みなさま、おはようございます。
今日の話題も小林可夢偉の去就についてです。
先日、当ブログでも可夢偉がフェラーリのGTマシンを
テストドライブする予定であることをお伝えしました。
その後の報道によると、
具体的には世界耐久選手権(WEC)のGTEクラスのマシンである
フェラーリ458GTEを駆ったという事です。
このテストドライブはトライアウトとも伝えられており、
元F1ドライバーのカルン・チャンドックを含む複数のドライバーが参加したそう。
オートスポーツWEBが続報を伝えるところによると、
英AUTOSPORT誌が、可夢偉の契約を報道しているとのことです。
すでに契約、もしくは契約締結目前という報道を信じれば、
今年の可夢偉はル・マンを含む耐久レースを舞台に戦うことになりそうです。
やっぱり、F1に絡んでこないのは残念でしょうがないですが、
戦う舞台が整うのであれば、それはそれでめでたいと思うので
報道が本当であれば、新たな舞台で精一杯頑張って欲しいです。
そこから来季にどうつなげられるかに注目です!
今日もF1を楽しみましょう!