ピレリが今年もカギになる? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

連日で恐縮ですが、本日もバックデイトでお届けします。
ご了承願います。

さて、バルセロナテストを実施しているF1ですが、
各チームはタイヤのパフォーマンスに不満を訴えつつ進んでいるようです。

今年は意図的にデクラデーションが増したタイヤを供給しているピレリですが、
それを踏まえても、ヘレスとバルセロナでのパフォーマンスは予想以上に
タレが激しかったようです。

気温の低さが要因として考えられるものの、
まだまだ各チームはタイヤの理解が進んでいない様子です。

昨年、開幕から7戦で7人のウィナーが生まれたのは、
タイヤの理解が進まなかった事によるギャンブル的な要素があったためですが、
今年もそうなるのでしょうか?

昨年の経験から、
おそらくチームは急速にタイヤに関して学習するものと思われます。

と考えると、昨年ほど荒れた序盤にならないのではないかと思います。

昨年終盤のような展開が続くと予想しますが、果たしてどうでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!