みなさま、おはようございます。
遂に、小林可夢偉の今年の仕事が決まりました!
所属は思わせぶりなタイトルにもあるようにフェラーリですが、
参戦カテゴリは世界耐久選手権(WEC)です!
以前、可夢偉がフェラーリのGTカーをテストドライブする機会を得た
という報道に関してお伝えしたことがあったと思いますが、
その延長線上の話が今回の正式契約です。
実際のところは、FIAのGT選手権ではなく、WECへの参戦だったという事です。
チームは当初の発表通り、セミ・ワークスチームのAFコルセ。
この体制、フェラーリは昨年のマニュファクチャラー・チャンピオンであり、
AFコルセはクラス・チャンピオンチームです。
WEC自体は、昨年2012年が初開催でル・マン24時間を含む全8戦で争われる
耐久レースのチャンピオンシップになります。
今年は、シルバーストーン・サーキット、スパ・フランコルシャン・サーキット、
サルテ・サーキット(ル・マン)、インテルラゴス・サーキット、
サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、富士スピードウェイ、
上海インターナショナル・サーキット、バーレーン・インターナショナル・サーキット
の8戦です。
サルテ・サーキットを除いて、F1で聞いたことのあるサーキットばかりです。
国内で観戦されたい場合、
富士スピードウェイで10/20に開催されるようなので興味のある方はぜひ。
ちなみに、昨年の富士では中嶋一貴がトヨタで勝っています。
今季、可夢偉がWECで活躍し、F1に戻るきっかけになればうれしいですね。
今日もF1を楽しみましょう!