みなさま、おはようございます。
相変わらず続く、新車紹介シリーズです。
スペインでは、バンバン新車が走っていたというのに全く触れずに...
(近々、触れます。ご期待(?)を。)
さて、今日はレッドブルのセカンドチーム、トロ・ロッソのSTR8です。
昨年は予想外の不出来で、気が付けば、下には新興3チームしかいないという
コンストラクターズの成績に、チームも立て直しを急いでいる事でしょう。
その任を担う新車STR8は、やはりSTR7の進化型。
注目のノーズは化粧パネルを採用していますが、
平たく幅広の印象のノーズコーンは昨年と同様のイメージです。
トロ・ロッソ最大の特徴であるダブルフロアともいえる
サイドポンツーン下側の絞り込みは今季型でも健在。
コアンダエキゾーストへと繋がっています。
しかし、このチームの最大の注目は
テクニカルディレクター、ジェームズ・キーの加入でしょう。
かつてフォース・インディアとザウバーという
中堅チームを表彰台に導いてきた手腕がどこで発揮されるか。
むしろ、STR8はここからの進化を楽しむマシンなのではないでしょうか?
今日もF1 を楽しみましょう!