赤い羽根は、係の教員が 数えて担任の机の上においてくれます。
帰り間際、一年生には、私が クラスの子一人一人に渡していきます。
速く配らなければいけないので 時々 足りないこともあります。私の配りミスです。
「ごめん、2本 重なっていない?」とクラスの子に尋ねると みんな一斉に確認してくれ、 「あった!!^o^。」嬉しそうに 必ず誰かが教えてくれます。
給食のとき 校内放送で 2年に一回位 「 ◯学級のパン箱が ひっくり返りました。休みの子のパンがありましたら給食室へ届けてください。」との放送が あります。
おとなしい子がそばに来て 「先生、本当は私 パン ちょっと苦手やねん。」と 小さな声で知らせてくれます。
「じゃあ 私と半分こしよう。このパン給食室に届けていい?」と尋ねると 「うん」と 嬉しそうな笑顔と共に答えてくれます。
それをみて 次から次に、、、。4 ~5個集まります。「 僕、パン、食べてしまった、」と 後悔している子も。かわいいです。 みんな親切です。ありがとう。
あちこちのクラスからパン箱を持って走って行く姿を何度もみました。