ケータハム、CT03で効率開発を狙う! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

新車紹介も残すところあと2チームですが、
まずは発表済みの中では最後のチーム、ケータハムです。

今年のマシンはCT03と名付けられていますが、昨年のマシンはCT01でした。

CT02はというと、アルピーヌとの共同開発のロードカーに使用されているそう。

今年のマシンで一番目を引くのは、そのカラーリングです。

グリーンがより色鮮やかになり、ノーズ部分のイエローが無くなっています。

ノーズは昨年同様のステップドノーズを採用していますが、
ノーズコーン先端はやや幅広になった印象です。

また、エンジンカバーの形状が、幾分丸みを帯びた形状に変化しています。

コアンダエキゾーストへと繋がるサイドポンツーンのえぐれは
昨年よりも強調されているように見えますが、カラーリングと写真のせいかも...

シャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデという
経験の浅いコンビで戦うケータハムですが、
2014年型のプロジェクトとの兼ね合いもあり、シーズン中のマシン開発が
どこまで進められるかでマルシャとの位置も変わるでしょう。

上り調子のマルシャとのバトルが注目されそうです。


今日もF1を楽しみましょう!