メルセデス、2014年に向けて本気? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

最近、メルセデスの周りがにわかに慌ただしくなっているように感じます。

一連の出来事は、メルセデスが本気で2014年のチャンピオンシップに挑むことを
考えているからかなぁ、なんて思ってしまう今日この頃です。

2014年のエンジンレギュレーション大幅変更に合わせた動きとしては、
もちろん、マクラーレンからルイス・ハミルトンを獲得したことが第一歩でしょう。

最速のマシンでなくとも、勝ちを狙えるその能力の高さはお墨付きです。

続いての動きは、ウィリアムズからのトト・ウォルフの獲得。

ウィリアムズの役員まで勤め上げたウォルフは、メルセデスで
エグゼクティブディレクターとして、ノルベルト・ハウグの穴を埋めるそうです。

さらに、公式には何も伝えられていませんが、
マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウを獲得する動きがあるそう。

テクニカル部門のテコ入れは、
現在のロス・ブラウンやニック・フライ(テクニカルではありませんが・・・)を
退任に追いやる流れにも繋がるとの情報も上がってます。

こうなると、これまでチームを支えてきた背骨を入れ替える大手術の敢行です。

それ故に、2013年で体調を整えて、2014年で本領発揮できる準備をしよう
という心構えなのではないでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!