みなさま、こんばんは。
大部分のチームが公表済みの新車発表日ですが、
トップチームで唯一明確にしていなかったのが、
昨年コンストラクターズ4位のロータスです。
昨年は、予想外(?)に出来の良いE20の戦闘力と
復活のキミ・ライコネンのパフォーマンスにより注目を集めたロータス。
そんな好調だったシーズンを継続すべく投入する新車E21を
1/28(月)にYouTubeで発表するそうです。
時間を作って見たいとも思いますが、平日じゃちょっと・・・
何にせよ、ロータスの発表は、これまでトップを切って発表する予定だった
1/31(木)のマクラーレンより先んじます。
それだけマシン開発が順調に進んでいるという事なのでしょうか。
昨年は前半戦の好調さとは裏腹に結果につなげられなかったチームですが、
終盤で挙げた1勝が2013年の戦いに活きるでしょう。
そう考えると、マシンが良ければ、台風の目になるチームかもしれませんね。
今日もF1を楽しみましょ う!
みなさま、おはようございます。
なかなか情報がなかった小林可夢偉の去就に関して、新たな動きがありました。
フランスとイタリアのメディアが伝えているそうなんですが、
可夢偉がピレリのタイヤテスターになると報道されているようです。
個人的には、フォース・インディアなど狙えるシートがあるのであれば、
レギュラードライバーにこだわって交渉を続けて欲しいという気持ちが強いです。
しかし、レースシートを断念したとすると、
ピレリのタイヤテスターは残された選択肢の中でベストな答えだと思います。
そのメリットは、テストで実走行距離が稼げることと、
昨今のレース結果を大きく左右しかねないタイヤの知識が得られること。
2014年にピレリが契約を延長するかは確定していない現状ですが、
契約延長となれば、以前「アグレッシブなタイヤ」を試すとの報道もありましたので
ますます、テストで得られる知識 は重要になることでしょう。
と、盛り上げといてなんですが・・・
一方で、
ピレリのポール・ヘンベリーが、可夢偉の起用を否定したとの報道もあります。
現在の
ハイメ・アルグエルスアリとルーカス・ディ・グラッシのコンビに満足しており、
変える理由がないと。
何が本当かは分かりませんが、ちょっと期待して続報を待ちたいと思います。
今日もF1を楽しみましょう!
なかなか情報がなかった小林可夢偉の去就に関して、新たな動きがありました。
フランスとイタリアのメディアが伝えているそうなんですが、
可夢偉がピレリのタイヤテスターになると報道されているようです。
個人的には、フォース・インディアなど狙えるシートがあるのであれば、
レギュラードライバーにこだわって交渉を続けて欲しいという気持ちが強いです。
しかし、レースシートを断念したとすると、
ピレリのタイヤテスターは残された選択肢の中でベストな答えだと思います。
そのメリットは、テストで実走行距離が稼げることと、
昨今のレース結果を大きく左右しかねないタイヤの知識が得られること。
2014年にピレリが契約を延長するかは確定していない現状ですが、
契約延長となれば、以前「アグレッシブなタイヤ」を試すとの報道もありましたので
ますます、テストで得られる知識 は重要になることでしょう。
と、盛り上げといてなんですが・・・
一方で、
ピレリのポール・ヘンベリーが、可夢偉の起用を否定したとの報道もあります。
現在の
ハイメ・アルグエルスアリとルーカス・ディ・グラッシのコンビに満足しており、
変える理由がないと。
何が本当かは分かりませんが、ちょっと期待して続報を待ちたいと思います。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
最近、メルセデスの周りがにわかに慌ただしくなっているように感じます。
一連の出来事は、メルセデスが本気で2014年のチャンピオンシップに挑むことを
考えているからかなぁ、なんて思ってしまう今日この頃です。
2014年のエンジンレギュレーション大幅変更に合わせた動きとしては、
もちろん、マクラーレンからルイス・ハミルトンを獲得したことが第一歩でしょう。
最速のマシンでな くとも、勝ちを狙えるその能力の高さはお墨付きです。
続いての動きは、ウィリアムズからのトト・ウォルフの獲得。
ウィリアムズの役員まで勤め上げたウォルフは、メルセデスで
エグゼクティブディレクターとして、ノルベルト・ハウグの穴を埋めるそうです。
さらに、公式には何も伝えられていませんが、
マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウを獲得する動きがあるそう。
テクニカル部門のテコ入れは、
現在のロス・ブラウンやニック・フライ(テクニカルではありませんが・・・)を
退任に追いやる流れにも繋がるとの情報も上がってます。
こうなると、これまでチームを支えてきた背骨を入れ替える大手術の敢行です。
それ故に、2013年で体調を整えて、2014年で本領発揮できる準備をしよう
という心構えなのではないでしょうか?
今日もF1を楽しみましょう!
最近、メルセデスの周りがにわかに慌ただしくなっているように感じます。
一連の出来事は、メルセデスが本気で2014年のチャンピオンシップに挑むことを
考えているからかなぁ、なんて思ってしまう今日この頃です。
2014年のエンジンレギュレーション大幅変更に合わせた動きとしては、
もちろん、マクラーレンからルイス・ハミルトンを獲得したことが第一歩でしょう。
最速のマシンでな くとも、勝ちを狙えるその能力の高さはお墨付きです。
続いての動きは、ウィリアムズからのトト・ウォルフの獲得。
ウィリアムズの役員まで勤め上げたウォルフは、メルセデスで
エグゼクティブディレクターとして、ノルベルト・ハウグの穴を埋めるそうです。
さらに、公式には何も伝えられていませんが、
マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウを獲得する動きがあるそう。
テクニカル部門のテコ入れは、
現在のロス・ブラウンやニック・フライ(テクニカルではありませんが・・・)を
退任に追いやる流れにも繋がるとの情報も上がってます。
こうなると、これまでチームを支えてきた背骨を入れ替える大手術の敢行です。
それ故に、2013年で体調を整えて、2014年で本領発揮できる準備をしよう
という心構えなのではないでしょうか?
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
突然の情報ですが、
マルシャのティモ・グロックがチームを離れることになったようです。
グロックはチームとの契約を、
今年2013年はもちろん、2014年も保有していたようですが、
HRTの消滅を見てもわかるように、ますます厳しくなる経済状況を背景に
今回の合意に至ったようです。
一応、両者合意の円満解決とのこと。
マルシャは、これからペイドライバーと契約することになるのでしょう。
とはいえ、一人がルーキーのマックス・チルトンで決まっていることから、
ヴィタリー・ペトロフやブルーノ・セナのような
支払い能力のある経験者が選択肢になると考えられます。
しかし、グロックはホントに苦労人です。
経歴を振り返ると・・・
2004年にジォルジオ・パンターノの代役としてジョーダンからデビュー、
4戦を経験したものの、翌年のシートは得られず。
2005年はチャンプカー、2006年からGP2に参戦。
2007年に悲願のGP2王者を獲得すると、
2008年に晴れてトヨタというトップクラスのシートを獲得。
ところが、喜びもつかの間、2009年でトヨタが撤退。
その後、ヴァージン→マルシャと変遷するチームで過ごし、
契約を残したままチームを離脱、このままF1キャリアを終えるかも・・・
(DTM参戦との噂もあります。)
そんなグロックの前途に幸あれ!
今日もF1を楽しみましょう!
突然の情報ですが、
マルシャのティモ・グロックがチームを離れることになったようです。
グロックはチームとの契約を、
今年2013年はもちろん、2014年も保有していたようですが、
HRTの消滅を見てもわかるように、ますます厳しくなる経済状況を背景に
今回の合意に至ったようです。
一応、両者合意の円満解決とのこと。
マルシャは、これからペイドライバーと契約することになるのでしょう。
とはいえ、一人がルーキーのマックス・チルトンで決まっていることから、
ヴィタリー・ペトロフやブルーノ・セナのような
支払い能力のある経験者が選択肢になると考えられます。
しかし、グロックはホントに苦労人です。
経歴を振り返ると・・・
2004年にジォルジオ・パンターノの代役としてジョーダンからデビュー、
4戦を経験したものの、翌年のシートは得られず。
2005年はチャンプカー、2006年からGP2に参戦。
2007年に悲願のGP2王者を獲得すると、
2008年に晴れてトヨタというトップクラスのシートを獲得。
ところが、喜びもつかの間、2009年でトヨタが撤退。
その後、ヴァージン→マルシャと変遷するチームで過ごし、
契約を残したままチームを離脱、このままF1キャリアを終えるかも・・・
(DTM参戦との噂もあります。)
そんなグロックの前途に幸あれ!
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
突然ですが、最近、本当に運動不足です。
年間目標の一つとして、2000Km走るというのが、ここ3年くらい続いています。
(そして、目標を達成できずに1000Km程度に止まっています。)
今年に入って20日近く経過しましたが、
今年も順調に(?)予定を消化できず、本日時点の走行距離は114.1kmです。
そんな走行距離不足に加えて、もっと深刻な悩みなのが、
たるくなってきたお腹です・・・
自分の体ながら、そんな状況に怒りすら感じる今日この頃。
確かに、予定は立てていたものの、
走れる日に走ろうとしていたのが敗因でしょう。
(そもそも、走れる日っていつなんだ?ちゅう話ですかね。)
そして、このブログを毎日更新するきっかけになったのと同様に、
一つの決心をして、退路を断つことにしました。
それは、毎日走れる環境を作ること。
これまで、仕事前の早朝や、帰ってからの深夜に走ることを目指していましたが、
それではいけないと認識しました。
じゃあ、どうするんだ?と悩んだ結果、通勤の行き帰りに走る事に辿り着きました。
調べてみると、結構普通に行われている行為のようですね。
という事で、今週末は必要な装備を買い揃えることにしました。
ランニング用バックパック、冬用ジャージ、グローブをネットで購入。
届き次第、通勤ランを開始しようと思います。
夏場の汗の対策など、いろいろ気になることはありますが、
ここもまずはやってみながら日々改善をしていこうと考えています。
次回以降、通勤ランの気づきもシェアさせて頂こうと思います。
よろしくお願いします。
今日もご愛読ありがとうございます。
突然ですが、最近、本当に運動不足です。
年間目標の一つとして、2000Km走るというのが、ここ3年くらい続いています。
(そして、目標を達成できずに1000Km程度に止まっています。)
今年に入って20日近く経過しましたが、
今年も順調に(?)予定を消化できず、本日時点の走行距離は114.1kmです。
そんな走行距離不足に加えて、もっと深刻な悩みなのが、
たるくなってきたお腹です・・・
自分の体ながら、そんな状況に怒りすら感じる今日この頃。
確かに、予定は立てていたものの、
走れる日に走ろうとしていたのが敗因でしょう。
(そもそも、走れる日っていつなんだ?ちゅう話ですかね。)
そして、このブログを毎日更新するきっかけになったのと同様に、
一つの決心をして、退路を断つことにしました。
それは、毎日走れる環境を作ること。
これまで、仕事前の早朝や、帰ってからの深夜に走ることを目指していましたが、
それではいけないと認識しました。
じゃあ、どうするんだ?と悩んだ結果、通勤の行き帰りに走る事に辿り着きました。
調べてみると、結構普通に行われている行為のようですね。
という事で、今週末は必要な装備を買い揃えることにしました。
ランニング用バックパック、冬用ジャージ、グローブをネットで購入。
届き次第、通勤ランを開始しようと思います。
夏場の汗の対策など、いろいろ気になることはありますが、
ここもまずはやってみながら日々改善をしていこうと考えています。
次回以降、通勤ランの気づきもシェアさせて頂こうと思います。
よろしくお願いします。
今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。
昨シーズンは、最終戦までもつれ込んだ
セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソのチャンピオン争いが、
シーズンを大いに盛り上げました。
特に、どちらも王者にふさわしいと評価されたバトルが、
レッドブルRB8とフェラーリF2012の出来の差もあり、
アロンソの価値を高めることになりました。
一方で、そんなチームメイトとは裏腹の厳しいシーズンを過ごしたのが
フェリペ・マッサです。
シーズン序盤で大きくつまづき、前半10戦で
アロンソが3勝を含む全戦入賞を果たしたのに対し、
マッサはわずか4回の入賞に止まるという明暗くっきりな結果となりました。
そんな状況からか、マッサは引退すら視野に入れていたそうです。
特に、シーズン中盤でのフェラーリの来季シートを巡る話題では、
マッサ放出が既定路線のように報道されていたようにも思いますので、
そんな周りの雰囲気からのマインド低下もあったのでしょう。
しかし、そんな彼も(スポーツ心理学者のおかげらしいですが)終盤、
鈴鹿の2位表彰台以降は復調し、2013年の跳ね馬にまたがる権利を得ました。
マッサにとっては、今年も正念場です。
2014年は上位も含めた多くのチームでシートの入れ替えが予想されており、
その状況下で、イス取りゲームに勝ち残るためには、
音楽が鳴り止むまでの時間で、どこまで印象的なパフォーマンスを示せるか
ここが運命の分かれ目になります。
今年は、昨年のような、序盤のつまづきは厳禁ですね。
今日もF1を楽しみましょう!
昨シーズンは、最終戦までもつれ込んだ
セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソのチャンピオン争いが、
シーズンを大いに盛り上げました。
特に、どちらも王者にふさわしいと評価されたバトルが、
レッドブルRB8とフェラーリF2012の出来の差もあり、
アロンソの価値を高めることになりました。
一方で、そんなチームメイトとは裏腹の厳しいシーズンを過ごしたのが
フェリペ・マッサです。
シーズン序盤で大きくつまづき、前半10戦で
アロンソが3勝を含む全戦入賞を果たしたのに対し、
マッサはわずか4回の入賞に止まるという明暗くっきりな結果となりました。
そんな状況からか、マッサは引退すら視野に入れていたそうです。
特に、シーズン中盤でのフェラーリの来季シートを巡る話題では、
マッサ放出が既定路線のように報道されていたようにも思いますので、
そんな周りの雰囲気からのマインド低下もあったのでしょう。
しかし、そんな彼も(スポーツ心理学者のおかげらしいですが)終盤、
鈴鹿の2位表彰台以降は復調し、2013年の跳ね馬にまたがる権利を得ました。
マッサにとっては、今年も正念場です。
2014年は上位も含めた多くのチームでシートの入れ替えが予想されており、
その状況下で、イス取りゲームに勝ち残るためには、
音楽が鳴り止むまでの時間で、どこまで印象的なパフォーマンスを示せるか
ここが運命の分かれ目になります。
今年は、昨年のような、序盤のつまづきは厳禁ですね。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
2013年シーズン開幕まで2ヶ月を切ってしまいましたが、
いまだにドライバー・ラインナップを確定していないチームが2つ。
ご存知の通り、ケータハムとフォース・インディアです。
そのフォース・インディアが最近の報道できな臭い雰囲気を漂わせています。
昨シーズン中も、オーナーであるビジェイ・マルヤが経営する他のビジネスの
影響でフォース・インディアに危機が報じられたことがありました。
先日も同様の報道があり、深刻な財政難に陥ったチームを
バーニー・エクレストンが救済しようとしているとの話まで出ていました。
この報道自体は、憶測の域を出ないものだと考えます。
しかし、いまだに決まらないドライバー陣は、
2/1(金)に予定されている新車発表の場でも確定していないと
チーム副代表のボブ・ファーンリーが語ったそうです。
おそらく、最初のテストの前には決まっているだろうと。
そもそも、いまだに正式発表がない事に
ポール・ディ・レスタが驚きを隠せない状況の中、
最終決定がそこまでずれ込むというのはちょっと驚きです。
初回のテストに向けたシート合わせ等を考えると、
もうのんびりしてられない時期でしょう。
と、考えると、先の財政難報道と絡めて、チームはペイドライバーを開拓中で
目標金額にいまだ到達してないのかなぁ、なんて疑ってしまいます・・・
いずれにしても、チームの歴史の中で考えると、
普通じゃない事態に直面しているのは事実なんでしょう。
う~ん、きな臭い・・・
今日もF1を楽しみましょう!
2013年シーズン開幕まで2ヶ月を切ってしまいましたが、
いまだにドライバー・ラインナップを確定していないチームが2つ。
ご存知の通り、ケータハムとフォース・インディアです。
そのフォース・インディアが最近の報道できな臭い雰囲気を漂わせています。
昨シーズン中も、オーナーであるビジェイ・マルヤが経営する他のビジネスの
影響でフォース・インディアに危機が報じられたことがありました。
先日も同様の報道があり、深刻な財政難に陥ったチームを
バーニー・エクレストンが救済しようとしているとの話まで出ていました。
この報道自体は、憶測の域を出ないものだと考えます。
しかし、いまだに決まらないドライバー陣は、
2/1(金)に予定されている新車発表の場でも確定していないと
チーム副代表のボブ・ファーンリーが語ったそうです。
おそらく、最初のテストの前には決まっているだろうと。
そもそも、いまだに正式発表がない事に
ポール・ディ・レスタが驚きを隠せない状況の中、
最終決定がそこまでずれ込むというのはちょっと驚きです。
初回のテストに向けたシート合わせ等を考えると、
もうのんびりしてられない時期でしょう。
と、考えると、先の財政難報道と絡めて、チームはペイドライバーを開拓中で
目標金額にいまだ到達してないのかなぁ、なんて疑ってしまいます・・・
いずれにしても、チームの歴史の中で考えると、
普通じゃない事態に直面しているのは事実なんでしょう。
う~ん、きな臭い・・・
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
今日も、諸事情により、
日を跨いでしまいましたので、過去日付設定でのお届けとなっています。
ご了承ください。
さて、小林可夢偉が今年の去就を確定できておらず、
そこが気になってしょうがないところではありますが、
もう一つ気になってしょうがないのが、各チームの新車発表ですよね。
先日も一部未確定情報を踏まえてお届けしましたが、
多くのチームが公式に新車発表日を確定させましたので、ここで整理します。
現在確定しているチームを日程順に並べると下記の通りです。
1/31(木) マクラーレン
2/1(金) フェラーリ、フォース・インディア
2/2(土) ザウバー
2/3(日) レッドブル
2/4(月) メルセデス、トロ・ロッソ
2/19(火) ウィリアムズ
相変わらず、1月中の発表はマクラーレンのみ。
一方、ウィリアムズは2/5(火)からの初テストでの新車投入を見送った 模様。
残るチームは、ロータス、ケータハム、マルシャの3チーム。
マルシャに初テストでの新車投入を望むのは酷な気がしますので、
気になるのは、ロータスとケータハムの動向です。
安定した車両レギュレーションの中、いかに革新的なマシンを投入できるか?
発表が待ち遠しいです。
今日もF1を楽しみましょう!
今日も、諸事情により、
日を跨いでしまいましたので、過去日付設定でのお届けとなっています。
ご了承ください。
さて、小林可夢偉が今年の去就を確定できておらず、
そこが気になってしょうがないところではありますが、
もう一つ気になってしょうがないのが、各チームの新車発表ですよね。
先日も一部未確定情報を踏まえてお届けしましたが、
多くのチームが公式に新車発表日を確定させましたので、ここで整理します。
現在確定しているチームを日程順に並べると下記の通りです。
1/31(木) マクラーレン
2/1(金) フェラーリ、フォース・インディア
2/2(土) ザウバー
2/3(日) レッドブル
2/4(月) メルセデス、トロ・ロッソ
2/19(火) ウィリアムズ
相変わらず、1月中の発表はマクラーレンのみ。
一方、ウィリアムズは2/5(火)からの初テストでの新車投入を見送った 模様。
残るチームは、ロータス、ケータハム、マルシャの3チーム。
マルシャに初テストでの新車投入を望むのは酷な気がしますので、
気になるのは、ロータスとケータハムの動向です。
安定した車両レギュレーションの中、いかに革新的なマシンを投入できるか?
発表が待ち遠しいです。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
今朝、突然のニュースを目にしました!
昨シーズンを持って密かにチームをたたんでしまったHRT。
そのチームと、実は今年も契約を持っていながら、チームの撤退に伴い
急に戦うシートを失ったのがペドロ・デ・ラ・ロサです。
デ・ラ・ロサといえば、
フォーミュラ・ニッポンの二代目チャンピオン(初代はラルフ・シューマッハ)で、
1997年に10戦中6勝、2位3回、3位1回(要は全戦表彰台)という
とんでもない記録を残したので日本でもファンが多いのではないでしょうか。
その後、アロウズ、ジャガー、マクラーレン、
ザウバー(小林可夢偉のチームメイト)、HRTとF1でのキャリアを積んできました。
特に、マクラーレンではテストドライバーを務め、その開発能力には定評があり、
また、2005年と2006年にファン・パブロ・モントーヤの代役で9戦に出場し、
自身最高位の2位も獲得しています。
そんなデ・ラ・ロサが、
フェラーリにテストドライバーとして迎え入れられることが決定したそうです!
まったく前触れのない報道(少なくとも自分にとっては)でしたが、
F1キャリアを継続させられてよかったですね。
一方で、マラネロは可夢偉に興味を持っているという憶測が流れてましたので、
多少期待していたのですが、これでその線は消えちゃいましたね・・・
早く、可夢偉の朗報聞けないでしょうか?
それはさておき、ベテランはこのチームでキャリアを終えるんでしょうね。
今日もF1を楽しみましょう!
今朝、突然のニュースを目にしました!
昨シーズンを持って密かにチームをたたんでしまったHRT。
そのチームと、実は今年も契約を持っていながら、チームの撤退に伴い
急に戦うシートを失ったのがペドロ・デ・ラ・ロサです。
デ・ラ・ロサといえば、
フォーミュラ・ニッポンの二代目チャンピオン(初代はラルフ・シューマッハ)で、
1997年に10戦中6勝、2位3回、3位1回(要は全戦表彰台)という
とんでもない記録を残したので日本でもファンが多いのではないでしょうか。
その後、アロウズ、ジャガー、マクラーレン、
ザウバー(小林可夢偉のチームメイト)、HRTとF1でのキャリアを積んできました。
特に、マクラーレンではテストドライバーを務め、その開発能力には定評があり、
また、2005年と2006年にファン・パブロ・モントーヤの代役で9戦に出場し、
自身最高位の2位も獲得しています。
そんなデ・ラ・ロサが、
フェラーリにテストドライバーとして迎え入れられることが決定したそうです!
まったく前触れのない報道(少なくとも自分にとっては)でしたが、
F1キャリアを継続させられてよかったですね。
一方で、マラネロは可夢偉に興味を持っているという憶測が流れてましたので、
多少期待していたのですが、これでその線は消えちゃいましたね・・・
早く、可夢偉の朗報聞けないでしょうか?
それはさておき、ベテランはこのチームでキャリアを終えるんでしょうね。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
突然白状しますが、
以前受けた分析で、自分にコレクター癖があることが分かりました。
そんな大それたコレクション・アイテムはありませんが、
確かに、子供のころから、いろいろモノを集めている気がします。
そんな自分が、
ここ数年欲しいと思っているのが、F1のトレーディング・カードです。
過去(1990年代)には海外であったようですが、今はまったく見かけません。
野球やバスケットボールでは、海外ではメジャーな気がするのですが、
やはり、ライセンス・フィーがペイできないくらい高いんでしょうか?
そんな裏事情はさて置き、
2012年シーズンでどんなカードができそうか勝手に考えました。
カテゴリーとしては、チャンピオン、ドライバー、マシン、
ポール・ポジション(ペナルティ除く)、ウィナー、ファステスト・ラップ、
サーキット、テクノロジーといったところです。
これくらいあって、カードホルダーを工夫すると、アーカイブになって、
年を重ねる毎に資料として価値が出そうな気もします。
なんて事を考えてリストアップしたのが下記です。(全123種類)
テクノロジーにもっと厚みを持たせられないのかと、表彰台や
チーム代表、デザイナーのカードがあってもいいかなぁと思ったりもします。
長くなりますが、興味のある方はぜひご覧頂き、ご意見頂ければ幸いです。
(特に、作る計画がある訳ではないのですが・・・)
<チャンピオン>
<テクノロジー>
突然白状しますが、
以前受けた分析で、自分にコレクター癖があることが分かりました。
そんな大それたコレクション・アイテムはありませんが、
確かに、子供のころから、いろいろモノを集めている気がします。
そんな自分が、
ここ数年欲しいと思っているのが、F1のトレーディング・カードです。
過去(1990年代)には海外であったようですが、今はまったく見かけません。
野球やバスケットボールでは、海外ではメジャーな気がするのですが、
やはり、ライセンス・フィーがペイできないくらい高いんでしょうか?
そんな裏事情はさて置き、
2012年シーズンでどんなカードができそうか勝手に考えました。
カテゴリーとしては、チャンピオン、ドライバー、マシン、
ポール・ポジション(ペナルティ除く)、ウィナー、ファステスト・ラップ、
サーキット、テクノロジーといったところです。
これくらいあって、カードホルダーを工夫すると、アーカイブになって、
年を重ねる毎に資料として価値が出そうな気もします。
なんて事を考えてリストアップしたのが下記です。(全123種類)
テクノロジーにもっと厚みを持たせられないのかと、表彰台や
チーム代表、デザイナーのカードがあってもいいかなぁと思ったりもします。
長くなりますが、興味のある方はぜひご覧頂き、ご意見頂ければ幸いです。
(特に、作る計画がある訳ではないのですが・・・)
<チャンピオン>
セバスチャン・ベッテル
レッドブルRB8(レッドブル・レーシング)
<ドライバー>
セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバー
<ドライバー>
セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバー
ジェンソン・バトン
ルイス・ハミルトン
フェルナンド・アロンソ
フェリペ・マッサ
ミハエル・シューマッハ
ニコ・ロズベルグ
キミ・ライコネン
ロマン・グロージャン
ジェローム・ダンブロジオ
ポール・ディ・レスタ
ニコ・ヒュルケンベルグ
小林可夢偉
セルジオ・ペレス
ダニエル・リカルド
ジャン・エリック・ベルニュ
パストール・マルドナド
ブルーノ・セナ
ヘイキ・コバライネン
ヴィタリー・ペトロフ
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ナレイン・カーティケヤン
ティモ・グロック
シャルル・ピック
<マシン>
<マシン>
レッドブルRB8
マクラーレンMP4-27
フェラーリF2012
メルセデスW03
ロータスE20
フォース・インディアVJM05
ザウバーC31
トロ・ロッソSTR7
ウィリアムズFW34
ケータハムCT01
HRT F112
マルシャMR01
<ポール・ポジション>
<ポール・ポジション>
ルイス・ハミルトン オーストラリア
ルイス・ハミルトン マレーシア
ニコ・ロズベルグ 中国
セバスチャン・ベッテル バーレーン
パストール・マルドナド スペイン
ミハエル・シューマッハ モナコ
セバスチャン・ベッテル カナダ
セバスチャン・ベッテル ヨーロッパ
フェルナンド・アロンソ イギリス
フェルナンド・アロンソ ドイツ
ルイス・ハミルトン ハンガリー
ジェンソン・バトン ベルギー
ルイス・ハミルトン イタリア
ルイス・ハミルトン シンガポール
セバスチャン・ベッテル 日本
マーク・ウェバー 韓国
セバスチャン・ベッテル インド
ルイス・ハミルトン アブダビ
セバスチャン・ベッテル アメリカ
ルイス・ハミルトン ブラジル
<ウィナー>
<ウィナー>
ジェンソン・バトン オーストラリア
フェルナンド・アロンソ マレーシア
ニコ・ロズベルグ 中国
セバスチャン・ベッテル バーレーン
パストール・マルドナド スペイン
マーク・ウェバー モナコ
ルイス・ハミルトン カナダ
フェルナンド・アロンソ ヨーロッパ
マーク・ウェバー イギリス
フェルナンド・アロンソ ドイツ
ルイス・ハミルトン ハンガリー
ジェンソン・バトン ベルギー
ルイス・ハミルトン イタリア
セバスチャン・ベッテル シンガポール
セバスチャン・ベッテル 日本
セバスチャン・ベッテル 韓国
セバスチャン・ベッテル インド
キミ・ライコネン アブダビ
ルイス・ハミルトン アメリカ
ジェンソン・バトン ブラジル
<ファステスト・ラップ>
<ファステスト・ラップ>
ジェンソン・バトン オーストラリア
キミ・ライコネン マレーシア
小林可夢偉 中国
セバスチャン・ベッテル バーレーン
ロマン・グロージャン スペイン
セルジオ・ペレス モナコ
セバスチャン・ベッテル カナダ
ニコ・ロズベルグ ヨーロッパ
キミ・ライコネン イギリス
ミハエル・シューマッハ ドイツ
セバスチャン・ベッテル ハンガリー
ブルーノ・セナ ベルギー
ニコ・ロズベルグ イタリア
ニコ・ヒュルケンベルグ シンガポール
セバスチャン・ベッテル 日本
マーク・ウェバー 韓国
ジェンソン・バトン インド
セバスチャン・ベッテル アブダビ
セバスチャン・ベッテル アメリカ
ルイス・ハミルトン ブラジル
<サーキット>
(コースレイアウトとともに風景を。)
<サーキット>
(コースレイアウトとともに風景を。)
アルバートパーク・サーキット
セパン・インターナショナル・サーキット
上海インターナショナル・サーキット
バーレーン・インターナショナル・サーキット
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さて、いかがでしょうか?
今日もご愛読ありがとうございます。
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