生きとし生けるものだからこそ(2018年映画を振り返り) | 子宮とココロの不調を、元氣に整える運命星アロマカウンセリング

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長年培ったアロマセラピー術で、身体の感情と記憶を解放。そして宿命を受け容れる東洋陰陽五行説&西洋占星術で、心の不調を整え元氣を取り戻すカウンセリングをしております。


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ふふ明けましておめでとうございます。

 

 

今日のお正月は

本当に何もせず過ごしました。

 

 

初詣に行く事もなく
料理をする事もなく。

 

 

元日は火や包丁、大量のお水、お金を
使わない方がいいらしいのですが
そうするのって難しいですね^^;

 

 

一年の計は元日にあり、といいます。

 

 

朔詣りは必ずしますが、いつも人のいない

早朝詣りでも、さすがに元日は多いに

決まっている為、今年元日は人の多い所へ

行くのはやめ、ゆっくり母お手製のお雑煮、

おせち、そして15時過ぎから

焼肉で謹賀新年祝いでした。

 

 

火を元日に使ってはいけないとの事で

台所から離れたホットプレートで。

 

 

何でも正月3ケ日は、火を使うと

荒神(火の神様)が怒るとの事で

そう言われているのだそうです。

 

 

 

包丁も縁を切るという事で

おせち料理が準備されて

食べられるようになったそうで。

 


 

焼肉も、あまり牛や豚を食べないよう
魚や鶏肉が良いそうですが

大家族なのでずっとこの焼肉習慣です。

 

 


さて、先日、観に行った映画で

2018年の映画鑑賞終了となりました。

 

 

T・ジョイ博多で何と日本初の

「Dolby Cinema™(ドルビーシネマ)」

(11月末頃誕生)で、

「アリー/スター誕生」を

観に行きました。

 

 

 

サウンドが体中にバイブしてきて

耳でというより、全身で音を感じる

そんな感覚で観たからか

まるでライブに来ているような錯覚。

 

 

私はレディ・ガガというアーティストを
ただ名を知っているだけで、ほぼ

 

 

という感じだったんです。

 

 

だけど、この映画で初主演を果たした

レディー・ガガが、この作品のために

書き下ろした主題歌

「シャロウ(Shallow)」を聴いた時に

何故だか涙が込み上げてきたんです。

 

 

 

ガガってもっと奇抜なイメージだったのが

こんなに奇抜にしなくても普通に歌えば

売れる人やん!って思っちゃいました。

 

 

 

ラストの歌も、とても感動的でした。

 

 

 

個人的にはアリーの夫・ジャックと

そのマネージャーである兄との

最後の会話が一番泣けたんですけどね。

 

 

 

その後すぐKBCシネマへ行き

「エリック・クラプトン 

12小節の人生」を観に行きました。

 

 

 

KBCシネマだけでしか上映されてなく

この日が最後の上映。

しかも時間が夜の一回のみという。

そのせいか、満員。

クラプトン世代の方が多いので

私はまだ若い方だったかも。

 

 

エリック・クラプトンといえば、

ギターの神様。

 

 

私にとっては

洋楽の神様、です。

 

 

福岡にクラプトンが来福した時は、当時

私が30過ぎ位だったので、もう18年程

前なんですね。

 

 

実はあまりうちの母と年齢の変わらない

クラプトン氏。

 

 

母に聞いたら「クラプトン?誰?」って

言われ、そっちが驚きました。

えー!ジョージ・ハリスンの親友やん!

と言っても(母はビートルズファン)

本当に知らないみたいでした。

 

 

 

クラプトンって、数々の名曲を

生み出してますけど

一人の男性としては、私から見たら

最低というか、「嫌い」な部類です。

 

 

が、アーティストとしては

私にとって「最高!!」なんですよ。

 

 

自分や相手に妻や旦那がいようが

恋愛しちゃうし、子供も作る。

 

 

親友(ハリスン)の妻にも恋してしまい

名曲「レイラ」が生まれてます。

 

 

しまいにはドラッグや

アルコール中毒になり、

不倫の仲だった女性に子が産まれ

その子が事故でわずか5歳くらいで

亡くなってしまうんですが

クラプトンはその辛さがあってこそ

「Tears In Heaven」という

名曲をこの世に生み出します。

 

 

 

 

神様は地獄の底辺に叩き付けても

這い上がれ!出来るんだ!!と

たきつけてくるもの。

 

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」でも

フレディ・マーキュリーは

アルコール中毒になるという事実。

 

 

「アリー/スター誕生」でも

アリーの夫である大物歌手

ジャクソンもアルコール中毒

という設定。

 

 

そしてクラプトンも。

昔のライブで観客と罵声をかけ合う

シーンも放映されていて、

うわー、と驚きながら見てました。

 

お酒を飲み、演奏していたそうです。

 

ヤク中になり、アルコール中毒にもなり

人生に絶望しているけど

「自殺しなかったのは

酒が飲みたかったからさ。」と。

 

 

親友ハリスンと別れたパティと

結婚しても、その後、色んな女性遍歴を

経てきても、満たされる事がなかった

クラプトン。

 

 

それは生い立ちにありました。

 

 

実はクラプトンが母だと信じてきた人は

祖母で、実の母は姉だと信じていた人

だったのです。

実の母はクラプトンには冷たく

クラプトンの女性遍歴は、実の母の

愛情を求めて止まなかったのでしょう。

 

 

 

音楽があったから自分は救われてきた

この映画で何度もそう言ってました。

 

 

 

クラプトンは何度か引退していますが

18年前も引退すると聞いてライブに

行こうと思い、行ったのでした。

 

 

 

4年前来日公演した時は、東京だったので

行かれなかったのですが、もし今度

来日したら行きたいと思います。

 

 

 

2018年の締め括りには

音楽映画を立て続けに観て

有名になる事の大変さ、

人は本来平等ではあるけど

人前に出る仕事や

名前が売れるという事は

自分は今までと変わらなくとも

周りが変わっていくという事で

それがどんなに窮屈な事かが

理解出来た気がしました。

 

 

 

もうクラプトンの事を

男としては最低でも音楽は最高、

なんて失礼な表現はしないでしょう。

 

 

とてもあがいて、

もがき苦しんできたのかが

音楽を通して、本当は

理解していたのかもしれませんが

この映画を観て、更に

クラプトンを再度、尊敬。

 

 

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さて、昨年観た映画は

意外に少なく27本でした。

でも2017年は同じ映画を

何度も繰り返し観に行った年ですが

それでも合計20本も観ていないはず。

 

 

30代の頃は、100作品以上、

観てきたので、1/4ほどに

ピークより減ってますね。

 

 

ランク付けは今までしたことあったのか

無かったのか、覚えていないのですが

ホント、これ個人の趣味ですので

自分が好きなのがランク下の方に

あっても、スルーして下さいね。

 

 

 

やはり私の中での2018年度の

不動の1位は

「レディ・プレイヤー1」です!!

 

 

やっと久々にスピルバーグの真骨頂!!

という作品でした!

 

 

やはり私はスピルバーグ作品で

若い頃、一時は映画界に生きたいな、と

アメリカでCG留学&就職しようかとも

大影響を受けていたので、

この作品は大興奮でした。

 

 

私は幼い頃「死霊のはらわた」とか

「ゾンビ」とか「キャリー」

「シャイニング」でホラー映画を

楽しんでいましたが、

「シャイニング」がオマージュされた

シーンや、ガンダムやらその他が

出てきて思いっきり楽しませて

もらえた作品です。




私はやはり、ロックが大好きなので

当時大ヒットした

ヴァン・ヘイレンの「JAMP」!

この映画を観た後に興奮高まり、

何度もYouTubeで観ちゃいました。




デイヴィッド・リー・ロスが

歌い上げる「JAMP」が

もの凄い高揚感をもたらすんです。

 

 

 

これは何度もスクリーンで観たい!

自分のおうちでも、スクリーンで
観れるようしたいと思います。






音楽の力もやはり強い!

映画は音楽に違和感あると

失敗する、と私は思ってます。


 

 

 

2位は「レディプレ」が無ければ

1位間違いなしの作品です。

「悪女/AKUJO」

韓国映画は、容赦ない所が

大好きなのですが、

これはもう、最初の7分間の

ノンストップアクションを

清々しく気持ち良く観れた事です。

感想はここに詳しく書いてます。

 

ド最高作品!!「悪女/AKUJO」

 

わたし史秘話ヒストリア⑩ 不幸はその名の通り幸いの中に。

 

 

3位は「散り椿」です。

これも感想記事をブログに書いてます。

男心を掴むのは、胃袋ではなく。
ツイッタ―に熱く書き過ぎたかも。

 

 

4位は「BLEACH」です。

妹家族でこのDVDと「いぬやしき」を

借りてきてて、流石、私の家族!と

思ってしまいました。

8歳の姪っ子が、この映画のサントラが

好き~!!と言っていて、

こやつセンスいいな、と思いました。

ブログ感想は記事にしています。

『BLEACH』見えない世界を観るということ

 


5位「いぬやしき」

佐藤健 君が初めての悪役!!

とんねるずのノリさんにちょっと

自分の父を重ねてみたりして。
アクションは2018年の作品では

ナンバー1で好きな作品です。

Facebookでの感想

 


6位「リメンバー・ミー」

ハートウォーミングな作品で
妹と妹の子供たちと観に行った映画。

家族で観るなら一番お薦め!

Facebookでの感想


 

7位「来る」

これはもう。エンターテイナーとして
日本ホラーを斬新に描いていて
日本のホラー感をスタイリッシュに描き
ハラハラさせる人物の描き方や

役者の表現力が最大限に引き出されて

個人的にすごく面白く、お薦め作品!

【来る】意識の深淵こそ誤魔化しが利かない
 

 

8位「シェイプ・オブ・ウォーター」

大人の童話的恋愛ストーリー。

恋愛映画はいまいち好きではないが
この作品の女優さんが、どんどん綺麗に
魅力的になっていくのが素敵な作品。

Facebookでの感想
 

 

9位 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

これは文句なしに面白かったのですが

何でしょう、忙しかったのか

全く感想を書いていません。

大好きなスター・ウォーズシリーズ

なのになー。

で、既にあまり覚えていないのですが

面白かった事は事実なので、9位!!

 


10位 劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命

Facebookでの感想を書いてますが

多分、個人的な事を書いていますので
友人以外は読めないと思います。

ドラマと主題歌が大好きな作品。

 

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あとはランク外にはなりますが

2018年、観に行った作品です。

 

 

感想書いていたら

そのまま記事リンクさせています。

 

 

「ボヘミアン・ラプソデイ」

これは10位に入れたかったのですが

残念ながらランク外となっても

フレディの生き方に色々と

考えさせられ、クイーンの素晴らしさと

このクイーンの世間での復活を嬉しく

思った作品でした。

フレディ・マーキュリーの様にギフトスピリッツがある人は、たくさんの人に愛される。
 

 

「blank13」

別府ブルーバード劇場へ。
監督の斎藤工さん舞台挨拶もあり。

この日、初めての

ブルーバード劇場でした。

別府は何度も行き来していたのに

この映画館の存在を知らずに

ごめんなさい、という感じ。

初めてお見かけした斎藤工さん

素敵でした。

これも10位にしたかった作品ですが

同位にするのもちょっと違う気も

しますので、このままで。

Facebookでの感想


 

「グレイテスト・ショーマン」

長きに渡り「X-MEN」の

ウルヴァリンを演じてきた

ヒュー・ジャックマンが主役の

興行師P.T.バーナムを演じる。

レティ(キアラ・セトル)らが
織りなす「This Is Me」には
これが私!!という
強烈なメッセージな作品。

これが私!!「This Is Me」

 


「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」

リュック・ベッソン監督作品で

これも好きな世界観のある作品。

面白かったのになー。

何故かインパクト小で残念。

広告費をケチったか、あまり宣伝が
うまくなかったのか。

内容が良かったのに、本当に残念!


 

「コーヒーが冷めないうちに」

これも感想書いていたつもりが

見つけきれませんでした^^;

書いていないかもしれません。

3回以上泣いた作品で、なかなか

良かった作品です。

健太郎君が伊藤健太郎と名を改めた

作品で、健太郎君と有村架純ちゃんの

カップル加減が良かったですよ。

 


「SUNNY 強い気持ち・強い愛」

これもなかなか面白かった作品です。

ランクとして考えるとこうなりました。

韓国版もアマゾンプライムで観ましたが

よく似たシーンがたくさん出てました。

オリジナル好きな方にはいいかも。
よく笑いたい人にはお薦めですよ!

強い気持ち・強い愛


 

「クソ野郎と美しき世界」

これも面白かったです。

が、途中で寝てしまって。。。

爆笑問題の太田さん監督作品の

ところで爆睡。ごめんなさい。

個人的には吾郎ちゃんが好きなのと

最初の園子温さん監督の

「ピアニストを撃つな!」は

匠馬敏郎さんがアクション監督なので

その目的で観に行った作品です。

 

 

下記の作品は、

ここでもう力尽きたので

省略します。


「クワイエット・プレイス」
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「アナと雪の女王/家族の思い出」
「エリック・クラプトン~12小節の人生~」
「アリー/スター誕生」
「カメラを止めるな!」
「検察側の罪人」
「不能犯」
「ラプラスの魔女」
「マンハント」

 

 

 

特別版として2018年の

公開作品ではないのですが

2012年公開『TEBANA SANKICHI』

(九州プレミア)が

別府ブルーバード劇場で

後夜祭 タクティカルナイトにて

11月25日に上映されました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、帽子、テキスト、屋外
 

『TEBANA SANKICHI』

(九州プレミア)
2012年/79分 監督:山口雄大
キャスト:坂口拓、江沢英利、板尾創路

片桐はいり、遠藤久美子、斎藤工
『地獄甲子園』の山口雄大監督が、

劇場用映画デビュー以前に

坂口拓主演で撮った伝説的な自主映画

『手鼻三吉とトゥワイス志郎が往く』

の長編作品。

 

 

異常な早さで展開していく物語の中に

独特の笑いのセンスが無数に

散りばめられた爆笑必至の一本。

豪華キャストによる変幻自在の

笑いに会場も爆笑の渦でした。

 

 

もちろん私も大笑い!!

 

 

そして坂口拓の「スパイ道」も

初めて観られて感激でした!

 

 

探してもなかなか観れなかったので

本当にこの2つは観れて良かった!

別府行って良かった!!

 

 

本年は、未完の映画「狂武蔵」の

復活を待っているのであります。

 

 

 

映画好きな方に、読んでもらえると

いいなと思い、書きました。

 

 

お付き合い、ありがとうございます。

 

 

 

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