かなくなったことです。いい意味でも悪い意味でも、インターネット、とりわけブログの影響力が大きくなり、この傾向は今後も加速していくでしょう。

 しかし、ブログに広告は出せないからさ。
「こんな素晴らしい本が出ました」と、どこで言えばいいのか?
 それが問題だ。
 ブロガーの皆さんのクチコミが、今では最も強い影響力を持っているとぼくは思います。

 ネット書店全体のシェアがどれくらいあるのか正確なデータは公表されていないのだろうし、それぞれの本によっても違うわけだが、体感としては既に10パーセント程度にはなっているのではないだろうか。

 1万部の本を出版するならば、千冊をネットで販売しなければならない。逆に言えば、ネットで千冊売れない本は1万部刷ってはいけないってことだよね。

 これは新書でも同じで『太宰治の女たち』にしろ、定価は1000円にならないのに、ネットで千冊も動くかなぁ。心配だよ。いや、定価1500円以上でないと、ネット書店だと送料がかかるからね。

 ……とまあ、月に一度は、ぼくもこんなことで一人前に頭を悩ませてるってわけです。

 でも最終的には、これしかないと思ってるよ。

 自分が読みたい本を編集して出版する。
 自分が読みたい本を書いて出版する。



 いろいろ頭を悩ませても、結局振り出しに戻る──みたいな話だけどさ!



2009-11-11 16:38:20 posted by yamaken

卑弥呼の宮殿か、奈良県の纒向遺跡で大型建物跡を発見!

テーマ:イージー・ゴーイング
 昨日は市橋達也容疑者の逮捕ばかりが報じられたけど、邪馬台国機内説の本命とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、大型建物跡の発見されたんだよね。
 知ってた?

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111001000599.html

 古代史ファンの1人して、ぼくは「九州説には無理があるだろ…」と思ってきたんだが、今後大和説というか畿内説が有力視されるようになることにまちがいはないね。

 もともとこの邪馬台国論争の歴史は古くてさ、新井白石が大和説、本居宣長が九州説だったんだよね。ま、白石も後に九州説に転じたそうだけど。

 ということは、これは素人考えだと最初に断っておくけど、卑弥呼の権力が大和朝廷にスムーズにつながっていった──と考えやすくなるんじゃないだろうか? つまり、卑弥呼は天皇の原像だということになる。

 そこでやっぱり、ぼくが注目するのは大国主命と大物主命だよね。

 大国主命と大物主命はご存知のように、もともと地上にいた国津神の代表です。天の象徴である天照大神に対し、大地を象徴する神なわけだね。
 大国主命は天から降りてきた天津神との戦いに敗れる。それで「どうぞぞうぞ、この国は差し上げますよ。でも、大きな社(出雲大社)を作って下さいよ」と言った、と。そういう国譲り等の神話が『古事記』や『日本書紀』に記されている。

 でも、これは真っ赤な嘘だよね。

 『古事記』と『日本書紀』は戦争に勝った方が書いた戦史なわけだから。出雲の国とか蝦夷とか熊襲とか、負けた方は野蛮人だということにされたわけだよね。大国主命の国譲りにしたって、「どうぞ、譲ります」というふうに平和裏にいったとはとうてい思えないから。
 皆殺しに近かったんじゃないかな。
 大国主命もたぶん殺されていて、でも勝った側の歴史では国譲りだと、きれいに書いているわけだよ。それで祟り神として出雲大社に奉り、大物主命のほうは奈良というか大和国の三輪山に奉った。これも祟り神として、とにかく丁重に奉るので呪わないでください、ということだよね。

 ぼくは神道というか、八百万の神を信仰するアニミズムが好きで、好きというよりもここにしか二十一世紀の希望はないのではないかと思ってる。

 その素晴らしきアニミズムを象徴するのが国津神、つまり大国主命や大物主命だと思うんだよね。

 そして古代神道が表現するアニミズムは日本に生まれたものではなくて、海の道を通って「ヤポネシア」に伝えられたんだと思ってる。
 アニミズムにおいては、神は必ずしも人間の形をしていない。山や岩や大きな樹木に、とりわけ杉の木に、古代の人々は神を見ていた。彼らは杉そのものに神を見ていたんだよね。


イージー・ゴーイング 山川健一-スギ


 いろいろな神社に杉の木が多いのは、神社を建て替える時に杉を利用したという実用的な問題もあったわけだけど、天にスッと伸びている杉を通じて神が地上に降りて来ると考えたからなんだよね。
 『万葉集』には、「三諸(みもろ)の山の神杉」って言葉が出てくる。

 三諸の神の神杉夢にだに見むとすれども寝ねぬ夜ぞ多き


 この歌は、十市皇女(とをちのひめみこ)が亡くなったのを悲しんだ歌の一つ。
 そしてこの三諸(みもろ)の山ってのは、多くの場合三輪山のことです。
 三輪山は神のいらっしゃる山、神名備(かむなび)とされている。そして三輪山を奉る大神(おおみわ)神社は本殿がないことで有名なんだよね。それって、究極のアニミズムだと思わない?

 そして、ジャーンッ! 
 ここの主祭神こそが、大物主大神なのです!

 この大国主命と大物主命は同体だという説もあるようだけど、国津神のヒーローだった2人が、それぞれ出雲大社と三輪山の大神神社に、祟り神として封じ込められているわけです。

 こうした構図も、邪馬台国が畿内にあったと考えるほうが、説明しやすくはなると思うんだが。

 この間、京都に行った時さ、なんとか三輪山の大神神社に行ってみたかったんだけど、鞍馬山とは方向が反対だから行けなかった。
 近々、行ってみたいと思ってます。

 さて。
 島旅を巡るぼくの本の仮りのタイトルを決めました。


 神をさがす旅
 ──屋久島・奄美大島・加計呂麻島──
 山川健一




で、 帯のコピーがコレ ↓

 ユタ神様とヘミシンク



 どうかな?

2009-11-10 15:18:45 posted by yamaken

ヤポネシアをお守りください

テーマ:イージー・ゴーイング
 北朝鮮の警備艇と韓国海軍艦艇との間で銃撃戦があったんだって?
 マジかよ!
 七福神のみなさま、どうかヤポネシアをお守りください。

 あ、ヤポネシアというのは奄美大島に住んでいた作家の島尾敏雄が考え出した言葉です。日本をタイトな国家として考えるのではなく、ミクロネシアやポリネシアのように、島々の文化圏としてとらえよう、ということなんだ。こいつは、素晴らしい発想だと僕は思うけど。

 関係ないけど、銃撃戦があっても腹は減るわけです。アメーバブックス新社が入ってるビルは、お弁当の販売があるんだが、今日は買いのがしてしまったよ。愛妻弁当ならぬ愛編集者弁当が中断してるんで、悲しいかな、今ぼくは昨日いただいた七福神あられで飢えをしのいでます。

 さて、恒例のまとめレスです。

夕暮れさん、リビングに宝船に乗った七福神達がいるの? それはいいね。ぼくも揃いの七福神を買おうかなぁ。『ハミングバードの頃』はさ、ぼくの手元にはもう1冊もないよ。あのCDのライイナップ、自分で言うのもなんだが、抜群だったのになぁ!

Onsa♪(D.F.N) さんは、ご主人と七福神巡り? そりゃ、年頭のほうがいいに決まってるよね。ぼくも来年のお正月はぜひ、と思ってるよ。
 「太宰治の女たち」はね、おっしゃる通り、ロックと色気が織り混ぜられてるよ。

竹本光晴さん、七福神占いができたら、 雑誌にプレゼンする前にぜひぼくに教えてよ! 『七福神ラプソディ 』と合本にする? 楽しみにしてます!

蠍座アストロノーツさん、「それは楽しそうだねぇ」ってのは本当に大事だとぼくも思うよ。仕事のプレゼンもデートの誘いも、「それは楽しそうだねぇ」って思われないと何も始まらないからさ。

このブログの読者の皆さん、ぼくといっしょに転がって行こうね。行き先はわからないが、「それは楽しそうだねぇ」って思わないかい?

上総介 さん、出流原の弁天池、検索してみた。いい所だねぇ! 水温は年間を通し約16℃って、不思議な話だね。

風来直さん、ひこくん、 アンジュさん、よしし君、蠍座アストロノーツさん、youangeさん、☆エンブレンス☆ さん、Kohei@Tz さん、ご心配をおかけしましたが、今日はもうすっかり良くなりました。それより、Kohei@Tz さんのムチウチのほうが心配だね。大丈夫ですか? クルマはまだジャガー?

のぶもぎさん、ま、いろんな意見があっていいと思います。

キノコノ さん、あのドーナツ、期間限定だってよ! 急げ!
小さい頃、神様を『のんのさま』と呼んでいたの? じゃあ、ぼくの左隣りには神様がすわってるわけかぁ。拝んだら……怒るだろうね!」

yosh-guan さん、「わたしは、哀しいほど脳天気です」? うまい! 座布団1枚!

粧子さん、元気? 新潮文庫の太宰が並んでるんだね。知的な女性って感じで、素敵だと思います。出版されたら、ひとつ、お店のほうでもよろしく頼みます!

lennon さん、やっとタイトル決められました。どうもありがとう!

来晴(SCraharu) さん、kimitoki さん、太宰治はね、やっぱり胸に染みます。

まゆみさん、ゴオルはね──本が出来てからのお楽しみね。来年の1月にアメーバブックス新社から刊行の予定です。まだ原稿1枚も書いてません。間に合うのか?

high さん、島、いつか行けるよ!

そーすけさんも、加計呂麻島好きなんだね。加計呂麻島だけのガイドブック作ろうかって話があるんだが、売れないかなぁ。

あれ……! 短歌へのコメントが、ほとんどないみたい。
ま、下手クソだからしょうがないね。メゲずにまだアップするけどさ!!
蠍座アストロノーツ さん、優しいお言葉、ありがとうございます(涙)……

だいけんさん、うん、古い友達というのはスルメみたいでさ、噛めば噛むほど味が出るよ。

りったん 、怒濤の毎日はさ、今もつづいてるよ。


 ルーズな性格なもんで、まとめレスでごめん。
 あー、それにしてもお腹がすいた。
 蕎麦屋にでも行ってこようかな。



○あ、そうそう。アメブロのほうへのコメントは、アメブロやって人だけの設定に変更させてもらいました。アメンバーの申請がけっこう来るのですが、すべて放置してしまってて、ごめんなさい。ぼくはアメンバー限定の記事は書きませんので。


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