DVD分析67「ローパー音頭」
ジルパーティーの最後の切り札となったらしい「ローパー音頭」、これは歌詞だけ決まっていて現場でけんぬがアドリブで歌った、というのは結構知られている。
そもそもこの第5話はローパーがフィーチャーされている。
全編を通して、アイキャッチがここだけ異なる。このアイキャッチは可愛いと評判だったね。他にもウルク軍との戦闘などもある。
さて、ローパー音頭を伝授してくれたジルとニーバ兄弟の父親なのだが、ジルの回想としてシルエットが出るだけでどんな顔なのかは正確に分からない。
ジルとニーバの関係も、ちょっと微妙だったりするのだが、このシーン。父親はジルの方が可愛いのだろうか、ということはニーバは先妻の子供でジルとは腹違いで、ジルの母親は恋愛にて、ニーバの母親とは政略とかで一緒になった可能性も。
このシーンで塀の向こうに建物があるところから、ジルの居る場所が往来のように見えて仕方ない。なぜ音頭の伝授を路上で行っているのか?路端の木の陰からニーバが見る都合?それとも庭の外れなのだろうか?
能天気に父親の踊りを真似ているジルと、陰で盗み覚えるニーバ。話の流れからして、この一回で覚えているようだが、ちゃんとトレースできたのだろうか?
たいして難しい動きでもないので、ひょっとするとオリジナルとは異なる出まかせなアドリブだったりするのかもしれない。
そうそう、ちょっと気になったのだが、上の画像は喜ぶローパー達だけど、枝分かれしている触手がある。どうせ架空のクリーチャーなので、別に細かいことは気にしないのだが、伸び縮みする触手なだけに収納時にどのようにたたまれるのか気になる。
- 音頭ゆべし 10個入れ
- ¥1,365
- HEIWADO Yahoo!店



