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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

F1における2世ドライバーは以前から見られるようになってきました。

現在でいえば、ニコ・ロズベルグがそうですし、
既にいないジャック・ビルヌーブ、マイケル・アンドレッティあたりもそうですね。

あ、昨年までいたブルーノ・セナは甥なのでお間違いなく。

更に凄いことに、
親子2代でワールド・チャンピオンに輝いたドライバーがいます。

それが、1962年と1968年にチャンピオンに輝いたグラハム・ヒルと
その息子であり、1996年に王座を獲得したデイモン・ヒルです。

これだけでも凄いことですが、ヒル・ファミリーの孫がF1を狙っているそうです。

デイモンの22歳の息子、
ジョシュが今季のヨーロッパF3選手権に参戦するそうです。

同選手権の今季のチャンピオンは、
フェラーリでのテストドライブの機会を与えられるという事で、
一気にF1に近づくことができそうです。

史上初の3世ドライバーに向け、がんばって欲しいですね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

なかなかバックデイトから脱却できてませんが、本日もお許しください。

2013年のF1は、3度に渡るプレシーズンテストが終了し、
あとは開幕戦のメルボルンを待つばかりになりましたね。

今シーズンは、昨年にも増して接戦が予想されますので楽しみです。

その前に、プレシーズンテストの状況から、今年の傾向をさらって行きましょう。

まず、今年の最大の不確定要素は、何といってもピレリタイヤでしょう。

毎年のように、各チームを惑わせるタイヤですが、
今年に入ってのテストでは低すぎる気温の中、
ワーキングレンジを保てずに激しいデグラデーションに見舞われている状況です。

メルボルンでは機能すると考えられているものの、
確かめられていないという意味では不確かなのは事実でしょう。

チーム戦力では、ロータスが良さそうというのが大方の予想です。

また、最後のバルセロナテストで一躍注目を集めたのが
ルイス・ハミルトン移籍で期待の高まるメルセデスです。

レースペースに疑問符は付くものの予選一発の速さは間違いなさそうです。

逆に、わからないのがレッドブル。

タイムシートを見る限り苦戦しているように見えるRB9ですが、
燃料搭載量等で決して手の内を明かしていないという事がありそうです。

中団はザウバーを中心に展開しそうで、
後方ではマルシャがケータハムを上回りそうな勢いです。

昨年の傾向と同じところもあれば、違うところもありますが、
果たして、どんなシーズンが待っているんでしようか?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

またも、バックデイトで失礼します。

予てから、自分の強みを活かして何か出来ないかと考えています。

当ブログをお読み頂いている読者の皆さんなら、よくご存知かと思いますが、
少なくとも下記の2点は苦も無く行える強みではないかと考えています。

1.毎日のようにF1の情報を収集し、皆さんとシェアできる。

2.ジョギングすることをこよなく愛し、睡眠時間を削ってでも走ることができる。

この2つを組み合わせて何かできないでしょうか?

そういえば、これらの組み合わせという意味では、実は自分には夢があります。

全てのグランプリサーキットをジョギングで走破したい!というものです。

これを進化させて、
F1が行われる週末に、F1と同じ周回数をそのサーキットで走破する!
なんて事を考えてみましたが、
さすがに金・土・日の3日間で305キロを走破するのは困難だと気づきました...
(サーキットが開いている木曜日を合わせても難しそうです。)

Fポン(フォーミュラ・ニッポン)くらいの距離なら行けそうかな?

何にせよ、この組み合わせで、何か生み出せないか模索中です。

オチが無くて済みません。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。

突如として、マルシャのシートを失ってしまったルイス・ラジア。

念願のだったF1のシートを手に入れ喜んだものの、
シーズン開幕まで1ヶ月を切った中でシート喪失という状況に見舞われたラジア。

結局、レースはおろかグランプリ週末に帯同することもなく、
少なくとも一旦はF1を去ることになってしまったラジアですが、
その去り際はあまりにも潔く、感動してしまいました!

「それでも僕はまだここにいる。僕のキャリアはまだ輝いているし、
この困難な状況を乗り越えられる。
たった1つの出来事だよ。時々、人生にはこういうことがある。」
(出典:ESPNF1)
と、前向きな発言に逆境の中での対応を学ばせてもらうと共に、
「怒ることもできる。すごく利己的になることもできるけど、僕はそうしない。
この状況に必死で耐えようとしているんだ。マルシャの立場は理解できる。」
(出典:ESPNF1)
と、自分が苦しい中でもチームに理解を示す姿に
利他の対応の神髄を学ばせてもらいました!

このキャラクターがあれば、いつか必ずグリッドに着ける日が来るのではないかと
応援したい気持ち満載になりました!

ラジア、頑張れ!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

期せずして、連日のドライバー起用、そしてマルシャの話題です。

昨日お伝えした通り、風前の灯火と見られていたルイス・ラジアのシートですが、
あっけなく喪失の瞬間を迎えてしまったようです。

マルシャはラジアに代えて、フォース・インディアのシート争いに敗れた
ジュール・ビアンキの起用を発表しました!

ラジアは結局、スポンサーの支払い問題を解決できなかったようですね。

デビューを目前に控えながら残念でしたね。

ペイドライバーも、後ろ盾が中途半端だと、こうなってしまうという
よくある例の一つですね...

起用されたビアンキですが、フェラーリ・ドライバー・アカデミー出身という事で
フェラーリとの非常に強いつながりがあります。

マルシャが現在使用しているコスワース・エンジンは
2014年の大変革V6ターボエンジンを供給できないという見方が強いです。

特に、今となってはコスワース・ユーザーが、わずか1チームとなり、
開発費をペイできるかという問題もあると思います。

という背景から、チームは代替エンジンを探しているはずです。

その意味で、今回のビアンキ起用は来年のフェラーリ・エンジンへの布石であり、
ディスカウントの交渉ネタとも考えられますよね。

まぁ、いろんな思惑はあると思いますが、
とりあえず、これでホントに2013年のフルグリッドが埋まりました!

いよいよ開幕まで2週間、ワクワクして過ごしましょう!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

昨日のエイドリアン・スーティルがシートを獲得したという記事の終わりに
「一応」、今季のグリッドが全て埋まったとお伝えしました。

で、その「一応」の意味ですが、
ここに来てマルシャのルイス・ラジアのシートが風前の灯火のようだからです。

ラジアは、なんとヘレステストの最終日の2/8以来
ステアリングを握る機会を得られていません。

バルセロナテスト初回の4日間はすべて
マックス・チルトンがドライブしている状況です。

どうやら、ラジアはスポンサーが期限までに支払いを済まさなかったために
窮地に立たされているようです。

ニュース記事を読む限り、ほぼシートを取り戻すのは難しい様子で、
開幕前にドライバー交代するとの見方が強いです。

スーティルにシートを奪われたジュール・ビアンキのほか、
ヘイキ・コバライネン、ナレイン・カーティケヤンといった候補がいるようですね。

2013年の最後の最後のシートは誰が獲得するんでしょうね?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

もう定型になりつつありますが、バックデイトでの更新をお許し下さい。

いよいよF1は開幕前最後のバルセロナテストを迎えていますが、
ここに来て、ようやくフォース・インディアのドライバーラインナップが確定!

一時、小林可夢偉もその候補者に名前を連ねたチームのシートですが、
フタを開ければ、鉄板ともいえるエイドリアン・スーティルに決まりましたね。

最後は、ジュール・ビアンキとの一騎打ちに打ち勝っての結果です。

この2人の争いは、
2014年からの同チームの使用エンジンにも関係すると見られており、
フェラーリ陣営のビアンキにメルセデス陣営のスーティルが勝ったという見方も。

ということで、来年フェラーリエンジンへの転向が予想されていた
フォース・インディアはメルセデスを継続使用するのか?

チームは、ビアンキをリザーブとして確保したいようなので、
もう少しどちらの選択肢も残しておきたいという事なのでしょうか。

そんな考えが見え隠れするドライバー選択ですが、
一応、これで2014年のグリッド全てが埋まったことになります。

なぜ、「一応」かは明日のお話にしましょう。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

マクラーレンがシーズン開幕を前に新テクニカルディレクターを発表しました。

これまでのパディ・ロウに代わって、
ティム・ゴスがチーム内人事で昇格することになったようです。

2014年に大変革を迎える中で、
このタイミングでの変更が来季のマクラーレンのマシン(おそらくMP4-29)に
与える影響がどれ程のものか興味あるところです。

前任のロウは、
現時点で公式には今季末までチーム内の別の役割を担うと発表されていますが、
ガーデニング休暇に入るとの見方が大勢のようです。

ちなみに、ガーデニング休暇とは、
技術スタッフが最新の情報を持ったまま他チームに移籍することを防ぐため、
一定期間(通常1年程度?)、(庭いじりのための)休暇を与えるというもの。

従って、これの意味するところは、以前から言われているように
ロウのメルセデスへの移籍が確定的ではないかという事。

一説には、ルイス・ハミルトンよりも
チームにとってのインパクトが大きいと言われてる移籍です。

両チームの2014年が早くも気になりますね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

再び、バックデイトでお届けしてしまう事をご容赦願います...

2014年から大幅に変わるエンジンレギュレーションですが、
2.4リッターV8から、1.6リッターV6ターボに移行する事はご存知の通り。

当初から、
新エンジンレギュレーションは多くのエンジンサプライヤーを参入させることになる
との見方がありますが、現実的にこれまでのところは結局立ち消えになった
クレイグ・ポラック率いるピュアが検討をしていたという情報がある程度です。

その逆に、コスワースが開発費を賄えずに撤退を余儀なくされそうだ
というネガティブな噂がありますね。

そんな悲しい状況を打ち破る明るい兆しの噂を一つ。

以前も一度、憶測が飛び交っていたと思いますが、
あのホンダがエンジンサプライヤーとして復活を果たすべく活動を開始している
という見方があるようです。

かつて、フェラーリのエンジン部門を率い、先のピュアにも関わっていた
ジル・シモンがホンダのプロジェクトに関わっていると見られています。

ファンとしては、エンジンの選択肢拡大とともに、
ホンダがF1に帰ってくるとなればうれしい限りです。

これが公式な発表になればいいのになぁ...と願いつつ今日を過ごしています。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

連日のバックデイト記事で大変恐縮ですが、本日もご了承願います。

プレシーズンテストも2回目のバルセロナテストを終えました。

今週も、同じくバルセロナで開幕前の最後のテストが実施されますが、
何となく、開幕に向けて、いよいよ感が高まってきましたね!

さて、そんなバルセロナですが、
先週のテストを終えても、やはりチームの順列を読むのは難しそうです。

気温の低さとともに、ワーキングレンジ外で使用しないといけない
ピレリタイヤが状況を複雑化させているのは確かでしょう。
(ピレリにとって、冬季テストに適するタイヤを用意する気はないでしょうが...)

そんな中でも、注目されるのは、ロータスのようです。

昨年もプレシーズンでは速さを見せながら、
レースで結果を残せなかったチームですが、
一貫性のあるドライバーラインナップと昨年1勝の実績と自信を備えています。

今年は序盤から、チャンピオンシップに存在感を示せるのではないかと期待。

また、中団チームでは、やはりザウバーが良さそうですね。

こちらは逆に、ラインナップ一新の若手コンビですが、
それだけにどこまでやれるか未知数な魅力があります。

とはいえ、次回の最終テストでは、
各チームがメルボルンに向けたアップデートを多数持ち込むでしょうから
まだまだ分からないんでしょうね。


今日もF1を楽しみましょう!