「ラバータイム(ゴムのように伸びた時間)」をゆっくり楽しむ」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ラバータイム(ゴムのように伸びた時間)」をゆっくり楽しむ」

  ◆ワクワク系マーケティング実践術
   1.動機づけ──お客さんの「買いたい!」のスイッチを押す
   2.絆づくり──人間関係を育み、顧客コミュニティをつくる
   3.仕組みづくり──一つひとつの活動のつながりをつくる
   
『「ありがとう」と言われる商い』 商業界 小阪裕司(著)

昨日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 に石川県からバリ島に参加した隊員リエ、そして懇親会には同じくバリ島の旅に参加した近所の病院に勤める隊員ちぃが来てくれた。
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※写真提供:隊員makoto

バリ島の旅・・・なんだろう・・・この旅の余韻は・・・今までにない感じだ。特別ハイライトがあった旅ではないのに、ずっとずっと忘れられない旅になりそうだ。思い出すだけで心おだやかになる、そんな旅だ。
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写真を眺めているだけで時間を忘れて微笑んでる自分がいる。この感覚を人に説明するのは難しい。だけどバリ島に行った人ならわかるんじゃないかな?特にこの旅のように観光名所じゃなくて田舎を旅した人なら。
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何年も前からメルマガはとっていても読んでいなかった。そんな人も多いと思う。ところが何かのタイミングでメルマガを開封して読み始め、久しぶりにホームページ を見ると、ある旅に釘付けになる。まるでその国に自分が呼ばれているかのように・・・
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まさに、そんな隊員が今回のバリ島の旅にいた。
探検隊の旅に初めて参加した青森の隊員とん吉だ。
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彼の旅の報告を転載する。

●とん吉(青森県・男性)
<ツアー名>大人の修学旅行「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
<期間>2010年6月19日~27日
<参加者>12名(男性6名・女性6名)
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<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス>
タクシーを使いました。チケット制なので、安心してのれました。運転手さんが歓迎してくれて、気持ちのいい旅のスタートを切れました。
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<ツアー中の宿泊場所について>
田舎の田んぼの中にあるホテルでは、恐ろしく大きな蛙の鳴き声(たぶん)に飛び起きました。それ以外は快眠できました。
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<旅行会社のガイド(リーダー)に対する感想>
イントレピッド社リーダー(Sutar MR):
すばらしい旅のアレンジだったと思います。彼が最初に言っていたバリでの「ラバータイム(ゴムのように伸びた時間)」をゆっくり楽しむことができました。

当社スタッフ(中村隊長):もう最高でした。もっと色んな話を聞きたいです。
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<役に立った物(あると便利だと思った物)>
水着の上(ラフティングのとき、少し寒いかも)風邪薬(やっぱり必須)コーヒー、コンロ(日本のコーヒーが飲みたくなる)蚊取り線香、ハードコンタクトの人は、使い捨てソフトレンズ。
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<不要だった物>
日焼け止め、シャンプー、虫刺され薬なんかは現地で購入してもよいかも。
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<忘れられない思い出など>
たくさんビール飲んでたくさん笑った旅でした。バーで踊り狂ったこと、さんご礁の海にもぐったこと、自転車の風が気持ちよかった、サッカー日本がW,C本戦に出場できたことが印象的です。みんな肯定的で笑ってて、無理してなくて、それでいてちょっとだけがんばったりもしてて、こんな素敵な時間をはじめてあった人たちで創れるんだって今も感激してます。エアコンのつけっぱなしで寝るのには気をつけて。
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「みんな肯定的で笑ってて、無理してなくて、それでいてちょっとだけがんばったりもしてて、こんな素敵な時間をはじめてあった人たちで創れるんだって今も感激してます」

まさに、これが地球探検隊の旅。 この旅は、参加者ひとり一人が創ったんだ。

   人がどう思おうと
   僕は自分の信じる道を
   進むだけだ。

   「ガリレオの苦悩」 東野圭吾