F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -34ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

連日で恐縮ですが、本日もバックデイトでお届けします。
ご了承願います。

さて、バルセロナテストを実施しているF1ですが、
各チームはタイヤのパフォーマンスに不満を訴えつつ進んでいるようです。

今年は意図的にデクラデーションが増したタイヤを供給しているピレリですが、
それを踏まえても、ヘレスとバルセロナでのパフォーマンスは予想以上に
タレが激しかったようです。

気温の低さが要因として考えられるものの、
まだまだ各チームはタイヤの理解が進んでいない様子です。

昨年、開幕から7戦で7人のウィナーが生まれたのは、
タイヤの理解が進まなかった事によるギャンブル的な要素があったためですが、
今年もそうなるのでしょうか?

昨年の経験から、
おそらくチームは急速にタイヤに関して学習するものと思われます。

と考えると、昨年ほど荒れた序盤にならないのではないかと思います。

昨年終盤のような展開が続くと予想しますが、果たしてどうでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

今日も当日中に更新できませんでしたのでバックデイトでお届けします。

さて、バルセロナテストの初回も終わったようです。
(ちゃんとフォローできてないので、詳細は知らないんですが...)

そこでは、F1唯一の空席であるフォース・インディアの候補として、
エイドリアン・スーティルとジュール・ビアンキが登場しています。

小林可夢偉の名前が候補者として挙がったこともありましたが、
事実上、この2人に完全に絞られたと考えてよいでしょう。
(ナレイン・カーティケヤンなんて声もありますが、まぁ無いでしょう...)

それを裏付けるのが、
テスト期間中に発したチーム副代表のボブ・ファーンリーの言葉です。

「確かに彼らのうちの一人がやってくる」(ESPNF1からの引用)
という副代表の言葉からして、可夢偉は残念ですが間違いないでしょう。

順当なのは、
スーティルがレースドライバーで、ビアンキがリザーブという組み合わせでしょう。

ただし、2014年にスイッチするというフェラーリエンジンとの関係で
ビアンキの扱いも変わってくるかもしれません。

いずれにしても、候補は2人に絞られたようですので、続報を待ちましょう。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

最近、あんまり明るい話題を聞かないF1のTV放送ですが、
久々に(?)前向きな話題がありました。

地上波放送が無くなってしまったフジテレビによるF1放送ですが、
CSでの放送が拡充されるそうです。

これまで、決勝日はスタート10分前からの放送開始でしたが、
今年は30分前からの放送になると言います。

そうすると、各車のレコノサンスラップ
(ピットからスターティンググリッドに着くための走行。
 ピットレーンを通過すれば複数周回走行可能。)
が、ばっちり見れるという事ですね!

スカパーユーザーの自分にとって、これは楽しみな試みです。

ヨーロッパでも、F1の放送が有料化される風潮が見られるように、
放送業界にとっては逆風が吹き荒れる中のフジテレビの決断に感謝です。

是非、今後とも継続的なF1放送をお願いします!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

プレシーズンテストも2回目のバルセロナテストが始まりました。

それに先駆けて、新車発表最後のチーム、ウィリアムズがFW35を発表しました。

今年の注目ポイントであるノーズは、前回のヘレステストで投入した
ハイブリッドFW34と同様、化粧パネルによる段差をなくしたものを採用しています。

さらに注目はウィングステーで、ショートノーズに見える形状が
かの失敗作FW26のセイウチノーズを彷彿とさせる仕上がりにも思える、
ノーズ先端から大きく湾曲したステーを採用しています。
(実際のセイウチノーズは、ショートノーズから前方に向けてステーが伸びるので
 全然形状が異なるのですが...)

サイドポンツーンは、下側のえぐれと共に、
上面後端の絞り込みが昨年型よりも激しい気がします。

他チーム同様、正常進化型と呼べるマシンですが、
パーツ流用率は20%に留まるそうです。

さあ、新車が全て出揃って迎えるバルセロナテストがどう進んでいくか
楽しみが待っていそうですね!


今日もF1を楽しみましょう!

みなさま、こんばんは。

今日も通勤ランの振り返り、着替え、その他編をさせて頂きます。

着替えは、ズボンとシューズは履き替えますが、上着は着替えません。

今の時期、汗もあまりかかないので、
ジャージの上に上着を羽織って目立たない様にしています。

これから気温が上がるに従って、改良が必要な部分だと思いますので、
改めて機会を見てレポートさせて頂こうと思います。

その他としては、通勤時間です。

朝は通常7時台、フレックスを使うときは8時台で特に気を使うこともありません。

あえて言うなら、通学途中の小学生の集団に巻き込まれないように、くらい。

帰りは本当にまちまちで、夜中だったり、朝帰りだったり...

一つ注意は、夜中はクルマや新聞配達のバイクがあまり周りを気にせず、
特に、走っている人がいるなんて思わず行動しているので、
ひかれないように自己防衛が必要です。

という事で、3日間に渡って、とりあえずの振り返りをさせて頂きました。

参考にして頂いて、ぜひ、みなさんも通勤ランに挑戦してください!


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

昨日に続いて、約2週間の通勤ランからの気づきです。

3.バックパック
 アイテムとしては、THE NORTH FACEのION20を使用しています。

 今のところ荷物といえば、ほぼ日手帳、ノート、弁当、水筒、財布類くらいです。

 容量的には十分ですが、
 もっと汗をかくようになるとタオル等の荷物が増えるのでそこは様子見です。

 使用方法は、いまだ試行錯誤中です...

 最新の設定は、下記の通り。

 通常のリュックにあるショルダーストラップを目一杯タイトにして、
 ウエスト部分は多少緩めに設定、
 胸部分のストラップはきつ過ぎず、緩過ぎずが良さそうな感じです。

 特に、ウエストはきつくし過ぎると、走っている時に呼吸が苦しくなるので要注意。

 以前も書きましたが、弁当の崩れは一切ないので、もしこの手の悩みで
 躊躇されている方は、バックパックに投資することをお勧めします。

バックパックだけで、ちょっと、長くなってしまいました。

明日は、着替え編をお届けしたいと思います。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。

またも、時間が間に合わず、過去日付での更新とさせて頂いております。

さて、平日の練習量向上を目指して始めた通勤ランも約2週間が経過しました。

片道4Km強を25分弱で通勤している今日この頃です。

ここまでのまとめをお届けします。

今日は服装編です。

1.ジャージ
 アシックスのウォームジャムジーの上下を使用しています。

 洗い替えも必要なので、2セット購入して回しています。

 ジャージ1枚で寒空の下、ジョギングしても大丈夫かと心配していましたが、
 かなり温かく、思いのほか快適です。

 雨用装備として、ウインドブレーカーの上着のみ使用する予定でいますが、
 状況的に雨になったことがないので、ここは別途評価という事で。

2.手袋
 この時期、必須のアイテムです。

 アシックスのレーシンググローブというのを使用していますが、
 ちょっと薄手すぎました...

 指先の冷えは厳しいです。

 練習使いであれば、フリース生地等もあるので、もっと厚手のものがお勧め。

という事で、あまり紹介できませんでしたが、続きは明日という事で。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

昨年末にチームの終焉を迎えてしまったHRTが、資産の売却を進めています。

きっと、その負債を返却するためなんでしょう。

大部分の資産は、スペインの自動車部品リサイクル業者が購入したそうです。

興味深いことに、ピレリがマシンを1台購入したとの報道もあります。

しかも、2012年型ではなく2011年型だそうです。

2010年型ルノーで開発を進めるピレリが、
1年最新化されるとはいえ、なぜ最弱のHRTのマシンを購入するのか?

なぜ、2012年型ではなく、2011年型を選択するのか?

結構、自分の中で謎だったんですが、報道からテストで使うつもりはなく、
ブラック&イエローのコーポレートカラーで塗り直し、
イベント等で用いられるショーカーとしての役割であることが分かりました。

それなら、まぁ納得。

きっと、2011型を選択したのはコストとのバランスなのでしょう。

とはいえ、
デザインがそれほど良いとは言えないF111を展示したい理由って...?

やっぱり、わかりませんね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

今日はなかなか上手く行かないことが多い日でした...

いろいろあったトラブルの中でも
最たるものはコミュニケーションミスから発生しました。

メールでのやり取りに起因しているのですが、
要は、こちらの思いでこうしたいという意図を表現したつもりが、
相手に伝わるときには別の意図に捉えられたというものです。

メールだと、基本的にその場で相手に確認する訳には行かないので、
自らの理解の範囲内で解釈してしまいがちです。

このため、書き手が自分の理解できる表現でメールにしても、
相手は相手の理解できる範囲で解釈してしまうという事があります。

さらに、解釈する側は、メールでは特に、意識的にしろ、無意識にしろ、
自分の期待する成果を踏まえて解釈するという事もあります。

そのため、文面に表れる以上に曲解してしまう場合があるようです。

そんな事も意識しながら、
日々のコミュニケーションを行わないといけないなと思いました。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

今日の話題も小林可夢偉の去就についてです。

先日、当ブログでも可夢偉がフェラーリのGTマシンを
テストドライブする予定であることをお伝えしました。

その後の報道によると、
具体的には世界耐久選手権(WEC)のGTEクラスのマシンである
フェラーリ458GTEを駆ったという事です。

このテストドライブはトライアウトとも伝えられており、
元F1ドライバーのカルン・チャンドックを含む複数のドライバーが参加したそう。

オートスポーツWEBが続報を伝えるところによると、
英AUTOSPORT誌が、可夢偉の契約を報道しているとのことです。

すでに契約、もしくは契約締結目前という報道を信じれば、
今年の可夢偉はル・マンを含む耐久レースを舞台に戦うことになりそうです。

やっぱり、F1に絡んでこないのは残念でしょうがないですが、
戦う舞台が整うのであれば、それはそれでめでたいと思うので
報道が本当であれば、新たな舞台で精一杯頑張って欲しいです。

そこから来季にどうつなげられるかに注目です!


今日もF1を楽しみましょう!