「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -189ページ目

「小出国際雪合戦大会(2)」

   今自分にできること。
   頑張ればできそうなこと。
   そういうことを積み重ねていかないと、
   遠くの大きな目標は近づいてこない。
        イチロー

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

早速、隊員makoto から写真が届いた。

 雪合戦、想像以上にいいですね!
 何よりも、たった2日間なのに
 あれだけみんなと仲良くなれたってことがよかったです!
 めちゃくちゃ充実した2日間でした!
 makoto
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
参加者18人中、探検隊の旅に初めて参加したのが9人、さらに海外には行っているが国内の旅に初めて参加した隊員が2名いた。それでもオレの本 を読んだ人、講演 を聴いた人、「地球探検隊を知る夕べ」 に参加した人が多くて、うち解けるのに時間はかからなかった。ベクトルがあった仲間といる空間は心地良い。
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●参加者のブログ
ミッキー
いと~ちゃん
もりくん

隊員たちのブログを読むとウルウルきてしまう・・・。
地球探検隊は応援してくれる隊員がいて成り立っている。
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オレが目指しているのは、最強でも最大でもなく、最高のチーム。
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   したいこと、できること、望まれることが
   見事に一致した天職を探して、優れた経済力を保持して
   あなたの人生を成功させてくださいね!

   「自分に惚れろ」  紺田 泰希(著)

「小出国際雪合戦大会(1)」

   僕は大事な場面で、120%の力を発揮しようとする
   人間よりも、80%の力を発揮する人間のほうが、
   勝負に勝つ確率は高いと思っている
     
「適者生存」  長谷川 滋利(著)


次女、七海がインフルエンザにかかり、2/5(木)の夜から2日間、睡眠不足で迎えた国際雪合戦大会

先週に引き続き、またも筋肉痛。
先週はアイススケートだったので足腰だけだったが、今回は全身筋肉痛。運動不足を痛感・・・。
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雪合戦・・・なめていた。
大人が本気でやると、凄いスポーツだ。
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5人1チーム、204チーム(大人チーム171チーム)が出場。過去最高の出場者・・・もの凄い人だ。

7日(土)はしっかり練習をやって、何かをつかめた気がした。8日(日)予選リーグ第一試合では面白いように雪玉が相手にあたり、練習の成果を感じた。でも最初は押していたのに結果的に僅差で負けた。二試合目は、作戦を変えて手袋をとって素手で勝負に挑む。ところが「かき氷」のような雪のため素手で雪玉を作るのは痛すぎる。コントロールもメチャメチャになり焦れば焦るほど上手くいかない。相手に当てたのは接近戦で1球のみ。結果惨敗。

地球探検隊4チームのうち、2連勝が1チーム、一勝一敗が2チーム、2連敗が1チームという結果になった。予選リーグ2戦目を圧勝した2連勝チーム、我が地球探検隊ドリームチームも決勝トーナメントに出場すると負けてしまった。
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相手のレベルが違う・・・球の飛距離、速さがまったく違うのだ。雪合戦、間口は広いが奥が深い。

あの面白さと3分間があんなに長く感じること・・・やってみないとわからない。毎年参加する人の気持ちがよく分かった。
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最近、運動するたびに筋肉痛・・・

「大人の運動会」もある今月末の沖縄の旅 ・・・大丈夫か、オレ。


<参加者のブログ>
makoto

もりくん
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※写真提供 makoto、まっきー、さとめぐ

大人がバカみたいに夢中になる時間って大切だと思う。自分に自信がないと人はバカになれないんだよね。隊員たちを応援しながら思った。オレは雪合戦に夢中になれる大人が好きだ。


 ウサギがカメを追い抜くように、バカは利口を超えるところがあります。
 利口とは、ある範囲において限界まで届く知性のことですが、
 バカやアホというのは、その限界をあっさり超えてしまうことが
 しばしばあるからです。

       
「アホは神の望み」   村上 和雄 (著)

「明日から新潟・小出国際雪合戦」

      最も強い者が生き残るのではない
      最も賢い者が残るのでもない
      唯一生き残るのは変化する者である

      ― 「種の起源」 C・ダーウィン ―

前々日に参加者を募っても、「いるわけないか」と思っていたら
キタァーーーーー。

今週直前でキャンセルになってしまった隊員の替わりに、前日の今日、リピーター隊員もりくんが参戦することになった。これで隊員18名+うめちゃん、オレの20人、4チームで参戦する。

初めての国際雪合戦 、楽しみだ。

掲示板も1泊2日にしては盛り上がっている・・・真剣に考える隊員がみんなの気持ちをリードする。


 違う大会のHPですが、動画で雪合戦の様子が見れるところが
 あったので紹介しますね!

 ルール等違うと思いますが、雰囲気が感じられていいかなと思います。
 
http://www.yukigassen.jp/index2.html
 (このHPの左側のタグから、一番上の「雪合戦とは」というところを
 選ぶと見ることができます。)

 楽しみですね!
 makoto

この動画をみて雪合戦のイメージが変わった。またmakotoが撮る動画も楽しみなんだよね。

真剣にルールを聞いてきた隊員たくぞうに対して現地ガイドうめちゃんが詳しく回答する。

 昨年までのルールでは、本陣内に防御壁があったので、
 大将を倒すことはほとんど不可能な状態。
 (ずっと隠れていればよかったので・・・)

 なので、勝敗は時間制限後に何人残っていて、何ポイント残っているか。

 はっきり言って、大将は無視、残り4人対4人の戦いでした。
 (だから、今回のルール変更になったのだと思う)

 なんで、ポイントのもともと高い女性は貴重な戦力です。


 サイドの使い方

 これも大事と言えば、大事ですね。

 昨年までは、防御壁が本陣内左よりにひとつ、
 バトルゾーン内右寄りにひとつ、それが相対する配置だったので、

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 始まってすぐ、相手陣に近い防御壁まで走って行って、
 バトルゾーン内二つの防御壁を制圧することが結構、有効でした。

 ただ、今回は、

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 こんな感じなので、前の防御壁を一つだけ制圧しても
 横からやられてしまいます。
 二つ制圧すれば、もちろんかなり有効かと思いますが、
 相手も黙っていないでしょう。


 ただ一つ言えるのは、斜めからの攻撃は有効だと思います。

 作戦としては、1対1で向いあって投げ合いしているところを
 横から狙うというのもありでした。

 相手が投げたすぐ後は、防御の姿勢にないので、
 チャンスが生まれます。

 小出ルールはいつでも雪を作れるので、
 雪を作るためにしゃがんだ時もチャンスです。

 二人一組になって、一人は熱く戦い、
 一人はその脇で冷静にチャンスを狙う、

 去年はこんなイメージで勝利したように記憶しています。

 あと、いかに相手のポイントを消すかが勝負なので、
 残りポイントが少ない人を確実に消すために、外野から指示をもらうようにしました。
 (ほとんど聞こえなかったけど・・・)


 去年は本陣内に防御壁があったので、
 あまり攻め込むチームはありませんでした。
 どちらかというと、当てられないように、遠くから投げ合っている感じ。

 そのなかで、しびれを切らしてどちらかが動き始めるような感じでした。


 今回の防御壁を見る限り、
 防御壁に二人ずつ隠れながらポイントを奪われないように、
 攻め込まれないようにけん制するのがいいように思いますが、
 それじゃ、あまり楽しくない気がします。

 一か八か、相手の防御壁を制圧に行くくらいの方が楽しめる気がしますね。


 ま、相手の出方次第ということもあるので、
 いろいろやってみましょうよ!

 土曜日の練習でいろいろ試してみるのが、
 そのプロセスそのものが、部活みたいで楽しいと思うし。


 ま、そんなこんなです。
 うめ

相手の出方次第か・・・とにかく限られた時間を楽しみたい。

    人間の一生は、トーナメント戦じゃない。
    勝ったり負けたりをくりかえすリーグ戦だ。

           矢沢永吉

「娘たちが夢中になったもの」

   世の中には、
   二種類の人間がいるんです。
   出来ない理由を探す人と
   出来る方法を探す人。

       石田純一


2007年、石田純一さんのお姉さん、「桃ちゃん」こと石田桃子さん と一緒にJC青年の船「とうかい号」 で講師として乗船したことがあった。弟思いの姉ちゃんだった。どうしてるかな・・・。

今、筋肉痛・・・。
あれから4日も経っているのに・・・。

最近、悩みながらも仕事に目覚めてしまった妻の替わりに、休日は主夫をしている。だから休みの日は娘たち(小学校4年生、2年生)の宿題を見たり、夕飯をつくったりしているのだ。

昨日、水曜定休日も「パパ、これ読める?」
音読の宿題で文中に出てくる「鬼灯屋」「法被」がわからないという。

「なんじゃコレ?」
「パパもわからないの?」

検索して調べると・・・「ほおずきや」「はっぴ」
なるほど・・・小学生の宿題見るのも勉強になる。


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
先月、1/17(土)18(日)名古屋で隊員たちと写真交換会があったので、新幹線に乗りたいという娘たちを連れて行った。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
かなり刺激のある2日間だったようだが、2/1(日)は、もっと喜んでくれた。「満面の笑み」ってああいうことをいうんだと思う。
そこは明治神宮外苑アイススケート場

夢中になるとは、こういうことだ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
初めは怖がっていた娘たちも、1時間もするとスイスイと滑りだした。
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「パパ 凄い!うまいんだね」
「パパの時代はローラースケートが流行っていたからアイススケートなんて、チョロイもんよー」
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47歳のオレ、調子に乗りすぎた・・・。
気が付くと5時間以上、スケートをやっていたことになる。
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体がボロボロ・・・足腰が痛い・・・最後は片足に体重をのせると疲労で転びそうになる始末。

今週末は新潟・小出で雪合戦国際大会 ・・・大丈夫か、オレ。
18名満席だった雪合戦、今週キャンセルが1名出てしまった。急遽、参加表明できる人いる?明後日7日(土)8(日)の2日間だけど・・・。いるわけないか。

   痛みは良いものだ。
   痛みは友だちだ。
   痛みを感じていれば、
   まだ生きているということだ。

     映画「GIジェーン」

「100人目のレビュー」

   われわれの目的は成功ではなく、
   失敗にたゆまずして進むことである
    英国発明家:スティーブンソン

今年になって『感動が共感に変わる!』 レビューが増えている・・・。アマゾン・レビューも28件になった。読まずに一つ星をつけていたと思われる謎の書き込みも、いつの間にか消えていた・・・。

そしてmixiレビューは100件 になった。バンザイ!

何人もが「隊長レビュー書きますね」って言っても実際には全員が書いてくれるわけではない。だからこそ、時間をかけて書いてくれたレビューが嬉しい。ありがとう。どんなに遅くなっても、忘れたころにレビューがあっても嬉しいものだ。

記念すべき100人目のレビューは・・・

tamagon-king
ワクワクが詰まってます
そんなに旅に興味がない人でも、
隊長と一緒に旅に出ちゃいたくなるような一冊

旅好きな人はきっとめっちゃ共感☆

旅以外の日常にも当てはまる言葉が沢山♪

『変えられるのは未来と自分だけ』
『最高の基準値に上限はない』
『一瞬一瞬を大切に生きろ』

これでイイのかな?
ちょっとでも迷いがある人は読んでみよ~
何かが変わるきっかけになるかもしれない

元気が出る一冊!

『心をがんじがらめにしているのは自分自身』

最後にある娘さんへのメッセージには本当に愛が溢れてます

『簡単に手に入るものって価値はないよ。
人生って笑うためにあるんだと思う。
一人じゃ心から笑えないよね』

『幸せってなるもんじゃない
感じるものなんだ』

共感する部分がたくさん
ハっと気づかされることもたくさん

読書が苦手な人でも読みやすいと思うよ^^

ま、とりあえず1回読んでみ??

作成日時2009年02月04日 01:38

満足度★★★★★

本は多くの「出合い」や「出会い」を運んできてくれた。ありがとう!そろそろ3冊目を書き始めてみるかな・・・。出版社は決まってないけど・・・。

   『おもしろきこともなき世をおもしろくすみなすものは心なりけり』

               ~高杉晋作~
 

「奇跡のコラボ 中村伸一 X 中村伸一(2)」

   "いい人生やった”その一言のために
    診療医師 中村 伸一 

オレのメンター(師匠)のひとり地球交響曲ガイアシンフォニー 龍村仁監督も、とんでもない偶然によって経験する出会いをたくさんもっている。例えば、第一番に出演する歌手エンヤ。彼女に3回手紙を書いても、まったく返事がない。ところが、ある小さなパーティーで、たまたま監督の隣の席に座った女性が、エンヤが生まれた人口2,000人にも満たない小さな田舎町出身だった。しかも家がエンヤの実家の隣で同い年。そして、その女性がエンヤに電話してくれた翌日、エンヤから監督に電話があり、ガイアの出演が決まったという。

思いが現実的な出会いをつくってしまう偶然ってあると思う。

ブログで前述した3人の中村伸一との出会いも、そんな例の一つなのかもしれない。何度か中村医師 とメールをやりとりしてくるうちに、とても他人とは思えない親和性を感じてしまう。うちが娘2人で、所長も同じく娘2人、先生は息子が3人いるらしい。

 お久しぶりです!
 一昨日、誕生日を迎え46歳になりました。
 隊長に一歩近づきましたね。所長とは離れちゃったけど。

 目の疲れのため、しばらくPCから遠ざかっていました。
 久しぶりにPCを開くと。。私の「ジェラシー」はメラメラです!

 「先を越されたー!!」って感じです。隊長と所長のコラボが
 すでに決まっているじゃないですか。

 「飛び入りしてやるー!」とスケジュールを確認すると。。無理 (T T) 

 今度はぜひ、私もコラボさせてください。よろしくお願いします。
 なお、このメール内容は隊長のブログで公開していただいて結構です。
        名田庄診療所・中村伸一

そして著名欄には・・・
保健医療福祉総合施設 あっとほ~むいきいき館
            ジェネラルマネジャー
国民健康保険 名田庄診療所 所長
福井県 国民健康保険 診療施設研究協議会 会長
全国 国民健康保険 診療施設協議会 理事
自治医科大学 地域医療学 臨床講師


さらに、地域で只ひとりの医師ということで、東京でコラボ・トークライブは大丈夫なのか打診すると、
 東京に出てもなんとかなりますよ。離島じゃないし。
 こうしてメールでつながっていれば、いつかきっとコラボできますよね。
 これからもよろしくお願いします。

なんだか現実味を帯びてきた。本気で3人のジョイント・トークライブ「中村伸一医師 x 中村伸一所長 x 中村伸一隊長」を主催する意志のある方、オレに連絡ください。それとも地球探検隊 主催でやるかな・・・どこかの出版社とコラボしても面白いかも。今、オレが一番会いたい編集者は・・・幻冬舎代表取締役社長・見城徹氏 (1950年12月29日生まれ)。

思いが現実的な出会いをつくってしまう偶然って、まだまだ起こると思う。そういえば見城徹氏と仲の良い作家、山川健一さん とは、サハラ文子さんの出版パーティー で一度だけ飲んで語ったことがある・・・。山川健一さんはマイミクでもあるし・・・コンタクトしてみるか・・・また出会い力パワーで引き寄せるか。

   逃れられない困難な状況にあっても、
   それを宿命として受け入れる。
   なおかつ、時として、それをプラス思考にして楽しんでいく。
   そういうことが出来るのが、プロフェッショナルじゃないでしょうか

   診療医師 中村 伸一 NHKプロフェッショナル 仕事の流儀

「奇跡のコラボ 中村伸一 X 中村伸一(1)」

  習ったことを忘れない一番の方法は人に話すことであり、
  夢を忘れない一番の方法も人に話すことである。
     『夢をかなえるゾウ』水野敬也(著)

自分の名前をググッたことがあるだろうか?
グーグル で「中村 伸一」と検索すると、たくさんの「中村 伸一」さんが出てくる・・・。

1/20(火)に書いたブログ「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 中村 伸一」 に結構な反響があった。検索していたので、以前から名前だけは知っていた同姓同名の出演者、中村伸一医師 に興味をもって番組を見た。感動したオレは茂木健一郎さんのブログにコメントをした。その翌日、なんと中村伸一医師本人からブログにメールが届いたのだ。

はじめまして。
同姓同名の名田庄診療所・中村伸一です。
今回、茂木健一郎さんのHPにメッセージをいただき、ありがとうございました。そのHPから、中村伸一隊長にたどり着きました。以前から、自分の名前でネット検索すると、隊長のが出てくるので、ずっと興味を持っていました。
「すいぶんとグローバルな人がいるものだ」と感心し、ローカルな私との違いを感じていました。
1963年2月生まれの私とは同世代ですね。
いつか何かでコラボできたらいいな。。。と勝手に考えています。今後ともよろしくお願いいたします。
         名田庄診療所・中村伸一より


このメールで、お互いに興味をもっていたことを知った。


この話には後日談がある。
もう一人の同姓同名、中村伸一さん からブログにコメントが入った。
山口県でビジネス支援、起業支援をしている「やまぐち総合研究所」所長であり、山口大学経済学部・非常勤講師である中村伸一さんである。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
コメントをもらった翌日、シンクロ(共時性:意味のある偶然の一致)があった。
「3月6日に山口市に来られるのですね」と中村伸一所長からメールが入った。オレは3/6(金)に初めて山口県山口市に行くことになっていた。山口県中小企業団体中央会で講演 を依頼されていたからだ。その担当者が中央会主催の講演チラシを所長のオフィスに持っていったのだ。しかも当日の司会を所長のところのスタッフに任せることになり、当日、所長も参加、事務所も自宅も講演会場に近いという。なんという偶然・・・。

TVでコメンテーターをやっていた所長から
「山口のローカル局ですが、テレビ出演は、OKですか?」なんて話まで飛び出し、中央会講演の翌7日(土)に中村伸一所長 x 中村伸一隊長コラボ・トークライブ の話がまとまったのだ。

「山口市の名所を案内したいのですがいかがでしょうか」
「会場ですが、山口県といえば、吉田松陰で松下村塾ですが当日は、座敷で、参加者は、畳に座って聞いてもらおうと考えていますがいかがでしょうか? 」と所長が次々とアイデアを出してくる。

最終的には選んだ会場は、菜香亭。
明治10年、料亭として創業。山口の迎賓館として、井上馨、伊藤博文、佐藤栄作ら時代を担った人々が集った場所だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

ご参加希望の方は、氏名、連絡先をご記入の上、メールにてお申し込みください。
   お申し込みメールアドレス: 
biz@bizpro.jp

    http://www.bizpro.jp/nakamura-shinichi/


長州から、かつての志士のごとく次世代に向けて発信していく・・・胸が踊った!ワクワクが止まらない。俄然、山口滞在の2日間が楽しみになった。近隣だけでなく、関東からも一緒に行く人はいないかな。

人生に「もし」はないのだが・・・もし、茂木健一郎さんのブログ に書き込みをしなかったら・・・もし、番組を録画しなかったら・・・オレたちは目に見えない何かで繋がっていたのだ。

こんな展開になったことを中村医師に伝えたい・・・
これだから人生はおもしろい!

               結果を出す人ほど、
               悔しかった過去がある

                  福島正伸

「龍村仁監督、KNOBさんとの出会い」

   私は人を描きたかった。素敵な人を。
   よく、どうやって出演者を選ぶのか聞かれるのですが、
   僕には「直感と出会いです」としか答えようがない。
   何かこう、わかるんです。
     龍村仁監督 季刊誌「道」インタビューより

前述の地球交響曲ガイアシンフォニー 龍村仁監督とKNOBさんとの出会いを書いてみたい。


昨年、一番嬉しかったのは、オレの新刊『感動が共感に変わる!』 帯に龍村仁監督が推薦文を書いてくれことだ。
「こう書房」編集担当者、福士さんと2人で龍村仁事務所を訪ねたとき
「隊長のやってること、わかってるから・・・いいでしょう、推薦文を書きましょう。ちゃんと原稿読みますよ」と二つ返事でOKしてくれたのだ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-出版パーティー
出版記念パーティー で龍村監督とトークライブをやったとき、一番最初に出た質問は、

「なぜ、龍村監督は隊長の本に推薦文を書くと決めたんですか」だった。

答えはシンプルだった。
「直感と出会いだよ」

オレは龍村監督の『地球交響曲 第三番 魂の旅』 の一節を思い出して、「監督にとって“直感”って“遠い記憶”での判断なんですね」と話をつなげた。それは、この文章だ。

    「あれ、私はかつてここに来たことがある」
     と感じるような体験は、誰にでもあるだろう。
    この体験を単なる“幻覚”(イリュ-ジョン)と思うか、
    あるいは、なんらかの“記憶”(メモリー)だと思うかで、
    私たちの世界に対する見方が大きく違ってくるように
    私は思う。そして私は、この体験を敢えて“記憶”と
    呼びたいのだ。
     私の“実体験”をはるかに超えた無意識の中の“記憶”。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT    

     『魂の旅 地球交響曲 第三番』  龍村仁(著)より
 

そもそも監督とは不思議な縁でつながっていた。まず、オレが独立・起業する前、13年間勤めていた会社と龍村仁事務所が同じマンションだった。そこで20代のオレは監督とエレベーターで何度も会っていたのだ。さらに起業後、近所のマンションから、また、監督がでてきた。「いったいこの人はどれだけマンション持っているの?そしていつも幸せそうなこの人は何者なんだろう」と、疑問に思っていた。

「龍村仁」「地球交響曲ガイアシンフォニー」という名前を知っていたのに監督の顔を知らなかったのだ。だから友人が主催するセミナーのチラシで、初めて顔を知ったときの衝撃は大きかった。

「あの、オッサンや!」

そして東京プロフェッショナルズを主宰する友人、青樹洋文さん が「地球交響曲ガイアシンフォニー」上映会の主催をして監督と直接話す機会を得た。オレは当時監修していた本、「世界の仲間と旅する本。」をプレゼントした。その後、この新宿御苑の街で監督と何度も何度も出会うことになった・・・

「隊長とはよくバッタリ会うねー」が口癖になるほどに。

そして、推薦文を書いてもらうことを思いついたのだ。思いついたものの推薦文を書いてくれる可能性は1%くらいだと思っていた。だた何もアクションを起こさずに諦めたくなかった・・・メールを送るとすぐにスケジュールを管理する秘書の方から返事が届いた。
「監督はOKとのことです」
思いは通じた。


萩本欽一プロデュース「CHA-CHA」って知ってるだろうか?
オレが初めてジョイント・トークライブをした相手は、実は元「CHA-CHA」メンバーの一人、KNOBさん。 KONBさんと初めて会ったのは2003年6月。やっぱり繋げてくれたのは東京プロフェッショナルズ青樹さんなのだ。2人で来社した日のことをはっきりと憶えている・・・。

オレとKNOBさんの共通点は「25歳が人生の大きな転機」という点。そこに着目した青樹さんがジョイント・トークライブを企画してくれたのだ。そんなKNOBさんが龍村監督の地球交響曲ガイアシンフォニー第6番に出演している・・・人の縁とはおもしろい。

自分を棚卸しすれば、人生の転機には鍵となる「人」がいることに気づく・・・。すべての出会いに感謝!改めて青樹洋文さん、ありがとう!

● 「地球交響曲」全シリーズの予告映像(YouTube)
  

   瞬間に時空を超えてつながる回路があって、
   我々は意識していないけど、そういう回路で
   この身体がちゃんと動かされている。
   ですから「思い」が現実的な出会いを
   作ってしまうことがあると思わざるを得ない。

   龍村仁監督 季刊誌「道」インタビューより

「2月1日(日) 地球交響曲第六番上映会」

   母なる星地球(ガイア)はそれ自体が一つの生命体であり、
   我々人類は、その大きな生命体の一部分として、
   他のすべての生命体と共に、今ここに生かされている
              龍村 仁監督


昨日、5年ぶりに漫画家、河口仁さんに会った。25歳、海外放浪を決意したオレの背中を唯一押してくれた人だ。丑年で一周り年上の河口さんに「友達の言葉に振り回されてるな。中村くんの人生じゃないか。他人からちょっと言われてグラついてるな。もう行くって決めたんだろ!」そう助言してくれた人だ。

彼との出会いがなければ今のオレはいない・・・。

そんな彼が季刊誌「道(どう)」の巻頭記事をコピーして持ってきた。記事には地球交響曲ガイアシンフォニー 龍村仁監督が特集されていた。河口さんは、オレの本の帯に龍村監督が推薦文を書いてくれたことを知らない。


そんなことがあって、たくさんの受信メールから友人KNOBさん のメールを読んだ。最近、シンクロが続く・・・。2人の縁者がトークライブをするらしい。

★地球交響曲はDVDも発売されていて自宅でも見ることが出来ます。だけれども、同じ場所に集い、同じ時間を分かち合いながら御縁のある人と人とが出会い繋がっていく、それが何より普通の映画とは違う地球交響曲の上映会ならではの素敵なところ。2月の1日には逗子で僕も出演させていただいている第六番の上映会です。撮影時と髪型も違うし、とても懐かしい気がします。久しぶりの六番であの撮影時の記憶が蘇ってきそうです。今回も雲龍さんとの共演、そして、龍村監督とのトーク。何が生まれるのか誰に出会えるのか今からとても楽しみです。主催の小山内さんは昨年、この映画を知り、自分自身が観たくて上映会を企画 してしまうという力強いエネルギーの持ち主。~すべての存在は響き合っている~そんなことが感じられるような一日となるような予感がしています。 
合掌。KNOB 拝。

◇2月1日(日) 地球交響曲第六番上映会
           ~響き合う時間(とき)~

龍村仁監督、KNOB、雲龍のトーク&ライブ演奏


開場13:30 開演14:00
会場 逗子文化プラザ なぎさホール (神奈川県逗子市) 
参加費 前売り2500円  当日3000円 (全席自由)
    中学生以下 前売り1500円 当日2000円
*当日券は残席がある場合のみ販売いたします
チケット購入方法
詳しくは → http://www.tt-happy.net/gaia6_1.html  をご覧下さい
スケジュール予定
  13:30~       開場
  14:00~16:10  「第六番」上映 
       休憩             
  16:30~17:00 ライブ演奏 (KNOB、雲龍)
  17:00~    トーク (龍村監督、KNOB、雲龍)
  終演予定18:00
主催 T&T

奥さま、ゆかりさんとも龍村仁事務所で雑談をしたことがある・・・。あのときは思いっきり笑わせたっけ。龍村仁監督と龍村ゆかりプロデューサー・・・素敵なご夫婦なのだ。そんな2人が共著で本を出版したので紹介したい。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
  ~「第七番」のスタートを切るこの時期に、プロデューサー龍村
   ゆかりとの初めての共著「地球の祈り」が出版されることに、
   又してもなにか見えざる力の導きを感じています。この本は、
   2000年、還暦を迎えた私が、新しく生まれ変わるためにゆかり
   と2人で設立した龍村仁事務所で、観客の皆様方と共に奏でる
   シンフォニーをめざして制作した「第四番」「第五番」「第六番」
   にまつわる話を書いたものです。
   私ひとりでは絶対にできなかった映画、私ひとりでは決して書
   けなかった制作にまつわる想いが書かれています。70歳で「第
   七番」完成!という冗談が本当になりそうな今、皆様方に是非
   読んでいただきたい、と願っています。そろそろ風向きもよいよ
   うです。間もなく“目には見えない島”に向かって出航します。
   待っていて下さい。   2008年9月19日 龍村仁~

   『地球(ガイア)の祈り』龍村仁(著)龍村ゆかり(著)



   「映画を作る根本は、全身体的な知性というか
    直感力なんです。ですから私はシナリオを
    全然書かない。コンセプトだけであとは
    出会いと直感で一歩前へ出る」

    龍村仁監督 季刊誌「道(どう)」インタビューより

「冬のユーコン 犬ぞりアドベンチャー・トリップ」

   ブログは文章修行には絶好の場だと思います。
   訪問者がたった5人でも決して「たった」と思わず
   「5人も読んでくれている」
   
「一瞬で心をつかむ できる人の文章術」  高橋フミアキ(著)

今日はあいにくの雨。ロッククライミング を予定していた6人の参加者、申し訳ないです。2/15(日)に延期です。

「冬のユーコン 犬ぞりアドベンチャー・トリップ」
3人の申し込みがあり、残席3。
6人限定の旅・・・催行できるかな。催行まで、あと一人!


企画から現地同行を予定している非常勤スタッフryoko の号外メルマガ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-犬ぞり
こんにちは。
地球探検隊、北米企画担当、青崎 です。

2008年は、カナダに渡り、森の中で暮らすという毎日でしたが、今年は、また、この大都会・東京より、遙か極北の大自然と皆さまを、旅を通して繋ぐお手伝いができればと思っております。

その第一弾は、3月末、カナダ・ユーコンの地が舞台。

犬ぞりを自らの手で操りながら、毎日数十キロを移動し、原野のなかでキャンプ。暖かな極寒用寝袋にくるまれて、空を舞うオーロラを見上げたい。

極北の美しさ、というのは、できるだけ街や文明から離れ、自然のなかに入り込むことで、その姿を見ることができます。

・・・でも、どうやって?

9月のユーコンの旅では、カヌーが移動手段になりますが、あいにくこの時期、川はすべて凍結。一面の雪景色。

そこで登場するのが、犬ぞり。

その昔、重要な移動手段であった犬ぞりは、この地で育まれてきた文化を体験することでもあります。エジプトでラクダにタイで象にモンゴルで馬に乗るように、この時期のこの場所では、犬ぞりで移動することが、一番、自然。


早すぎず遅すぎず、自転車ぐらいのスピードでトウヒの森を、凍った川を、犬とともに、何時間も走っていくとき、そこで出会うものは、見える景色は、聞こえてくる音楽は果たしてどんなものだろう。

ちなみに、昨年の秋のユーコンカヌートリップ参加者は、川の上で、こんな音を聞いていました。

「耳を澄ませば川の流れる音、木のざわめく音、動物の鳴き声などが聞こえる。
すごく静かなんだけど、静かだからこそ聞こえる色んな音。大自然の演奏・・・」

また、3月下旬は、現地の人達が「外遊びに絶好の良い時期だよ!」と声を揃える、とっておきの時期です。太陽は日々ぐんぐんと、その姿を長く現すようになり、気温も随分と温かく、やわらかい風が肌を撫でる。夏に向かって季節が動いていく、植物も動物も人間も嬉しくて笑っているような、躍動感あふれる春。でも夜があるので、オーロラにも出会える。

初めての企画ですので、あまり詳しく「こんな旅だよ」とお伝えすることはできないのが残念ですが・・・。最低限、旅が終わった時、以前、秋にユーコンを訪れた隊員が感じた「塊」が、参加者の心に一生残る時間になることは、(どこにも根拠はありませんが)保証します。


「帰ってきて、いろんな人に「どうだった?」と聞かれますが、自分の気持ちを何て説明したらいいかわからず、「よかったよ」としか返せないのが、もどかしいです。

当たり前に使っている便利な道具もないし、ガスも電気もないところだけど、そういうものを取り払って丘の上から見た360度のパノラマ。圧倒的だけど、なぜか親しく感じられて、自分はこの中で生きてるんだなあ・・・、という一体感を持てたこと。

そして、そんな体験を共有できる仲間がいるという幸せを噛みしめたこと。そんなことの積み重ねが、すごく大きな塊になって残っています。
(2008.9ユーコンカヌートリップ参加者)」


今回、この新しい企画に賛同してくれる方々が、そして自分が、犬ぞりの上で数日間、何を感じるのか、何を語り合えるのか楽しみにしております。

北米企画担当 青崎 涼子

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■「冬のユーコン: 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて 」~ 犬ぞりアドベンチャー・トリップ ~ 

日程:2009年3月21日(土)~3月26日(木)
日本発着最短日程:2009年3月21日(土)~3月27日(金) 7日間

定員: 4名以上6名 残席3
発着場所: ホワイトホース(カナダ・ユーコン準州)
同行予定: 青崎涼子

主催: CANADA TOUR SYSTEM

申込締切: 2月6日(金)

>詳細とお申込み

航空券含むお見積もりいたします。
ご希望の方は、メール( mailto:mail@expl.co.jp )またはお電話ください。日程が合わないけれど個人旅行で行ってみたい!という方のお問い合わせもお待ちしております。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-アラスカ
そういえば、去年の今日1/31、3月のオーロラ が満席になった記念すべき日。現時点でこちらは残席5。

    育成
    スタッフを育てるとは同じ価値を共有することである。

              よしだまさき