我が家には   どういう訳か  いわしゃこという  ウズラより 一回り大きい鳥がいる。 

時々  卵を産んでいる。 

で、 はじめの頃は、卵をみて喜んでいたけれど、最近は  無事に卵が産めるか  常に心配している。

産む前は  とてもしんどそう。

産んだら元気になり  鳥も私もほっとする。

私たち人間は  生きていたものを食べることで生きていける。

卵一つ産み出すのにも苦しんでいる姿を目にして  食べ物には感謝しながら   食べなければと思いました。 

いわしゃこの卵はまだ食べたことはないですが。
今回  日本は 金融緩和を  見送るとの ニュースが   流れた。
 
いいことだ。

中国は  今年  5兆円を、  最近も 追加の金融緩和を  24兆円前後  株に投じて   ニュースになった。 

日本は  今年すでに 90兆円 金融緩和している。 

とんでもないお金。

最近  財政再建のため  教育費も減らすとのこと。

子供たちは  文句を 言わないので  数十億円あっさり削られる。

金融緩和は数兆、桁が 違う。6人家族だったら  今年は、日本は 約560万円  一瞬にして 株に投じている。

家計が苦しくなったのも無理ない。

家庭の教育費は 0にすべき。フランスのように。  

税金の使い方をどこの国の国民もしっかり把握すれば  平和な世界になる。

税金は 私たちのお金です。善意のお金です。 

教育や災害救助に使うべき。マスコミの力をお借りして、国民一人一人頑張ってしっかり税金の使い道を把握したい。
赤い羽根は、係の教員が 数えて担任の机の上においてくれます。    

帰り間際、一年生には、私が  クラスの子一人一人に渡していきます。

速く配らなければいけないので  時々  足りないこともあります。私の配りミスです。 

「ごめん、2本  重なっていない?」とクラスの子に尋ねると  みんな一斉に確認してくれ、 「あった!!^o^。」嬉しそうに  必ず誰かが教えてくれます。   

給食のとき   校内放送で   2年に一回位  「 ◯学級のパン箱が  ひっくり返りました。休みの子のパンがありましたら給食室へ届けてください。」との放送が あります。 

おとなしい子がそばに来て  「先生、本当は私  パン   ちょっと苦手やねん。」と 小さな声で知らせてくれます。

「じゃあ  私と半分こしよう。このパン給食室に届けていい?」と尋ねると  「うん」と  嬉しそうな笑顔と共に答えてくれます。  

それをみて  次から次に、、、。4 ~5個集まります。「  僕、パン、食べてしまった、」と  後悔している子も。かわいいです。 みんな親切です。ありがとう。    
あちこちのクラスからパン箱を持って走って行く姿を何度もみました。
 夜  7時過ぎに学校を出て、夕食の買い物。

時間が遅いので、見切り品ばかり。

いいのかなあと思いながら  さっさと買い物をする。

お腹が空いた状態で買い物をするのでついつい買いすぎました。
 
慌てて帰宅し、  朝の残りの洗い物をして、洗濯機を回しながら 宿題をさせて  晩御飯作り。

片づけて、洗濯物を干して、洗い物をして、学校の残りの仕事をして、、、家でも大変でした。

あっと言う間に12時。手抜きすれば、子供が病気したり、、、、、。

短時間で  家事、育児をこなすので家のほうが大変でした。 

家のほうがそりゃ大変です。

明くる朝、弁当を作って  出勤して 職員室の席に座ったら ほっとひと息 、1日のほとんどの仕事が終わった*

-☆と感じるくらい、育児をしながらの家の仕事は大変です。 

家を守ることは素晴らしい。そして厳しい。 

家族に合わせながら  365日  食事作り、洗濯、掃除他  同じことの繰り返し。

とても貴重ですが  できて当たり前とされ 評価は  ない。  

家事、育児は立派な貴重な偉大な仕事です。

その専門の人はすごい。私の母です。

家族をしっかり見守り、愛情いっぱいの中で子供たちを育てる姿勢の母を尊敬しています。

そばには   その母を常に支えている  温かい 父の存在がありました。 

母の応援があったので、  子育てをしながら35年間勤めることができました。

少し早目に退職し  今恩返しをしています。

親がいなくなったらできないので。   母は 「はい。」を   言わないので、大変ですが、介護も楽しい。

あんたのは介護と  違うと叱られそうです。通る道なので勉強中です。

一年生の担任の一日

私は  35年 教師をし、そのうち一年生の担任を17回しました。

朝6時  起床  娘のためにお弁当を作る

ー7時   朝食   首と足と手が出たらオッケー。出勤。服を選んでいる暇はありません。

8時前   到着。

8時       校門付近などで登校指導  挨拶指導   安全確認  (昔はこの時間宿題を見ていました。)

8時半    朝集    [交代で参加打ち合わせ]

8時40分   授業開始。

12時25分  午前中の授業終了 (昔は   ここまでにお茶を飲みながら15分位の教師間の伝達の時間がありました。ミスのないようお互い確認していました。)

12時 25分   給食準備開始。エプロンをつけ手を洗って食管 食器を運び配る。子供たちは小さいので重たいのは担任が運びます。

4月は6年生が  助けにきてくれます。手の空いている教員も。    

5月からは  担任だけで。 給食と掃除の時間が一番忙しい。                                    

12時40分     食べ始める。

お弁当ではないので、児童の中には、食べる量がわからず最初は食べ過ぎてもどす子もいます。苦手なおかずを食べていない子には、頑張って一口でいいから食べるよう促します。

担任は 3分くらいで食べ終わります。必死です。児童はわざとではなく、おかずをひっくり返したり、もどしたりと、担任はその処理に追われ、結構食べれない時が ありました。

1時  5分頃    給食終了   食器を集めて一年生を連れてよたよた食管を  給食室に返しに。

1時  10分    掃除開始 。ほうきを家で使っていないお家がほとんどなので、 児童は、掃除機の要領でほうきの柄を持って押さえて走ります。                                                                                        

あらあらと思いながらほうきの使い方を指導するのですがうまく使えず、あちこちの方向にゴミが動きなかなかうまくいきません。ぞうきんは、 ダンゴ絞りでビチョビチョです。   

時間がないので児童はほうきを片ずけ、私一人で掃くことが多かったです。1年生だけでは  まだ掃除はできません。 (昔は  掃除当番を10人づつ交代でしていたので丁寧に指導できましたが、今は安全上全員残して指導するので大変です。)

1時30分   授業再開   給食と掃除で児童も担任もフラフラです。

2時30分   終了     時々送っていきます。

途中  頑張って登校した子が熱を出せば  保健室に連れて行き、直接  担任が保護者に連絡を取り、迎えに来てもらいます。保健室や他の教員も  とても忙しい。(放課後、宿題を忘れた子を残して教えていました。最近は見回りが多くなり、それが

できず、子供の 学力をつけることができず、教員の力量が無いと言われ、とても残念です。95%の人が、真面目な熱心な教員です。)

3時    教室に戻り掃除の不完全なところを片ずけ、職員室に戻り打ち合わせ。ここまでトイレにも行くことも難しくほとんど座ることもなく、動き回っています。運動会、遠足、音楽会、避難訓練、、、などの打ち合わせ

プリントの作成、点検   採点、役所への報告、、

7時半     学校を出る。

以上が一年生担任の1日です。

体力あるのみの毎日です。母は私の毎日をみて「聞いて極楽、見て  地獄の世界やね。」と。ズバリの表現。

五月の連休や学期末や終業式の後はいつも熱を出し、倒れていました。 

家で3人のおさなごをみるのは結構大変。そんな子が40人いて勉強まで教えているのです。子供たちよく頑張っています。    

疲れ果てていましたが、児童がとても可愛かったので一日も出勤拒否はありませんでした。でも忙しすぎてしっかり教えることができなかった。ほとんどの教師は必死でがんばっている。

教育行政は? ひとクラスドイツなみに25人前後すべき(講師一人ついて?)。見回りが増え、秘密保護法の影響で仕事を持って帰ることができなくなり、疲れがたまった。学校で疲れた状態で遅くまで仕事をするので間違いが増えました。

小さな子供たちは文句を言わずただひたすら頑張ってくれた。

子供たちの力は素晴らしい。一人一人をもっとしっかり教えたかったです。   


大村  智先生の  言葉  ➡️  分かれ道のとき  人に役に立つ方を  選ぶ。 

いい言葉 💝見習いたい。 

大村先生➡️いつまでも  奥さんを大切にされる言葉通りの嘘や偽りの無い素晴らしい方です。 

梶田  隆章さん    ニュートリノの観測や  スーパーカミオカンデの研究を  小柴昌俊教授の元で研究された。   

超新星爆発の発生のときに  とても役立つ。

冬の星座の オリオンの三ツ星の 近くに位置するペテルギウスの観測にも重要な役割を果たすことになると思います。

爆発は 300年後かもしれないし、明日かも知れない。

私は   2~  3年前から   ペテルギウスに 興味が  あります。

 文学賞を受賞されたスベトラーナさんの作品を読んでみたい。

携帯やiPadの普及で戦争が無くならないかな。 

携帯等の普及で情報が入り易くなり  それぞれの考えを表現し易くなりました。

iPadが等があると  いろいろな情報を手に入れることができ  一生  暇なく過ごせます。

今回 政府は 2兆円  武器を買うために税金を使う。  国民一人二万円のお金。 

二万円を武器ではなく、iPad等の機器を  国民一人一人に配れば  国民がそれぞれ学習し、賢くなる。

小さな子もすぐに、上手に扱う。 年寄りもそれぞれに楽しみを  持つ。

iPad等が  世界に拡散すれば  落ち着いた世界になる。幼い子を守ってください。

iPad等は素晴らしい。戦争したければ  ゲームですればいい。ゲームも素晴らしい。武器は  いらない。

どこでもドアのような  iPad等を  国民全員に配ると  いいことが起こりそうな気がします。

親たちが  我慢して我慢して守った平和をなんとか守り続けたい。

武器を買ったり  売ったりできるようになった今年は悲しい年。武器を持たそうとする今の政府やアメリカを嫌いになりそうです。

武器ではなく、アメリカで開発されたiPad等の通信機器を買ったり  売ったりしてほしい。

それらの機器の力を借りて 国民が賢くなれば  落ち着いた  いい世界が 築ける。

上手に利用すれば、語学も身近になり、情報もえ易くなる。情報は   平等を生む、世界を縮めることができる、たくさんの友だちを作ることができる。 

iPad等は  素晴らしい平和を生む機器です。  iPad等が  戦争を無くしてくれそうな気がする。

1世紀から19世紀までの戦争で亡くなった人数と20世紀だけの戦争で亡くなった人数は同じくらいの数。

ボタン一つでたくさんの人を簡単に殺すことができるようになってしまった。

正しい戦争なんて一つも無い。  もう戦争はやめなくては。  

愚かすぎる。

通信機器の発明は19世紀の産業革命に匹敵している。 

平和の方向に向いてほしい。
  父は  母が大好きでした。 

母も父が  父以上に大好きで 父をとても尊敬し大切にしていました。
 
そんな二人の子供であった私たち姉弟は  毎日がとても楽しかった。幸せな日々を過ごすことができました。 

たまには喧嘩しないかなあと  思ったり、、、。 会話が多く、喧嘩はほとんど無かった。

父は  会社の同僚から伝書鳩と 揶揄されていましたが、平気、まっすぐ  家に帰って  母を支えていました。

今から思うと  とても強い父でした。女性は好きな人の子供を産むのはとても幸せです。

男の人が思っている以上にそのことが大切で  出産は  命がけ。

私は  血圧が0になりました。 看護婦さんの  声は聞こえました。 

でも   目をあけても  真っ黒な闇の世界。何もみえない死の寸前。怖かった。

そんな修羅場を誰もくぐるので、好きな人の子であることが大切なのです。

そして女性は強くなるのです。優しい母なんて一人もいない。みんな必死です。

母は  父のことが大好きだったので  充分すぎるたくさんの愛情を私たち子供に注いでくれました。

父も母を一生懸命支えていた。

夫婦お互い好きで  居続けるのは  難しい。 

他人だから  できるだけそばにいて  相手を理解することが大切です。

お互い  異性人、考えていることがほとんど違う。 

結婚する時、親の面倒をみさせようとか  収入が多いからとか  歳だから  とか シタゴゴロありの結婚は必ず、崩れる。

シタゴゴロありの結婚は、酷い。 

本当に好きな人がお互いにみつかってからの結婚はお互い幸せになります。

仲のいい夫婦の子供は幸せで  楽しくのびのびと成長します。

世界中 そんな  夫婦が 少ないのが残念です。 

お互い異性人なので  パートナーに親切にし過ぎるぐらいがちょうどいい。 

みんな頑張りましょう。
私は  武器を持たず  闘う人が  本当に  強い人と  教えた。 

学校で  武器を  持って戦ったら   校長室に  保護者も呼び出し、悲しい時間を過ごすことになる。 

📏定規一本でも。 

幸い   私のクラスでは  一件も  なし。

素手でたたかえと…。

子どもたちが  よく理解してくれた。みんなかわいい。  

今年の   4月から  日本も海外に  武器を  売って  いいことになったらしい。 

今の法案が  通るとますます売りやすくなるらしい。  

国会の周りで   頑張っている人たちはマスコミも含め   素晴らしい。 

次回は   投票に行きます。  

前回の選挙は   入れても  無駄かと  初めて  棄権した。 

大人が   武器に  関心を  持ち出すと  子どもも   関心を持ち、  不安定な社会となる。  

日本は   突出した災害国。 

人と戦う場合ではない、災害と   闘わなくては。 

災害で   苦しんでいる人を救わなければ。   

私の親の世代は   戦争だけはしては  いけないと心から叫び続けた。

母に  以前「 あんな広いアメリカに勝てると思っていたん?」と  尋ねると、母が「 あんた   何言うとん。.当たり前やん、広いソ連に  勝ったやん。」との答え。
 
なるほどと  思った。戦争の悲惨さを  しっかり次の世代に引き継ぎをしなければ    忘れる。

母によると、戦時中は  あちこちで  威張り人間といじめだらけだったらしい。

税金の使い方次第で  人は  楽しく生きることが  できたり  窮地に追いやられたりする。  

今の生活が苦しいと  感じている人が  日本では95%とのこと。

庶民の生活は  ゆとりがない。 

安倍政権では   防衛費は   伸びている。 

アメリカの兵士が   貧しくなければ   軍隊に入らなかったと寂しそうに  テレビで  言っていました。 

昔は  イギリスでは  貴族の子弟が  たくさんの割合で  死亡していた、とのこと。

法律で形態が変わる。 

法律を   作るのが   国会議員。  

震災以降  しっかり自分たちの給料も  戻し、 自分たちばかりを  守る法律を  作っているのでは?   検証したい。

日本は  災害救助の予算を増やしてほしい。 

災害救助犬や  災害救助ロボットを増やし   各国を   救うべき。  自分で  考えることのできる学ぶ姿勢のある国会議員を  みつけたい。 

昔は   女子は投票できなかった。今はできる。 

小さな小さな一票ですが   投票は  大切、とつくづく思う今日この頃です。
おじは   戦争に  行きました。  おじは   一生懸命  勉強して  通信兵に  なりました。  

戦場でさえも   人を殺すことを  避けたおじを  とても   誇りに思います。 

大好きでした。

戦争では  戦争を  仕掛ける国に  問題が  あることが多い。そこに目を向けなければ  繰り返す。

情報を  駆使して、どこに  問題が  あるか  みんなで  考えるべき。

国民に  銃を   持たせる指導者は  能力に  欠ける。  

もし    これから   戦争が   起きたら    敗戦国の指導者も    戦勝国の指導者も  たくさんの自国民を殺すことになる。

どちらも   それぞれの トップの 命をもって償わなければ 国民は  浮かばれない。

戦勝国だといって   いつまでも  浮きだっていれば   永遠に戦争は終わらない。 

仕掛ける国の  問題を  考えることが  大切。  

銃を  持てば、こわくて  本当のことが  言えない。  本当のことを 言えるのが  本当の意見です。   

安保法案には  反対です。

集団で    戦争に 行くのは   相手国の   恨みをかう。

どの国も 屈強な  格好いい男子は  弱い立場の 自国の  婦女子を  しっかり  そばで守る素晴らしさに  気付いてほしい。

一人での  子育ては  とても 寂しい。   とても   厳しい。   

自国の子供たちを  子どもたちに寄り添って守ってほしい。

子どもたちの  パワーは  すごいものがある。

子どもたちは  正義感が  強く  純粋で卑怯なことを嫌う。  

そばにいて  気付いてほしい。

子どもたちは  そばに居てくれる人が  大好きです。  

大好きな人が  たくさんいると  豊かな  人生を  送ることができる。