91才の認知の人がJRで事故を起こした。JRが  訴え、3月1日、家族の賠償責任は無しの判決がでた。素晴らしい判決だ。

もし  責任を一審や二審のように負わなければいけないのだったら  親をほかすか  共に自殺するしかない。地獄の世の中になる。それほど介護は  厳しい。  

子供以上に目が離せない、子供と違って、日に日に手が   かかるようになってくる。年老いて身体が動きにくくなるのでイライラして  介護者に言わなくてもいい一言がでる、みんな通る道です。

大人なので、とてもとても重たく、介護者の腰にくる。介護も育児も一人ではできないのです。  

父は軽い認知症でした。でもかわいい憎めない認知症でした。

賠償責任が生じるなら  介護費は納める必要はないと思いました。

その代わり  家族で責任を取る体制を考えるしかない。弟たちの家に親をたらい回しするしかない。あちこちの家庭が潰れる 。若い人が先にお参りすることになる。親も悲しい思いをする。

介護は 厳しい。今回の判決は現実に目を向けた  あたたかい素敵な判決で大賛成です。

介護費を払っていて良かった。事故の賠償は介護費から払ってほしい。ありがたい体制になってほしい。賢い年寄りは 宝です。

今  私は  90才の母と  3 才の孫の世話を時々しています。正直どちらも見事にマイペースで 私は  あたふた、ふらふらです。

残りの人生  のんびり生きたいと考えていた私は  甘かった。

現役時代子供を母に預け  仕事を楽しんでいたので  母を粗末にできず、また、保育所に子供を預けては   リンゴ病などをもらってきて  しんどい思いをしたので   保育所を休むという孫もむげに断れず、最近は日々家族の踏み台になって頑張っています。大変。

母も孫も実にマイペース。私の都合なんて考えてくれません。お腹すいた、飲み物ほしい、今から寝る   しっこでた~~  こぼした  、  落とした、転けた、、、どちらもめちゃくちゃ。  休まることがない。

私は  くたくた。幼い子も年老いた人もそばで支えるのは大変。保育も介護もやってみて大変さがわかります。  

自由がない、  めちゃくちゃ不規則   私に合わせてくれない。  どちらも、可愛いから、大好きだから  頑張っていますが。でないとできません。 家族を守ることは  命がけ。

お母さんたちの命がけの日々に気づいてください。家庭は命を預かっているのです。命は亡くしてしまうと代わりは無い。助けてください、ーーーきこえることのない母親たちの心の叫びです。

母親が倒れると家の灯は消えます。家庭での保育と介護は  勤務時間の長~~~~い忍耐あるのみ評価のない地味な大切な仕事です。厳しすぎ~~~   。

自信のある人は  是非挑戦を。3日で気づきます。

人間って弱い。一人では生きるのは難しい。

介護や育児をしている踏み台の人を感謝あるのみで大切にしなければ。      

 反省の日々のキャリアウーマンだった私です。

人間は家族から始まり、家族の中で終わる。
 
以下は  私の好きな曲です。

📻🕖🕠
かぞくになろうよ
100年たっても好きでいてね。
みんなの前でこまらせたり、、、、
それでも隣で笑ってくれて選んでくれてありがとう
どれほど深く信じあっても わからないこともあるでしょう
その孤独と寄り添って生きることが
「愛する」ということかもしれないから 
いつかお父さんみたいに大きな背中で
いつかお母さんみたいに静かな優しさで
どんなことも越えてゆける家族になろうよ
.....
.....
.....
いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで
いつかおばあちゃんみたいに可愛い笑顔で
あなたとなら生きていける
そんなふたりになろうよ
.....
.....
ー家族になろうよ(福山雅治)より

🌎🐌
やさしくなりたい
地球儀を回して  世界百周旅行
キミが  はしゃいでる  まぶしい瞳で
やさしくなりたい  やさしくなりたい
自分ばかりじゃ  虚しさばかりじゃ

愛なき時代に生まれたわけじゃない
キミと生きたい  キミを笑わせたい

地球儀を回して 世界100 周
僕らで回そう  待ってておくれ
愛なき時代に生きてるわけじゃない
強くなりたい  やさしくなりたい
手をつなぎたい   やさしくなりたい 
…   … 
ーやさしくなりたい(斎藤和義)より

🌸🌸🌸🌸🌸
さくら
僕らは  きっと待ってる
きみとまた会える日々を
さくら並木の道の上で   手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も
きみは笑っているから🌸🌸🌸
くじけそうに  なりかけても
頑張れる気がしたよ
🌸🌸🌸霞ゆく景色の中に   あの日の歌が聴こえる
さくら  さくら  今咲き誇る  刹那に散りゆくさだめと知って
さらば友よ また この場所で会おうよ
さくら舞い散る道の   さくら舞い散る道の上で


さくら(森山直太朗)より
     (  それぞれ  ところどころ省略しています。スミマセン。)
🌌🗻🗾🐰🐥🐶🐱🙊🐐
家族や  友だち  生き物  自然を 大切にしたい。
マイナス金利は  いいのか?  

金利0だからお金を借りて家を買えばいいと考えがちだが   家自体を高くすれば   高い買い物となる。

つまり  売る側は、もともと安い物件を  高くして  金利0、お得ですよ、と言い、買う側は結局高い買い物をすることとなる。

私は  1500万の借金をした。家のローンでした。 返すのは とてもしんどかった。

当時  実は、預けたら3%の利息、借りたら2.3%の手数料   借りた方が  得(*^^*)?   でも  複利だったので   結局  倍近く返す形になったような気がします。とにかく ローンを返すのがとてもしんどかった。 本当に。


マイナス金利に踊ることのないよう   高い買い物をしないようローンに苦しむことのないよう願います。  

マイナス金利は  私たち庶民にはいらない。  預けたら利息をつけてくれるいままでの銀行がいいです。      

借金は大変です。なかなか返せない。子供たちをほったらかしにして稼がなければいけないのです。厳しい。
やはり  ウルグアイのムヒカ元大統領は素晴らしい。

元大統領は、日系人に習うことが多かったらしい。

40%だった国民の貧困を10%まで下げた。政治家の大切な仕事です。

他、素晴らしいと思うことが  たくさんあります。習いたい。


奥さんが出産で苦しんでいる時に  密会。

男の人には  たいしたことではないかもしれない。でも女性にとっては   出産とは命掛け、不安、恐い、厳しい時なのです。夫はそばで守らなければ。

帝王切開はお腹を  ジョキジョキ切ること、普通の出産でも  はさみでチョッキ~~ンと切ること。 痛くて痛~~くて命掛け、血でぐっしょり、全身血だらけ、そして自分の痛みのことよりも命よりも、生まれて来る子が五体満足かが気になり不安の塊となっている。(密会の女性もそういう状態になる可能性がある。)  

夫はそばで妻と子を守らなければ。そんな状態に妻が置かれている時に宮崎議員は 密会なんて。 人の苦しみから逃げ、密会に走る責任感のない弱い人です。

女性は一生現役。一人の女性を守りきるほうが男らしいのです。難しいのです。密会する衆議院議員は、失格。

先生と呼ばれて税金からお金を得ている人は宮崎議員に限らずアウト。教師、医者、議員他  アウトがたくさんいる。アウトにすべき。民間のほうがはるかにきちんと処分している。

子供たちはモラルのない人の真似をしたがる。年寄りも襟を正さなければ。週刊文春はきちんと調査し、素晴らしい。子供たちの味方だ。子供をごまかすことはできない。

そんな状態で生まれた子供はとてもとても悲しんでいる。小さな心を痛めながら小さな身体で必死で母親の支えとなっている。  

夫は父の役目を果たすべき。大人の世界は弱いものには強く、強いものには弱い卑怯な世界。子供たちは見抜いている。厳しい世界から子供と妻を 夫が守らなければ。子供たちには厳しすぎる。密会なんて卑怯なことをすべきでない。

あちこちの人と密会する人は  私にはゴキブリにみえます。汚物です。

私が 神経質でへんかなあとテレビを見ていると思ってしまったので  何人かの大好きな友人に尋ねると  全員  「そんな人、汚物です。汚物のそばは気持ち悪い。いらん。」と私以上にきっぱり。

女性のほうが綺麗好き。みんなますます大好きな大事な友だちになりました。みんな秘密がなく、パートナーを  とても大切にしています。

童貞も処女も  キラ星の如く素敵なのです。結婚までは、童貞、処女を大切にしてほしい。♣️♥️

密会は  卑怯で弱い人のすること。別れて堂々と好きになった人に会うべき。本当に好きだったら、悲しませない。

父は  私たち子供が小さい時、私たちを職場に連れて行った。父が休みの日曜日だったので  会社の人はいなかった。

正直汚い所だった。でも  きたないと思うことより  "父さん  こんなところで一生懸命私たちのために働いてくれていたんだ。" と  幼い私は感謝の気持ちでいっぱいでした。

父を大事にしなくてはと思ったのを  今でも  しっかり覚えています。

当時  上の弟は5才くらい、ゴソゴソして  8歳ぐらいの私は  埃がたって困る~~~と思っていたら  案の定   弟の目に埃が入り、即刻帰ることになりました。でも父に感謝した一日でした。

父は化学の実験が主な仕事で  当時の公務員の倍の給料でした。

当時公務員の給料は低く、二人分でやっと民間の一人分の給料だったようです。(国の借金が無くなるまで しばらくは その頃に戻したら?と思ったり。)    

しばらくして私は公務員になりましたが  その頃の給料も  民間の半分位で、職場に来てくれる銀行の行員さんに「少ないでしょ!(*^^*)」と  言うと、ニコッ(o^^o)笑っていました。

でも  仕事が楽しく  休むことなく通いました。 親や保護者の人びとや友だちのおかげです。

同僚が  懲戒免職となった。新聞にも載った。私は、とても驚き  ショックだった子供たちには優しく楽しく接する教員だった。
 

原因は クラスの子を いじめたとのこと。当時  同僚は  特別支援学級の担任をしていた。対象の児童の身体には勿論傷一つ、アザ一つなかったようで  子供は怯えていなかった。登校拒否もしていない。診断書も勿論でていない。そして対象の児童は同僚の姿が見えなくなり、探していたらしい。

私は  二回特別支援学級の担任をした。クラスの子は 表情や振る舞いで想いを伝えてくれる。書面や言葉では上手に気持ちを表現できないことが多い。子供が担任の同僚の姿を親しみを持って探すということは  同僚にわるい感情を持っていないからです。

もし子供が同僚の懲戒免職の現実を知ればとても悲しむ。同僚は処分される前   校長から「厳しい処分になるけど  いいか?」と尋ねられたらしい。それに対して、「はい。」と素直な答え。これが大きく響き懲戒免職。

本人は勿論  現場の教員の多くはとてもショックでした。特別支援学級の担任になるのが怖くなる。子供は絶対にそんな処分を望んでいません。

地裁に足を運びましたが  それぞれ校長も同僚も相手の弁護士の尋問に「はい!」  「はい!」と素直な答え。え!え⁉️と   どちらにも私はびっくり‼️    

裁判所では素直に「はい、」「はい。」を言ってはいけないんだということを  期せずして私はしっかり学びました。今は最高裁に上告しています。

いい結果を得られるのが難しいのではと  とても心配しています。書面のみの審査とのこと。同僚は家族も大切にし、娘さんもかわいい。娘さんたちのためにもマスコミの方々等々の力をお借りできればと思ったり、、。

現場を見てほしい。対児童は決して懲戒免職なんて望んでいない。懲戒免職は大きな間違い、対象の子供のためにも懲戒免職を取り消して、いい方向に教育を向けてほしい。

教員は注意するのが仕事。今回の懲戒免職は大きな間違い。校長を含む教育委員会も間違うことがある。人間だから。現場から離れているから。

この教員の懲戒免職の取り消しは 神戸の特別支援学級の子をはじめ  神戸のこの教員の周辺の多くの人々の切なる願いです。
 閃めいた、‼️マイナス金利は  いい政策かも。

日本の1000兆円以上の借金も  マイナス金利にすると、少~しずつ  借金が減る。 みんなに平等に借金が減っていく。

若い世代に負担がかからなくてすむ。素晴らしい政策だ。国民は喜ぶ。誰が悲しむのか想像しかできないので控えます。

でも  本当にマイナス金利を日本の1000兆円以上の借金に適用できれば国民は安心できる。異常な借金、世界一の借金、とても将来が不安です。

今までは国民の貯金が国の借金を上回っていたので、世界も心配しなかったが、もう国民の貯金より国の借金の方が多くなっているような?

 国民の貯金は減ったけれど、会社がたくさん持っているのかな。大丈夫?

マイナス金利政策は、若い世代に借金がいかない、いい政策かもしれない。

一生懸命働いている人にお金が残る、以前の戦後しばらくの日本に戻ってほしい。みんな楽しそうに生き生きしていました。幼い私の目にはそう見えました。

多分、戦争が終わり  ほっとしていたのも理由だと思います。ずっと神戸にいますが、今は  どの年代も  暗いのです。みんな一生懸命働いているのに。

お金を貸したら貸した方からお金を取る仕組み。(今回は  銀行のみ対象)おかしい。  

マイナス金利に失敗したら誰がどういう責任を取るのかということをまず決めてからでないとすべきでない。民間だったら  失敗すれば家も財産も失い  路頭に迷うことになる。国民のお金は損をしても大きな責任を誰もとらない。おかしい。

私が若いころは  郵便局に預金すると5%の利息がついた。10年経つと倍に近い利息がつき嬉しかった。お金を貯めるのが楽しみでした。

株、株と政府は楽に儲けたいみたいだけど  甘くはない。海外の投資家は  コンピューターを何台も駆使して的確な判断を瞬時にしている。コンピューターは英語が基本。理解のスピードを考えると圧倒的に不利。

そのうえ、GPIFのメンバーはIPS細胞を研究していた人や日銀の天下りの素人集団。勝てるはずがない。赤子の手をひねるようなもの。大負けするので   負けた時、誰がどのような責任を取るのかきちんと決めるべき。将来  大きなツケを子供たちに回してはいけない。無責任過ぎる。

昔の日本のように貯蓄を楽しむ国民になりたい。株で勝った、負けたと一喜一憂するのではなく お金を貯めたい。でも国民が一喜一憂するのはいいと思う。失敗すれば責任をきちんと取るから。

私の周りの人でも何人か失敗し  家も姿も消えました。責任をきちんと取っている。悲しいけれど。  政府は責任を取れないことをしてはいけない。 博打を推進すべきでない。一部の金持ちを除き、ほとんどの子供たちが将来身に覚えのない借金を背負わされることに必ずなる。

 トップが1年に何十億と取るのではなく真面目に働いている人にお金が回る以前の日本の仕組みに戻ってほしい。子供たちが穏やかに過ごせる大きな条件なのです。