「今年、やり残していること」
今年の年初に掲げた目標は、ほとんど実現できた。
JATA入会・日本旅行業協会正会員の地位取得。「地球探検隊」「大人の修学旅行」2つの商標登録の申請、ホームページのリニューアル、オフィスのレイアウト変更・・・・・
「金の問題じゃない。お金よりももっと大切なものがある。」そう思ってきたが、経営していると、「結局お金の問題だったりする・・・」と痛感させられることが何度もある。JATA入会には170万円、2つの商標登録には50~60万円かかる・・・。
次の目標をクリアするために、どうしても通過しなければならない道がある。たとえば、JATA入会の先には、地球探検隊的
、日本国内の旅と隊員の笑顔が見えている・・・。
ひとつだけ、まだ着手していない目標がある。
それが執筆・出版すること。
1年前の「出版しようぜ!パーティ」では120名が集まり、70以上の出版企画書が提出され、11社の出版社とのお見合いがあった。つまり本を出したい人と未来のベストセラー作家を発掘したい出版社が一同に集まったのだ。「スター誕生」のノリ。
パーティの成功だけで終わらず、この1年で14人が「出版」という夢を実現している。しかも自費出版ではなく、商業出版なのだ。オレは、ある編集長が声をかけてくれたのに書いていない・・・。このまま「時間がない」なんて言い訳してると、「出版する!」という夢の実現が遠くなってしまう。17日(木)~23日(木)まで籠もって執筆作業をやろうと計画している。
時間をつくって、自分に鞭打って「一週間で書き上げる」という荒行に挑む。その先には、隊員たちと共著で旅本(遊学)の出版をし、シリーズ化するという夢もある。
明日は「書ききる、やり切る」というモチベーションを上げるために参加する。
『みんなの出版記念パーティー!2006
~出版しちゃったぜパーティー~』
http://www.putirich.com/
「自分の本が、再び書店にならんだら・・・」
そう、4年前、米国同時多発テロで返品の嵐となってしまった「世界の仲間と旅する本。」 のリベンジでもあるのだ。
自分を使うことによって
私達は豊かになる
サラ・ベルナール