マルシャの前途を憂う | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

今年参戦予定の全11チーム中、
唯一新車の発表時期を明確にしていないマルシャ。

まだ、自分は詳細を確認できていませんが、
新車発表の最初のチーム、ロータスがすでに発表していることを考えれば
すでに出遅れ感があります。

もっとも、このチームは毎年、開幕までに間に合えばいい・・・
くらいの勢いで進んでいるので例年通りかもしれません。

しかし、そんなマルシャの前途を憂うのは
やっぱり資金繰りが厳しそうに感じられるからです。

昨年最終戦で、コンストラクターズ10位の座をロータスに奪われ、
分配金を得る権利を失った同チームがティモ・グロックの放出に踏み込んだのは、
以前、このブログでもお伝えした通り。

ただ、単純に資金面の問題というよりは、
グロックとの継続契約はチームの消滅を意味していたというような情報が
インターネットを駆け巡っています。

もし、本当にそうであれば、マシン開発もきっとままならないはずで、
最下位に留まることが濃厚(しかも、大きな差をつけられて)です。

ということは、今年は大丈夫でも、結局は2014年の参戦に漕ぎ着けるだけの
スポンサーを留めておけるのかが心配になります。

マルシャには、あきらめずに、持てるリソースを最大限生かして、
来年のエントリーが達成できるよう、準備の1年にして欲しいですね。

って、大分、気が早いですか・・・


今日もF1を楽しみましょう!