ロータス、E21を発表! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

遂に、2013年の新車発表が開始されました!

毎年、この時期は期待感一杯でワクワクします!

さて、ニューマシン第一弾は、
昨年コンストラクターズ4位と躍進したロータスのE21です。

昨年型E20とE21の間に、外観上の大きなさは見受けられません。
(少なくとも、写真で見る限り。)

今年は、レギュレーションに大きな変更がありませんので、
今後、各チームのマシンを見ても、同じ感想を漏らすのかもしれませんね。

外観上から、あえて挙げるとすれば、

 ・ステップドノーズを継続採用
   ⇒ 重量増加になり、空力にも有利なデザインに至らなかったため
     レギュレーションで認められたカバー「幕板」は不採用だそうです。

 ・L字型ボーダーウイングを採用
   ⇒ 昨年のザウバーや、王者レッドブルに採用されていた
     サイドポンツーン上のウイング構造を追加。

 ・赤くなったブラックビューティー
   ⇒ 1970年代のウィングカー時代にブラックビューティーと謳われた
     名車ロータス79のカラーリングを踏襲したE20に対して、
     赤が大幅に追加され、もはやブラックではない感じ・・・

といったところでしょうか。

今年も、キミ・ライコネンがチャンピオンに挑めるマシンに仕上がっているのか。

まずは、昨年注目を集めたプレシーズンテストでの速さに注目です。


今日もF1を楽しみましょう!