子供を産んだ途端、女性は  親になる。身体がひどく残酷に変化し、子供を守るホルモンが出てすぐに親の感情が自然に湧く。

ところが男性の場合、身体に何の変化もなく、ホルモンも出ず、実感が女性ほど劇的にはない。赤ちゃんのそばにいて可愛らしさ、赤ちゃんの武器は大声で泣くだけという弱々しい存在を知るなどを通し、徐々にしか父親になれない。

父親になるのは、厳しいかな、赤ちゃんのそばにいて努力するしかないのです。努力しない男性は  情けない、いばりの 気味の悪い大人子供。

出産は嬉しい反面、夫婦の間に大きな大きな差が一瞬にしてできる瞬間なのです。

お母さんと人形くらいの大きな差。お互いが理解できない異性人となる悲しい瞬間です。

女性は我慢しないで、こうしてほしいとパートナーに言ったほうがいい。育児の厳しさを上手に伝えてください。パートナーを父親の自覚に目覚めてもらうことも必要なのです。

男性は、子供のそばにいて徐々に父親になっいく。私の父も常に私たちのそばにいて子供たちをしっかり見守っていました。(母に協力する口数の少ない上品なとても優しい父でしたが存在だけで恐かったです。)  母も上手に父に助けを求めていました。

この時期飲みに行くのは 家族みんな一緒が一番。でないと、一人寂しく子育てをしなければならない女性は、世界一大好きなパートナーが、世界一大嫌いな弱虫男にしか見えなくなる。

仕事の方が楽。ずっと楽。子育て中はパートナーが居るならパートナーの支えが一番必要なのです。

そのうえ、働け、働けと母親を追い詰めると鬼ババになるしかない。父親は鬼ババから逃げることができるけれど、母親のそばにいて我慢することしかできない子供がとてもかわいそう。

優しい母親にはゆとりと優しいパートナーの支えが必要なのです。子供のいる男性は、子供のそばにいて徐々に父親になってほしい。

子供のいない人は求められれば甥や姪、そうでなければ親を亡くした子供たちの面倒を見てほしい。(私は時々親を亡くした子供たちの所にいきます。教えられることが多い。頭の下がることが多いのです。親という壁がないのは本当に厳しい。そして子供は天使、💕かわいい。また、私の鏡となり私は反省ばかりさせられています。)

  一人の子供に二人以上の素敵な大人が必要なのです。

子供たちは  そばにいて見守ってくれる人が大好き。離れていると子供たちはすぐに大きくなります。 将来、子どもが、離れている父親ではなく、そばにいた近くの見たこともないおじさんが一番好きとならないように。 


DIGOさんと一緒の記者会見、とても明るく爽やかな会見でした。

美智子皇后陛下が示してくださっているように  パートナーを大切にいつまでも堂々と腕を組める偽りのない素敵な夫婦になってほしいです。

我が両親もそうだったので  子供の私たちはとてもとても幸せでした。父がふらふらしていなかった。周りの冷やかしにも動じる父ではなかった。

父を冷やかした女房の尻に敷かれていない男性は他の女の尻に敷かれている魅力のない男性です。

父は母一筋で  そんな父を母はとても尊敬しとても大事にしていた。 誇れる両親でした。本当は女性は 男性を尊敬したいのです。日本には10%いない貴重なカップルでした。

北川景子さんとDIGOさん、お二人なら実行できると思います。久しぶりの爽やかな会見でした。

北川景子さん「無償の愛」が大切と素敵な笑顔とともに話されていました。

若い二人の足を引っ張らないように  年配はいい見本を示したい。σ(^_^;)難しい。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月は穏やかな天気で過ごしやすかったです。

テレビを見てわかったこと。
日本には、世界の70%の火山があるということ。
私たちが生きた時代は特に自然災害が少なかったとのこと。

驚きました。私は知らなかった。
 
阪神淡路大震災のとき  気付いたことは  地球に住まわせてもらっているんだということでした。マンホールの蓋がまがり、電信柱がポキンと折れ、電車がこぼれ落ちている姿などを目にして 自然の力の凄さに気付かされました。

 びびっている人間をよそに寒い寒い川の中で悠然と魚を採り、自分の力で生きている白サギの姿を見て、すごいなあ、強いなあと落ち込んでいる私は励まされました。 

人間の在り方について考えさせられました。自然の凄まじさを世界の人に知らせなければ。

人間同士、戦っててはいけない。ものを言わない小さな生き物を大切にし、小さな生き物に学ぶ姿勢を身に付けたい。

争うことではなく、助け合うことを伝えるのは、災害の多い日本に生まれた私たちにできることだと思いました。
玄関から悲鳴が聞こえました。玄関にいる鳥のポーちゃんの悲鳴。

足でも挟んだのかとあわてて行ってみると かわいい卵がありました。産んだ時の叫び。産む時 悲鳴をあげる位痛かったようです。産みの苦しみ。

人間も同じ。 恥も外聞もなく痛みに耐えられず悲鳴をあげる。

激しい強烈な痛みの後、どの人もこの世にうまれてくる。

今年は あちこちでテロ。  産んだ人々はとてもとても悲しんでいる。

テロや戦争を無くすにはどうすればいいか考えた2015年でした。

その方法として、年寄りが賢く上品に振る舞うこと、賢い国民になること、尊敬する人を見つけること他。

私の尊敬する男の人は  平成天皇陛下、水木しげるさん、乙武さん、父、二人の祖父。

女の人は  ナイチンゲール、マザーテレサ、サリバン先生、美智子皇后  吉永小百合さん 母、祖母です。  

来年はもっとたくさん尊敬する人を見つけたい。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」   近江商人の言葉です。
原典は、江戸時代中期の近江商人の活動理念とされている。
中村治兵衛が孫に残した書置とされる。
ーーーグーグル検索   近江商人よりーー近江商人の理念です。

素晴らしい。教育にもいえます。教師よし、保護者よし、地域よし。三方よしの環境ならいい子が育ちます。

どこかに問題が起きた時、子供も問題を起こします。子供は真似が上手です。

三者それぞれが素晴らしい見本を見せることが大切です。地域の中で年寄りがしっかりいい見本を見せることは大切です。襟をたださなければとおもいます。ボケている場合ではありません。

以前の文章の中で私は6×9が56になっていました。私もヤバい。

でもね、恥をかくと頭が緊張してちょっとカシコくなるような気がします。小さい子に勉強を教えてください。ええ❗️❗️ 私はこんなことも忘れていると恥ずかしいと思うと同時にヤバい、ヤバいと頭が 働きだします。

楽しいし頭の活性化になり三方よしに近づきます。

年寄りが子供の支えとなり、いじめも少なくなりなす。最近は、自然災害が増え残念ながら子供の学力は落ちています。

ボランティアで優しく継続して周りの子供に勉強を教えてください。私はそんな活動がしたい。

三方よしが実現できます。三方よしが大好きです。



私たち日本人は  時々神に出会ったと思うことがある。

徳のある人のことを  生き神様と呼んだりする 。

私は時々  この人  神様みたい‼️と思う人に出会うことがある。生き神様という言葉を思い出し、神様に出会えたんだと思い、嬉しくなる。    

人が亡くなった時にも神様に会うこととなる。小さな小さな神様、喉仏様だ。座っておられ、痛みからも苦しみからも解放された格好をされている。手を合わせる。

身近に神様はいらっしゃる。あちこちの神様が  見守ってくださっている。 周りにいらっしゃるたくさんの神様に守られているんだと思う。周りの人を大切にしなくては。  

実は、 昔、日本は  一万年もの間、平和な時代が続いていたらしい、という説がある。縄文時代だ。本当なら素晴らしい。昔からたくさんの神様が日本にいらしたのかもしれない。

そういえば  時々、神様のような素晴らしい人に出会う。  その人のそばにいるとhappy、心豊かになる。素敵な年を重ねた人が多い。

でも  若い人の中にもいます。さがすと案外ひっそりとしたところにいらっしゃいますよ。気づかない人は  忙し過ぎるのかも。

最近出会った神さまのような人は  駅ででした。足の悪いご老人がゆっくり階段を上がっておられました。落ちても大丈夫なようにそっと後ろに沿って歩いておられました。ご老人が無事上まで到着されると  何事もなかったように静かにそっと電車に乗られました。

素敵だなと思いました。

小学校でシャッターの事故がありました。

解説者が   「月に一回位  担当者が安全点検すれば良くなる。」と言っていました。

実は  すでに 私が  現役の時から「安全点検」のカードがあり、忙しい中、月一回安全点検をしてました 。掃除当番担当の場所でした。  

教室、廊下、階段などは  日々目にしているので危ない箇所は気付きます。しかし、遊具などは  金づちを持って本格的にプロが点検しなくてはほとんど分からない。

私も遊具にもよじ登って点検したこともありますが、私は素人で安全性の結論は出せないと感じた。日々金づちなどを持って専門的に点検すれば音の違いなどやプロの貴重な経験などにより危険を回避できる。しかし素人の教員にさせても  悲しいかな   点検したというだけでこどもたちを危険な状況から 回避させることはできない。

事故が起きたら教員だけではなく  素人の教員にさせた管理者も責任がある。なにより子供が傷つく。一番避けたいこと。

ベストを尽くしても所詮素人の点検、見抜くのはとても難しくできず、悩んだ。プロの視点で点検をしてほしいと現役の時から強く願いました。    

プロが点検すると事故の多くは回避できる。

なにもかも素人の教員にさせると経費は少なくてすむかもしれないがとても危ない。遊具の点検や機械類の点検はプロの視点でないと危ない。危険回避は難しい。

こどもたちが危険なめにあうのでプロにお願いしたかった。今でもそのおもいは変わりません。遊具も古くなっているいるのであちこち危ない。


ウルグアイ東方共和国第40代元大統領  ホセ・ムヒカさんの言葉

🍀質素は  *自由のための闘い*です。

🍀物であふれることが自由ではなく、
    時間であふれることこそ自由なのです。

🍀貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のことです。


                       (佐藤美由紀さん著書    ホセ・ムヒカの言葉 より)

このままでは  私は  日本が腐ると思う。なぜなら  公立小学校教育が腐っているから。(神戸が災害にあったから余計ひどいのかもしれない。)   

教員が忙しすぎる。落ち着いて勉強を教えることができていない。

朝からサッカー指導、安全指導、必ず喧嘩をするので生徒指導、給食指導、掃除指導、クラブ活動、帰宅指導、運動会、音楽会、各種の訓練、水質管理をしながら水泳指導、地域の人々との交流、オープンスクールなどなどの準備、校区内巡視、職員会議他とてもとても忙しい。勉強はその合間、ハイ、教えたよ方式になってしまい、学力をつけることができていない。あまりに忙しすぎる。

ブラック企業です。勉強を教えたいのにそれができないので  ノイローゼになる真面目な教師も増えてきている。毎日、毎日落ち着いて勉強を教えることができていない。親にお金のある子どもは、私学に逃げる。
  
政府は  効果が出ないので  教員の数を減らすとのこと、子どもは不平を言わない。1年生を35人学級から40人学級に戻すとのこと。74億円の節約になるとのこと。

先日、発展途上国に2020年までに約10050億円援助するとのこと。海外も、大事ですが、日本の子どもたちにお金を回してほしい。100年間35人学級を維持しても3000億円あまる。悲しい。教員の数が減り、ますますいそがしくなる。

秘密保護法の施行で退職前も仕事が増え、真面目に学校に通っている子どもたちにしっかり教えることができず申し訳なかった。勉強を落ち着いて教えることができず小学校に送り出してくださっている親御さんにも本当に申し訳なかった。

日本の子どもにきちんと教育しなければ基礎が駄目になるので日本は腐る。

母の時代  義務教育は 小学校で終わり。きちんと教えるならそれがいいかも。基礎学力をきちんとつけて  後は技術を磨く。若い間に素敵な人と結婚して好きな人の子を2~3人産む。若いうちの出産は楽です。

今の義務教育は忙し過ぎて勉強を教えることができていない。もっと子どもたちに基礎学力をつけなければ  日本の基礎が腐る。  基礎がしっかりしていれば国は大丈夫。義務教育にもっとお金をかけて小学校で終えるのもいいような気がします。

塾に行ってる子を除くと平均点が3年生以上では20点とれないような気がする。悲しいかな、今の中学生、高校生は、小学校の漢字もろくに読めない子が多い。小学校教育の駄目さを感じます。申し訳なく思う。
でもほとんどの教員は  自分のことを後回しにして頑張っている。 義務教育予算を減らすと、教員はますます忙しくなり必ず基礎部分が腐り、日本は腐る。逆に基礎をしっかりさせると日本は輝く。

都会の学校も、田舎のようにひとクラス少ない人数とし、ゆったりと丁寧に教育すべき。学習の楽しさを教えるべき。少し予算を振り分けるとできるはず。田舎ではできているのだから。イジメにも気付くし、いじめも少なくなる。輝く日本に戻ってほしい。

教育予算を減らすと子どもたちも学校が面白くなくなり自信をなくす。  日本は間違いなく徐々に腐る。よどんだ国になる。
70年前、 私のおじ、おば、三才のいとこが  一瞬にして  原子爆弾で  亡くなった。

父は  すぐに長崎に助けに行ったとのこと、小さな頭蓋骨と大人の頭蓋骨と神戸から持って行った腕時計が見つかり、姉たちの死を悟った。

父は姉のために投下の一週間前、防空壕を掘りに行っていたらしい。おじは 血を吐きながら一週間生きた。

あちこちで悲しい辛い話ばかり。  おじは親からもう妻子のところに行ってやれとの言葉を聞き、静かに息を引き取った。

父はその時の様子を涙を流しながらわたしたちに伝えた。アメリカの悪口は一切言わなかった。わたしたちが  アメリカを恨まないよう配慮していたように思う。

70年間アメリカは  原子爆弾、あれは正義だった、と胸を張って言い続けた。私はその言葉を聞くたびに  正義ってなんだろう?と悲しく思った。

巨大な正義はない。 

今年 テレビで一般のアメリカの婦人が原爆を  落として申し訳なかったとの謝罪の言葉をおっしゃった。涙がでそうになり、心が安らいだ。初めて、初めて  耳にした謝罪の言葉だった。

今年、あるアメリカの大統領の息子さんも謝罪の活動をされていることを知った。そのことを知り、なぜかほっとした。

娘一家を失い、祖父も祖母も  悲しく辛い日々を過ごし、祖母は60過ぎで亡くなった。  私は素敵だったらしい祖母に会いたかった。

父は  終戦の日や原爆投下の日には 毎年 正座をし、テレビを観て、祈り 泣いていた。   

大きな正義はない。正義のための戦争は間違い。

戦争が正しいと考える政治家は 私財をなげうって戦うべき。大切な税金に手を出してはいけない。

私は、税金を、支えのいる人のために 収めている。政治家のポケットマネーではない。

政治家は  戦争にはど素人なので一兵卒として動くよう法律を制定すべき。庶民目線になるべき。そして兵隊は私たち50歳以上とすべき。

多分それぞれ言うことを聞かず、統制がとれないような気がしますが。

若い純粋な人は国内にいてほしい。幼い子供からお父さんを奪ってはいけない。そばにいて幼いかわいい子どもたちを守ってほしい。

家の中での父親は   柱です。  小さな幸せを継続するほうが難しい。それができる人が本当に強い男性です。あこがれます。

肩書きではない、中身です。