私は  武器を持たず  闘う人が  本当に  強い人と  教えた。 

学校で  武器を  持って戦ったら   校長室に  保護者も呼び出し、悲しい時間を過ごすことになる。 

📏定規一本でも。 

幸い   私のクラスでは  一件も  なし。

素手でたたかえと…。

子どもたちが  よく理解してくれた。みんなかわいい。  

今年の   4月から  日本も海外に  武器を  売って  いいことになったらしい。 

今の法案が  通るとますます売りやすくなるらしい。  

国会の周りで   頑張っている人たちはマスコミも含め   素晴らしい。 

次回は   投票に行きます。  

前回の選挙は   入れても  無駄かと  初めて  棄権した。 

大人が   武器に  関心を  持ち出すと  子どもも   関心を持ち、  不安定な社会となる。  

日本は   突出した災害国。 

人と戦う場合ではない、災害と   闘わなくては。 

災害で   苦しんでいる人を救わなければ。   

私の親の世代は   戦争だけはしては  いけないと心から叫び続けた。

母に  以前「 あんな広いアメリカに勝てると思っていたん?」と  尋ねると、母が「 あんた   何言うとん。.当たり前やん、広いソ連に  勝ったやん。」との答え。
 
なるほどと  思った。戦争の悲惨さを  しっかり次の世代に引き継ぎをしなければ    忘れる。

母によると、戦時中は  あちこちで  威張り人間といじめだらけだったらしい。

税金の使い方次第で  人は  楽しく生きることが  できたり  窮地に追いやられたりする。  

今の生活が苦しいと  感じている人が  日本では95%とのこと。

庶民の生活は  ゆとりがない。 

安倍政権では   防衛費は   伸びている。 

アメリカの兵士が   貧しくなければ   軍隊に入らなかったと寂しそうに  テレビで  言っていました。 

昔は  イギリスでは  貴族の子弟が  たくさんの割合で  死亡していた、とのこと。

法律で形態が変わる。 

法律を   作るのが   国会議員。  

震災以降  しっかり自分たちの給料も  戻し、 自分たちばかりを  守る法律を  作っているのでは?   検証したい。

日本は  災害救助の予算を増やしてほしい。 

災害救助犬や  災害救助ロボットを増やし   各国を   救うべき。  自分で  考えることのできる学ぶ姿勢のある国会議員を  みつけたい。 

昔は   女子は投票できなかった。今はできる。 

小さな小さな一票ですが   投票は  大切、とつくづく思う今日この頃です。