「大人の修学旅行の催行、続々決定!」
◆内発的な動機づけの三つの構成要素
・自律性 ・マスタリー(熟達) ・目的
『モチベーション3.0』
講談社 ダニエル・ピンク(著)
メルマガ188号を発行
した。
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■ 隊長からのメッセージ: 大人の修学旅行の催行、続々決定!
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人間には「新しいことややりがいを求める傾向や、
自分の能力を広げ、発揮し、探求し、学ぶという
傾向が本来備わっている」
『モチベーション3.0』
講談社 ダニエル・ピンク(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
バリ島9日間の旅から戻ってきました。
旅程はゆったりとして癒される旅だったのですが、地球探検隊らしくラフティング、トレッキング、サイクリング、水泳・・・とアクティブに身体も動かしてきました。
どうして「旅へのモチベーションが下がらないのですか?」よく質問されます。旅に出るとつくづく「人間っておもしろい!」と思うのです。どこに行っても人への興味はつきません。私は「旅」というよりも「人」が好きなのです。人に興味がなくならない限り旅するモチベーションは上がる一方です。
たとえば、バリ島でこんなことがありました。
散歩をしていると結婚式をやっていました。田舎で日本人は珍しいので隊員たちは結婚式に招待されました。そこで岡田ジャパンのデンマーク戦を一緒にみないかとバリ人に誘われ、私達はバリ島の民家で深夜02:30amからW杯観戦ができたのです。次に何が起こるかわからないワクワク感や運は人が運んでくるのが探検隊の旅。やはり旅はどこへ行くかではなくて、誰と行くかだと思いました。
その日、バトゥール山を登頂して朝陽を見ることになっていました。最後まで試合を観戦していた私達4人は日本の勝利に酔って「やる気」十分。04:00am起きして出発した先発隊にすぐに追いつき、12人全員で朝陽を見ることができました。最近、つくづく感じます。やる気があるから動くのではなくて、動くからやる気になると。私は旅で「ラク」することよりも、旅をきっかけに「やる気」になってもらいたいのです。
前号187号「なんのために仕事に取り組んでいるのか・・・」
を発行した5月下旬に催行人数に達していなかった「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅。定員15名の7月出発は残席4、8月出発は残席1名になりました。
「隊長、モンゴルの風が気持ちいいって、こういうことだったんですね」
この仕事をしていて最も嬉しいのは共感者が増えていく瞬間なのです。
また、モチベーションの高い人と旅を楽しみたいと思っています。
新しいことにチャレンジして、
本来の自分の欲求に気づき、能力を広げ、発揮し、探求し、学びませんか?
これからも旅を通して、
あなたと一緒に喜びを追求していきたいと思っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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人生でもっとも豊かな体験は、
他人からの承認を声高に求めているときではない。
自分の内なる声に耳を傾けて、意義あることに
取り組んでいるとき、それに没頭しているとき、
大きな目的のためその活動に従事しているときだ、
とわたしたちは知っている
『モチベーション3.0』 講談社 ダニエル・ピンク(著)