あとは開幕を待つばかり | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

なかなかバックデイトから脱却できてませんが、本日もお許しください。

2013年のF1は、3度に渡るプレシーズンテストが終了し、
あとは開幕戦のメルボルンを待つばかりになりましたね。

今シーズンは、昨年にも増して接戦が予想されますので楽しみです。

その前に、プレシーズンテストの状況から、今年の傾向をさらって行きましょう。

まず、今年の最大の不確定要素は、何といってもピレリタイヤでしょう。

毎年のように、各チームを惑わせるタイヤですが、
今年に入ってのテストでは低すぎる気温の中、
ワーキングレンジを保てずに激しいデグラデーションに見舞われている状況です。

メルボルンでは機能すると考えられているものの、
確かめられていないという意味では不確かなのは事実でしょう。

チーム戦力では、ロータスが良さそうというのが大方の予想です。

また、最後のバルセロナテストで一躍注目を集めたのが
ルイス・ハミルトン移籍で期待の高まるメルセデスです。

レースペースに疑問符は付くものの予選一発の速さは間違いなさそうです。

逆に、わからないのがレッドブル。

タイムシートを見る限り苦戦しているように見えるRB9ですが、
燃料搭載量等で決して手の内を明かしていないという事がありそうです。

中団はザウバーを中心に展開しそうで、
後方ではマルシャがケータハムを上回りそうな勢いです。

昨年の傾向と同じところもあれば、違うところもありますが、
果たして、どんなシーズンが待っているんでしようか?


今日もF1を楽しみましょう!