「小出国際雪合戦大会(1)」
僕は大事な場面で、120%の力を発揮しようとする
人間よりも、80%の力を発揮する人間のほうが、
勝負に勝つ確率は高いと思っている
「適者生存」
長谷川 滋利(著)
次女、七海がインフルエンザにかかり、2/5(木)の夜から2日間、睡眠不足で迎えた国際雪合戦大会
。
先週に引き続き、またも筋肉痛。
先週はアイススケートだったので足腰だけだったが、今回は全身筋肉痛。運動不足を痛感・・・。
雪合戦・・・なめていた。
大人が本気でやると、凄いスポーツだ。
5人1チーム、204チーム(大人チーム171チーム)が出場。過去最高の出場者・・・もの凄い人だ。
7日(土)はしっかり練習をやって、何かをつかめた気がした。8日(日)予選リーグ第一試合では面白いように雪玉が相手にあたり、練習の成果を感じた。でも最初は押していたのに結果的に僅差で負けた。二試合目は、作戦を変えて手袋をとって素手で勝負に挑む。ところが「かき氷」のような雪のため素手で雪玉を作るのは痛すぎる。コントロールもメチャメチャになり焦れば焦るほど上手くいかない。相手に当てたのは接近戦で1球のみ。結果惨敗。
地球探検隊4チームのうち、2連勝が1チーム、一勝一敗が2チーム、2連敗が1チームという結果になった。予選リーグ2戦目を圧勝した2連勝チーム、我が地球探検隊ドリームチームも決勝トーナメントに出場すると負けてしまった。
相手のレベルが違う・・・球の飛距離、速さがまったく違うのだ。雪合戦、間口は広いが奥が深い。
あの面白さと3分間があんなに長く感じること・・・やってみないとわからない。毎年参加する人の気持ちがよく分かった。
最近、運動するたびに筋肉痛・・・
「大人の運動会」もある今月末の沖縄の旅 ・・・大丈夫か、オレ。
<参加者のブログ>
makoto
※写真提供 makoto、まっきー、さとめぐ
大人がバカみたいに夢中になる時間って大切だと思う。自分に自信がないと人はバカになれないんだよね。隊員たちを応援しながら思った。オレは雪合戦に夢中になれる大人が好きだ。
ウサギがカメを追い抜くように、バカは利口を超えるところがあります。
利口とは、ある範囲において限界まで届く知性のことですが、
バカやアホというのは、その限界をあっさり超えてしまうことが
しばしばあるからです。
「アホは神の望み」
村上 和雄 (著)
