ヘレステストを振り返る | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

先週は今季初のプレシーズンテストが4日間に渡ってヘレスで行われましたね。

テストでしかもこの時期となれば、
良し悪しを判断するには全く適さないのは承知していながらも、
新車発表以来の高まった気持ちから、比較せずにはおれない自分です...

という事で、全チームが参加し、
ウィリアムズ以外は新車を持ち込んだヘレステストを簡単に振り返ってみましょう。

トップタイムをマークしたのは、
2/5:ジェンソン・バトン(マクラーレンMP4-28) 1:18.861
2/6:ロマン・グロージャン(ロータスE21) 1:18.218
2/7:フェリペ・マッサ(フェラーリF138) 1:17.879
2/8:キミ・ライコネン(ロータスE21) 1:18.148
となっています。

レッドブルはペースを控えているようですが、
やはり、昨年のトップ4が速いのは今のところ間違いなさそう。

とはいえ、タイヤや燃料量、プログラム、そして、
そもそも持ち込んだマシンが開幕仕様に対して何割の出来なのか、
といったことを加味すると深読みする意味が全くないのは分かっています。

しかし、チームの傾向としては掴める気がしますし、
その結果、現状、昨年の最終戦から勢力図が大きく変化していないと考えます。

ここから、今年は早めに締めるであろう開発完了まで、
どのチームが最も効率的に動けるのかが注目のポイントですね!


今日もF1を楽しみましょう!