フォース・インディア、候補は2人 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

今日も当日中に更新できませんでしたのでバックデイトでお届けします。

さて、バルセロナテストの初回も終わったようです。
(ちゃんとフォローできてないので、詳細は知らないんですが...)

そこでは、F1唯一の空席であるフォース・インディアの候補として、
エイドリアン・スーティルとジュール・ビアンキが登場しています。

小林可夢偉の名前が候補者として挙がったこともありましたが、
事実上、この2人に完全に絞られたと考えてよいでしょう。
(ナレイン・カーティケヤンなんて声もありますが、まぁ無いでしょう...)

それを裏付けるのが、
テスト期間中に発したチーム副代表のボブ・ファーンリーの言葉です。

「確かに彼らのうちの一人がやってくる」(ESPNF1からの引用)
という副代表の言葉からして、可夢偉は残念ですが間違いないでしょう。

順当なのは、
スーティルがレースドライバーで、ビアンキがリザーブという組み合わせでしょう。

ただし、2014年にスイッチするというフェラーリエンジンとの関係で
ビアンキの扱いも変わってくるかもしれません。

いずれにしても、候補は2人に絞られたようですので、続報を待ちましょう。


今日もF1を楽しみましょう!