「奇跡のコラボ 中村伸一 X 中村伸一(1)」
習ったことを忘れない一番の方法は人に話すことであり、
夢を忘れない一番の方法も人に話すことである。
『夢をかなえるゾウ』水野敬也(著)
自分の名前をググッたことがあるだろうか?
グーグル
で「中村 伸一」と検索すると、たくさんの「中村 伸一」さんが出てくる・・・。
1/20(火)に書いたブログ「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 中村 伸一」
に結構な反響があった。検索していたので、以前から名前だけは知っていた同姓同名の出演者、中村伸一医師
に興味をもって番組を見た。感動したオレは茂木健一郎さんのブログにコメントをした。その翌日、なんと中村伸一医師本人からブログにメールが届いたのだ。
はじめまして。
同姓同名の名田庄診療所・中村伸一です。
今回、茂木健一郎さんのHPにメッセージをいただき、ありがとうございました。そのHPから、中村伸一隊長にたどり着きました。以前から、自分の名前でネット検索すると、隊長のが出てくるので、ずっと興味を持っていました。
「すいぶんとグローバルな人がいるものだ」と感心し、ローカルな私との違いを感じていました。
1963年2月生まれの私とは同世代ですね。
いつか何かでコラボできたらいいな。。。と勝手に考えています。今後ともよろしくお願いいたします。
名田庄診療所・中村伸一より
このメールで、お互いに興味をもっていたことを知った。
この話には後日談がある。
もう一人の同姓同名、中村伸一さん
からブログにコメントが入った。
山口県でビジネス支援、起業支援をしている「やまぐち総合研究所」所長であり、山口大学経済学部・非常勤講師である中村伸一さんである。
コメントをもらった翌日、シンクロ(共時性:意味のある偶然の一致)があった。
「3月6日に山口市に来られるのですね」と中村伸一所長からメールが入った。オレは3/6(金)に初めて山口県山口市に行くことになっていた。山口県中小企業団体中央会で講演
を依頼されていたからだ。その担当者が中央会主催の講演チラシを所長のオフィスに持っていったのだ。しかも当日の司会を所長のところのスタッフに任せることになり、当日、所長も参加、事務所も自宅も講演会場に近いという。なんという偶然・・・。
TVでコメンテーターをやっていた所長から
「山口のローカル局ですが、テレビ出演は、OKですか?」なんて話まで飛び出し、中央会講演の翌7日(土)に中村伸一所長 x 中村伸一隊長コラボ・トークライブ
の話がまとまったのだ。
「山口市の名所を案内したいのですがいかがでしょうか」
「会場ですが、山口県といえば、吉田松陰で松下村塾ですが当日は、座敷で、参加者は、畳に座って聞いてもらおうと考えていますがいかがでしょうか? 」と所長が次々とアイデアを出してくる。
最終的には選んだ会場は、菜香亭。
明治10年、料亭として創業。山口の迎賓館として、井上馨、伊藤博文、佐藤栄作ら時代を担った人々が集った場所だ。
ご参加希望の方は、氏名、連絡先をご記入の上、メールにてお申し込みください。
お申し込みメールアドレス: biz@bizpro.jp
http://www.bizpro.jp/nakamura-shinichi/
長州から、かつての志士のごとく次世代に向けて発信していく・・・胸が踊った!ワクワクが止まらない。俄然、山口滞在の2日間が楽しみになった。近隣だけでなく、関東からも一緒に行く人はいないかな。
人生に「もし」はないのだが・・・もし、茂木健一郎さんのブログ
に書き込みをしなかったら・・・もし、番組を録画しなかったら・・・オレたちは目に見えない何かで繋がっていたのだ。
こんな展開になったことを中村医師に伝えたい・・・
これだから人生はおもしろい!
結果を出す人ほど、
悔しかった過去がある
福島正伸