フォース・インディア、進化型VJM06を発表! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

フェラーリと同日にフォース・インディアも新車を発表しました。

新車発表といえば、ドライバーを伴って行われるものですが、
いまだ二人目が決まっていない同チームからはポール・ディ・レスタのみ登場。

さて、肝心の新車VJM06ですが、
これまた昨年型VJM05と見た目がほとんど変わりません。

例によって、ステップドノーズはちゃんとカバーで覆われています。

(今のところ、ロータスE21のみがステップドノーズを採用。)

ただし、ステップ部分とノーズ本体の接続部はなだらかに角度変化しています。

それ以外では、サイドポンツーン上面のフィンが多少目を引く程度で、
VJM05との差異を写真で見つけるのは難しいですね。

今年発表されたマシンたちは、レギュレーションの安定性と、
来年の大幅変更に向けた開発リソース確保の観点からか、
昨年の開発の延長と捉えられるマシンばかりですね。

少しばかり、肩透かしを食らった気分です・・・


今日もF1を楽しみましょう!