バルセロナ初回では答えは出ず? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

連日のバックデイト記事で大変恐縮ですが、本日もご了承願います。

プレシーズンテストも2回目のバルセロナテストを終えました。

今週も、同じくバルセロナで開幕前の最後のテストが実施されますが、
何となく、開幕に向けて、いよいよ感が高まってきましたね!

さて、そんなバルセロナですが、
先週のテストを終えても、やはりチームの順列を読むのは難しそうです。

気温の低さとともに、ワーキングレンジ外で使用しないといけない
ピレリタイヤが状況を複雑化させているのは確かでしょう。
(ピレリにとって、冬季テストに適するタイヤを用意する気はないでしょうが...)

そんな中でも、注目されるのは、ロータスのようです。

昨年もプレシーズンでは速さを見せながら、
レースで結果を残せなかったチームですが、
一貫性のあるドライバーラインナップと昨年1勝の実績と自信を備えています。

今年は序盤から、チャンピオンシップに存在感を示せるのではないかと期待。

また、中団チームでは、やはりザウバーが良さそうですね。

こちらは逆に、ラインナップ一新の若手コンビですが、
それだけにどこまでやれるか未知数な魅力があります。

とはいえ、次回の最終テストでは、
各チームがメルボルンに向けたアップデートを多数持ち込むでしょうから
まだまだ分からないんでしょうね。


今日もF1を楽しみましょう!