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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

久々に自らの気づきをシェアさせて頂きたいと思います。

物事に没頭する表現に「寝食を忘れる」というものがあります。

食事や寝る時間も忘れて、没頭するという事なんでしょうが、
本当にそんな事ができるのか?

自分自身の例でいえば、(特に没頭している訳ではないのですが...)
日々の業務に追われ、寝と食の時間を削って生活している場合が多々あります。

そこで、よくよく生活を振り返って気づいたのです。

食の時間は、自分の意思で削れると思います。

お腹が減っても、行動できれば何とかなりますし、
本当にダメだと何か食べないといけないなと自分が判断できる訳です。

一方、寝は意思の力ではどうしようもない場合があります。

当然、ある程度までは寝るのを我慢して行動を続けることもできますが、
本当に無理が続くと、意思とは関係なく、体がシャットダウンしてしまいます。

文字通り、「気が付くと寝てた」という状況に陥ります。

そうなると行動していても、その場の効率は悪いし、
結果、完了までに時間が掛かるし、
時間が押すことで、翌日のスタートや効率にも影響を与えてしまう...
という悪循環をもたらします。

自分もなかなかできないのですが、
こうなると、(どうせ進捗も芳しくないので)一旦あきらめて寝てしまい、
翌朝、快調に物事を進める勇気が必要だと思います。

ある意味、これも未来への投資だと考えられます。

1日24時間しかないんですから、その24時間を最大効率化することを
考えていかないといけないと、今更ながらに気づいたという話です。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

先週は今季初のプレシーズンテストが4日間に渡ってヘレスで行われましたね。

テストでしかもこの時期となれば、
良し悪しを判断するには全く適さないのは承知していながらも、
新車発表以来の高まった気持ちから、比較せずにはおれない自分です...

という事で、全チームが参加し、
ウィリアムズ以外は新車を持ち込んだヘレステストを簡単に振り返ってみましょう。

トップタイムをマークしたのは、
2/5:ジェンソン・バトン(マクラーレンMP4-28) 1:18.861
2/6:ロマン・グロージャン(ロータスE21) 1:18.218
2/7:フェリペ・マッサ(フェラーリF138) 1:17.879
2/8:キミ・ライコネン(ロータスE21) 1:18.148
となっています。

レッドブルはペースを控えているようですが、
やはり、昨年のトップ4が速いのは今のところ間違いなさそう。

とはいえ、タイヤや燃料量、プログラム、そして、
そもそも持ち込んだマシンが開幕仕様に対して何割の出来なのか、
といったことを加味すると深読みする意味が全くないのは分かっています。

しかし、チームの傾向としては掴める気がしますし、
その結果、現状、昨年の最終戦から勢力図が大きく変化していないと考えます。

ここから、今年は早めに締めるであろう開発完了まで、
どのチームが最も効率的に動けるのかが注目のポイントですね!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

なかなか去就の決まらない小林可夢偉ですが、また新たな情報が浮上しました。

今度の情報は、フェラーリのテストドライブに参加するというもの。

残念ながら次回のバルセロナテストでF138をドライブするという話ではなく、
フェラーリGTプログラムのセミワークスチーム、
AFコルセのGTマシンをテストドライブするというものです。

オートスポーツWEBが伝えています。

今季のターゲットはF1一本に行動すると公言していた可夢偉ですが、
ヘレステストを迎えても何ら動きを見せられず、
新たな一歩に転じたのかもしれません。

同チームには、現役フェラーリテストドライバーの
ジャンカルロ・フィジケラも所属しているそうなので、
フェラーリとのコネクションは築けるかもしれません。

ただし、コネクションが来季シートに繋がるかと言えば、
過去のテストドライバー陣を見ても、それはほぼ望めないでしょう。

そう考えると、F1から遠ざかる一歩に思えなくもありません。

各チームの記憶の片隅に可夢偉の名前を残し続けるために、
GTが現時点の最良の選択なのか?

状況が分からないので何とも言えませんが、
個人的には再考してもらいたい気分ではあります。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

新車紹介も残すところあと2チームですが、
まずは発表済みの中では最後のチーム、ケータハムです。

今年のマシンはCT03と名付けられていますが、昨年のマシンはCT01でした。

CT02はというと、アルピーヌとの共同開発のロードカーに使用されているそう。

今年のマシンで一番目を引くのは、そのカラーリングです。

グリーンがより色鮮やかになり、ノーズ部分のイエローが無くなっています。

ノーズは昨年同様のステップドノーズを採用していますが、
ノーズコーン先端はやや幅広になった印象です。

また、エンジンカバーの形状が、幾分丸みを帯びた形状に変化しています。

コアンダエキゾーストへと繋がるサイドポンツーンのえぐれは
昨年よりも強調されているように見えますが、カラーリングと写真のせいかも...

シャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデという
経験の浅いコンビで戦うケータハムですが、
2014年型のプロジェクトとの兼ね合いもあり、シーズン中のマシン開発が
どこまで進められるかでマルシャとの位置も変わるでしょう。

上り調子のマルシャとのバトルが注目されそうです。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

さて、新車紹介も残すところわずかとなって参りました。

今日はマルシャの登場です。

新車MR02は、昨年型からの進化の度合いを考えれば、
どのチームに対してよりも、その歩幅は大きいと言えるでしょう。

何せ、チームとして初のKERSを搭載したのですから!

昨年、しばしば魅せた速さを考えると、
今年はケータハムと真っ向勝負できるかもしれませんね。

注目のノーズは、昨年型MR01を継承し、ステップのないものです。
(化粧パネルも未使用です。)

コアンダエキゾーストも搭載し、
昨年型をベースにそつなくアップグレードされた印象。

特に、CFDのみに頼らず、
風洞を本格的に活用してデザインされた初のマシンだけに
細部のリファインが効いているのかもしれません。

見た目の変化は地味ですが、下位バトルの注目マシンになるかもしれませんね!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

相変わらず続く、新車紹介シリーズです。

スペインでは、バンバン新車が走っていたというのに全く触れずに...
(近々、触れます。ご期待(?)を。)

さて、今日はレッドブルのセカンドチーム、トロ・ロッソのSTR8です。

昨年は予想外の不出来で、気が付けば、下には新興3チームしかいないという
コンストラクターズの成績に、チームも立て直しを急いでいる事でしょう。

その任を担う新車STR8は、やはりSTR7の進化型。

注目のノーズは化粧パネルを採用していますが、
平たく幅広の印象のノーズコーンは昨年と同様のイメージです。

トロ・ロッソ最大の特徴であるダブルフロアともいえる
サイドポンツーン下側の絞り込みは今季型でも健在。

コアンダエキゾーストへと繋がっています。

しかし、このチームの最大の注目は
テクニカルディレクター、ジェームズ・キーの加入でしょう。

かつてフォース・インディアとザウバーという
中堅チームを表彰台に導いてきた手腕がどこで発揮されるか。

むしろ、STR8はここからの進化を楽しむマシンなのではないでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

ヘレステストはドンドン進行中ですが、当ブログはいまだ新車紹介シリーズです。

今日はメルセデスのW04です。

チーム改革中のメルセデスが放つトップ争いを狙うマシンが新車W04です。

御多分に洩れず、昨年の進化型という事で、外見上際立った変化は見られません。

今年最も注目されるノーズの処理は、化粧パネルで覆う処理を採用していますが、
ノーズ先端と本体をなだらかに繋いだだけで、段折れ的な構成です。

また、コアンダエキゾースト周辺の処理が特徴的でもあります。

サイドポンツーン後端の上面は、横に張り出した形状となっており、
そのままコアンダエキゾーストにつながります。

一方で、この部分のアンダーフロア側はコークボトルを形成し、絞り込まれています。

すなわち、上側と下側で面の構成が切り替わっているイメージです。

昨年、一歩後退したものの、
再びトップを狙うメルセデスの本気は果たしてどう華開くか?


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

今季初のプレシーズンテストがヘレスで行われている最中ではありますが、
まだまだ新車紹介のコーナーは続きます...

今日は、2/3(日)に発表されたレッドブルRB9です。

3年連続でドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトルを手にしてきた
チームが再びチャンピオンに挑む正常進化型マシンです。

注目のノーズはステップドノーズを採用。

ただし、昨年採用していたスロットはなくなり、
より滑らかな曲面でノーズコーンと本体がつながりました。

チームによると、やはり重量の関係で化粧パネルで覆うことは見送ったが、
部分的には採用しているそうでザウバーC32的アプローチです。

サイドポンツーンもよりコンパクトに仕上がった感があり、
ボーダーフィンもボディから離れた感じのレイアウトに。

このあたりも、ザウバーC32に近いものがあります。

今季はインフィニティ(日産の高級車ブランド)をタイトルスポンサーに迎え、
そのロゴが大きくサイドポンツーン横に描かれることとなりました。

カラーリングも、紫を配色し、若干雰囲気が変わりました。

今季はほとんどレギュレーション変更もなく、ピレリタイヤの理解次第というのが
チャンピオンシップの大方の予想です。

そう考えると、昨年末、強さを取り戻したレッドブルが、
2011年シーズンの再現をする可能性も無いとは言えません。

まずは、プレシーズンの進行を見守りましょう!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

昨日、初めて平日の出勤で通勤ランを試してみました。

前回の休日出勤と違って、今回最大の懸念事項は弁当を美しく運べるか?です。

あまりフォームがきれいではない自分にとって、リュックに弁当入れて走るのは、
やはり、挑戦と呼ぶしかないでしょう!

ドキドキのランチタイムでしたが、意外とあっさり綺麗な状態を保ててました。

さすが、リュックのホールド機能です!

その他の気づきは下記のようなものです。

・思いのほか、リュックの荷物が重く、足の筋肉に負担がかかる。

・リュックのホールド機能のおかげで、荷物は安定する一方、
 体が締め付けられて呼吸が楽にできない。

・走った直後のオフィスの中は、冬でもちょっと熱い。
 これから、どんどん暖かくなっていくと、汗対策は本気で考えないといけない!

これから、通勤ランされる方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

ところで、今回も落ちがついてしまいました・・・

走って会社に行ったものの、仕事が忙しく徹夜になった挙句、
翌朝は雪交じりの雨(みぞれ)の空模様・・・

結局、かみさんにクルマで迎えに来てもらいましたとさ。

反省、反省。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

今日は、再び新車発表シリーズに戻ります。

主役は、ザウバーが2/2(土)に発表したC32です。

新しいマシンは、昨年型C31が白を基調としたカラーリングだったのに対し、
グレーを基調にしたことで、見た目の印象が大きく変わっています。

しかし、昨年から大きな変化が見られない各チームの新車に対して、
C32は明らかに形状としても変化が見受けられます。

最大の特徴は、コンパクトになったサイドポンツーンでしょう。

横への張り出しが減少し、すっきりした印象を与えます。

その影響もあって、ボーダーフィンがボディから大きく離れて、
張り出して設置された感じです。

このボーダーフィンがサイドポンツーン上面につながるのは
昨年からの進化型の形状です。

C32のもう一つの特徴的なデザインは、ステップドノーズの処理です。

化粧パネルで覆うの、覆わないのと議論されているものですが、
このチームの選択は、サイド部分には化粧パネルを施し、
正面部分は相変わらずステップを残すというものです。

う~ん、文章では伝わりにくいですねぇ・・・

何にせよ、空力的な面と、重量増の面での最適解を模索した結果なのでしょう。

個人的には、こういう処理は、頭使ってるなぁという感じがして大好きです。

さて、肝心の速さが、ポディウム頂点を狙えるかは、
ヘレステストからのお楽しみというところですね。

ドライバーラインナップを一新し、若い二人で臨むチームがC32を使って、
どんなパフォーマンスを魅せるかは今年注目ポイントの一つでしょうね。


今日もF1を楽しみましょう!