「冬のユーコン 犬ぞりアドベンチャー・トリップ」
ブログは文章修行には絶好の場だと思います。
訪問者がたった5人でも決して「たった」と思わず
「5人も読んでくれている」
「一瞬で心をつかむ できる人の文章術」
高橋フミアキ(著)
今日はあいにくの雨。ロッククライミング
を予定していた6人の参加者、申し訳ないです。2/15(日)に延期です。
「冬のユーコン 犬ぞりアドベンチャー・トリップ」
3人の申し込みがあり、残席3。
6人限定の旅・・・催行できるかな。催行まで、あと一人!
企画から現地同行を予定している非常勤スタッフryoko
の号外メルマガ。
こんにちは。
地球探検隊、北米企画担当、青崎
です。
2008年は、カナダに渡り、森の中で暮らすという毎日でしたが、今年は、また、この大都会・東京より、遙か極北の大自然と皆さまを、旅を通して繋ぐお手伝いができればと思っております。
その第一弾は、3月末、カナダ・ユーコンの地が舞台。
犬ぞりを自らの手で操りながら、毎日数十キロを移動し、原野のなかでキャンプ。暖かな極寒用寝袋にくるまれて、空を舞うオーロラを見上げたい。
極北の美しさ、というのは、できるだけ街や文明から離れ、自然のなかに入り込むことで、その姿を見ることができます。
・・・でも、どうやって?
9月のユーコンの旅では、カヌーが移動手段になりますが、あいにくこの時期、川はすべて凍結。一面の雪景色。
そこで登場するのが、犬ぞり。
その昔、重要な移動手段であった犬ぞりは、この地で育まれてきた文化を体験することでもあります。エジプトでラクダにタイで象にモンゴルで馬に乗るように、この時期のこの場所では、犬ぞりで移動することが、一番、自然。
早すぎず遅すぎず、自転車ぐらいのスピードでトウヒの森を、凍った川を、犬とともに、何時間も走っていくとき、そこで出会うものは、見える景色は、聞こえてくる音楽は果たしてどんなものだろう。
ちなみに、昨年の秋のユーコンカヌートリップ参加者は、川の上で、こんな音を聞いていました。
「耳を澄ませば川の流れる音、木のざわめく音、動物の鳴き声などが聞こえる。
すごく静かなんだけど、静かだからこそ聞こえる色んな音。大自然の演奏・・・」
また、3月下旬は、現地の人達が「外遊びに絶好の良い時期だよ!」と声を揃える、とっておきの時期です。太陽は日々ぐんぐんと、その姿を長く現すようになり、気温も随分と温かく、やわらかい風が肌を撫でる。夏に向かって季節が動いていく、植物も動物も人間も嬉しくて笑っているような、躍動感あふれる春。でも夜があるので、オーロラにも出会える。
初めての企画ですので、あまり詳しく「こんな旅だよ」とお伝えすることはできないのが残念ですが・・・。最低限、旅が終わった時、以前、秋にユーコンを訪れた隊員が感じた「塊」が、参加者の心に一生残る時間になることは、(どこにも根拠はありませんが)保証します。
「帰ってきて、いろんな人に「どうだった?」と聞かれますが、自分の気持ちを何て説明したらいいかわからず、「よかったよ」としか返せないのが、もどかしいです。
当たり前に使っている便利な道具もないし、ガスも電気もないところだけど、そういうものを取り払って丘の上から見た360度のパノラマ。圧倒的だけど、なぜか親しく感じられて、自分はこの中で生きてるんだなあ・・・、という一体感を持てたこと。
そして、そんな体験を共有できる仲間がいるという幸せを噛みしめたこと。そんなことの積み重ねが、すごく大きな塊になって残っています。
(2008.9ユーコンカヌートリップ参加者)」
今回、この新しい企画に賛同してくれる方々が、そして自分が、犬ぞりの上で数日間、何を感じるのか、何を語り合えるのか楽しみにしております。
北米企画担当 青崎 涼子
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■「冬のユーコン: 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて 」~ 犬ぞりアドベンチャー・トリップ ~
日程:2009年3月21日(土)~3月26日(木)
日本発着最短日程:2009年3月21日(土)~3月27日(金) 7日間
定員: 4名以上6名 残席3
発着場所: ホワイトホース(カナダ・ユーコン準州)
同行予定: 青崎涼子
主催: CANADA TOUR SYSTEM
申込締切: 2月6日(金)
>詳細とお申込み
航空券含むお見積もりいたします。
ご希望の方は、メール( mailto:mail@expl.co.jp
)またはお電話ください。日程が合わないけれど個人旅行で行ってみたい!という方のお問い合わせもお待ちしております。
そういえば、去年の今日1/31、3月のオーロラ
が満席になった記念すべき日。現時点でこちらは残席5。
育成
スタッフを育てるとは同じ価値を共有することである。
よしだまさき