【東京ゲームショー2008】遠藤的リポート | 遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

【東京ゲームショー2008】遠藤的リポート

 東京ゲームショー2008のビジネスデイに行ってきた。まぁ、年に数回ある業界顔合わせ会の趣きが大きいので、他に用事が無ければ必ず行くんだけどね。

 行っても知り合いと世間話ばっかりしていて、見ている時間が取れないのが普通なんだけど、今年はステージとかに1つも出ないので、結構時間があった。というわけで例年になくしっかり見てきたレポートです。ただし、普通の内容だったらニュースサイト見てもらえばいいので、極めて遠藤の私的な内容で!


ノートンファイターショー


 まずは海浜幕張から会場に行くときにゲートに登るエスカレーターの辺り、戦隊モノの主人公チームの三枚目みたいなバルーン人形がある。この下で時間が合えばヒーローショーが見れる。ヒーローは「ノートンファイター」。軽い・速い・強いの歌詞に乗って、悪人どもをやっつける。

 後ろの檻に入れられているのが悪人。黒いのがウィルスで、馬の怪人がボス風、トロイの木馬かね? 攻撃の方法も「説教」とかだったりして、いい感じのスベリ具合なのが面白い。


ハドソンブースのMCは当然名人です


 この手のイベントで大活躍なのが「名人」。遠藤と同い年なので、親子ほども歳の違うコンパニオンさんを従えて、本当に場をコントロールしている。


 イベントというとゲストなんだけど、auのブースでは西川史子さんと野久保直樹君が来てたのを見た。


龍が如く3を語る名越さん


 トークショーとしては、名越さんがいつ見ても押していて存在感がある。


龍が如く3コーナー左

龍が如く3コーナー入口

龍が如く3コーナー右


 「龍が如く3」コーナーを左から撮った3枚が上の画像。たくさんの贈り物の花があるのだが、


・高橋ジョージ

・徳重 聡
・泉谷しげる

・渡 哲也

・黒田 崇矢

・釘宮 理恵

・大塚 明夫

・ZEEBRA

・松田 翔太

・寺島 進

・舘 ひろし

・藤原 竜也

・中村 獅童

・宮迫 博之

・宮川 大輔

・松方 弘樹

・加藤 雅也

・塚本 高史

・ケツメイシ

・クレージーケンバンド

・ケイ・グラント

・インリン・オブ・ジョイトイ


 これらの方々の名前があった。名越さんらしいね。


悪魔城ドラキュラブースのキャンドル


 会場のブースで目についた小道具。悪魔城ドラキュラコーナーで柱につけられたキャンドル。ゲームに出てくるままの雰囲気だったよ。


ドコモブースのスクエニセクション


 ドコモのスクエニコーナー。キングダムハーツは20日にオープンだとか、ちょっと宣伝!


Let's TAPを説明する中さん


 ゲームで一番気になったのは、セガから独立してプロペという会社をやっている、中裕司さんの作になる「Let's TAP」。セガさんから発売されるのだが、中さん自ら説明をしていた。

 Wiiのコントローラーの加速度センサーが結構感度いいのを利用する。箱の上にコントローラーを置いて、箱を叩いた振動でコントロールする仕組み。5つの系列のゲームがセットされているらしい。


Let's TAPコーナー


 面白そうなので早速セガのコーナーに行ってみた。


Let's TAPの箱叩きコントロール


 こんな感じでパッケージの箱、ちょっと丈夫そうなのにコントローラーを置く。「Take It」というカードゲームで、箱を置いといて叩いてベル代わりに使うのがあったけど、同じ雰囲気のアプローチだね。

 2人で飛んだり走ったりするゲームをデモで遊ばせてくれたけど、軽いタッチでコンコンしてもちゃんと動くので、多分きちんと閾値を調整してあるんだろう。細やかなコントロールを重視する中さんらしい作りだ。


一緒にゲームしてくれたセガの高野美来(ミク)ちゃん


 1人で回っていたので、ゲームの説明方々一緒にプレイしてくれた、高野美来(たかのみく)ちゃん。このブログ用にと思って、写真撮って名前を聞いていたら、

「遠藤さん、何ナンパしてるの?」と川越隆幸さんに見つかってしまった。でも、遠藤が実際にプレイしていたので気になっていたらしい。初めてのプレイだったんだけど、遠藤はピアノタッチ2フィンガーで秒間12連射まで行けるので、手を抜いても両手使ってよければ秒間40連射くらいにはなっていたのか、「ダッシュ」という現象が起こって一気に美来ちゃんを抜き去り、花も持たせてくれてたのだろうけど3連勝だったのだ(笑)小娘相手に大人げない!


MIRRORS EDGE コーナー


 他で気になったのは、EAの「MIRROR'S EDGE」というゲーム。ビル街でビルの屋上を伝って、目的地まで行く感じのファーストパーソンアクション。遠藤は自分が見えないFP系は、ドライブゲーム以外苦手なのだが、ちょっとバカゲーっぽいコンセプトが気を引いた。

 多分見るとやるとじゃ大違いだと思うんだけど・・・今思えばやっておけば良かったな。


SCEのCEROレーティング「D」コーナー入口


 で、一番笑わせてくれたのが、このお姉さん。

 ここはSCEのブースでPS3用CEROレーティング「D」の展示コーナー。入口で17才以上であることを明らかにしないと入れないので、IDチェックをしているのだな。

「IDチェックです。17歳以上が証明できるものを出してください」

「この見た目で17歳未満に見えますか?」

「ひょっとしたら(笑)」

 笑いのツボにはまる対応ですぐに免許証を出したんだけど、免許証であることを確認しただけで入れてくれた。ヲィヲィ原付免許だけかも知れないぞ(笑)


 総合的な感想だけど

・Xbox360頑張ってる

・レベル5やる気満々

・携帯アプリはドコモとauに絞られた

・DSでも3Dが主流の兆し

・通信対応の敷居をいかに下げるか?

ってところかな。


 で一番思ったのが

・露出度の高いコスチュームの可愛いコンパニオンさんがいっぱいいる

ことだね。これは業界の経済的パワーが相対的かも知れないけど、結構高い水準にあることを示しているのではないかと思った。

 どうせ、画像希望!と言われるだろうから、以降はへそ出しコスチュームの写真で締める。


森山真由美 in レベルファイブ

 レベル5の森山真由美(もりやままゆみ)ちゃん。レベル5はコンパニオンさんの数も多かった印象が強く、今回コンパニオンさん関連ではトップ水準だったのではないだろうか?


仲原ゆい in ドコモ
 ドコモの仲原ゆい(なかはらゆい)ちゃん。

白雪りか in au
 auの白雪りか(しらゆきりか)ちゃん。auは桃太郎電鉄の展示近くでは、鉄道員の帽子を被った人もいた。


藤田麻緒 in Xbox360
 Xbox360の藤田麻緒(ふじたまお)ちゃん。Xboxではパーカータイプのコスチュームもあって、そちらはオープンな雰囲気ではないんだけど、このタイプはチューブトップが魅力的で、人によって開け具合が異なるので着こなしの差が出る。


椿あすか in Ambition
 Ambitionの椿あすか(つばきあすか)ちゃん。Ambitionは色違いや切り替え違いが多数あった。

真壁万緒 in インターチャネル
 インターチャネルの真壁万緒(まかべまお)ちゃん。インターチャネルには実物大だろうと思われるラオウと黒王の像があるのだけど、造形がデフォルメされていてコミックの印象に近かった。

上田聡美 in SNKプレイモア
 SNKプレイモアの上田聡美(かんださとみ)ちゃん。


岩波清子(サヨコ) in ハドソン

 ハドソンの岩波清子(いわなみさよこ)ちゃん。ハドソンはもっとおとなしいコスチュームもある。

※名前は「さやこ」って読むと聞いた気がするのだが、事務所のプロフィール見ると「さよこ」なので修正してみた。


小川芙美 in D3パブリッシャー
 D3パブリッシャーの小川芙美(おがわふみ)ちゃん。


佐倉千尋 in フロムソフトウェア
 フロムソフトウェアの佐倉千尋(さくらちひろ)ちゃん。全員が、このシルバーのカツラを付けていて、近未来的な雰囲気。衣装は同じデザインで黒の人が多かったように思う。白いのは中隊長か?

MDすずめ in VASARA
 VASARAのMDすずめ(エムディーすずめ)ちゃん。小さなブースで頑張っていた彼女は、コスプレイヤーなんだそうです。というわけで、コスネームが上のヤツ。

井上瑠美 in KOEI
 KOEIの井上瑠美(いのうえるみ)ちゃん。もちろん写真を撮るのは、そのブースにいる数人から選んでいるので、背の低い可愛い子より、背の高いカッコイイ子に行きがち。

立花ゆか in テクモ

 雰囲気が一番可愛かった、テクモの立花ゆか(たちばなゆか)ちゃん。上の薄物は他の色もあったけど、赤が似合っているね。


 カプコンもヘソ出しコスチュームがあったのだが、後回しにしていたら、早めにコンパニオンさんが切り上げてしまっていて、残念ながら写真が押さえられませんでした。彼女たちのことを詳しく知りたければ、名前でググれ!