急行越前のブログ -3ページ目

急行越前のブログ

日々の生活で感じた事や趣味の事を書き綴っています。
不定期更新ですが、お時間があったらご笑覧ください。



この春、新幹線が北海道に上陸する。


かつて、青函連絡船で4時間かけて渡った津軽海峡は、たった1時間で渡れるようになる。

上野発の夜行列車に12時間揺られて、ようやくたどり着いた青森駅から、青函連絡船に乗り継いで函館に渡ったのは、30年近く前の事になる。上野から乗った急行は「八甲田」で、乗り継いだ連絡船は奇しくも八甲田丸。初めて乗った5000トンクラスの船は、前夜の不眠不休の旅の疲れのせいで、ぐっすり昼寝して目覚めると、「まもなく函館港に入港します」と放送があって、4時間の船旅はあっけなく終わった。甲板から見ると、目の前に函館山がそびえていた。感動して涙が出た。

群馬の家を出てから、実に24時間近くかかってたどり着いた、蝦夷の地であった。見るものが全て新鮮だった。街を走る路面電車、北海道でしか見られないキハ183形、地平線まで続く風景・・・。思えば、19歳という非常に多感な歳だったからかもしれないが、全てに感動して、全てが素敵に見えた。

もう、あの感動は二度と味わえないのだと思うと、非常に寂しい感じがする。


この春、群馬から4時間余りで函館にたどり着けるようになる。

あの時の感動は無いかもしれないが、新しい感動が生まれるかもしれない。


 1987年8月函館にて

49年ぶりに入院した。


前回の入院は、母から出産された時で、勿論その時の記憶は無い。従って、基本的に初めての入院である。有難い事に、半世紀近くにわたる人生の中で、入院をしたことが無いというのは、本当に幸運である。

そんな中、その健康を維持するために、2年に一度、大腸内視鏡検査をしてもらっている。前回の時は、市の検診で再検査となったことから、ドキドキの内視鏡検査であった。そして、その時1つ小さなポリープが発見された。しかし、その時点では医師の判断で、まだ切除しなくて良いというものだった。

今回の検診でも、そのポリープ以外には発見されなかった。実に幸運な事である。しかも、大きさもほとんど変わっていない様だ。なので、今回も無罪放免となると思った。しかし、今回の先生は、「取りましょうか。」と言った。私は、「えー?取るの?!」と思ったが、もし、このまま置いていつか癌化するなら、今取っておいたほうがリスクは最小限に抑えられると思い、覚悟を決めた。

切除術自体は5分もかからなかった。しかも痛みも無い。しかし、術後の経過を見るため、1泊入院となった。もともと、注意書きに『入院の準備をしてくるように』と書かれていたので、準備はしてきた。さあ、初めての入院である。

術後、安静にするようにということで、わざわざ車椅子で迎えに来てくれた。「そうか、安静にしないといけないんだ。さっき、猛ダッシュでトイレに行ってしまった・・。」それはともかく、早速4人部屋に案内される。そして、ベットに横になると着替えをして、早速点滴が始まる。朝から何も食べてないので、栄養補給をしてくれるようだ。そこで、今日は絶食と告げられた。「えー?!ごはん、もらえないの?!」

でも、よく考えてみれば、こんな贅沢な時間、ここ数年過ごした事が無い。せっかく、神様が与えてくださった休養時間なのだから、ゆっくりさせてもらおう。私は、ベッドに横になり、何をするでもなく目を閉じてみた。なんて贅沢な時間なのだろう。いつもなら、時間に追われて仕事しているのに、今日はこんなゆっくり昼間から寝ているなんて。心の底から、ストレスが消えていくような気がした。何もしない、という贅沢を久しぶりに満喫した。

翌朝はおかゆが出た。丁度、七草だったので、七草粥である。36時間ぶり位に食事をした。「美味い!」病院給食がこんなに美味いなんて。いつも、仕事で週一回くらい検食を食べることがある。患者さんと同じ食事だが、美味くない。こんな食事では、患者さんに申し訳ないといつも思っていた。でも、久しぶりに食べた食事は超美味かった。日ごろ、いかに贅沢になっていたかと反省する。食後、主治医の先生が回診に来られて、「もういつでも退院していいよ。」と笑顔で言われた。ありがとうございます。無罪放免ですな。


翌日は、通常通り朝から仕事に行き、そのまま当直に入った。夕食は検食、すなわち病院給食である。食べてみて思った。「あれ・・・?おかしいな・・。」それは、昨日の朝食べた、美味しい食事とは全く別の、いつもながらの検食であった。


私が入院した病院の給食が美味しかったのか。それとも、前日の絶食のせいで美味しかったのか。今となってはわからない。

でも、健康のありがたさを改めて教えてくれて、しかも休養を与えてくれた、今回の内視鏡検査に心から感謝である。

冬がやって来た。


この季節になると、日本各地で第9が演奏される。ベートーベンは全く予想だにしなかっただろうけれど、この極東の地で年末に第9ブームがやってくる。クリスマスと並ぶくらいの、年末の2大イベントである。

私の中では、ベートーベンの交響曲の中で、最も優先順位が低い曲なのだが、それでもコンサートで3回位聴いている。しかも、全て年末にである。

日本以外の国の人にとっては、非常に奇異な現象に映るのではないだろうか。なぜ、日本人は年末に集中して第9を聞くのか?なぜ、日本中のオーケストラがこの時期になると第9を演奏するのか?しかし、この風習のおかげで、ベートーベンは相当得していると思う。日本でのベートーベンの第9の知名度は非常に高い。

そして、日本中のオーケストラが、普通に第9を弾きこなす。これは、海外のオーケストラにとっては驚きの事実だと思う。こんな難曲を、涼しい顔で弾いてしまうオーケストラ。さらに、若手の指揮者でも、普通に第9を振る。海外に行って、普通に第9を指揮する日本人指揮者は、それだけで驚きと尊敬に値する。普通、巨匠級の指揮者でもない限り、相当勉強しないと第9は振れないだろう。

かつて、オーケストラの団員が正月のもち代を稼ぐ為に始めたという、第9の公演。日本独自の風習が、日本独自の音楽文化を作り上げてきた。今は、もち代を稼ぐ目的で第9をやっているオーケストラは無いだろうが、経営状態が厳しいのは変わりないと思う。

そんな状況下で頑張るオーケストラの人々のためにも、是非、多くの人がコンサートに足を運んでもらいたい。

そして、日本中のオーケストラが豊かになった時、本当の意味で日本が豊かになった時であると思う。

秋がやってきた。


以前は秋が大嫌いであった。夏が大好きな私は、秋になると物悲しく、更に大嫌いな冬が近付いている事を予告するような秋が、大嫌いだった。今でも秋は苦手ではある。しかし、歳をとるにつれて、大分嫌さ加減が薄れてきたようだ。自分ではどうする事もできない自然の営みに対する、諦めなのかもしれない。

また、最近の夏は厳しすぎる。以前の夏は、毎日の様に死者が出るほど暑かっただろうか?エアコンなど贅沢物で、扇風機や網戸で頑張っていた頃の、高度経済成長期の日本は、こんなに暑くなかったと思う。

エアコンが3種の神器に挙げられていた頃、まだ列車も特急以外は冷房が無く、寝台列車でさえ急行や普通は窓を開けて頑張っていた。別に、みんなが強がっていたわけではない。やがて、時刻表には、『この夏、急行の全列車に冷房を完備しました』と誇らしげに掲載された。しかし、時代は下って現在では、普通列車も全列車に冷房が付いているのではないだろうか。ごく一部の、イベントなどのレトロ車両を除いては・・・。

もはや、エアコンの無い生活は考えられなくなっている。でも、それは贅沢になったというだけではなく、暑さも厳しくなってきているのだと思う。子どものころ、夏休みは外で汗を流して遊んでいた。熱中症なんて、誰も知らなかった時代である。暑いと、木陰に隠れて、水を飲むくらいであった。その頃は、本当に夏が大好きで、秋が大嫌いだった。

最近は、秋が来ると少しだけホッとしている自分がいる。歳を取った証拠だろうか。いや、そんなことは断じて無い。夏が厳しくなっただけである。


そんな強がりを言いつつ、秋は深まっていく。

秋麗である。


帝王カラヤンがこの世を去って25年になる。

それでもなお、新しいCDが発売になるのはすごい事だと思う。


先日、カラヤンのCD4枚組みで980円というのを見つけた。

9800円の間違いではない。980円なのである。

一枚当たり、250円以下である。


失敗しても、980円である。しかも、カラヤンの演奏で、良くないはずは無い。早速買ってみた。聴いてみると、若き日のカラヤンが、フィルハーモニアやウィーンフィル、ベルリンフィルと演奏した、珠玉の録音であった。50年代の録音にしては、実に綺麗に録れている。しかも、ステレオ録音である。

しかし、何よりカラヤンの演奏が生き生きしている。まるで、水を得た魚のように、自由にオーケストラをドライブし、きらきら輝いた素晴らしい演奏を残していた。ビギナー向けということで、超破格値の980円円にしたのだろう。発売当時なら、1枚3000円近くするものが、4枚セットで980円。しかし、演奏は実に粒の揃った名演であった。ビギナーでこれを聴くとは、実に贅沢である。でも、本物の演奏に触れて、初めて良さがわかるようになる。是非、クラシック音楽を聴いたことの無い人に、このCDを聴いて欲しい。そして、ピュアな感性で感動して欲しい。


歓迎!未来のクラシックファン。



新しく開通した北陸新幹線を使って、久しぶりに旅に出た。


宿泊は、ネットで調べて安かった和倉温泉の某旅館に決めた。当日、和倉温泉の駅につき、駄目元で旅館に電話してみた。「今、駅に着いたのですが、迎えをお願いできますか?」すると、15分ほど待てば来てくれるとのこと。これは有難い。タクシーで行けばそれなりにお金がかかってしまう事だろう。

少し待つと、ホテルの少しくたびれたワゴン車で、スーツ姿のおじさんが迎えに来てくれた。とても愛想のいい、おじさんであった。ホテルまで乗せて行ってくれて、そのおじさんがチェックインの手続きもしてくれた。フロント係のおじさんだったのか。フロント業務の手を止めて、わざわざ駅まで迎えに来てくれたとはありがたい。

「明日の帰りは何時になさいますか?」と聞くので、「8時40分の特急に乗りたいのですが。」と応えると、「う~ん。送迎のバスは、9時以降になってしまうんです。どうしよう?」とおじさんは困った顔。しかし意を決したように、「では、余裕を見て8時20分に駅までお送りいたします。」と言ってくれた。

翌日、8時10分くらいにフロントにチェックアウトしようと行って見ると、既に車は用意され、玄関でフロントのおじさんがにこやかに待っていてくれた。「すみません、いま妻が着替えをしていまして・・。まもなく参ります。」といいつつ、数分待ってもらい、定刻どおり8時20分に出発、数分で駅に到着した。おかげさまで、特急には十分間に合い、我々は金沢観光を満喫することが出来た。サービスの行き届いたフロント係のおじさんだ。我々は感激し、妻はお礼のメールを書いた。すると、即日で返事が来た。

「この度は、御利用いただき誠にありがとうございました。駅までお迎えにあがらせていただいた、支配人の○○です。」

我々は心底驚いた。あの、愛想のいい、フロント係で、運転手のおじさん。実は支配人だったのだ。


実るほど、頭を垂れる、稲穂かな。


まさに、彼の事である。




桜が咲いた。


今年は、桜が1週間ほど早く咲いたようだ。寒い日と暖かい日が交互にやってくるので、桜も開花時期を間違えてしまったのだろうか。

若い頃は、桜が咲いても特に何も感じなかった。そういえば、桜が咲いているなという位の感じだった。しかし、最近は違う。桜が咲く頃になると、わざわざカメラを持って見に行くようになった。歳をとったせいかもしれない。桜を見るたび、来年は見れないかもしれない、これが最後かもしれないと思うと、無性に見ておきたくなるのが人情というものだ。

夫婦の関係も、同じ様に思う。今は健康にしているが、いつ病気になるかもわからない。何時、伴侶をおいて先立つ事になるかもわからない。だから、今のうちに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えておこう。今のうちに、出来るだけ一緒の時間を過ごすようにしよう。出来るだけ、一緒に旅行に行ったり、音楽を聞いたりしよう。そう心がけていると、案外100歳まで元気で生きたりするものだが、それはそれで得をしたと思えばよい。

結婚生活8年目を迎えた。世間の夫婦は、どんな8年目を迎えているのだろうか。我々は、8年経っても、新婚の頃と余り変わりが無い。世間では、倦怠期という時期があるそうだが、うちではケンタッキーに行く事はあっても倦怠期はまだない。


久しぶりにケンタッキーに行こうか。



今年になって一度もブログを更新していなかった事に気付いた。

しかも、最近模型関係の事を全然書いていない。


最近は模型業界でもネット通販が盛んで、以前のように模型店めぐりをしなくてもほしいものが見つかるようになった。その上、送料無料で、割引価格で、ポイントまでつくので、田舎に住むものにとって非常にありがたく、どうしても模型店に足を運ぶ回数が減ってしまう。

しかし、ネット通販ならではの欠点もある。たとえば、実物を見て買えないとか、一つ一つ動作に個体差があるが確認できないとか、全国から発注がある為珍しい商品は直ぐに見つけられて買われてしまう、などなど。

先日、行きつけの模型店に久しぶりに出かけた。以前は、毎週通うくらい頻繁に行った事もあったが、車で片道1時間以上かかるので、最近は御無沙汰していた。店に入り商品を眺めてみると、やはりネットで品薄になっているものはここでも品薄で、同じような感じなのだなと思った。しかし、ふと気付くとネットでは殆ど品が無く、あっても定価に近い価格での販売なのに、ここでは2割引で販売しているものがあった。しかし、シークレット販売の物で1つずつバラで売るものだし、在庫が少なそうなので10個まとめた箱買いは無理かと思い、顔見知りの店員さんに聞いてみた。すると、勿論箱買いはOKで、そのために箱ごと置いてあるのだという答えが返って来た。これは、勿論買いである。なにしろ、発売前から目をつけ、ずっと楽しみにしていたのに、ネットでは発売日前に予約締め切りとなってしまい、がっかりしていた商品だったからだ。

喜び勇んで買い、家に帰って開けてみると更に驚いた。『シークレット販売なので、場合によっては同じものが2つ入っていることがある』と注意書きがあった。しかし、全てバラで入っている上、私の欲しかったものがちゃんと4両とも入っていて、更にシークレット品は、私が欲しいと思っていた車両を製品化されたものだった。今年は、年始から運が良いと喜んだ。


しかし、もしかするとこれで今年の運は使い果たしたのではないか。

これから一年、どうやって不運に立ち向かって過ごして行こうかと、少しブルーな気分になっている今日この頃である。

会いたい人に久しぶりに会える事は幸せである。

先月私は、二人の懐かしい人に、久しぶりに再会することができた。


一人目は、我々の結婚式を挙げてくださった牧師の先生。

結婚式の日に初めてお会いしたのだが、それ以来、何度も教会に足を運び、犬まで含めた家族ぐるみで親しくお付き合いさせていただいた。犬が他界し、我々2人になってしまったが、先生が我が家まわざわざで尋ねて来てくださった。先生の御自宅と我が家とは200kmくらい離れているが、先生の奥様が車を運転して高速を走って来てくださった。我々としては、感謝感激である。先生の奥様とは初対面だったが、以前にお手製の素敵なプレゼントをいただいたことがあり、それ以来家族ぐるみでお付き合いさせていただいている。本当にありがたい事である。先生は、我々が悩み苦しんでいる時、相談にのってくださったり、適切なアドバイスをくださったりする。御自分でも、大変な境遇にあっても、それは見せずに、我々の心に救いの手を差しのべてくださる。まさに、神様が結び付けてくださった、貴重なご縁だと思う。


二人目は、親友で、24年ぶりの再会であった。

彼とは家が400km近く離れており、以前は同じ職場だったが、彼が会社を辞めて故郷に帰って以来会っていなかった。でも、メールのやり取りは24年間、毎週、行っていた。ここまで長く続く友情は、珍しいと思う。年間52週として、1250通のメールをお互いに送っていることになる。実は、今までに2回再会しようとしたが、やむない事情で断念した。1回目は、地震が発生して、新幹線が運転できなくなった。2回目は、私がギックリをやってしまい、行けなくなった。今回は、3度目の正直とでも言うのか、やっと再会できる運びとなった。24年の年を経て、お互い歳をとった。しかし、話し始めて直ぐに24年間のブランクは無くなり、お互いに20代前半だった日々に戻った。積もる話は、たった2時間では到底話しきらず、またの再会を約束してお開きとなった。


人の縁とは不思議な物である。会いたいと思って出会えるわけではない。しかし、偶然出会った人と、一生の付き合いになることもある。さだまさしさんの言葉に次のようなものがある。

「何の意味も無く人は出会わない。無駄な出会いは無い。ただ出会いを無駄にすることがあるだけだ。」

まさにその通りだと思う。

気付けば、2ヶ月以上もブログを更新していなかった。


前回のブログを書いた時は、季節は盛夏だったが、もう秋も後半に差し掛かっている。朝晩は結構寒い日が多くなった。思えば、季節の移ろいは、歳を重ねるごとに早くなって行く。子どもの頃は、1時間がとても長く感じたが、最近では一週間も瞬く間に去っていく。このまま、気付くとお迎えが来ているのかもしれないと思うと、寂しくもなる。

定年したら、ゆっくり音楽会に行ったり、旅行したり、模型を走らせたりしたいと考えていたが、それもあと干支で一回りである。フルムーンなんてすごく先だと思っていたが、来春には自分達夫婦も使える様になる。私達は、その時まだ結婚9年目だが、使えるものなら遠慮なく使わせてもらいたい。グリーン車で全国を旅するなんて、何と優雅であろうか。

行きたいところはたくさんある。長崎、宮崎、指宿、高千穂、出雲、倉敷、稚内、釧路、根室、網走、富良野、札幌・・・。

聴きたいコンサートもたくさんある。ベルリンフィルは一度は聴いておきたい。バイエルンやドレスデン、ミラノスカラ座やロイヤル・コンセルトペボウ、ニューヨークフィルやイスラエルフィル、ロンドン響、サンクトペテルブルグ管などなど・・・。

模型も、収納庫にはたくさん眠っているが、順番に出してやっても、一年に一度走らせるのは現状では無理である。

いくら時間があっても足りないのではないか。それでは、今からこつこつとクリアしておかないと。

でも、やりたいことがたくさんあって、やりきれないというのは、幸せな事だと思う。暇だと感じることが殆ど無い。いつでも時間に追われているようだ。


もし、やることがなくなったら、毎日はとてもつまらない事だと思う。やりたいことがたくさんあって、やりきれない。なんと、素敵な人生である事か。