チャオー
お元気ですか もうじき桜が咲きますねー![]()
「最近桜が咲く頃には
外国の観光ツアーも多いわね」と、ボク (=⌒▽⌒=)
「そうだ 妹のサラが日本に来るよ
」と、嬉しそうなベニー ≧(´▽`)≦
「ヴァ ベーネ
(O K) 歓迎食事会にご招待しま~す
」 (//・_・//)
「初めての外国人を気安く招待してはダメ
注意すべきことが沢山ある
」
「貴方の妹だから気楽に招待したけど
好き嫌いが多くあるの」 (*^o^)乂(^-^*)
「サラは大丈夫だが
一般的に宗教上禁じている食物があること
知っている」
「インドでは牛は神様で、食べてはいけなかった
かしら…」 (^_-)☆
「そう、ユダヤ・イスラム教では豚肉
が、その他多くの食材が禁じられている
それに
生血はダメとか、肉とミルク
とは同時に食べられないとか
断食の日とか、
フクザツ…」
「えっ
ウソー 信じられない」 ヽ((◎д◎ ))ゝ
「個人的でも、肉を受けつけない菜食主義者は多いね
日本人でもアレルギー体質で
卵・乳製品や
蕎麦・ピーナッツ類に敏感で
困っている人も可哀想」 (ノ_-。)
「大変だ
これから食事の招待は 調査が必要なのねー
」 (@_@)。
* * * * *
「チャオ」と、サラとベニーがきた。
「ご招待 グラーツィエ(有難う)
花束 とイタリア・ワイン
をどうぞ 」と、サラからお土産
「グラーツィエ(有難う)
ベニー そのワインの飲みたい、開けて
」
「カマンベールチーズ
大好き
これガーリック・トースト、自分で作ったの
」
「Si(ハイ)
イタリアの味とは違うかも」
「Buono ブオーノ(美味しい)
」
「ポテト・サラダと太巻き寿司 食べられるかな
」
「色取りがキレイ
何が入っているの」 o(^▽^)o
「ポテトサラダには林檎
や蜜柑
も、フルーツ入りです。 寿司には卵焼き、マグロ、海老、 蟹カマボコ
生姜、ゴマ、キュウリ、干ししいたけ等」
「Beello ベッロ (美しい)
この寿司は食べやすい」 (*^ー^)ノ
「メインは
ラムチョップで~す 」 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「最高、大好きなもの
ポテトサラダも日本的な味付けで ブオーノ
」と、サラ大喜び
「ハニー
の 欧米人用の料理レシビは、客の好物肉料理
食材は同野菜でも日本味、 日本食そのものと3種類に分ける。![]()
これだと腹は満たされ、チョッと日本の味も体験できる」
と、ベニーが誉めて
解説してくれた。 (^ε^)♪
* * * * *
「デザートは、和菓子のピンクの椿菓子と草色の草もちとグリン・ティ
」 ( ̄^ ̄)
「わー
キレイ。美味しそう」と、目を輝かすサラ o(^▽^)o
「小豆を柔らかく砂糖と煮て
アンを作り、お米を練って餅を作り被せたものです
」と、
小さなホークで和菓子を切るサラに
説明したボク。
サラは和菓子を口に入れた途端、「ソーリー
」とナプキンに菓子を吐き出した。
ボクはあまりにも
異常な行為に唖然とした。 ヾ(▼ヘ▼;)
「ベニー、サラどうしたの
」と、アンコの中に何かに異物でも入っていたのか、それとも
辛いものでも…。慌てて食べてみたが
何時もの甘~いアンコであった
。
「ハニー 大丈夫だよ 西洋では甘い豆は
食べたことないし意外な味だっただけ」
「えっ
日本では餡子はパンや和菓子に入っている。えんどう豆やうずら豆も甘い、
西洋には、甘い豆って…なかった」と、いろいろ思い描いたが
…、確かに浮かばない。
「デザートはチョコレート
、アイスクリーム
、ケーキ
等。フルーツの砂糖煮はあるよ。
だが
豆は塩味で、甘い味はない」
「ホントー ![]()
考えられない」 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「ハニー
ホカホカの白米ご飯に、ジャムやチョコ、クリームをかけて食べられる
」 (`ε´)
「えっ
勘弁して…」 ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ