アロンソ、マシンさえよければ? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

今週末に開幕戦を控えているという事で、
F1関連の報道も今年のチャンピオンシップの行方を占うものが増えてきましたね。

ドライバーズチャンピオンに関して言えば、ここ3年間、最強マシンの
レッドブルを駆るセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得しています。

そんな事もあり、最大の関心事は、レッドブル帝国が今年は崩壊するか?
もしくは、崩壊まではしなくとも、力の差が縮まることでベッテルが敗れるか?
といった点に集まっているのではないでしょうか?
(もちろん、裏返しとして、連覇はどこまで続くか?という観点もあると思います。)

さて、そんなベッテルを打ち破る候補の最有力なのが
フェラーリを駆るフェルナンド・アロンソでしょう。

タイトルに手は届かないものの、
能力としては現役最高の評価を年々高めているドライバーです。

特に、必ずしも(残念ながら)最速ではない赤い跳ね馬で、2010年と2012年は
チャンピオンに近づきながらも、もう一歩でベッテルに敗れてしまっています。

そんな事から、レッドブルに近いレベルのマシンさえ用意できれば、
あとはドライバーの能力でアロンソがチャンピオンを獲得できる
と信じる向きもあるようですね。

2005年に当時連覇中だったドイツ人のミハエル・シューマッハを撃墜したように、
2013年がドイツ人ベッテルの連覇を止める年になるか注目されるところです。

今年のプレシーズンテストでは、
F138が比較的好調に見えたことから期待は高まっているようです。

果たして、結果は!?


今日もF1を楽しみましょう!