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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

さぁ、F1世界選手権の2013年シーズンが開幕しました!

今年は全19戦で争われますが、開幕戦の舞台はオーストラリア、メルボルン!

今日は金曜日の2回のフリー走行を振り返ってみたいと思います。

3回に渡るプレシーズンテストを経て、一堂に介したメルボルンの地。

終わってみれば、レッドブルのワンツーで、
その順位もセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーとほぼ想定通りの出来栄え。
(特に、ベッテルはFP1、FP2ともにトップタイム。)

まだまだ、各車セッティングを煮詰めている状況でしょうから、
多くの事は語れないと思いますが、チームごとの傾向を見ると
大体シーズン前に予想できていた範囲内という印象ですが、いかがでしょうか?

ロータス好調、フェラーリまずまず、メルセデスついて行っている感じ、
マクラーレン出遅れといったトップ集団の印象。

中団勢では、ザウバーよりもフォース・インディアが印象的でした。

特に、最後の最後でシートを獲得したエイドリアン・スーティルが光ってましたね。

プレシーズンは、それほどの印象でも無かったので、今後も見守りましょうか。

グリッド後方に目を転じると、ケータハムとマルシャの争いが熾烈です。

テストで見られていた通り、フリー走行でもマルシャがケータハムを上回り、
チーム創設以来の悲願、打倒ケータハム(ロータス)が現実味を帯びてきた感じ。

そうなると、マルシャからケータハムに移ったシャルル・ピックが残念な感じです。

あとは、19戦を経て、このパワーバランスがどう変化するかも見ものですね。

まずは、今年最初の真剣勝負、予選を楽しみましょう!
(って、リアルタイムでは、もう終わってますが...)


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

今日もバックデイトでお送りしています。

済みません...

さて、季節外れのタイトルですが、
今年の目標を設定し、ここに宣言したいと思います。

まず、何故この時期かと言うと、何を隠そうF1が開幕したからなのでした!

そして、今年の目標というのは、
今シーズン全19戦のフリー走行3回、予選、決勝のすべてのセッションを
(主にTVで)観戦し、日々の記事の中で観戦レポートをお届けするというものです。

なお、全セッションのリアルタイム観戦は最初から諦めています...

一見、割と簡単な目標に思えますが、
今の自分の状況においては非常にハードルの高い目標です。

毎日、このブログを更新するだけで(しかも、一部出来ていない)

ひいひい言っている人からすると、無茶と呼べるレベルの目標だと自認してます。

それでも敢えて、その無茶に挑戦しようと思います。

実は、今年2013年は自分の中で飛躍の第一歩の年と位置付けています。

すなわち、今後の飛躍のきっかけを作るための準備の1年という位置づけです。

そのために、無茶を承知で色々挑戦しようと考えており、
その一つが、先に宣言した観戦レポートです。

現時点で予定しているもの、予定していないものも含め、
続々と無茶な挑戦をしようと思っていますので、
いずれこの場でも報告したいと考えています。

今日のところは、ここまでの宣言に留めておきます。

今後の活動に乞うご期待!?


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。

今シーズン、F1のシートを獲得できなかった小林可夢偉が
フェラーリのセミ・ワークスチームであるAFコルセから
WEC(世界耐久選手権)への参戦を発表しました。

F1だけを考えて、今季のシートを探してきた可夢偉の突然の転身に
驚かれた方も多いと思います。

何を隠そう、自分もその驚いた一人です。

しかし、一つ違和感があったのは、可夢偉の契約を伝える記事に添えられていた
フェラーリのF1チーム代表ステファノ・ドメニカリとの握手写真です。

なぜ、ドメニカリがそこに?と思っていたのですが、多少疑問が解けました。

オートスポーツwebも伝えていますが、どうやら可夢偉の今回の契約は
明言は出来ないもののスクーデリア・フェラーリF1と関係がありそうな気配です。

WECで結果を残せば、
F1への道も拓ける可能性があると可夢偉本人が自身の動画で語っています。

あまり、この手の話を信じるのも、どうかとは思います。

ただ、昨年は首の皮一枚でそのポジションをキープしたフェリペ・マッサも、
いよいよ、今シーズンがラストの気配も漂ってきていますので、
その後任者選びの候補に入る可能性が無いとは言えません。

また、どうやら可夢偉はグランプリウィークのピットに登場しそうな気配を
動画での発言から醸し出していましたので、
パドックでもその姿を関係者に露出し続ける効果もありそうです。

果たして、
可夢偉がフェラーリと創り出す未来はどんな結末を迎えるのでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

今週末に開幕戦を控えているという事で、
F1関連の報道も今年のチャンピオンシップの行方を占うものが増えてきましたね。

ドライバーズチャンピオンに関して言えば、ここ3年間、最強マシンの
レッドブルを駆るセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得しています。

そんな事もあり、最大の関心事は、レッドブル帝国が今年は崩壊するか?
もしくは、崩壊まではしなくとも、力の差が縮まることでベッテルが敗れるか?
といった点に集まっているのではないでしょうか?
(もちろん、裏返しとして、連覇はどこまで続くか?という観点もあると思います。)

さて、そんなベッテルを打ち破る候補の最有力なのが
フェラーリを駆るフェルナンド・アロンソでしょう。

タイトルに手は届かないものの、
能力としては現役最高の評価を年々高めているドライバーです。

特に、必ずしも(残念ながら)最速ではない赤い跳ね馬で、2010年と2012年は
チャンピオンに近づきながらも、もう一歩でベッテルに敗れてしまっています。

そんな事から、レッドブルに近いレベルのマシンさえ用意できれば、
あとはドライバーの能力でアロンソがチャンピオンを獲得できる
と信じる向きもあるようですね。

2005年に当時連覇中だったドイツ人のミハエル・シューマッハを撃墜したように、
2013年がドイツ人ベッテルの連覇を止める年になるか注目されるところです。

今年のプレシーズンテストでは、
F138が比較的好調に見えたことから期待は高まっているようです。

果たして、結果は!?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

遂に、小林可夢偉の今年の仕事が決まりました!

所属は思わせぶりなタイトルにもあるようにフェラーリですが、
参戦カテゴリは世界耐久選手権(WEC)です!

以前、可夢偉がフェラーリのGTカーをテストドライブする機会を得た
という報道に関してお伝えしたことがあったと思いますが、
その延長線上の話が今回の正式契約です。

実際のところは、FIAのGT選手権ではなく、WECへの参戦だったという事です。

チームは当初の発表通り、セミ・ワークスチームのAFコルセ。

この体制、フェラーリは昨年のマニュファクチャラー・チャンピオンであり、
AFコルセはクラス・チャンピオンチームです。

WEC自体は、昨年2012年が初開催でル・マン24時間を含む全8戦で争われる
耐久レースのチャンピオンシップになります。

今年は、シルバーストーン・サーキット、スパ・フランコルシャン・サーキット、
サルテ・サーキット(ル・マン)、インテルラゴス・サーキット、
サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、富士スピードウェイ、
上海インターナショナル・サーキット、バーレーン・インターナショナル・サーキット
の8戦です。

サルテ・サーキットを除いて、F1で聞いたことのあるサーキットばかりです。

国内で観戦されたい場合、
富士スピードウェイで10/20に開催されるようなので興味のある方はぜひ。

ちなみに、昨年の富士では中嶋一貴がトヨタで勝っています。

今季、可夢偉がWECで活躍し、F1に戻るきっかけになればうれしいですね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

ルノーは自身のワークス活動での成功の後、しばらく厳しい時代を過ごしました。

現在はエンジンサプライヤーに専念し、レッドブルと共に
3年連続のコンストラクターズタイトルを手にするという大成功を収めています。

しかし、その成功の割に世の中の認知が低いのが、彼らの悩みのようです。

確かに、そう言われると、速いのはレッドブルが優れたマシンを開発しているから、
という認識を持ってしまっている気がします。

すなわち、エイドリアン・ニューウェイのおかげという訳です。

1990年代初頭にウィリアムズと組んでルノーが成功を収めたときは
状況が違っていたように思います。

当時のウィリアムズのデザイナーもニューウェイでしたが、
最強マシンと最強エンジンのパッケージが当時のウィリアムズという認識です。

V10エンジンの生みの親であるルノーが、MAXパワーで勝るV12勢に対し、
実用領域のトルクやドライバビリティで上回って得た最強の称号だと思います。

翻って、現在はどうか?

エンジンといえば、メルセデスが最強エンジンと見なされていると思います。

レッドブルのマシンのセッティングもあるのでしょうが、
ストレートは遅く、高速コーナーで抜群に速いという事が、
ルノーエンジン軽視を助長しているとも考えられます。

ルノー側は、この問題を真剣にとらえているようで、
マーケティングにテコ入れする様子も見せています。

憶測レベルでは、F1ではルノーブランドを
インフィニティに置き換えるという話も出ているようです。

莫大な投資に対して、成功しても見返りが小さいのが悩みなんでしょうね。

ルノーのクルマが売れることを祈っています。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

FIAの新たな試みとして登場する電気自動車によるフォーミュラのレース、
フォーミュラEが2014年から開始される予定です。

って、気が付けば、来年!です。

何となく、ずいぶん先の話と思っていましたが、もう来年には見られるんですね。

フォーミュラEの概要をまとめると、以下の通りです。

 ・2014年から開始
 ・騒音が軽微になり、排気ガスの問題が無いことから都市の中心部でのみ開催
 ・ダラーラ製専用シャシーを使用
 ・エンジン(モーター?)、ギアボックス、電子制御機器はマクラーレン製
 ・プラクティス、予選、決勝を1日で完了する想定
 ・2回のピットが義務化され、その際はマシン自体を交換する(斬新!)

現在、初年度となる2014年は8都市での開催が予定されています。

8都市とは、ロンドン(イギリス)、ローマ(イタリア)、ロサンゼルス(アメリカ)、
マイアミ(アメリカ)、北京(中国)、プトラジャワ(マレーシア)、
ブエノスアイレス(アルゼンチン)、リオデジャネイロ(ブラジル)です。

なお、以前の発表からすると開幕戦はリオになるようですね。

日本も、東京は交通事情とかで難しそうですが、横浜のみなとみらい辺りで
やってくれないですかね?ランドマークタワーが目立ちそうですし。

心配は、エンジン音が無いことで、
どこまでレースとして盛り上がれるものになるかでしょうか?

何にせよ、新しい試みに期待です。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

本日もバックデイトでのお届けとなり、心苦しい限りです。

さて、2013年のF1シーズンもいよいよ来週開幕を迎えるという事で、
盛り上がりを見せてきたのではないでしょうか?

個人的には、日常の慌ただしさの中であまり盛り上がる余裕もないのですが...

それはさておき、今年も3月に開幕して、
11月末の最終戦まで全19戦に渡って、開発競争が続いていく事になります。

2009年以来、安定したレギュレーションの最終年という事もあり、
劇的な進化は期待できない各チームですが、
比較的改善効率が高そうなエリアがエキゾースト周辺ではないでしょうか?

昨年、マクラーレンとザウバーが先駆者となり、今年は全てのチームが採用した
コアンダ・エキゾーストがその主役を務めることになります。

ブロウンディフューザー禁止の代替案として浮上したこの技術ですが、
昨年に対して安定はしているものの開発余地はまだありそうです。

ヘレステストでケータハムが、バルセロナでウィリアムズが投入したバージョンは
FIAからレギュレーション違反と見なされ撤去をされている事からも分かる様に、
各チーム、違反ギリギリを狙って開発してくると想像されます。

一方で、シーズンが進んで行く中で、
小規模チームからふるい落とされて行くのが今季の傾向になりそう。

2014年に大規模なレギュレーション変更があり、その開発リソースを考えれば、
予算的に人員をシフトせざるを得ない状況になると考えられるからです。

そう考えると、エキゾースト周りの開発もこなせ、
予算も潤沢なレッドブルが今年も有力という事でしょうか。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

いよいよ、来週末に開幕を控え、メルボルンでの決戦まで10日を切りました。

各チーム新車発表からここまで、
ヘレスで1回、バルセロナで2回のプレシーズンテストを消化してきました。

順調に進化している様子をうかがわせるロータス、
前回のバルセロナで突然、秘めたる力を解放したかのようなメルセデス、
フェラーリも悪くはないペースを刻んでいます。

マクラーレンがマシンを大幅リニューアルしたことも理由なのか、
やや、苦労が見える状況です。

一方で、3年連続王者のレッドブルは微妙な立ち位置です。

大方の予想では、昨年最速マシンを有し、ほぼレギュレーション変化のない今年、
少なくとも序盤は彼らが最速との見方が圧倒的多数を占めています。

しかし、バルセロナ以降のテストでは、
それほど印象的なタイムを残せていないのも事実です。

これが、ルノーの使用しているエンジンマップ禁止のタイミングと重なるため、
レッドブルのペースに陰りが見え始めたと伝える報道もありました。

では、遂に王座陥落か?といえば、そうとも言い切れないのが彼らです。

秘密主義のチャンピオンチームは、過去も真のペースを知られないため、
燃料搭載量やコースの一部でペースを緩めるといった手段を取るのはよくある事。

結局は、タイムからは適切な情報を得られないという事です。

多くのドライバーやチーム関係者が言うように、メルボルンでの予選で
同じタイヤ、同じ燃料量で走ってみないと真の序列は見えてこないでしょう。

という事で、やっぱり開幕戦は、待ち遠しいのです。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

新エンジンレギュレーション採用の年を前にホンダ復活の噂が熱くなっています。

かつて、アラン・プロストとアイルトン・セナのコンビで16戦15勝を成し遂げ、
無敵を誇ったマクラーレン・ホンダが復活するというのが大方の見方です。

場合によっては、復活は決定事項で、
あとは時間(タイミング)の問題だとする報道すらあります。

もちろん、ホンダ側は公に認めていないものの、
マクラーレンのウォーキングのファクトリーにホンダの技術者が既に常駐している
と伝える報道もあります。

2014年からの復活を伝える報道もありますが、冷静に考えれば、
現時点で最低限ベンチで回せてない限り、そんな時間軸で復活するのは
到底不可能で、そこまでの期待は抱かない方が良いでしょう。

そう考えると、V6ターボになって、しばらくはマクラーレン・メルセデスのままで、
しばらくして実績を積んでからのスイッチが現実的です。
(メルセデスへのスイッチの際は、大きなリスクを取ってはいましたが。)

事実、マクラーレンはメルセデスと2015年までの契約を結んでいるそうです。

やっぱり、この契約満了タイミングが現実的でしょうかね?

エンジンサプライヤーが、ルノー、フェラーリ、メルセデスに減少するところから、
増加に転じる期待感から、この手の報道を重要視している節もあります。

他には、ポルシェ、ヒュンダイなんて名前も噂レベルでは挙がってますしね。

やっぱり、期待は持ちつつ、冷静に発表を待ちましょうというのが
正しい対応ではないでしょうか。


今日もF1を楽しみましょう!