みなさま、こんばんは。
突如として、マルシャのシートを失ってしまったルイス・ラジア。
念願のだったF1のシートを手に入れ喜んだものの、
シーズン開幕まで1ヶ月を切った中でシート喪失という状況に見舞われたラジア。
結局、レースはおろかグランプリ週末に帯同することもなく、
少なくとも一旦はF1を去ることになってしまったラジアですが、
その去り際はあまりにも潔く、感動してしまいました!
「それでも僕はまだここにいる。僕のキャリアはまだ輝いているし、
この困難な状況を乗り越えられる。
たった1つの出来事だよ。時々、人生にはこういうことがある。」
(出典:ESPNF1)
と、前向きな発言に逆境の中での対応を学ばせてもらうと共に、
「怒ることもできる。すごく利己的になることもできるけど、僕はそうしない。
この状況に必死で耐えようとしているんだ。マルシャの立場は理解できる。」
(出典:ESPNF1)
と、自分が苦しい中でもチームに理解を示す姿に
利他の対応の神髄を学ばせてもらいました!
このキャラクターがあれば、いつか必ずグリッドに着ける日が来るのではないかと
応援したい気持ち満載になりました!
ラジア、頑張れ!
今日もF1を楽しみましょう!