「ガイドブックに載っていない旅」
優先順位の決定には、
いくつかの重要な原則がある。
第一に、過去ではなく未来を選ぶ。
第二に、問題ではなく機会に焦点を合わせる。
第三に、横並びではなく独自性をもつ。
第四に、無難で容易なものではなく変革をもたらすものを選ぶ。
「プロフェッショナルの原点」
P.F.ドラッカー
13日(火)イベント「地球探検隊を知る夕べ」
でも話したが、
「6月末からの小笠原の旅、締切後に気が付きました。今からの参加はむずかしいでしょうか。ダメもとで問い合わせさせていただきます。お返事お待ちしています・・・」
のメールに対して「ダメもとでメールします。私と一緒にバリ島に行きませんか?日程は近いからお休みの調整しやすいかも・・・」とメールした。
※写真提供:隊員makoto
今回のバリ島、最後の申込者が隊員リエ。
直前のキャンセルもあったバリ島の旅。定員11人満席で行くことができた。
そして、13日(火)イベント中、これから探検隊の旅を検討中の人に対して
「本当に行って良かったです」と言ってくれた。
探検隊の旅は国内は行っていても海外は初めて!
そんなリエの旅報告をシェアしたい。
●リエ(石川県・女性)
<ツアー前後の指定ホテルについて>
※どちらもプールやレストランがある。コテージのようなかんじ。
ツアー前→指定ホテルが当日変更に!深夜01時頃到着だったので少し不安になったが、系列ホテルだったので送ってくれた。ツアーリーダーと隊長が出迎えてくれた時はほっとして感動。
ツアー後→シャワーのみで帰国のため宿泊しなかったが、田園の中にある素朴な雰囲気のホテル。モンキーパークまですぐ!航空券の件で電話を借りたり、番号を聞いたりしたが、すごく親切にしてくれた。レンタサイクルや、オプショナルツアーの案内も。スパ6時間でRP780,000(約8000円)なども。名残惜しかった。
<旅行会社のガイド(リーダー)に対する感想>
イントレピッド社リーダー(Sutar MR):
肩の力が抜けた自由な雰囲気で、ツアー中ずっと流れる空気がゆるやかで心地良かった。12人全員の名前を覚えてくれて、メンバーフォローも自然にしてくれる素敵なリーダーでした。
当社スタッフ(中村隊長):
酒豪のダンサー(笑)隊長と一緒に旅したいというリピーターが多いことに納得。私をバリに導いてくれてありがとうございました!
<これから参加する方へのアドバイス>
ドルは使わないので、入国の時の$25のみでOK。空港出てすぐに両替できるので、とりあえず5000~10000円分をRPに両替。街の方がレートがよく、ウブド以外の街でも円→RPに両替できそうだった。クレジットカードもいらない。
<忘れられない思い出など>
ウブドで初めて会った時に、すぐにみんなの名前と顔が一致した。掲示板の自己紹介のニックネームどおりの仲間たちだった。移動の車の中、散歩や登山の途中、食事のときの何気ないおしゃべりも全部いい思い出。出発日が誕生日だったので、毎食お祝いしてもらった(笑)。最終日の夜にサプライズで旅のアルバム&メッセージ&プレゼントをもらって感動!!
アクティティはどれも楽しかったが、ウブドやシードマンでの散歩は子供のころに戻ったような感じでツボだった。天然のウコンも発見。
バトゥールでは、地元の結婚式に親族に偶然参加。子供たちとじゃんけんをして遊んだ。このゲームで「BINTANG」が★(星)という意味だと知れた。
呑み、踊り疲れて朝11時集合でスパのみというゆるゆるの日もあれば、早朝登山やマウンテンバイクなど部活並みにアクティブな日もあり、本当に修学旅行というか早めの夏休みを、みんなで思いっきり楽しめた。
間違って1日早い便を予約してしまっていた私。おかげでTシャツ買えず、スパにもいけなくて残念だったが、みんなが心配し、一緒に交渉してくれてうれしかった。優しさに感動。
バリが大好きなリピーターも、バリ≒リゾートくらいのイメージしかない私みたいな人も楽しめる旅です。私が買ったガイドブックに載っている場所には1カ所もいっていない。仲間と旅するっていいなーと思いました。これからも繋がっていけるとうれしいです。
リエ自身「旅は終わってから始まる・・・これからも繋がっていける」って感覚を、イベント「地球探検隊を知る夕べ」懇親会
で旅仲間のちぃと再会して、実感してるんじゃないかな。
みんないろいろなときがあるよ。
でもさ、家にこもってちゃだめだよ。
アーチストでも何でもないんだから
私たちみたいな凡人が、
自分と向き合っても仕方ないんだよ。
「おぼろ月」 谷村志穂(著)
「ドリプラ2010」プレゼンター書類提出!今日まで!
私が『がんばる』という言葉を遣うときは、
顔が晴れる『顔晴る』なんです
「幸せをみがく本」
高津 理絵(著)マキノ出版
毎年楽しみにしているビッグイベントがある。
500人→1,000人→2,000人とほとんど口コミだけで来場者を増やし続けているイベント、 夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション。
オレは「ドリプラ」が始まった2007年からコメンテーター(審査員)として毎年関わらせてもらっている。
今年は12月9日~11日に開催される。
現在プレゼンター募集中!書類提出は、今日、7月15日(木)まで
。
今年は地球探検隊、隊員もエントリーしている。
ますます目が離せない。
<プレゼンターエントリーの書類について >
ドリプラ事務局スタッフ川合さんのブログ
を転載する。
こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。
ドリプラ2010のプレゼンターエントリー期間は、来週15日(木)までです。
いよいよですね。
世界各地からどんな夢が届くのか、毎日楽しみです。
人の数だけ課題があり、
課題の数だけ出番があり、
出番の数だけ夢がある。
それを成すのが志。
そう考えると、一人ひとりが持つ夢は、大きい小さいではなく、
その人らしいものになっていくのですね。
さて、プレゼンターエントリーに関する情報をまとめてみました。
ご覧くださいね。
大会実行委員長 福島正伸から、プレゼンターへのメッセージを
もらいました。
こちらから聞くことができますので、是非ともご確認ください。
今年、オレは12月9日~11日までの3日間フルで「ドリプラ2010」に参加する!
凡人は、自分が言いたいことを、
自分が言いたいように相手に言う
達人は、自分が伝えたいことを、
相手が聞きやすいように伝える
徳人は、相手に今必要なことを、
相手が聞きたかったように伝える
小田真嘉
「ラバータイム(ゴムのように伸びた時間)」をゆっくり楽しむ」
1.動機づけ──お客さんの「買いたい!」のスイッチを押す
2.絆づくり──人間関係を育み、顧客コミュニティをつくる
3.仕組みづくり──一つひとつの活動のつながりをつくる
『「ありがとう」と言われる商い』 商業界 小阪裕司(著)
●とん吉(青森県・男性)
<ツアー名>大人の修学旅行「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
<期間>2010年6月19日~27日
<参加者>12名(男性6名・女性6名)
<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス>
タクシーを使いました。チケット制なので、安心してのれました。運転手さんが歓迎してくれて、気持ちのいい旅のスタートを切れました。
<ツアー中の宿泊場所について>
田舎の田んぼの中にあるホテルでは、恐ろしく大きな蛙の鳴き声(たぶん)に飛び起きました。それ以外は快眠できました。
<旅行会社のガイド(リーダー)に対する感想>
イントレピッド社リーダー(Sutar MR):
すばらしい旅のアレンジだったと思います。彼が最初に言っていたバリでの「ラバータイム(ゴムのように伸びた時間)」をゆっくり楽しむことができました。
当社スタッフ(中村隊長):もう最高でした。もっと色んな話を聞きたいです。
<役に立った物(あると便利だと思った物)>
水着の上(ラフティングのとき、少し寒いかも)風邪薬(やっぱり必須)コーヒー、コンロ(日本のコーヒーが飲みたくなる)蚊取り線香、ハードコンタクトの人は、使い捨てソフトレンズ。
<不要だった物>
日焼け止め、シャンプー、虫刺され薬なんかは現地で購入してもよいかも。
<忘れられない思い出など>
たくさんビール飲んでたくさん笑った旅でした。バーで踊り狂ったこと、さんご礁の海にもぐったこと、自転車の風が気持ちよかった、サッカー日本がW,C本戦に出場できたことが印象的です。みんな肯定的で笑ってて、無理してなくて、それでいてちょっとだけがんばったりもしてて、こんな素敵な時間をはじめてあった人たちで創れるんだって今も感激してます。エアコンのつけっぱなしで寝るのには気をつけて。
僕は自分の信じる道を
進むだけだ。
「ガリレオの苦悩」 東野圭吾
「7/22(木)オレたちの、旅と人生を語る熱い夜」
「わくわく」したらやる、
しなければやらない
「千年たってもいい話」
斎藤 一人(著)マキノ出版
一緒にトークライブをやるQちゃんこと石田久二さんとは直接話したことはない。
先月、福岡・博多で九州ベンチャー大学のゲスト講師として、少しだけしゃべった時のことをブログに書いてくれたのがQちゃん。「坊主頭のおかしなオジサンが登場・・・」
Qちゃんのブログには、こう書いてあった。
「何だかちょっと忘れてた何かを思い出すことができたようで、だから3回涙ぐんでしまったんです」
彼と会ったのは短い時間だったけど「感動」と「共感」というキーワードで繋がったのだ。
そして、アッと言う間に、こんなイベントを企画した。
オレたちの、旅と人生を語る熱い夜(中村隊長&石田Qジョイントトークライブ)
それからすぐに隊長の本をアマゾンで注文して読んだり、ブログなんかも読んで、メルマガもすぐに登録して。そうそう、本の中にすっごくいいな~って思えるフレーズがありました。隊長のお父さんが初めて隊長の本を読んだ時の話。「オマエ(隊長のこと)の本を読んで、オレ(隊長のお父さん)も何だかまた仕事したくなったよ」みたいな電話をもらった話。すげえな~と思いました。また涙ぐんだね。熱い心って本からでも伝わるもんです・・・。石田Q
18:30 開場
19:00 スタート、石田前説・トーク
20:00 隊長トーク
21:00 ビールで乾杯、語り合い、交流、その他
23:00 完全撤収
夜の7時から11時までぶっ通し。ワンドリンク付きにしてますので、途中、乾杯して第二部って段取りかな。
21:00から何が飛び出すかわからないトークが楽しみだ。用意してきたことを話して終わりの講演会と違って、その場で生まれる質疑応答が一番楽しみなのだ。自分の引き出しを試されてる感がたまらない・・・。一緒に楽しもうよ。
それにしても「内モンゴル騎馬遠征隊」
出発の前々日、4時間ぶっ通しか・・・
明日13日(火)19:00~のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 も一部から二部(懇親会)まで約4時間ぶっ通し。
満員御礼!懇親会(飲み会)だけでも参加してくれると嬉しいな。
「成功とは助けた数である」と。・・・
「一人さんのおかげで助かった」という人が
いっぱいいれば成功するの。
「千年たってもいい話」 斎藤 一人(著)マキノ出版
「『観光ビジネス論』in 山村学園短期大学」
「勉強しよう」「知識を得よう」
という姿勢にとどまらずに、
まったく知らない人に
説明するにはどうしたらよいかを
意識するといいでしょうね。
そうすることで理解が
格段に深まるんです。
THE21、池上彰
中村隊長
隊長こんばんは。今日山村短大でお世話になりました八木です。
今日は本当にありがとうございました。
隊長の熱い思いが学生にも十分伝わり、とても素晴らしい機会になったと思います。みなさん学校、バイト、就職活動にいそしみ、また友だちとの人間関係やあの世代ならではのさまざまな思いを心に抱えながら毎日を過ごしていると思うのですが、隊長の言葉はその一人ひとりの思いに触れ、また今後も「あーあのとき隊長こう言っていたなー。こういうことだったのかー。」と人生の節々で思い出せる種が今日蒔かれたのではないかなと思いました。
「観光ビジネス論」という授業を任されてぼくには荷が重いとは感じながらも、あのような素晴らしい学生のみなさんが少しでも「この授業を受けてよかった」と思ってもらえればと願っているのですが、今日ままさしく隊長がそのような機会を作ってくれたと思い、心から感謝しています。
あなたの温かい一言を望んでいる人がいる
あなたの明るい知恵を必要とする人がいる
「7/17(土)福島正伸氏&鶴岡秀子W講演会」
一生懸命生きる。
そうすると表現するものの中に
その人の人生が写し出される。
綾戸 智絵
今日届いた友人、つるちゃんこと鶴岡秀子さん
の『伝説のメルマガ』-Vol.29を読んで驚いた。
なんと6,7年前に書いたオレの文章が載っていたのだ。ってことは今では「兄弟!」なんて言ってくれる仲良しの福島正伸さん とも、随分と長いつき合いになるんだなぁ・・・
オレが初めて福島正伸さんと出会った日の衝撃が、リアルに伝わってくる。自分で言うのも何だが文章そのものは未熟だけど心にフックするよね。最近、こういう文章書いてないね、オレ。ちょっぴり反省。もっと感情入れて書こうと改めて決意させてくれた。昔の文章を引っ張り出してくれた、つるちゃんに感謝!
もっとも影響を受けるのは自分が絶好調のときに書いた文章かもしれない・・・。
以下、『伝説のメルマガ』-Vol.29より抜粋!
下記に、私の大好きな地球探検隊 の中村隊長に初めて福島さんの講演を聞いてもらった時の感想をご紹介しますね。当時、福島さんはオープン講演会をしていなかったので、中村隊長は、全くどんな人か知らずに参加したのです。
中村隊長→ http://ameblo.jp/expl/
・・・ここから・・・
スッゲー、講演を聴いてぶっ飛んだ!オレが今まで聴いた講演で間違いなくNo1。最も感動した2時間だった。その講演者は福島正伸氏。
オレのメンターが、また一人増えた・・・。
「つるちゃん」こと、鶴岡秀子さん が彼女の友人の会社の方針発表会で実施される「福島さんのクローズド講演会」に招待してくれた。つるちゃんのメールにこんな言葉があった。
福島さんの言葉に、
「起業家とは、他人のために自分自身と戦うことが出来る人」
というのもあります。・・私の目指す起業家像でもあります。
このメールで期待が高まった。
会場へ行くと、香取貴信さん、加賀屋克美さん、松山真之助さん、和田さやかさん、岩崎久美さん・・・友人たちの顔が並ぶ。
講演中、オレは隣の席の香取さんと一緒に泣きっぱなし。参った。期待をはるかに超える感動があった。最も印象に残った言葉。それは「笑顔で仕事をしている大人を見ると、その仕事は子供たちの夢になる。未熟者でも夢が実現するところを見せることに意味がある。」
鶴岡さんが株式会社サイバーブレインズに勤務していたときの社内報を、かつて東京非凡塾 のメルマガで紹介したことがある。当時、つるちゃんの書いた、この記事は、読者からかなりの反響があった。再度紹介したい。
----------社内報メルマガ『CyberBrains最前線』より引用----------
<感動するタクシー>
先日、起業家仲間からスゴイ話を聞いてしまいました。
その人が、岩手で講演があった際に乗ったタクシーの話です。信号の度、一生懸命何かをメモをする運転手さんに友人は聞いたそうです。
「何をメモされているんですか?」
「次回、お客様がお乗りになった際に続きのお話ができるように、お話した
内容を書いているです」
えええっーーー。
乗れることありますか?同じタクシーに。しかも出張先の・・
でも、そこまで言われたら、次に岩手に来た時は指名しちゃいます。
そして、タクシ―を降りる時に、ある紙を渡されました。
そこには、その人の出勤日が記されていました。
「いつでもお電話下さい」スゴイ!
そして感心しながら、その紙のウラを見ると
「この日以外にも、出勤致します」(自宅電話番号・・・)
と書いてあったのです。つまり、あなたのご要望があればいつでも車を
出します。という事ですね。
その友人は、岩手での講演会でこの話を早速したそうです。
「岩手中央タクシーの早川さん」のお話を。すると、その後その会場に
いた方たちから、指名の嵐が入ったそうです。
何のために、こんなことをしているのか?
福島さんに「会社の指導ですか」と聞かれた早川さんは・・
「いいえ、自分で始めたんです。僕がこの会社を世界一のタクシー会社にするためです」と答えられたそうです。
そして、今は会社を改革するためにマニュアルを作成しだしたとのこと。講演が終わった後にも、早川さんに空港まで送ってもらおうとお願いした所、講演会場の前で、タクシーの外にでて、ドア前で笑顔で待っている早川さんがいたそうです。タクシーを予約したことは沢山あるけれども、笑顔で待っていてくれた運転手さんは初めてだった。と友人は話してくれました。
私が岩手に行くことがあったら、どうするかって?
もちろん。早川さんに電話します!
-----『CyberBrains最前線』発行元 株式会社サイバーブレインズ----
発行責任者 鶴岡秀子
この鶴岡さんの起業家仲間というのが福島正伸氏なのだ。今日の講演でも、この話が聴けた。いったい、福島さんは、どれだけのエピソードをもっているのか・・・数々のエピソードに本当に感動した。
鶴岡さん、福島さん、本日はありがとうございました。
オレの人生のターニングポイントになるかもしれない・・・衝撃の一日でした。
・・・中村隊長の抜粋おわり・・・
という訳で、今回満を持して、福島さんとW講演します!
お申込み、お急ぎ下さい。
鶴岡秀子
オレは、この日、別の講演会に招待されているので行けないが、もし、まだ福島正伸さんとつるちゃんの講演を聴いてない人は是非、会場に足を運んでほしい。オレの自慢の友人2人に会ってよ!ハンカチ用意して出かけてね。
オレも昨年、つるちゃんとのW講演会をやって感じたのは、講演会の会場の人たちが温かくて、すごく話しやすかったってこと。動けば動くほど人と出会い、人に優しくなり、運が良くなるとオレは信じている。
伝える内容ではなく
伝え方にその人の全てがあらわれる
ゆえに
何を言うかよりも、どのように伝えるかが大事
さらに、どんな気持ちで伝えるかがもっと大事
小田真嘉
「走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹」
走った距離は、
裏切らない。
野口みずき
バリ島に向う成田空港でふと手にした文庫本。
それが村上春樹(著)『走ることについて語るときに僕の語ること』。
タイトルだけで即購入・・・ バリ島でときどき読むと時間を忘れてしまいそうだった。「老い」や「死」を意識しているからこそ、今を生きる「生」が感じられた。昨年から「トレラン」も始めて、旅することで若い頃よりむしろ運動量が増えている今のオレには共鳴できる箇所がいくつもあった。
そして来年50歳を迎えるオレ。今の自分にとってタイムリーだったのかもしれない。
いくつかピックアップして紹介したい。
Pain is inevitable,Suffering is optional、それが彼のマントラだった。正確なニュアンスは日本語に訳しにくいのだが、あえてごく簡単に訳せば、「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)ということになる。たとえば走っていて「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして、「きつい」というのは避けようのない事実だが、「もう駄目」かどうかあくまで本人の裁量に委ねられていることである。この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。
僕が8月をハワイで過ごすと言うと「夏なのに、わざわざそんな暑いところに行くなんて、どうかしているんじゃないか」と一様に驚く。しかし彼らは知らないのだ。北東の方角から間断なく吹きわたる貿易風が、ハワイの夏をどれほど涼しくしてくれるかということを。アボガドのクールな樹陰での安らかな読書や、ふと思いたったときにそのまま南太平洋の入り江に泳ぎにいける生活が、人をどれほど幸福な気持ちにしてくれるかを。
もし忙しいからというというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。
ゴールインすること、歩かないこと、それからレースを楽しむこと、この三つが、順番どおりに僕の目標になる。
もっとも共感できた文章は、コレ。
身体が僕に許す限り、たとえばよぼよぼになっても、
たとえまわりの人々に
「村上さん、そろそろ走るのをやめた方がいいんじゃないですか。もう歳だし」と忠告されても、おそらく僕はかまわずに走り続けることだろう。(中略)
これまでと同じような-----ときにはこれまで以上の-----努力を続けていくに違いない。そう、誰がなんと言おうと、それが僕の生まれつきの性格(ネイチャー)なのだ。
村上春樹(著)『走ることについて語るときに僕の語ること』。
より抜粋
走りたくなる一冊!
一発屋みたいに大きいことを
どーんとやろうと考えるよりも、
こつこつと小さな改善を
たくさんやっている人のほうが伸びます。
近道を探していると
時間ばかりがたってしまう。
雑誌「プレジデント」、野口実
「大人の修学旅行(海外):内モンゴル、NZ、ユーコン、グランドサークル」
教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか
「気絶するほど儲かる絶対法則」
石原 明、サンマーク出版
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■ 大人の修学旅行(海外): 内モンゴル、NZ、ユーコン、グランドサークル
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7月に入り、夏も本番となりました。8-9月のツアーは、一気に予約が動いてきています。明日で締切の内モンゴル(7月)や、催行を決定したユーコンカヌートリップなど、まだ今なら間に合います。今年の夏、どんな景色がみたいですか?興味のあるツアーがあれば、ぜひご連絡ください。
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp
)、お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。
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■「内モンゴル騎馬遠征隊」
A)2010年7月24日(土)~7月30日(金)7日間 (現地発着) *残席4(締切7/9)
B)2010年8月7日(土)~8月13日(金) 7日間 (現地発着) *残席1
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■「夏のキャンプ旅 2大国立公園ヨセミテ&グランドキャニオンへ」
2010年8月6日(金)~8月14日(土) 9日間 (現地発着) *お問合せください
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■「カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野 160Kmの旅」
2010年9月4日(土)~9月11日(土) 8日間 (現地発着) *催行決定
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■「エイベルタズマン・コースタル・クラシックに挑戦!」
2010年9月15日(水)~9月19日(日) 5日間 (現地発着)*催行決定
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■「ニュージーランド:毎日がアドベンチャー in 北島」
2010年9月20日(月・祝)~9月26日(日) 7日間 (現地発着) *催行決定
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■「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
2010年9月17日(金)~9月25日(土) 9日間 (現地発着)
「不景気だから心を豊かにする商品を!」
パーク・コーポレーション社長 井上英明
『カンブリア宮殿』より
「大人の修学旅行の催行、続々決定!」
◆内発的な動機づけの三つの構成要素
・自律性 ・マスタリー(熟達) ・目的
『モチベーション3.0』
講談社 ダニエル・ピンク(著)
メルマガ188号を発行
した。
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■ 隊長からのメッセージ: 大人の修学旅行の催行、続々決定!
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人間には「新しいことややりがいを求める傾向や、
自分の能力を広げ、発揮し、探求し、学ぶという
傾向が本来備わっている」
『モチベーション3.0』
講談社 ダニエル・ピンク(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
バリ島9日間の旅から戻ってきました。
旅程はゆったりとして癒される旅だったのですが、地球探検隊らしくラフティング、トレッキング、サイクリング、水泳・・・とアクティブに身体も動かしてきました。
どうして「旅へのモチベーションが下がらないのですか?」よく質問されます。旅に出るとつくづく「人間っておもしろい!」と思うのです。どこに行っても人への興味はつきません。私は「旅」というよりも「人」が好きなのです。人に興味がなくならない限り旅するモチベーションは上がる一方です。
たとえば、バリ島でこんなことがありました。
散歩をしていると結婚式をやっていました。田舎で日本人は珍しいので隊員たちは結婚式に招待されました。そこで岡田ジャパンのデンマーク戦を一緒にみないかとバリ人に誘われ、私達はバリ島の民家で深夜02:30amからW杯観戦ができたのです。次に何が起こるかわからないワクワク感や運は人が運んでくるのが探検隊の旅。やはり旅はどこへ行くかではなくて、誰と行くかだと思いました。
その日、バトゥール山を登頂して朝陽を見ることになっていました。最後まで試合を観戦していた私達4人は日本の勝利に酔って「やる気」十分。04:00am起きして出発した先発隊にすぐに追いつき、12人全員で朝陽を見ることができました。最近、つくづく感じます。やる気があるから動くのではなくて、動くからやる気になると。私は旅で「ラク」することよりも、旅をきっかけに「やる気」になってもらいたいのです。
前号187号「なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・」
を発行した5月下旬に催行人数に達していなかった「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅。定員15名の7月出発は残席4、8月出発は残席1名になりました。
「隊長、モンゴルの風が気持ちいいって、こういうことだったんですね」
この仕事をしていて最も嬉しいのは共感者が増えていく瞬間なのです。
また、モチベーションの高い人と旅を楽しみたいと思っています。
新しいことにチャレンジして、
本来の自分の欲求に気づき、能力を広げ、発揮し、探求し、学びませんか?
これからも旅を通して、
あなたと一緒に喜びを追求していきたいと思っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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人生でもっとも豊かな体験は、
他人からの承認を声高に求めているときではない。
自分の内なる声に耳を傾けて、意義あることに
取り組んでいるとき、それに没頭しているとき、
大きな目的のためその活動に従事しているときだ、
とわたしたちは知っている
『モチベーション3.0』 講談社 ダニエル・ピンク(著)









