遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」 -70ページ目

DVD分析62「ジウスドラ」

 第5話のサブタイトルにもなっている「ジウスドラ」。これは伝説上の人物の名前から引用されている。


 多分世間一般に広く知られているのは、旧約聖書にある「ノアの方舟」のエピソードであろう。この洪水伝説の主人公になっている「ノア」が「ジウスドラ」と同一人物である。


 簡単に説明すると、シュメール神話の中で「ジウスドラ」として登場する人物が、その後のアッカド神話の中で「ウトナピシュティム」として原作ゲームのモデルになっている「ギルガメッシュ叙事詩」に登場、さらに後の旧約聖書の中では「ノア」として描かれているのだ。いずれも洪水伝説に関わっているが、メソポタミアはチグリスとユーフラテスの氾濫が頻繁にあったはずなので、日常から自然と生まれたエピソードなのだろう。

 ちなみにジウスドラは洪水を逃れたために、不死の力を授かった王とされている。


ジウスドラの罠


 近道はジウスドラが作ったもので、路上に撒かれた罠も自動的に再生するような永久システムだろう。罠は丸いシェルの中に液体状の魔法物質が入っているのだろう、物理的力でシェルが破壊されると、液体が気化や酸化などによって煙となって広がり、その範囲に影響を及ぼす。


動物化したニーバ


 ニーバは罠についても知識を持っていた。ひょっとすると出口の試練についても対策があったのではないだろうか?

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DVD分析61「近道と回り道」

 塔の内部になぜか近道があるのだが、これはまさか塔のオリジナルシステムではないだろう。塔の中に後から付けられたギミックに違いない。


近道の立て札


 最下層にあるメスキアに対し、塔内のさらに上層に2つの町が確認されている。第6話の町と、第9話で崩れ落ちていた町。町があるということは、そこまでの人や物品の流れがあり、経路は整備されていることになる。

 その整備の仕方が尋常でないのが、第5話に出てくるエリアなのだろう。


ジルたちがすれ違うパーティー


 ジルパーティーが近道に向かうと、奇妙な格好で疲れ切ったパーティーとすれ違う。ここより上に町があるくらいなので、この近道に関する情報はかなり蓄積されているはずである。当然ながら、出口の試練も、それに対する対策も立てて臨んでいて当たり前でないとおかしい。


 近道を通ったニーバパーティーに対し、ジルパーティーが大きく遅れをとった印象はない。この近道を最短の手順で抜けたと仮定しても、最初から回り道を通ったパーティーとの時間差はほとんどないと予想される。リスクを考えると、近道を通らないパーティーが多いはずだが、なぜ近道を選ぶのか?


 すれちがったパーティーの様子を見ると、様々なコスチュームで脱力した状態にある。途中に落ちている罠がコスチューム変化の原因なら、全員が同じ格好でないとおかしいので、これは別の理由でこうなったと考えざるを得ない。


引き返すジルパーティー

 ジルパーティーも同じ状態で引き返してくるのだが、先ほどの近道の情報がないことを加味すると、出口の装置の突破を諦めて引き返すことを選んだ場合、変な格好にされて記憶を消されたまま近道入口まで操られているというのはどうだろう。引き返す途中で罠を踏まないのも、自らの意思でなく行動しているから。

 近道を通過したパーティーも、出口通過と共に記憶がなくなるくらいでないと、アーメイクラスの経験者は対策を立てていて当たり前に思えるね。

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DVD分析60「ジルパーティーの戦闘」

 パズズにけしかけられたクサラックの群れに、急遽対処しなければならない状況になったジルパーティー。


撤退を提言するアーメイ


 経験者皆無の状態で、一応のレクチャーはしたものの、無事に帰還することが最良手となっているアーメイとしては、撤退しかも個別に逃走することは犠牲を最小限に食い止める手段で間違いはない。

 でもちょっと穿った見方をすると、個別に逃走すると言うことはパーティーの解散と同義とも言える。アーメイも塔内で別パーティーに加わり直すことが、道義を損なうことなくできるわけだ。この逃走でアーメイはメスキアに帰還する意図がない、と意思表示したように思える。


カーヤに確認するジル


 それに対し、こんなところで逃げていては最上階など望めないという、正論を持ち出すジル。その根拠が、カーヤにおだてられたことだと言うのはいかがなものか?あるいはアーメイのレクチャーを聞いたから・・・

 どちらにしろジルのキャラクターを端的に表すシーンとして、その後の成長の原点となるのだから、ドラマとしては重要だ。これから何度カーヤにおだてられることになるやら(笑)


突然振られてビックリするも肯定するカーヤ


 一方、振られて一瞬ビックリするカーヤだが、考えることなく肯定の返事が返ってくる。いざとなったら一人でも先に進めるくらいの力を秘めているとしか思えない。あるいは本当の天然か・・・いやそれはないね。

 一人でも行けるんだけど、それではできないことがあるから、誰かを利用したいので連れて行く。ジルは伝説の塔のコマにしか過ぎない、ということなのかも。


魔法強化による盾巨大化


 その力の具体化として登場するシールド。

 あんな小さな盾でどうするんだよ!という疑問を一気に解消してくれたシーン。ウルク軍の魔法兵も同様の呪文を使っていることから、この世界ではポピュラーなのだろう。盾に一人当てるというのは、相手の攻撃目標が1つで、守らなければならない目標が明確だから。

 相手が各個撃破の戦術を取るなら、ジルパーティーの戦法は不安定なのではないか。二面攻撃を受けた場合とか、その不安は広がるばかりなのだが、そこはお約束の世界か。


 1つ忘れてはならないことがあった。このアニメはゲーム原作、ゲーム的ご都合主義だと思うと前提からこれでOKなのであった(笑)

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【テクニクティクス リミックス】Vol.2 間もなく発売だよ

 アリカさんの音ゲー「テクニクティクス」のサントラ?リミックス版Vol.2 が10/13に先行販売される。で発売中のVol.1 をスーパースィープさんよりいただいた。


テクニクティクス リミックス Vol.1


 細江君、佐宗君、相原君は同じ時期には在籍していなかったけど、ナムコの後輩にあたる。スーパースィープさんは同じ西五反田に事務所があるので、細江・佐宗コンビとは時々路上で出会ったりすることもあるんだね。

 相原君の奥様は「絶対領域」という横浜のバンドのボーカル「ひろみ様」なのだが、遠藤と同じく「カラオケは2人がベスト!」派で、意気投合して一緒にカラオケに行ったりする仲。で、相原君が彼女のプロデュースもしているらしい。羨ましい夫婦なのだな。


 サウンドの方は聞いてもらうとして、この手も一種のおっさんホイホイなんだろうね。

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DVD分析59「メスキアの光を見ながら」

 塔内キャンプの最中には当直が立つらしい。まだ大丈夫と答えたところを見ると、2時間くらいの交代ペースなのではないか?

ジルに声を掛けるカーヤ


 この塔は外界の光が入るため、昼夜のサイクルが適用される。モンスターも夜は寝ているのだろうか、進行は昼に行われていると予想。


メスキアの光


 メスキアとかの町では夜間も照明がある。青い色以外の光はないようなので、雷光石による照明ではないだろうか?


ジルをおだてるカーヤ


 当直の交代の時は、2人だけになる時間がある。

 ここでカーヤは「あなたは見た眼よりもずっと強い人だから」とジルをおだてる。カーヤにとって、ジルは特別な存在なのだろうか?ギルが剣を託したに値する存在なので、素質はあるのかも。あるいはカーヤには、何か別のものが見えているのかも知れない。


ジルにウソをつくカーヤ


 おだてるだけではなく、ジルに塔へ登る理由を聞かれて、もう10年以上寝たきりの不治の病の弟が居ると言う。すぐに嘘だと否定するが、上の表情が冗談で言っているように見えない。実は本当の話ではないのか?


 不治の病の弟が本当にいるとすると、色々と考えさせられる。10年以上寝たきりで対処方法がないということは、病気などではなく、何かの呪いという可能性はないだろうか?カーヤの弟であれば、ギルの血を継いでいる可能性が高いので、ギルとリンクしたドルアーガの呪いの一部なんじゃないかとも邪推できる。

 後ろから耳にフーッとするようなお茶目なカーヤなので、本当に嘘かも知れないが、余りに意味深で2期が待たれる。

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DVD分析58「サキュバスの出現」

 塔の中には何が水源になっているのか分からないが、水だけは豊富にあるようだ。しかも、モンスターの生息地域にも偏りがあるようで、ファティナが一人で水浴びできるような安全性を保てる所もある。


きちんと服を脱ぐファティナ


 きちんと脱がれた服と、いつでも使えるように立て掛けられたロッド。ファティナがいい加減な女の子ではなく、細やかな部分もあることが見える。


サキュバス初登場


 「誰かが近づいたら分かる」結界を張っているらしいが、サキュバスには効果がなかったらしい。結界内部に踏み込まれている。

 ファティナの結界が実は男3人の覗き防止にしか機能がないとは思えないので、実体を伴った存在が結界面を通過した場合のみ効果があるのだろう。とすると、サキュバスには実体がないのか?


サキュバスの足先


 ちゃんと歩いているみたいなので、同じ空間を排他的に占めることはできるようだ。それにしても、どんな足しているんだ?or変な靴(笑)

一気に距離を詰めるサキュバス


 一気に距離を詰めることもできるみたいなので、視覚化できる非実体でもいいのかも知れない。


ニーバに抱きつくサキュバス

 でも、ちゃんとニーバと接触していたりするので、どうやら思念体ではない。自らの意思によって移動や希薄化できるのだとすると、次元が高い存在ということだろう。塔の中の他のモンスターとは異なる存在群の1つだね。

 その会話には、意味が深いものが多かった。

「でも可愛いわね、あの子。抱いてあげたら」

 そもそもの出現理由が、自分の力の及ぶ塔の範囲までニーバパーティーが到達したので、ファティナの品定めに現れたのではないだろうか?サキュバスがメスキアに現れないのは、そこが力の及ばないところだからではないかと考えてみた。

 ニーバとサキュバスの間には、人間の男女の関係以上の契約があるのだろう。余裕の発言だね。


「本当にあの面子で上まで行けると思ってる?」「どうせ死んでも構わない」

 客観的に見ると、パーティーの力は不足しているに違いない。しかし「上まで」の上が、幻の塔の上なのか、そこまでなのかは定かではない。もちろんニーバが、パーティーのメンバーに拘泥していないのは明らか。


「所謂ドルアーガ様」「そこから先はどうかしら」

 この時点では分からない重要な伏線。「いわゆる」が何を示しているのかは、表1話と第8話にもドルアーガが登場することでぼやけているが、幻の塔へのギミックの話に違いない。

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DVD分析57「パズズの行動原理」

 パズズは自己中。多分間違いない。


パズズの行く手にクサラック

 クサラックがパーティーを襲っているところに、たまたま通りかかったパズズ。このクサラックを倒したのは、単に通り道の邪魔だったからかも知れない。

お前を助けたわけじゃない

 しかし、その後に生き残った塔頂者も血祭りに上げる。

 クサラックを倒すシーンでやけにパズズがうれしそうにしているところを見ると、ひょっとしたら石化呪文の試し撃ちなのかも知れない。ジルに暗殺計画を邪魔された時、単なる風呪文しか使えなかったのが、ドルアーガ討伐のために会得したのではなかろうか?

 ニーバのところで部下を殺した時には、既に使えたのかも知れないが、それをニーバに見せたくなかったとも取れる。この誰も目撃者の残らないところで、モンスターと人に試す。あり得ない話じゃなさそうだけど、どうかな?

パズズはジルが気になる


 根拠の1つとして、なぜかジルの事を気にしているようにも見えるからだ。こんな球で様子を調べるのは、パズズのプライドとして、新米の小僧の息の根は止めておきたいものの、自ら手を下すのも芸がないと考えているのでは?

 ジルを貶める方法を狙っていたのかも知れない。


ナーガルの術中にあるクサラック


 で、クサラックの群れにナーガルの術を掛けた。

 画像では分かりにくいけど、クサラックの赤い目は14体分ある。1話で遭遇したクサラックの群れはもっと数が多かったから、この数は「はぐれ」なのだろうと思う。

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DVD分析56「ウルク軍の最前線」

 アヌの夏と共にウルク軍はドルアーガ討伐のために進軍する。一体どのくらいの規模を投入しているのだろうか?


ウルク軍の隊列


 まるで矩形陣の隊列を作るために作られたような空間に、ウルク軍が勢揃いしている。多分最初から用意された空間ではなく、人工的なものだと思いたい。しかし、もしこれが最初から塔のシステムが作ったものだとすると、一度に登れる数をコントロールするための場所とも思える。

ウルク軍の隊列正面


 これが正面から見た隊列。この2枚の画像が軍の全てを表していると仮定すると、その規模が類推できる。隊列はブロックごとに兵種を揃えてある。ブロックの大きさは一定だが、兵装の異なりによって列の数が違う。

 横には12、14、16の列があり、縦には10~12の列がある。兵装の軽い歩兵が多いと見て、1ブロックを170平均と考える。上の画像よりブロックは奥に7つ、横に7か8くらいと分かるが、下の画像でブロックの真ん中がケルブの位置にあることを考えると奇数になるので、7×7のブロックがあるとする。

 ここから計算すると隊列は8330人。ケルブの後にもかなりの兵が控えているように見えるので、ウルク軍は8500人以上の規模と推定できる。


隊長のケルブ


 非戦闘員については描写が少ないのだが、戦闘員がこの規模の数ならウルク軍は1個師団程度の戦力をドルアーガ戦に投入していると言えよう。ケルブ将軍は少将~中将程度の階級にあたる。


副官のエタナ


 その副官のエタナは、副将的な立場であると思えるので、大佐くらいなのではないかな。女性士官で大佐ってのは、なんとなくどこかの潜水艦の艦長のような・・・(笑)

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DVD分析55「アーメイの塔講座」

 スパイダーとの戦闘が終了した後、余りに塔に対する認識が低いパーティーメンバーに対し、塔頂経験を聞くアーメイだったが悪い予感は的中してしまう。


うなだれるアーメイ


 がっくりとうなだれるアーメイ。ここでアーメイは「この夏の塔頂は無理」であることを悟ったに違いない。前回のアヌの夏では、ウルク正規軍の槍兵の一人として、金剛の宮まで登ったわけだが、軍籍を外れ、一般の塔頂者となった今回は同行者を選択する余裕がなかったのだろうか?

 ひょっとしたらマンガ肉に釣られてしまったのか?という疑惑も残るのだが、ここは軍籍にあったことを隠さなければならない立場で、実績をアピールすることができなかったからと思いたい。女だからというのは、ファティナや美肌パーティーの存在で否定できるので。


アーメイの塔講座開始


 自らの生還確率を上げるため以外に目的が考えられないのだが、アーメイはパーティーメンバーにレクチャーを始める。ここで塔の構造が語られることになるのだが、宮と呼ばれるのは上から「天空」「金剛」「黄金」「白銀」「青銅」「鉄」「鉛」「錫」となる。

 構造としては、竹のように外壁と節に当たる水平方向の構造体があって、節間の空間が1つの宮となって細かな構造を「園」や「●層目」と称するのだろ。

 以前に塔の高さは約3kmと推定しているので、各宮は300~400m程度の高さになっているのだろう。最下層にあると思われるメスキアは、当初この宮に含まれていないと考えていたのだが、この講座終了後のキャンプにおいて、メスキアの火が見える描写があるので、錫の宮と同じセル内にメスキアがあると分かる。


上から見たメスキアの夜景

 これがその画像だが、メスキア市が円形だとすると、その投影割合から30度以下の角度で見降ろしていることになる。メスキアまでの水平距離の半分程度の高さということで、塔の直径は約700mと推定されているのと、ギル王の部屋にあった地図がメスキアだと仮定すると、まだ150m程度の高さでしかないということになる。


錫の宮ラクダの園はここ!

 錫の宮ラクダの園の2層目が、上の画像のように塔の底辺でしかないことは、アーメイの説明通りのようだ。

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【KORG DS-10 synthesizer】これは面白い!

 ナムコの後輩にあたる、サウンドクリエイター佐野信義君(いつまでもカッコいい兄チャン)から、「KORG DS-10」というDSをシンセサイザーとして使うサウンドソフトをいただいた。


KORG DS-10 synthesizer


 佐野君からのメッセージで、「曲作ってアップして!とは言いませんので、せめてパッケージをあけて、音を鳴らしてみて下さい」と付いていたのだが、高校生の頃に、KORGのPolyphonic Ensemble、RolandのSystem100を使っていた遠藤としては、音を出してみたらヤバかった(笑)。こいつは「超」おっさんホイホイだな!


 曲を作る場合、遠藤だけではないと思うけど、出している音の良さによって喚起されるイメージの広がりが異なる。もちろんリコーダーとかでも作れるんだけど、何だかバロックみたいになっちゃったりする感じだね。

 このDS-10は、「音波を直接作ってます」という暴力的なアナログシンセのサウンドで、70年代の空気を強引に引っ張り出す。

「パッケージ開ける」「起動する」「何だかわからん」「とりあえずデモ」「シーケンサー動かす」「鍵盤で遊ぶ」「もうちょっと○○したいな」「説明書出す・・・厚っ!」「クイックリファレンス見る」「面倒なので、適当にやってみる」「わけわからなくなる」「しかたなく説明書見る」・・・ここまで説明書がいるソフトは久々だったよ(笑)


 DSだから仕方ないんだけど、文字とかが小さくて読めない。多分liteだけ使って開発したよね、旧型を使っていたらストレスになっちゃうだろうと予測されるレベル。まぁ、慣れちゃえば問題ないんだけどね。

 もう1つ、デモを流しながら説明書を読んでると、ベースの最低音がB♭なので音感がズレる。遠藤はトランペット奏者でもあるので、B♭は鬼門なのだな。まぁ、これも自分で作り始めたら思い出の一つでしかないんだけど。

 使い込んできての不満は、鍵盤の数が足りないってことかな。ショパンのスケルツォの2番とかが好きなピアノ派の遠藤は、電子キーボード系だと辛い(T-T)。Polyphonic Ensembleも61鍵だったかな、狭い部屋に閉じ込められるみたいな気分だったのを覚えてる。


 文句は書いたけど、好きな人なら迷うことなく買い!佐野君ありがと!

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