「44歳の誕生日」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「44歳の誕生日」

昨晩は京都非凡塾のイノウエさんが来社。

オフィス
おいおい、スタッフのいる、こっちのスペースより、お客さんのスペースの方が、会社っぽいぞ。社内ベンチャーでも始めるのか・・・。ビールを飲みながら談笑して、くつろぐ隊員たち+京都非凡塾、イノウエさん。


イノウエさんと「香名屋」で2,3杯ひっかけて、ある会社を訪問。「地球探検隊」 がWebの新たなコンテンツ提供が出来るか否か、ある人物を紹介される。またまた呑んだ勢いで熱く語ってしまった・・・。マラソンレースを短距離のスピードで走るような毎日。

フラフラで迎えた44歳の誕生日。

誕生日のメッセージが、SNSのMIXI、GREEなどから、もの凄い量のメッセージと素敵な言葉が届けられる。ひとり一人にお返事をしたいのですが物理的に無理。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

心のこもったメッセージが届くだけでなく、花や実家のみかん・・・プレゼントを持って隊員が来社してくれた。感謝!感激!



今朝「パパ、今日は早く帰ってきてね!」玄関で娘の未空に泣かれた・・・。今日は犬飼ターボさん、本田こーちゃんに会いに行く予定だったが、早めに仕事を片づけて家に帰ろう!明日は七海の発表会だ!

そんなことを考えていると・・・

隊員ゆりのお母様、菊池ママから誕生日メッセージが届いた。

  「娘が地球探検隊と出会って・・・
   何より楽しそうになりました。
   前向きに頑張れるようになれました。」

こんなメッセージがたまらなく嬉しい。

●菊池ママの書いた【親の視点から見た地球探検隊】
http://www.expl2.jp/blog/act/archives/cat_ieeaeaieaaaii.html



丘の上の松が無理ならば谷間の低木になれ。
だが、小川のほとりにある最も美しい低木に。
木になれないのなら藪になれ。
藪が無理なら一握りの草になれ。
そして、大通りを楽しくしてやれ。
カワマスが無理ならクロマスでよい。
だが、湖の中で最も活きのよいクロマスになれ。
我々は皆が船長にはなれない。
水夫になるものもいよう。
ひとりひとり、何かすることがあるのだ。
大きな仕事もあれば小さな仕事もあろう。
そして、しなければならない務めは手近にある。
大通りが無理ならばほんの小路でよい。
太陽が無理ならば星になれ。
成功と失敗を分けるのは大きさではない。
何になろうとも最上のものになれ。

ダグラス・マロック