みなさま、おはようございます。
F1における2世ドライバーは以前から見られるようになってきました。
現在でいえば、ニコ・ロズベルグがそうですし、
既にいないジャック・ビルヌーブ、マイケル・アンドレッティあたりもそうですね。
あ、昨年までいたブルーノ・セナは甥なのでお間違いなく。
更に凄いことに、
親子2代でワールド・チャンピオンに輝いたドライバーがいます。
それが、1962年と1968年にチャンピオンに輝いたグラハム・ヒルと
その息子であり、1996年に王座を獲得したデイモン・ヒルです。
これだけでも凄いことですが、ヒル・ファミリーの孫がF1を狙っているそうです。
デイモンの22歳の息子、
ジョシュが今季のヨーロッパF3選手権に参戦するそうです。
同選手権の今季のチャンピオンは、
フェラーリでのテストドライブの機会を与えられるという事で、
一気にF1に近づくことができそうです。
史上初の3世ドライバーに向け、がんばって欲しいですね。
今日もF1を楽しみましょう!