みなさま、おはようございます。
昨年末にチームの終焉を迎えてしまったHRTが、資産の売却を進めています。
きっと、その負債を返却するためなんでしょう。
大部分の資産は、スペインの自動車部品リサイクル業者が購入したそうです。
興味深いことに、ピレリがマシンを1台購入したとの報道もあります。
しかも、2012年型ではなく2011年型だそうです。
2010年型ルノーで開発を進めるピレリが、
1年最新化されるとはいえ、なぜ最弱のHRTのマシンを購入するのか?
なぜ、2012年型ではなく、2011年型を選択するのか?
結構、自分の中で謎だったんですが、報道からテストで使うつもりはなく、
ブラック&イエローのコーポレートカラーで塗り直し、
イベント等で用いられるショーカーとしての役割であることが分かりました。
それなら、まぁ納得。
きっと、2011型を選択したのはコストとのバランスなのでしょう。
とはいえ、
デザインがそれほど良いとは言えないF111を展示したい理由って...?
やっぱり、わかりませんね。
今日もF1を楽しみましょう!