強い気持ち・強い愛 | 子宮とココロの不調を、元氣に整える運命星アロマカウンセリング

子宮とココロの不調を、元氣に整える運命星アロマカウンセリング

子宮とココロが病むのは、心のどこかで自分の中のオンナの部分を否定してしまうから。
長年培ったアロマセラピー術で、身体の感情と記憶を解放。そして宿命を受け容れる東洋陰陽五行説&西洋占星術で、心の不調を整え元氣を取り戻すカウンセリングをしております。


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久々に笑って泣いた

映画に出会えました!

 

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式サイト右矢印

 

 

 


7年前、韓国で話題になった映画が

邦画化された作品です。

 

 

 

 

次回予告で観た時に

なぜか気になって、

観に行きました。

 

 

 

これは大人でも学生でも

女性が楽しめる作品です。

 

 

 

 

 

主人公・奈美(篠原涼子)は

高収入の夫と高校生の娘の

3人家族の専業主婦。

 

 

 

ある日、母の入院する病院で

偶然、高校時代の友人

芹香(板谷由夏)が

入院してるのを

偶然知り、再会。

 

 

 

芹香は仲間たちのカリスマで

友人の為に熱くなれる

皆んなのリーダーだった。

 

 

 

 

そんな芹香が余命1ヶ月。

 

 

 

芹香は奈美に、最期に

SUNNYのメンバーと

会いたいと頼む。

 

 

 

 

芹香と奈美は、自分たちの

チーム名をSUNNY(サニー)と

名付けていた。

 

 

 

先ず奈美は、

ムードメーカーだった

梅(渡辺直美)を見つける。

 

 

 

梅と2人、芹香に会いに行き

なんとかSUNNYメンバーを

見つける方法はないかと

奈美たちは興信所に依頼する。

 

   

 

そして、仲間一口の悪い

裕子(小池栄子)を見つける。

 

 

 

が、今やセレブな裕子は

今更会ってどうする、と

戸惑いを見せるが、

結局、芹香の元へ

浮気旦那の泣き言を

言ってくる。

 

 

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
(C)2018「SUNNY」製作委員会
  •  

 

 

そして、あの頃の自分たちのように

おバカ祭りをするのです。

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
(C)2018「SUNNY」製作委員会

  

 

 

お洒落でコギャル生活を

謳歌していた

心(ともさかりえ)の事も

見つけ出す奈美だが、

心はとことん落ちぶれていた。

 

 

 

心に今の生活を辞めろと

告げる奈美。

 

   

    

私もこんな生活もうヤダよ、

子供を引き取りたいよ、

こんなんじゃ、芹香に

会えないよ、と奈美と抱き合い

泣きじゃくる心。

 

 

 

奈美は治療で痛がる芹香に

心の事を話せなくなり

芹香の寝てる隙に帰ろうとしますが

芹香に見破られてしまう。

 

 

 

 

 

 

心の事を芹香に話し、

芹香は奈美にあるものを渡す。

 

 

 

それは20年前の

自分たちが

20年後の

自分たちに向けた

ビデオメッセージ。 

 

 

 

 

ここで涙腺崩壊でした。

 

 

 

     

あと一人の仲間、

モデルをしていた

クールビューティな奈々は

消息不明で、

なかなか見つからない。

 

 

 

 

奈々に纏わる事件で

それから、SUNNYメンバーは

会わなくなってしまったのだ。

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
(C)2018「SUNNY」製作委員会
  •  

 

 

高校時代の奈美を

広瀬すずちゃん、

 

 

 

芹香役をドラマ「チア☆ダン」

にも出てる山本舞香ちゃんが 

カッコ良く演じてます。

 

 

 

渡辺直美ちゃんが演じた

梅の女子高生時代の女優さんも

めっちゃ似てて(笑)。

 

 

 

小池栄子ちゃん、

ともさかりえちゃんの

女子高生時代の

女優さんたちも

とても似てて、

素晴らしいキャスティングと

思いましたわ。

 

 

 

 

奈々の女子高生時代は

池田エライザ ちゃん。

この子が福岡出身と聞いて

やっぱり福岡は特別に

可愛こちゃんだらけ、と

思いましたわ。

 

 

 

 

たまに大阪東京行くけど

福岡へ帰ると

女の子がマブか〜〜!

(可愛くて綺麗)と、

やはり福岡の女性の

レベルの高さに

戻ってきたばい、と思う。

(はい、おっさんです。笑)

 

 

 

 

はい、話は元に戻して

怪しい興信所所長の

リリーフランキーさんが

この作品でいい味

醸し出してますよ。

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
(C)2018「SUNNY」製作委員会

 

 

 

あまりにもこの作品に

感動して、

昨日アマゾンで

韓国原作版の

「SUNNY 永遠の仲間たち」を

観ました。

 

 

 

 

 

 

 


 

アマゾンプライム会員になってて

良かったわ。

 

 

 

 

 

邦画版見た後の

韓国原作版なのですが

ホント、よく原作版を裏切らず

似せてるな、と 

この映画のメガホンとった

大根 仁監督の演出に感心。 

 

 

 

 

 

実際には全く時代背景も

違うのだけど。

 

 

 

 

韓国原作版は

私たちアラフィフの

青春時代1980年世代。

 

 

 

 

邦画版はその10年後位なので

1990年世代。

 

 

 

いわゆるアムラー世代。

 

 

 

 

なので、安室ちゃんの曲が

サントラになってました。

 

 

 

 

小室哲哉さんが

音楽を担当されたようで

懐かしの90年代楽曲。

 

 

 

 

最後で芹香の訃報を聞いた

奈美、梅、裕子が

芹香の葬儀に集まります。

 

 

 

遅れて心もやってきます。

 

 

 

 

そこで、リリーフランキーさん

扮する興信所所長が現れ、

芹香に託された手紙を

読み上げます。

 

 

 

その手紙は、芹香の遺言。

 

 

 

芹香の遺言には、

涙が止まりませんでした。

 

 

 

爆笑だし、泣けるしで

私の感情が弾けまくった

作品でした。

 

 

 

 

あまりも面白く、

感動したので

韓国原作版を観た、

と書きましたが

世代的に共感したのは、

韓国版の方でした。

 

 

 

 

同世代だし、

しかもサントラが私の大好きな

シンディ・ローパーで、

タイムアフタータイムと    

ハイスクールはダンステリア 

(原題:Girls Just Want To Have Fun

でした。

 

  

 

 

葬儀で踊るシーンは、

韓国版も邦画版も同じで、

リーダーの芹香

(韓国版はハ・チュナ

の、「踊れ!」の遺言で

踊るのですが、

 

 

 

 

邦画版は

このサブタイトルにも

なっているオザケンこと

小沢健二さんの曲

「強い気持ち 強い愛」

で踊るのです。

 

 

 

 

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛
(C)2018「SUNNY」製作委員会
  •  

 

  

 

 

韓国版はボニーMの「Sunny」で

踊るので、カッコ良いのですよ。

 

 

 

 

この音楽の感性って

やはり世代ですよね。

 

 

 

 

私はオザケンをあまり

聴いたことがないけど、

 

 

 

 

このサブタイトルは

素敵だなぁ、と思います。

 

 

 

 

 

強い気持ち  強い愛。

そんなの最強ですよね。

  

 

 

 

 

 

この強い気持ち  強い愛、とは

芹香が仲間に渡したものだと

思ってます。

 

 

 

 

芹香役は、最初は

真木よう子ちゃん

だったらしいのですが

降板されたとの事で

残念。。。

 

 

 

 

芹香役はハマってたと思うし

女子高生時代の山本舞香ちゃんと

真木よう子ちゃん、似てるし。

 

 

 

 

板谷由夏ちゃんの

芹香も、とても

良かったと思いますが

個人的には

真木よう子ちゃんで

観たかったなぁ。

 

 

 

 

 

最後まで見つからなかった

奈々が、ラストシーンで

出てきます。

 

 

 

 

 

ここも感動シーンなのですが、

私的には、確かに一瞬の

ラストシーンでも

韓国原作版のように、

ここは、超絶美女な

大人の女優さんを起用して

欲しかったなー!と。

 

 

 

今は吉瀬美智子さんしか

浮かばないけど。。。

 

 

 

 

その後に、

大人&女子高生時代の

キャストで踊るシーンが

あるから、

仕方ないんだろうけども。

 

 

そこが残念演出。

 

 

が、しょうがないのよねぇ。

 

 

 

 

これがもし、ドラマ化されるなら

キャスト大事!!!

 

 


 

女子高生時代の 奈美と奈々が
お酒飲んで 本音で語るシーンは
とても好き。         

 

 

最後のクレジットに

未成年の飲酒は禁じられてます、 

演出上、飲酒シーンあります、と 

書かれてますけど       

 

 

私、高校生時代は

飲◯も◯草も やっとったわ!と。

 

 

それよりも、ドラッグについて 

クレジットなさいよ、と 

思ってしまった。           

未成年の飲酒、

喫煙も法律違反だし 

身体にも悪いのも確かだけど、 

シンナーやドラッグは 

もっともっと深刻だと思うから。

 

 

 

そういった社会的時代背景も

みえて、やはりこの世界は

陰陽の世界だなぁと

思ったのでした。

 

 

 

芹香が若くして

癌で亡くなってしまうのも

それがきっかけで

仲間たちと会えて、

仲間たちの為に

自分の遺したものを

バトンするという事

だったのかもしれない。

 

 

 

 

芹香が仲間に遺したものが

あまりにも

愛に溢れすぎてて

泣けましたわ。

 

 

 

芹香は今まで築き上げたものを

整理し、手放し、

仲間たちの為に譲渡するのです。

 

   

 

私も独身だし、

起業家だし、

芹香と共通してるけど、

芹香のように

遺せるものはないなぁ、

これからじゃな!と

思わされましたね。

 

 

 

 

SUNNY診断したら、

芹香タイプになったけど、

まだまだ人を巻き込んで

とことん進む勇気が

足りないかも(笑)。

 

 

 

 

でも、これからは

芹香のように

Giver(分け与える人)に

なりたい。

 

 

 

 

 

何かを成し遂げる事は、

誰かを巻き込む事。

     

      

 

それには、強い気持ちと

強い愛が、必要。

      

       

だからこそ、覚悟が

必要なんだと思うのです。

 

 

 

 

覚悟と聞いて怖いかもしれないけど

覚悟って、強い気持ちと

強い愛を感じれば

肚が決まるものかも

しれませんね^^

 

 

 

 

この作品を観て

これからの勇気になったし、

友達に会いたくなりました。

 

 

 

 

 

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女性にしかない子宮と心と身体を元氣にする運命星アロマカウンセラー 横山 裕美(ゆみ)でした。

 

 

 

 

 

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