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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

始めようと思っていた通勤ランですが、マラソン後の疲れからか、
風邪をひいてしまいジョギングどころではなくなってしまってました。

まだ、咳はちょっと出るものの、走れるくらいの体調まで回復したことと、
休日出勤の予定があったので、今日、試しに通勤ランを始めてみました!

初日という事もあり、バックパックの調整もまだしっくりこない状態ですが、
何となくこんな感じかぁ・・・と思ったのは往路の話。

帰りは、時間も遅く、すっかり寒くなり、さらには雨の洗礼まで。

ここで、ふと、気づいたことが・・・

来る時は快晴だったので、まったく気にしてなかったのですが、
雨の備えが全くできてませんでした。

キャップ、レインウェアくらいは常備しとかないといけないと初めて気づく始末。
(事前に気づけよ、という話もありますが・・・)

休日で荷物も少なく、
雨の被害も知れているので、今経験できて良かったのですが。

やはり、何事も自分で経験してみないと分からないもんですね。

次回の通勤ランまでには準備しとかないと!


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

フェラーリと同日にフォース・インディアも新車を発表しました。

新車発表といえば、ドライバーを伴って行われるものですが、
いまだ二人目が決まっていない同チームからはポール・ディ・レスタのみ登場。

さて、肝心の新車VJM06ですが、
これまた昨年型VJM05と見た目がほとんど変わりません。

例によって、ステップドノーズはちゃんとカバーで覆われています。

(今のところ、ロータスE21のみがステップドノーズを採用。)

ただし、ステップ部分とノーズ本体の接続部はなだらかに角度変化しています。

それ以外では、サイドポンツーン上面のフィンが多少目を引く程度で、
VJM05との差異を写真で見つけるのは難しいですね。

今年発表されたマシンたちは、レギュレーションの安定性と、
来年の大幅変更に向けた開発リソース確保の観点からか、
昨年の開発の延長と捉えられるマシンばかりですね。

少しばかり、肩透かしを食らった気分です・・・


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

さて、新車発表も第3弾となりますが、いよいよフェラーリです。

F138と命名された新車は、もちろん昨年奪還できなかった
チャンピオンシップ獲得に向けて開発されたものですが、
やはり発表済みのチーム同様、昨年の進化型となります。

角張ったノーズを採用していたため昨年特に際立っていたステップドノーズは、
レギュレーションで許された幕板で覆われています。
(昨日のマクラーレンも採用していたようですね。失礼しました。)

鼻の段差が無くなって、F2012のかっこ悪さからは、
幾分解放されたように見えます。
(それでも、角張ったノーズは、いまだに違和感を覚えますが・・・)

ボディ下部の黒い部分と、フェラーリレッドの間にホワイトラインが入り、
全体の印象として多少カラーリングの変更を感じますが、
昨年から大きな変更が見られないのは他チーム同様です。

ただ、このマシンは、開幕に向けて大幅にアップデートされる予定との事で、
ある意味、昨年末プラスアルファが今の状態なのかもしれません。

今年のテーマは、ずばり開幕ダッシュと王座奪還!

フェルナンド・アロンソがどう乗りこなすのか、期待して待ちましょう。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

ロータスに続いて、マクラーレンが新車MP4-28を発表しました!

いやぁ、予想通り、昨年型MP4-27とほとんど変わらない外観・・・

レギュレーションが安定しすぎるのも辛いですね。

写真で見る限りは、ホントに変わった印象を受けません。

MP4-27をアップデートしたマシンと言われても、信じてしまう勢いです。

しかし、最近のこのチームは、発表会バージョンでは新技術を隠し、
(ダミーのエクゾーストを搭載していた・・・なんて事もありましたね)
実走行で初めて真の姿を見せることも多いので、今の時点では何とも言えず。

明確に言えそうなのは、昨年特徴的だったなだらかなノーズを、
今年も継続採用するのが確定的という事です。
(ここはライドハイトに絡むので、シャシー設計全体に影響を及ぼす。)

昨年のベストシャシーとの呼び声の高いMP4-27の弱点は信頼性の低さ。

今年は、奇をてらった開発ではなく、堅実に昨年のベストマシンを熟成させ、
信頼性含め、2.4リッターV8時代の最強マシンに育て上げるというのも
決して間違った選択ではないでしょう。

あとは、タイヤの使い方が上手いジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスが、
どんな成果を達成するかですね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

昨シーズンをもって資金繰りの問題から、チームを解体せざるを得なかったHRT。

同チームのドライバー陣は、
ペドロ・デ・ラ・ロサがフェラーリとテストドライバー契約を結び、
ナレイン・カーティケヤンがアメリカのインディへの道を模索中です。

そんなチームの資産を買い取り、
新たに2013年のエントリーを目指そうという動きがあるようです。

買収を模索するカナダとアメリカの投資家グループが、
スコーピオン・レーシングを名乗り、
昨年型のF112をベースにコスワース・エンジン、ウィリアムズ製ギアボックスを
搭載したマシンでの選手権参加を目論んでいるとの報道。

昨年ですら遅かったマシンを改良したもので、
果たして、どこまで価値ある参戦に漕ぎ着けるか。

また、とっくに過ぎたタイムリミットの中、
チーム再建、マシン開発、ドライバー獲得を3月の開幕までにまとめられるのか?

と、ちょっと考えただけでも、大きな課題が立ちはだかります。

かつて、トヨタの資産を活用して参戦しようとしたステファンGPの方が、
まだ現実味が感じられます。

多少の期待はしつつも、本件は出ては消えゆく噂の一つに過ぎないんでしょうね。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

遂に、2013年の新車発表が開始されました!

毎年、この時期は期待感一杯でワクワクします!

さて、ニューマシン第一弾は、
昨年コンストラクターズ4位と躍進したロータスのE21です。

昨年型E20とE21の間に、外観上の大きなさは見受けられません。
(少なくとも、写真で見る限り。)

今年は、レギュレーションに大きな変更がありませんので、
今後、各チームのマシンを見ても、同じ感想を漏らすのかもしれませんね。

外観上から、あえて挙げるとすれば、

 ・ステップドノーズを継続採用
   ⇒ 重量増加になり、空力にも有利なデザインに至らなかったため
     レギュレーションで認められたカバー「幕板」は不採用だそうです。

 ・L字型ボーダーウイングを採用
   ⇒ 昨年のザウバーや、王者レッドブルに採用されていた
     サイドポンツーン上のウイング構造を追加。

 ・赤くなったブラックビューティー
   ⇒ 1970年代のウィングカー時代にブラックビューティーと謳われた
     名車ロータス79のカラーリングを踏襲したE20に対して、
     赤が大幅に追加され、もはやブラックではない感じ・・・

といったところでしょうか。

今年も、キミ・ライコネンがチャンピオンに挑めるマシンに仕上がっているのか。

まずは、昨年注目を集めたプレシーズンテストでの速さに注目です。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

今年参戦予定の全11チーム中、
唯一新車の発表時期を明確にしていないマルシャ。

まだ、自分は詳細を確認できていませんが、
新車発表の最初のチーム、ロータスがすでに発表していることを考えれば
すでに出遅れ感があります。

もっとも、このチームは毎年、開幕までに間に合えばいい・・・
くらいの勢いで進んでいるので例年通りかもしれません。

しかし、そんなマルシャの前途を憂うのは
やっぱり資金繰りが厳しそうに感じられるからです。

昨年最終戦で、コンストラクターズ10位の座をロータスに奪われ、
分配金を得る権利を失った同チームがティモ・グロックの放出に踏み込んだのは、
以前、このブログでもお伝えした通り。

ただ、単純に資金面の問題というよりは、
グロックとの継続契約はチームの消滅を意味していたというような情報が
インターネットを駆け巡っています。

もし、本当にそうであれば、マシン開発もきっとままならないはずで、
最下位に留まることが濃厚(しかも、大きな差をつけられて)です。

ということは、今年は大丈夫でも、結局は2014年の参戦に漕ぎ着けるだけの
スポンサーを留めておけるのかが心配になります。

マルシャには、あきらめずに、持てるリソースを最大限生かして、
来年のエントリーが達成できるよう、準備の1年にして欲しいですね。

って、大分、気が早いですか・・・


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。

昨日、地元のマラソン大会に出場してきました。

このブログでも、何度か出場することをお伝えしましたが、
今年は圧倒的な練習不足もあり、自重するよう促す声が周りにありました。

しかし、最終的には、自らの意志を貫き、出場しました。

結果的には、何と昨年の記録を1分上回り、自己ベストを更新できました!

いやぁ、自分でもびっくりです。

この出来事を通して、やっぱり何事もあきらめちゃいけないなぁと強く感じました。

練習不足の中、自己ベスト更新という今回の要因を自分なりに分析してみました。

(1)昨年に比べて、気温が高く、自分のペースでも体が冷えにくかった。

(2)最初から記録を狙っていなかったので、
 無理をせず、体が走りたいペースで走り切った。

(3)試走を含め何度も走ったことのあるコースなので、
 ライン取り(コーナーや給水の時など)が適切であった。

(4)準備不足とはいえ、最後までできる範囲で最大限準備をして臨んだ。
 (昨日の記事のコンタクトの件もそうです。)

(5)最初からあきらめず、体が動く限り走り続けようと考え、実行した。

そう考えると、(4)のして、(5)を実行したから、
(1)を味方に、(2)(3)を活かして記録が達成できたと考えられます。

やっぱり、あきらめないで実行する勇気が大切です。

そんな事に改めて気づかせてくれた出来事でした。

ちなみに、タイムは3時間50分なので、騒ぐ程でもありませんが・・・
(もちろん、自己満足はしてますよ。)


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

今週、ちょっとしたトラブルが発生してしまいました。

水曜日に不注意から、普段使用しているハードコンタクトレンズを落としてしまい、
その捜索の最中に踏んづけたのか、発見された時には割れた状態でした・・・

しかも、スペアも持っていない。
(って、スペア持ってる人います?聞いたことないですが。)

日常生活のほぼすべて(朝、顔を洗ってから、夜、風呂に入るまで)を
コンタクトで過ごす自分にとっては大変なダメージでした。

とりあえず、翌木曜日はメガネ男子として過ごすことにしました。

そこからが大変。

実は、日曜日(今日)、フルマラソンを走る予定のため、
このままではメガネで42.195キロを駆け抜けないといけなくなってしまいます。

そこで、昼休みにコンタクト屋さんに行ったものの、
在庫がなく取り寄せに1週間との回答。

う~ん、間に合わない・・・

金曜日にかみさんにサポートしてもらい、
週末に行けそうなエリアで在庫確認をしてもらったものの、やっぱり取り寄せ。

これは、メガネで走るしかないかぁと思っていた土曜日の朝、
1枚のチラシに光明を見出しました!

それは、メガネ屋さんのものだったんですが、踊る「使い捨てコンタクト」の文字!

これなら、在庫心配もなく、すぐに手に入るかも!?

これだっ!と、早速飛びついたところ、無事、入手に至りました。

たぶん、今時、使い捨てコンタクトなんて当たり前だと思いますが、
ずっと、ハードを使用している自分にとって過去の選択肢に浮上したこともなく、
自分とは関係ないものと認識されていました。

今回の件がなければ、視界に入っても無意識的に無視するような存在です。

そんな存在のおかげで、メガネから解放されてフルマラソンに挑めます。

人生初ソフトレンズの2日目でマラソンに挑まなといけない不安はありますが、
そんな事を補って余りある有難さです。

そんなこんなのストーリーですが、お伝えしたかったのは、
行動やアイテムを選択する際、最初から除外してしまっている事はないですか?
それは本当に今も検討に値しないものですか?
という考え方を持った方が良いこともあるのではないかなぁという事です。

自分のトラブル事例が、どなたかのお役に立てば幸いです。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

突然ですが、もしかしたら
今年はDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)が熱いかもしれません!

DTMとは、その名の通りドイツを中心に行われる箱車のレースです。

箱車とはいえ、コンペティションのレベルは高く、
ポール・ディ・レスタは2010年のチャンピオンですし、
マクラーレンのテストドライバーのゲイリー・パフェットは今も参戦中です。

過去を見れば、
ジャン・アレジ、ハインツ・ハラルド・フレンツェン、ミカ・ハッキネン
といった元F1ドライバーたちも参戦していました。

そんなカテゴリーに、先日マルシャのシートを追われたティモ・グロックが
2013年、BMWから参戦することが決定したようです!

いやぁ、おめでたい!

契約解除→DTMテスト→契約まで、ものすごいスピードでした。

さらに、実現すればうれしいことに、メルセデスでテストドライブを楽しんだ
ロバート・クビサに参戦の可能性があると言います。

これが実現するとホントに凄いことだと思います。

ぜひ、頑張ってもらいたい!

なんてことを考えてると、久々にDTM見たくなってきました。
(ミカ・ハッキネンがいた頃は見てました。)

時間ないけど・・・


今日もF1を楽しみましょう!