【きはらようすけ】ギョロメ星人あらわる! 1
仲良しのデザイナーさん、きはらようすけ氏が作ったネットアニメが公開されている。
動画が埋め込めなかったのでこちら から見てくださいな。
最近「編みぐるみ」とかやってたきはらさんだけど、その延長線上のアニメで独特の世界観がある。多分声は娘さんがやってるんだろうけど、ネタの割りに尺が長いぞ!
DVD分析69「近道の出口」
近道最大のイベントは出口にあるこの装置。多分中の人はいない自動装置だと思われる。
コメンタリーにもあるように、若本さんの存在が大きな要因となっているのだが、このアニメは声優さんに恵まれているよね。事前に若本さんと分かっていれば、もっと別のセリフにしたかったという話もあるけど、遠藤的には丁度良かったように思う。
この装置で一番謎だったのが、失格者の扱い。泥だらけになるわけだよね。そこまではいいとして、お帰り口がまるで肛門のような雰囲気なので、この装置自体が1つの生命体なのかなぁ、という邪推ができる。
奈落が口で、泥水が何らかの消火液で、何かが消化されて装置のエネルギーとなり、不要部分が排泄される。少なくともそれは「面白い芸」ではなさそうだ。
「柔肌を晒すわけにはいかない」アーメイなのだが、一度失敗すると泥まみれになってしまうのだから、効果的に見せるのなら初回だったと思う。いつもはシッカリ者のアーメイが、第5話では違う面ばかり描かれているようで、行く時に行くアーメイでなかったのが面白かった。
ジルの無鉄砲に命を掛けられるような豪傑なのに、柔肌くらい晒せないでどうする!
こちらのカーヤは遠藤的には全く萌える要素がない(笑)。可愛いかどうかも微妙な感じがするんだけど、カーヤも別の面を見せているのだろうね。この後落ちて行く時の「イヤーン」という声は笑ったけどね。
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【日本デジタルゲーム学会】公開講座「同人ゲームの潮流②」
遠藤が理事を務める日本デジタルゲーム学会では、10/31(金)の18:00よりタイトルの公開講座を開きます。今回の講座は「~「ひぐらし/うみねこのなく頃に」に見るコンテンツとコミュニティ~」をテーマに、同タイトルの開発者である竜騎士07氏とBT氏を招いて、社会的ブームを起こした作品を掘り下げます。
前回の様子は【DiGRA JAPAN 公開講座】同人ゲームの過去・現在・未来 にレポートしていますが、広く浅い報告だった前回と比べ、今回はNScripterのようなツールを利用して作られた文系的?作品である「ビジュアルノベル」を、日本の同人ゲームの1つの流れとして開発者のナマの声を聞きます。ゲストのお二方も、このような形でのご登壇は初めてとのことで、会場も参加できるような形でのやりとりの中で、ヒット作誕生の裏を検証します。
他にも当日まで貴重な意見が頂ける人の同席をお願いする予定なので、遠藤と同様に「同人ゲームなんて知らない世界だった」という向きにはお勧め。
興味のある方は、日本デジタルゲーム学会公開講座イベント案内 よりお申し込みください。今回は来場者が多くなることが予想されるので、普段と会場が異なります。
DVD分析68「温泉」
塔の中に水は豊富にあるので、熱源となる何かがあれば温泉はあってもおかしくない。吹雪のエリアもあるわけだから、熱交換的な平衡を考えても熱源はあるだろう。
女湯から聞こえる女性の声に反応し、異性化していることをいいことに女湯に潜入する。
最初に映る場面がこんな感じなので、当然かなりのエロ画像が期待されるわけだが、
実際に中に入る前に別の罠を踏んでしまってドット化される。見ている者の期待さえ裏切るメルトっていったい(^_^; )
温泉に入っていたのは後に美肌パーティーと呼ばれるようになる5人組だけど、ア行とラ行から一字ずつ取っただけというネーミングを見ると、大した役目をするはずではなかったのではないかと思う。お色気シーンが少ないからテコ入れだったのかな?だとしてもその後の展開でそんなシーンはないし・・・
最近2期の情報が出始めているんだけど、このパーティーがどうなるのかはわからない。多分ここからメインパーティーへの抜擢はないと思う(笑)
この異性化で一番楽しんだのはアーメイかも知れないね。メルトが踏んだ罠の効果範囲に居なかったのだろう、ちゃんと男湯に入ってやることだけはやってきたみたいだ。何をやったのかは分からないが、メルトと目が合った時の反応を見る限り、本懐を遂げたのだろう。
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DVD分析67「ローパー音頭」
ジルパーティーの最後の切り札となったらしい「ローパー音頭」、これは歌詞だけ決まっていて現場でけんぬがアドリブで歌った、というのは結構知られている。
そもそもこの第5話はローパーがフィーチャーされている。
全編を通して、アイキャッチがここだけ異なる。このアイキャッチは可愛いと評判だったね。他にもウルク軍との戦闘などもある。
さて、ローパー音頭を伝授してくれたジルとニーバ兄弟の父親なのだが、ジルの回想としてシルエットが出るだけでどんな顔なのかは正確に分からない。
ジルとニーバの関係も、ちょっと微妙だったりするのだが、このシーン。父親はジルの方が可愛いのだろうか、ということはニーバは先妻の子供でジルとは腹違いで、ジルの母親は恋愛にて、ニーバの母親とは政略とかで一緒になった可能性も。
このシーンで塀の向こうに建物があるところから、ジルの居る場所が往来のように見えて仕方ない。なぜ音頭の伝授を路上で行っているのか?路端の木の陰からニーバが見る都合?それとも庭の外れなのだろうか?
能天気に父親の踊りを真似ているジルと、陰で盗み覚えるニーバ。話の流れからして、この一回で覚えているようだが、ちゃんとトレースできたのだろうか?
たいして難しい動きでもないので、ひょっとするとオリジナルとは異なる出まかせなアドリブだったりするのかもしれない。
そうそう、ちょっと気になったのだが、上の画像は喜ぶローパー達だけど、枝分かれしている触手がある。どうせ架空のクリーチャーなので、別に細かいことは気にしないのだが、伸び縮みする触手なだけに収納時にどのようにたたまれるのか気になる。
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DVD分析66「異性化」
異性化はジウスドラの罠の中でも、パーティーメンバーのパーソナリティーを表現するために、時間を掛けて描かれている。
一番のミニスカートキャラが男だというのも、何かの裏返しなのだろうか?2期ではミニスカキャラが増えるという噂も(笑)
男性化したクーパは、まず急所を叩いて悶絶する。何発も叩いているけど、現実は一発でアウトだけどな(笑)
男性化した3人が股間のバランスが悪くてまっすぐ歩けないというシーン。その程度の重量物が、どのくらいの影響を与えるのか計算しようと思ったんだけど、バカバカしいくらいに影響がないので却下(笑)
自分の姿を鏡で確認するメルト。若干前かがみになって、何を考えているのかはっきりわかるのだが・・・、問題はこの鏡の方。
なぜここに鏡があるのか?塔内のシステムは謎だらけだが、ここに鏡があるのは罠の効果を対象に認識させるために他ならない。ジウスドラのサービスというところだね(笑)
クーパに「どこ行きやがる!」と止められるメルト。当然エロいことを考えているのだが、1人にならなければならないってことは・・・、むしろ罠と効果を特定して、異性化カプセルをお持ち帰りした方が現実的では?
これ、結構メスキアで売れると思ったりする。
赤面はするものの、意外に劣情を実現しているのはアーメイだったりする。経験者なのだろうな(笑)
ジルもエロエロなわけだが、まぁ当たり前ってことで。でもこの辺りのシーンを見ていると、まじめなKENNが悩みながら演じている姿が思い浮かんでくる。イケメンなのにポユンポユン、脚本家の悪意を感じたりするね(笑)
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DVD分析65「ジウスドラの罠の効果」
ジウスドラの罠の効果の種類と、その選択性は、話の面白さを重視している。
何と言っても、これだけはっきりとしたものだから、踏まずに慎重に進むことも不可能ではないだろう。逆に大した効果もないので、構わず踏んで行くのもいいだろう。
「ドット化の罠」全編で予告に使われたりする絵で、原作ゲームへのオマージュ。これは環境にまで影響しているので、効果の波及する範囲が謎。境界線はどうなっているのか考えてはいないだろうね。
「異性化の罠」脚本を担当している伊藤さんは、エロ系の脚本も得意!と聞いている。異性化の設定はかなり初期からあったので、この回のメインのネタだろう。しかし、一番のミニスカキャラがこれなんだよね(笑)
「動物化の罠」これも初期から設定されていた。鎧の上から耳や尾の生えるウトゥが一番の謎。
「着ぐるみ化の罠」誰が見てもカーヤだけバニーというのがおかしい。まぁ、このパーティーで誰にバニーをやらせるか?というのなら、一択だろうけどね。
「巨大化の罠」効果の波及と、排他的占有空間のズレをどう解消しているのかと思う。ジワッと大きくなるのなら問題ないんだけどね。
「スライム化の罠」何かに変身している最中に起こったことが、戻っても反映されるのかどうかが謎。最初のスライム(ジル?)が破裂しているのだが、効果が終了すると復元している。
「クーパ化の罠」パーティーの1人を選択的にコピーするという効果だろうか?クーパは特異点になるわけだが、カーヤの髪の色が黒のままなのは謎。そして、なぜクーパは喜んでいるのだろうか?
「服以外元に戻るの罠」ある効果の一部を解消するというのは、論理的に難しいと思うので、クーパ化以降の罠はシリーズ化されていて1つの罠だけで順次効果がでるとしか思えない。あるいは効果は複数を同時に掛けることができるか。
「そのままテンションアップの罠」そのままという言葉に、同時効果の許容を感じるが、一連の効果の中でクーパだけが異なる反応を示している。
「突然我に返るの罠」結論として、クーパが特別扱いということだな。人気が出たのでフィーチャーしたとか、第6話に繋げるためとか、いじりやすいキャラということもあるだろうけどね。
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DVD分析64「可愛いネズミ軍」
ウルク軍の進軍通路にも、ジウスドラの罠が置かれていて全軍がネズミに変わってしまう。効果が全軍に及ぶというのは、一昨日のエントリーの考察からすると物理的に不可能であるため、ジウスドラの罠は物理的ではなく選択的に作用するグループ呪文の一種になる。
一瞬で効果が現れることや、それが終了した際にも煙状の何かが発生していることでも、そちらの方が確からしい。
上の画像のように変化するわけなのだが、これは可愛いのだろうか?遠藤は、生身の女性以外に可愛いという形容詞が使われてもピンと来ないので、奇妙なだけなのだが・・・。
カーヤによると砂ネズミのように可愛いらしい。
その説明によると砂ネズミは、「崖から集団自殺するネズミ、疫病を運ぶけどぬいぐるみみたいで可愛い」とのことだが、デスマーチといい宿主といいマイナス要因にしかならないのに、可愛いとは(^_^; )
先日、新宿駅前交差点の歩道に、ネズミが一匹たたずんでいた。なぜ居るのかはわからないが、歩行者が多い中にポッカリと人のいない空間があり、中にネズミが一匹。平均的なドブネズミサイズだったのだが、周りにいた女の子が「可愛い!」と言ってたのには驚いた。カーヤと変わらない感性なのだな。
わけもわからず可愛いというカーヤを、「幼さを売りにする女」と一刀両断するクーパ。ここのクーパが返って、若いのに無理してる感を持たせた。○○年増的パターンだね。

さらにアーメイが可愛さに弱いというのがガッカリだ(笑)。しかもジルに見られてアタフタしてるし、ちょっと格好いいと思っていたアーメイに幻滅した部分ではある。アーメイの中の人は、この手の可愛さとは無縁だと思うのだが、役者さんは大変だね。
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DVD分析63「ウルク軍親衛隊」
ウルク軍の最初の大戦闘となるのが、記録に残るローパー戦?だ。
親衛隊と呼ばれる精鋭と見られる赤備の兵士、なんとなくスターウォーズのロイヤルガードみたいな雰囲気を感じるのだが、色が違うってことは強いんだろうね。
大軍が行進できるほどの通路があるのだが、いかにも塔に最初からあったような通路が、ここを見降ろす位置にあるので、この幅広い通路はウルク軍のドルアーガ討伐に向けて整備されたものだと思われる。しかし、その通路をローパーの大群が利用しているとは、妙なシーンだね。
戦闘準備に入ったウルク軍。まずは先頭の盾兵が盾を並べる。先頭が盾兵で、それ以降は全て槍兵なのが分かる。
盾の横には半円状の切り欠きがあり、2枚の盾が並ぶと円となってそこに後列の槍を通す仕組みになっている。機能的なデザインは素晴らしい!
スーマールはローマと並んでファランクスで知られる。ファランクスとは槍兵を何重にも並べ、前列の槍がかわされても後列の槍がフォローする仕組みで、ギリシャやマケドニアの重装歩兵密集陣とは趣きが違う。
肝心の戦闘部分は、なんとドット絵になってしまうのだが、良く見ると前列のローパーと兵士が相殺されて落下している。一人一殺状態でコストを考えるとローパー有利に違いない(笑)。
そうそう、最前列にいた盾兵たちはどうなったのであろう、ちゃんと機能したのだろうか?
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【東京ゲームショー2008】遠藤的リポート
東京ゲームショー2008のビジネスデイに行ってきた。まぁ、年に数回ある業界顔合わせ会の趣きが大きいので、他に用事が無ければ必ず行くんだけどね。
行っても知り合いと世間話ばっかりしていて、見ている時間が取れないのが普通なんだけど、今年はステージとかに1つも出ないので、結構時間があった。というわけで例年になくしっかり見てきたレポートです。ただし、普通の内容だったらニュースサイト見てもらえばいいので、極めて遠藤の私的な内容で!
まずは海浜幕張から会場に行くときにゲートに登るエスカレーターの辺り、戦隊モノの主人公チームの三枚目みたいなバルーン人形がある。この下で時間が合えばヒーローショーが見れる。ヒーローは「ノートンファイター」。軽い・速い・強いの歌詞に乗って、悪人どもをやっつける。
後ろの檻に入れられているのが悪人。黒いのがウィルスで、馬の怪人がボス風、トロイの木馬かね? 攻撃の方法も「説教」とかだったりして、いい感じのスベリ具合なのが面白い。
この手のイベントで大活躍なのが「名人」。遠藤と同い年なので、親子ほども歳の違うコンパニオンさんを従えて、本当に場をコントロールしている。
イベントというとゲストなんだけど、auのブースでは西川史子さんと野久保直樹君が来てたのを見た。
トークショーとしては、名越さんがいつ見ても押していて存在感がある。
「龍が如く3」コーナーを左から撮った3枚が上の画像。たくさんの贈り物の花があるのだが、
・高橋ジョージ
・徳重 聡
・泉谷しげる
・渡 哲也
・黒田 崇矢
・釘宮 理恵
・大塚 明夫
・ZEEBRA
・松田 翔太
・寺島 進
・舘 ひろし
・藤原 竜也
・中村 獅童
・宮迫 博之
・宮川 大輔
・松方 弘樹
・加藤 雅也
・塚本 高史
・ケツメイシ
・クレージーケンバンド
・ケイ・グラント
・インリン・オブ・ジョイトイ
これらの方々の名前があった。名越さんらしいね。
会場のブースで目についた小道具。悪魔城ドラキュラコーナーで柱につけられたキャンドル。ゲームに出てくるままの雰囲気だったよ。
ドコモのスクエニコーナー。キングダムハーツは20日にオープンだとか、ちょっと宣伝!
ゲームで一番気になったのは、セガから独立してプロペという会社をやっている、中裕司さんの作になる「Let's TAP」。セガさんから発売されるのだが、中さん自ら説明をしていた。
Wiiのコントローラーの加速度センサーが結構感度いいのを利用する。箱の上にコントローラーを置いて、箱を叩いた振動でコントロールする仕組み。5つの系列のゲームがセットされているらしい。
面白そうなので早速セガのコーナーに行ってみた。
こんな感じでパッケージの箱、ちょっと丈夫そうなのにコントローラーを置く。「Take It」というカードゲームで、箱を置いといて叩いてベル代わりに使うのがあったけど、同じ雰囲気のアプローチだね。
2人で飛んだり走ったりするゲームをデモで遊ばせてくれたけど、軽いタッチでコンコンしてもちゃんと動くので、多分きちんと閾値を調整してあるんだろう。細やかなコントロールを重視する中さんらしい作りだ。
1人で回っていたので、ゲームの説明方々一緒にプレイしてくれた、高野美来(たかのみく)ちゃん。このブログ用にと思って、写真撮って名前を聞いていたら、
「遠藤さん、何ナンパしてるの?」と川越隆幸さんに見つかってしまった。でも、遠藤が実際にプレイしていたので気になっていたらしい。初めてのプレイだったんだけど、遠藤はピアノタッチ2フィンガーで秒間12連射まで行けるので、手を抜いても両手使ってよければ秒間40連射くらいにはなっていたのか、「ダッシュ」という現象が起こって一気に美来ちゃんを抜き去り、花も持たせてくれてたのだろうけど3連勝だったのだ(笑)小娘相手に大人げない!
他で気になったのは、EAの「MIRROR'S EDGE」というゲーム。ビル街でビルの屋上を伝って、目的地まで行く感じのファーストパーソンアクション。遠藤は自分が見えないFP系は、ドライブゲーム以外苦手なのだが、ちょっとバカゲーっぽいコンセプトが気を引いた。
多分見るとやるとじゃ大違いだと思うんだけど・・・今思えばやっておけば良かったな。
で、一番笑わせてくれたのが、このお姉さん。
ここはSCEのブースでPS3用CEROレーティング「D」の展示コーナー。入口で17才以上であることを明らかにしないと入れないので、IDチェックをしているのだな。
「IDチェックです。17歳以上が証明できるものを出してください」
「この見た目で17歳未満に見えますか?」
「ひょっとしたら(笑)」
笑いのツボにはまる対応ですぐに免許証を出したんだけど、免許証であることを確認しただけで入れてくれた。ヲィヲィ原付免許だけかも知れないぞ(笑)
総合的な感想だけど
・Xbox360頑張ってる
・レベル5やる気満々
・携帯アプリはドコモとauに絞られた
・DSでも3Dが主流の兆し
・通信対応の敷居をいかに下げるか?
ってところかな。
で一番思ったのが
・露出度の高いコスチュームの可愛いコンパニオンさんがいっぱいいる
ことだね。これは業界の経済的パワーが相対的かも知れないけど、結構高い水準にあることを示しているのではないかと思った。
どうせ、画像希望!と言われるだろうから、以降はへそ出しコスチュームの写真で締める。
レベル5の森山真由美(もりやままゆみ)ちゃん。レベル5はコンパニオンさんの数も多かった印象が強く、今回コンパニオンさん関連ではトップ水準だったのではないだろうか?
ドコモの仲原ゆい(なかはらゆい)ちゃん。
auの白雪りか(しらゆきりか)ちゃん。auは桃太郎電鉄の展示近くでは、鉄道員の帽子を被った人もいた。
Xbox360の藤田麻緒(ふじたまお)ちゃん。Xboxではパーカータイプのコスチュームもあって、そちらはオープンな雰囲気ではないんだけど、このタイプはチューブトップが魅力的で、人によって開け具合が異なるので着こなしの差が出る。
Ambitionの椿あすか(つばきあすか)ちゃん。Ambitionは色違いや切り替え違いが多数あった。
インターチャネルの真壁万緒(まかべまお)ちゃん。インターチャネルには実物大だろうと思われるラオウと黒王の像があるのだけど、造形がデフォルメされていてコミックの印象に近かった。
SNKプレイモアの上田聡美(かんださとみ)ちゃん。
ハドソンの岩波清子(いわなみさよこ)ちゃん。ハドソンはもっとおとなしいコスチュームもある。
※名前は「さやこ」って読むと聞いた気がするのだが、事務所のプロフィール見ると「さよこ」なので修正してみた。
フロムソフトウェアの佐倉千尋(さくらちひろ)ちゃん。全員が、このシルバーのカツラを付けていて、近未来的な雰囲気。衣装は同じデザインで黒の人が多かったように思う。白いのは中隊長か?
VASARAのMDすずめ(エムディーすずめ)ちゃん。小さなブースで頑張っていた彼女は、コスプレイヤーなんだそうです。というわけで、コスネームが上のヤツ。
KOEIの井上瑠美(いのうえるみ)ちゃん。もちろん写真を撮るのは、そのブースにいる数人から選んでいるので、背の低い可愛い子より、背の高いカッコイイ子に行きがち。
雰囲気が一番可愛かった、テクモの立花ゆか(たちばなゆか)ちゃん。上の薄物は他の色もあったけど、赤が似合っているね。
カプコンもヘソ出しコスチュームがあったのだが、後回しにしていたら、早めにコンパニオンさんが切り上げてしまっていて、残念ながら写真が押さえられませんでした。彼女たちのことを詳しく知りたければ、名前でググれ!

















































