小学校でシャッターの事故がありました。

解説者が   「月に一回位  担当者が安全点検すれば良くなる。」と言っていました。

実は  すでに 私が  現役の時から「安全点検」のカードがあり、忙しい中、月一回安全点検をしてました 。掃除当番担当の場所でした。  

教室、廊下、階段などは  日々目にしているので危ない箇所は気付きます。しかし、遊具などは  金づちを持って本格的にプロが点検しなくてはほとんど分からない。

私も遊具にもよじ登って点検したこともありますが、私は素人で安全性の結論は出せないと感じた。日々金づちなどを持って専門的に点検すれば音の違いなどやプロの貴重な経験などにより危険を回避できる。しかし素人の教員にさせても  悲しいかな   点検したというだけでこどもたちを危険な状況から 回避させることはできない。

事故が起きたら教員だけではなく  素人の教員にさせた管理者も責任がある。なにより子供が傷つく。一番避けたいこと。

ベストを尽くしても所詮素人の点検、見抜くのはとても難しくできず、悩んだ。プロの視点で点検をしてほしいと現役の時から強く願いました。    

プロが点検すると事故の多くは回避できる。

なにもかも素人の教員にさせると経費は少なくてすむかもしれないがとても危ない。遊具の点検や機械類の点検はプロの視点でないと危ない。危険回避は難しい。

こどもたちが危険なめにあうのでプロにお願いしたかった。今でもそのおもいは変わりません。遊具も古くなっているいるのであちこち危ない。