ラジアの去り際の言葉に感動 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

突如として、マルシャのシートを失ってしまったルイス・ラジア。

念願のだったF1のシートを手に入れ喜んだものの、
シーズン開幕まで1ヶ月を切った中でシート喪失という状況に見舞われたラジア。

結局、レースはおろかグランプリ週末に帯同することもなく、
少なくとも一旦はF1を去ることになってしまったラジアですが、
その去り際はあまりにも潔く、感動してしまいました!

「それでも僕はまだここにいる。僕のキャリアはまだ輝いているし、
この困難な状況を乗り越えられる。
たった1つの出来事だよ。時々、人生にはこういうことがある。」
(出典:ESPNF1)
と、前向きな発言に逆境の中での対応を学ばせてもらうと共に、
「怒ることもできる。すごく利己的になることもできるけど、僕はそうしない。
この状況に必死で耐えようとしているんだ。マルシャの立場は理解できる。」
(出典:ESPNF1)
と、自分が苦しい中でもチームに理解を示す姿に
利他の対応の神髄を学ばせてもらいました!

このキャラクターがあれば、いつか必ずグリッドに着ける日が来るのではないかと
応援したい気持ち満載になりました!

ラジア、頑張れ!


今日もF1を楽しみましょう!