イージー・ゴーイング 山川健一-sicon さて、島へ行こう! 」島旅特設サイトを作りました。

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神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク/山川健一

イージー・ゴーイング 山川健一-S

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「もくじ」 です。
□Interview
ヤポネシアに宿るアニミズムの豊かさ
「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」をめぐって

 ──聞き手・小林希(アメーバブックス新社編集部)

★『太宰治の女たち』(幻冬舎新書) が、11月29日に発売されました。外国文学については『不良少年の文学』 (中央公論)という評論集を出したことがあるが、日本文学についての本を出版するのは初めてです。
★連絡先★
株式会社アメーバブックス新社 〒150-0036 東京都渋谷道玄坂1-14-6 サイバーエージェントビル5階 TEL:03-5459-0344 FAX:03-5459-0385 
メール yamakawakenichi(アットマーク)amebabooks.co.jp
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2010-02-10 00:00:00 posted by yamaken

今日は渋谷でRCBのライヴ!

テーマ:イージー・ゴーイング
携帯見る人のために、MAPをトップに上げておくね。


イージー・ゴーイング 山川健一-7ef

斎藤潤さんの『島で空を見ていた』とぼくの『神をさがす旅』のサイン会も行います。


2/10(水)19:00 OPEN / 19:30 START

会場 ライブバー 渋谷7ef 渋谷区道玄坂1-3-6香山ビル7F
http://www.7ef.org/top.html
料金 2,500円+1ドリンク代

出演 Rudie's Club Band
       月星キレイ&金城愛(a.k.a. WAN) オープニングアクトあり



 それから、「■東北芸術工科大学文芸物語 が本日、スタートしました。
 見てね。


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2010-02-09 01:42:10 posted by yamaken

似顔絵

テーマ:イージー・ゴーイング
 営業の川口君が、ブログにぼくの似顔絵を描いてくれた。
 彼は絵が上手で、たまにうちの本のポップ(書店に配る広告用の小さなポスター)も、自分で描いたりしてます。


イージー・ゴーイング 山川健一-似顔絵

 ヨオクとゴオルといっしょに描いてくれてます。
 川口、ありがとう!

 アメーバブックス新社営業部(川口)のブログ
 http://ameblo.jp/amebabookseigyoubu/

2010-02-07 16:18:04 posted by yamaken

水曜日(2/10)に渋谷で、Rudie's Club Bandのライヴをやります!

テーマ:イージー・ゴーイング


イージー・ゴーイング 山川健一-01
Rudies Club Band

またライヴやります。
今度は渋谷の駅前のライヴハウス7ef(ナナエフ)です。

会社の近くなので今回はライヴ会場にアメーバブックス新社の女の子達も来てくれて、
斎藤潤さんの『島で空を見ていた』とぼくの『神をさがす旅』のサイン会も行います。


2/10(水)19:00 OPEN / 19:30 START

会場 ライブバー 渋谷7ef 渋谷区道玄坂1-3-6香山ビル7F
http://www.7ef.org/top.html
料金 2,500円+1ドリンク代

出演 Rudie's Club Band
       月星キレイ&金城愛(a.k.a. WAN) オープニングアクトあり


イージー・ゴーイング 山川健一-7ef



イージー・ゴーイング 山川健一-kirei
月星キレイさん


じつはこのライヴは、RCBのメンバーみんなの友達である月星キレイさん(美人&セクシー)が、アメーバブックス新社から『ハッピースイーツ占い』という本を出版されるので、その出版パーティにする予定だったんだよね。
http://ameblo.jp/happysweets-kirei

でも、出版が3月中旬に変更になったので、急遽、「月星キレイさんの出版決起!」と、「斎藤潤とヤマケンの出版を祝う」パーティに変更しました。月星キレイさんのパーティは、新たに企画します。

じつは、月曜日に渋谷で坂本政道さんと斎藤潤さんとうちの編集部で飲むので、坂本さんにも来られないかどうか聞いてみます。来られそうだったら、「坂本政道と斎藤潤とヤマケンの出版を祝う」パーティ&サイン会にしよう。

出版記念パーティなのに、なんでライヴ?
まあ、まあ。
人生ってものは楽しまないとね!

 Rudie時代の"(You may be an) Island"をやるよ。
 アイランド──島旅は素晴らしいね!

 ぼくらの出番は、20時半ぐらいかな。



2010-02-05 16:37:07 posted by yamaken

『島で空を見ていた』の斎藤潤氏インタビュー

テーマ:イージー・ゴーイング
 アメーバブックス新社のサイトに、斎藤潤 さんのインタビューを掲載するんだけど、一足早く、このブログにもアップするね。

 『島で空を見ていた — 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅』は、「癒される」という感想がたくさん寄せられています。
 屋久島は坂本政道さんがいっしょで、後半の奄美大島と加計呂麻島は、うちの小林希とぼくの3人旅です。同じ旅をしたのに、こんなに違う本になるのか──と、ぼくも驚いてます。

 みなさん、是非ともご一読ください!
 
□「島で空を見ていた 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅」目次へ


 
 
 
イージー・ゴーイング 山川健一-斎藤

 
 
 
□Interview
意外な展開が続く3人旅から生まれた
『島で空を見ていた — 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅』

──聞き手・小林希(アメーバブックス新社編集部)



 ── 一人旅のはずが、屋久島へ6人で行くことになって戸惑っていたようですね。
斎藤 うん、グループで歩いてちゃんと取材できるか、少し心配だったんだよね。
 ── だから、屋久島へ一日早く入ったのですね?
斎藤 人と一緒に旅するのが嫌いなわけじゃないけれど、勝手に動き回りにくいかなと思って。
 ── そのため、白谷雲水峡は2回歩きましたよね。同じ場所を立て続けに2回歩いて、どうでしたか。
斎藤 一人で歩いた時は、雨。みんなで歩いた時は、晴れたり曇ったり。それだけでずいぶん風景が違って見えて楽しかった。でも、なによりも違う視点で見ることができて面白かったな~。
 ── 例えば、どんな点ですか。
斎藤 白谷雲水峡の個々の場所が、ヘミシンクでいうところのフォーカスレベルに対応していたり、鹿が番人だったり、みんなの会話を聞いているだけで、白谷雲水峡がまったく違う場所に感じられたんだから、面白くないわけがないでしょ。
 ── ヘミシンクも順調だったようですね。
斎藤 Dr.ヘミ(坂本政道)やケン(山川健一)のような達人の話を聞いていると、自分はまったくなにも感じられていないような気がしてしかたなかった。でも、確かに風景や数式は、おぼろげながらもハッキリと、見えた。……ような気がしたんだ。東京へもどってきて、何回か試してみたんだけど、屋久島でやった時のようなイメージは現れてこない。達人たちがそばにいたからよかったのか、やはり屋久島がすぐれたパワースポットで、それに助けられたのか。
 ── 屋久島のあとも、一週間以上3人で旅しましたよね。楽しかったな~。特に、加計呂麻島、そして勢里のゆきネェとの出会いが印象的でした。
斎藤 トカラへ渡れなかったのは、とても残念だったな。ぜひ、ケンとのんのにトカラを体験して欲しかったから。でも、二人とも加計呂麻島に惚れこんでくれたのは、嬉しかったというか、連れていったかいがあったな。前世ではケンとゆきネェが知り合いだったり、のんのを見た瞬間にゆきネェが「やっぱり、あなただったのね」と言ったり、二人とも加計呂麻島に呼ばれていたとしか言いようがないよね。
 ── 私も、運命的なものを感じました。
斎藤 ゆきネェの宿のお客は、八割がそんな人たちらしい。ぼくは霊感もなければ、ケンのようにオーラもみえない。それで、翌月また加計呂麻島へ行った時に、聞いてみたんだよね。残り二割の方に入るぼくは、なぜこの宿にしばしば足を運んでいるのかって。そうしたら、ここまで連れてくるのが役目だって言われ、納得しちゃった。
 ── 私も、近々戻ってくるって言われて、二ヶ月後にまた加計呂麻島へ行ってしまいましたもんね。そのときは、案内役だったと言われました。
斎藤 奄美大島でも不思議なできごとがいっぱいあったし。3人で旅すればこそという体験もできたし。思いがけない発見がたくさんあった旅だったよね。
 ── 最後の湯湾岳の幽霊事件は怖かったです。また次回も、不思議な出会いや体験がたくさんできると、いいですね。
斎藤 大神島(宮古群島の聖なる島)あたりで、ヘミシンクしてみようかな。
 ── いいですね~、でも私は渡れるでしょうか?
斎藤 それは、神様次第としか言いようがない(笑)。



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2010-02-05 14:57:56 posted by yamaken

みんなのお陰で、ちょっと自信が出てきたよ

テーマ:イージー・ゴーイング
Michi さんへ
>東京から見学に行きました。

 へえ、そんなこともあったんだね。
 青春の思い出だね。

ぱちょさんへ
>山形も京都もどちらも取材させていただいたことがありまして、理事長の理念に感激したことを思い出しました。じつは近いうちにある企画のお話をしに山川さんにお会いしたいと思っていたところに、このお話。

 メール出しておくからさ。近々お会いしましょう。
 渋谷でもいい?

蠍座アストロノーツ さんへ
>山川先生がさらに大きな存在になりそうです。

 多くの先行者から受け取ったバトンを、次の世代に手渡さなければならない時期なのなぁ、とは思うね。絶望的な世界の底から水面を見上げて、希望の光を見つけたいです。

エミリちゃんへ
>山川さんが先生なんて生徒がうらやましいです・・!

 どうもありがとう! 
 なんか、ちょっと自信が出てくるよ。そういう優しい言葉を聞くとさ。

キノコノさんへ
>すごーーーい!!応援してます!!

 うん、ありがとう。

レッチさんへ
>学生さん達幸せですね。

 アメーバブックスでね、最初の頃、編集者育成みたいなつもりでたまに会議室で講義してた。歴史とか編集哲学みたいな話で、課題図書も出した。「大学の授業より面白い!」って目を輝かせてたのがのぞ子なんだが、あれからずいぶん成長しました。 
 編集の演習みたいなこともやりたいんだけど、そういう時にはうちの3人の女性編集者達に手伝ってもらおうかな。女子学生、多いだろうからさ。

しろねこさんへ
>夢では学者として登場してくださっていたので。

 へえ、夢告げだね。
 ぼくが溺れてるような夢見たら、すぐに教えてね。気をつけるからさ。

Farrarさんへ
>あ、今さら先生と呼ぶのは、
>我ながら小恥ずかしいので
>許して下さい、すいません(笑)。

 いやいやいや、君は先生なんて呼ばないでね。
 頼むよ!

田中ビリー君へ
>学生ではないので、いつか個人講義をお願いします(笑)!!

 ひとつのテーマを決めて、それを1年間で学生達に伝える──というようなことをこれから考えなきゃならないわけだけど、すると新しい"何か"を発見できるかもしれないと思うんだよね。そういう大切な発見があった場合はこのブログで報告するか、長くなる場合にはちゃんと本に書きます。

来晴(SCraharu) さんへ
>将来息子(9歳)を京都造形芸術大学に進学させたいと思いまーす。

 いいね。東北芸術工科大学と京都造形芸術大学は姉妹校なんで、交換授業とかやろうと思ってるんだよね。共通の授業とか、都内にも教室があるんでそこでのスクーリングとかさ。でもさ、来晴さんの息子さんが入学する頃、ぼくはまだいるかなぁ。
 9年後か。うーん、案外まだ授業してるかもね!

夕暮れさん
>健さん自身が是非楽しんでください。
 そうだよね! いつもぼくのこと心配してくれて、ありがとう。夕暮れさんはぼくの心の支えだよ。ブログに書いてくれてありがとう!
 ↓
http://ameblo.jp/atsukohms/entry-10449131692.html#cbox

2010-02-04 13:46:02 posted by yamaken

東北芸術工科大学の話

テーマ:イージー・ゴーイング
 京都は、粉雪が舞ってた。
 夜の新幹線で帰京し、それから2月10日の渋谷ライヴのために、バンドのリハをやって帰宅した。

 さて、前回の話のつづきです。

 山形にある東北芸術工科大学 の方々に最初にお会いしたのは、昨年末のことで、幻冬舎の見城徹社長の紹介だった。大学で講義を持ってほしいという話だと思い、「見城さんといっしょなら楽しそうだしいいな」と気軽に考えて幻冬舎に足を運んだのだった。

 ところが、そんなに簡単な話ではなかったのだ。

 東北芸術工科大学は、ご存知の方も多いと思うのだが、小山薫堂さんが企画構想学科の学科長をつとめたり、映像学科の学科長を根岸吉太郎さんがつとめたりしていることで、ユニークな大学として有名だ。


イージー・ゴーイング 山川健一-東北芸術工科大学
東北芸術工科大学

 この大学で来年から、小説家やライター、編集者などを養成する新しい試みをスタートしたいということになり、その責任者みたいなことをやってほしいという話だったのだ。

 そのうちに詳しく書くけど、ぼくとしては「マジで?」という感じだった。それから山形に、東北芸術工科大学と京都造形芸術大学 の理事長をつとめる徳山詳直氏に会いに行った。スーツを着て行けと見城さんに言われたのはこの時のことです。理事長のお話を聞いてぼくは感動した。そのことは、このブログでもちょっと書いたけどさ。

 真剣にこの仕事を引き受けることに決め、まずコンセプトワークから始めた。誰にも相談せずに、たった1人でやった。大学のスタッフの皆さんが「できれば誰にも相談せずにやってほしい。そのほうが斬新なものになると思いますから」ということだったからだ。

 最初にマニフェストみたいな文章を書いたのだが、短いエッセイ程度の分量なのに、1週間かかったよ! この短い文章に、若い人達の未来がかかってるわけだから、推敲に推敲を重ねたんだよね。芸工大で起こりつつあるムーブメントのコアになる文章になるからさ。

 それから他にも、このプロジェクトに関する文章を書いていった。

 書き上げた時は、これまでの自分の全文学生活を出し切った感じで、カラッポになった気がしたよ。

 それを読んだ見城さんが、言ってくれた。

「これは素晴らしいよ。この仕事は適任だったな」

 昨日は京都で姉妹校の京都造形芸術大学を案内していただき、徳山理事長のご自宅に招いていただいたんだよね。


イージー・ゴーイング 山川健一-京都
京都造形芸術大学


「ぼくはこの仕事に命をかけてます。そういう男と長くいっしょに仕事をするためにはね、相手のことを好きにならなければならないんですよ」

 今年80歳になられる理事長の言葉に、ぼくはこう答えた。

「ぼくはもう理事長のことが好きですよ」

 悪戯っぽい眼で、彼は笑ったのだった。

 もうプロジェクトはもうスタートしているんだな、とぼくは節分の京都の街を眺めながら思ったのだった。もっとも望ましい形で成功させたいと思ってます。

 小説家。
 ロックンロール・バンドのヴォーカリスト。
 アメーバブックス新社の編集長。
 東北芸術工科大学。

 ぼくの重要な領域が、これで四つになった。
 ね。人生、どっちの転がるのかわからないものでしょう。
 いくつになっても、意外性の連続だ。

 がんばるよ!

2010-02-02 23:27:32 posted by yamaken

明日は京都

テーマ:イージー・ゴーイング
 京都へ仕事で日帰りです。
 また見城徹さんといっしょです。

 寒いのかなぁ。
 夜の9時からこちらでバンドのリハなんで、慌ただしいです。

 明日、いろいろと、意外な報告ができると思います。
 人生、どっちの転がるのかわからないものだよ。
 いくつになっても、意外性の連続だね。


 「森田健論序説『神のなせる技なり』をめぐって1 ビーカーの中の食塩水」 を書きました。
 是非ともお読みください。
 http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/

神のなせる技なり/森田 健
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「神をさがす旅」がAmazon.co.jp ランキング: 本 - 34 位 までいきました。

すごいよね。
皆さんのお陰です。
どうもありがとう!


 

  
2010-02-01 18:51:51 posted by yamaken

モンスターハンターポータブル2ndGの会

テーマ:イージー・ゴーイング
 日曜日、10代から30代の人達が13人集まって、昼過ぎから夜の9時まで開催されたモンハンの会に行ってきた。50代はもちろんぼく1人です。幹事が娘だったんで、特別参加を許されたというわけです。

 新宿三丁目にある、学校の教室みたいなレンタルスペースで、煙草休憩もほとんどなく狩りへ。

 ……って、ようするにさ、ソニーの携帯ゲーム機、PSPを持って13人が集まって、「モンスターハンターポータブル2ndG」 ってゲームをやったんだけど、ものす~く楽しかった!



イージー・ゴーイング 山川健一-ナルガクルガ



 レベル的には13人中ぼくが11番目で、でもすぐに最下位になるんだろうなぁ。その他の人は、ものすごくうまい。達人レベルも数人。ぼくは、どこに行く時よりも低姿勢。

「時間数だけはやってるんですが、テクニックは初心者レベルです。皆さんにご迷惑をかけないよう、1死したらベースで待ってますので、よろしくお願いします」

 しかし、ぶっ続けでで8時間やって2回しか死ななかったよ。おっ、案外いけるんじゃん──と思ったのだが、ゲーム内容をよくよく振り返ると、「おっ、案外いけるんじゃん」と下手クソなぼくが思えるよう、達人が上手にサポートしてくれてたってことなんだよね。

 2回メンバー替えがあり、最後にいっしょになったモヒカンの方と、CGの仕事をされている方はが、とにかくすごいんだよね。この2人とぼくと、初心者の女の子の4人のチームだったんだが、2人は絶妙のサポートで、しかもサポートしていることをなるべく相手に気づかれないように配慮してる。

 実るほど頭を垂れる稲穂かな──って、ゲームの世界もそうなんだと思った。

 昨日の段階でぼくのプレイ時間は510時間なんだが、ミスター・モヒカンは1500時間を超えてるのだそうです。
 ギルドカードという、お互いのゲームのデータを交換させていただいたのだが、さすがに唖然とするほど素晴らしいものだった。あんな凄い人に自分のあんな不完全なギルドカードを差し上げてしまったのが恥ずかしい……。


イージー・ゴーイング 山川健一-ヨオク



 そう言えば、このゲームには『神をさがす旅』に登場する屋久島の神、ヨオクによく似ている古龍・オオナヅチが登場します。「ファイナルファンタジー」シリーズや「ドラクエ」シリーズなど、ぼくはプレイしたすべてのゲームの中でベストです。


 PS お陰さまで、『神をさがす旅』の売れ行きが好調で、今 Amazon.co.jp ランキング: 本 - 68 位 です。エッセー・随筆のベストセラー で、なんと 1 位 です。
 
     皆さん、ありがとうございます!!!



2010-01-30 16:44:03 posted by yamaken

健さん、今度の本、こわ〜い! 私、読めなかった。

テーマ:イージー・ゴーイング
 昨夜は、友達の斎藤潤の出版記念のお祝いだった。神田で温かな会があった。詳しくは、うちののぞ子がブログで書いてます。
 のんトラベル
 http://ameblo.jp/aceofwands/

 潤のブログだよ。
 旅、島、ときどき、不思議
 http://ameblo.jp/tokaraushi/

 
 それでさ、ぼくの『神をさがす旅』のほうは、不可思議な話のオンパレードで、でも実際に起こったことばかりだからしょうがないんだけど、怖い話もあってね。

 この本を読んでたらラップ音が聞こえた──という人が何人かいるんだよね。このブログにコメント寄せてくれたひさみさんもそうだしね。
 他にも、電話くれた人もいます。

「健さん、今度の本、こわ~い! 私、読めなかった」
「どこが怖かったの?」
「湯湾岳の姉妹の話とか。高千穂神社のラップ音も怖かったよ!」
「あれ、読めなかったって、読んだんじゃん!」
「……あ、言われてみればそうだね」


イージー・ゴーイング 山川健一-花


 でもさ、インタビューさせていただいたユタ神様の1人、マコ姐が「すべての人がユタになる日」が近づいていると言ってるんだよね。本書でもちゃんとその言葉を紹介してますが。

 ラップ音をぼくなりに翻訳すると、こうなります。

 "Welcome my son, welcome to the machine.
  What did you dream?  its alright we told you what to dream.."

 (ようこそ息子よ。ようこそマシーンへ。
   何を夢見ていたんだ? いいさ、その夢を見せたのは私なのだよ)
            ピンク・フロイド/Welcome to the machine

 みんな、ぼくが言いたいのは、1970年代のカウンターカルチャーや縄文時代から奄美群島や東北地方に伝えられたアニミズムは、すべて──他にいい言葉がないから自分の本の書名で代替するけど「神をさがす旅」の世界に流れ込んでいるんだよ。

 そりゃ、怖いところもあるよ。
 でも、あれを全部体験したぼくとのぞ子と潤はさ、もっと怖かったんだよ。
 湯湾岳の姉妹の話は潤も書いてるから、読み比べてみてね。
 そこを通り抜けるとね、素晴らしい世界に出逢えるんだよ。


■白い羽
 最後に白い羽をつけてもらったところで,ものすごくほっとしました。
 なんか半端なく自分にも実は縁がある世界のような気がしたけれど,こういう世界は,ものすごく強くてバランス感覚が必要で,かつ冷静な知性も一緒でないと歩くのは難しい気がしました。
 今やっと人間の地面にもどったばかりの自分には無理!よかった,歩ける人がいて!と感じました。なんて皆さん勇気があるんだろうか!それから天目系のかた(?)はなんて映像がリアルなんだろうか!

 とにかく白い羽で,最後は大丈夫な感じに安心しました。ガイドの一人が僧侶というのが,なんかそうかも!と思いました。ライブの映像を見たときにそう感じました。僧侶ってエネルギッシュな感じがするので。
 内容というより,それを読むときの緊張感が何かを呼びそうで,もう少し落ち着いたらもう一度じっくり読みたいです。
 今は好きな公園の大好きな樹のそばでぼ~~っとしたいと思います。
ありがとうございました。
                                                         しろねこ


 そうそう、そういう世界です。
 大丈夫だから、安心してね。
 そういう世界へ向かう箱船が、今まさに岸を離れようとしているんだとぼくは思います。
 だからさ、もう一度言うけど、大丈夫だって!

PS 坂本政道にも会ったことがある大学1年のうちの息子のコメント。
  「父さんの本は神についての本なわけでしょう? 坂本さんのはヘミシンクに特化してるわけだよね? ぼくはオーディナリィ・ピープルだから、まず斎藤さんの本を読ませてもらうことにするよ。カバーがきれいだしさ。それから坂本さんの本を読んだほうがきっとわかりやすいよね? で、悪いけど父さんの本は──さんざん話も聞いちゃったしさ、最後に読ませてもらことにするよ」
 国文科の彼は、クールなのでした。
2010-01-29 17:02:50 posted by yamaken

神とは「大いなる意志」「宇宙」である。

テーマ:イージー・ゴーイング
 みなさん、風邪のこと心配してくれて、どうもありがとうございます。
 まだ鼻水が治まらないんだが、我が友・斎藤潤の新刊打ち上げにうちののぞ子と2人で出かけてきます。

 「神をさがす旅」を読んだ、だいけん(だいご けんざぶろう)さんから、こんな感想メールをいただきました。

 とても深い内容で、なるほどなと、考えさせられるところが多かったです。
 昨夜、風邪薬を飲んで寝床に入ってからも、だいけんさんの文章を思い出してました。
神は「大いなる意志」「宇宙」というのは、自分もまったく同じだなぁ、と気がつきました。『リアルファンタジア』の後半で宇宙論を書いたんだけど、あそこで、シンプルにこういうふうに書けば良かったのかな、と思いました。

 だいけんさんはぼくの小説、エッセイを中学の頃から読んでくれて、去年四十代を迎えた方です。早稲田の後輩ね。法学部だけど。今は企業における教育、研修、コンサルティング、人材紹介、等の仕事をされてます。
 
   http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3314042


こんなメールです。

 ↓



山川さん、
突然のメール失礼します。

『神をさがす旅』昨日、読み終わりました。
とても面白かったです。

山川さんはこの本を『リアルファンタジア』の続編、と書かれていましたね。
僕も読んだ後、この二冊はペアの本だな、と思いました。

『リアルファンタジア』がヘミシンク理論編
『神をさがす旅』がヘミシンク実践編、と感じました。

『リアルファンタジア』を読んだとき、正直なところあまりピンと来ませんでした。ヘミシンクのCDも購入したのですが・・・。
昨日、『リアルファンタジア』をもう一度読み直したら、スッと内容が入ってきました。そして、今日『神をさがす旅』を再度通読しました。

この二冊は理論編と実践編、兄と弟のような関係だなあ、と思ったのです。
そして、一回読むだけでなく、この二冊は繰り返し読み返したいなあ、と思いました。

『リアルファンタジア』を読んだ人には、『神をさがす旅』を読んで欲しいですし、『神をさがす旅』を読む人にも、この機会に『リアルファンタジア』を読んで欲しいです。

山川さんが日記で「書店で並べて置いて欲しい」と書かれていたお気持ちが少しわかったような気がします。

発売前に山川さんの日記を読んでいたとき、
「神は恐ろしい存在か・・・。崇め奉るのもなく、恐れるのでもなく、ニュートラルな友達のような存在として考えられないかなあ」と僕は思ったりしました。

そして、『神をさがす旅』を読み終えて、次のように感じました。

神は崇め奉る存在、恐れる存在という固定的なものではなく、「自分の心の在り様」によって態度を変えるものでは?と。
こちらが謙虚に誠実に接すれば守ってくれるし、助けてくれるけれど、傲慢に接したり、誤った行動をとれば、怒り、罰すると。

神は、器によって形を変える水のようなものだと。
「上善水の如し」(?)


それから、一神教、多神教については次のように考えました。
僕は信仰する宗教を持たず、子供のころから神を「大いなる意志」「宇宙」という風に感じてきました。時々、空に向かって何かを祈ったり、何かを感謝したり。
今回、読後に様々な考えが頭の中をめぐり、「神」は大いなる意志であり、宇宙であり、それを「大自然」と捉えることをとても自然に受け入れることができました。
そして、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、そして仏教でも宗派によって「神」に様々な名前を付ける。それは、「神」という存在の伝え方が違うだけなのでは、と思ったのです。各宗教はメディアのようなもので、それぞれ伝え方が違う。僕らは、朝日、読売、日経など自分と相性の良いメディアを選ぶように、「神」の捉え方を選べば良いし、それは一つに限定する必要はない(多神教)。そんな風に感じたのです。

『神をさがす旅』を読んだ後、『リアルファンタジア』を読み返して感じたことを取り留めなく書き連ねました。乱文をお許しください。

風邪をひかれたとのこと。
こじらせないよう、どうぞお大事になさってください。

『神をさがす旅』書いてくださってありがとうございます!

                  だいけん



 だいけんさん、どうもありがとうございました!
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