みなさま、こんばんは。
プレシーズンテストも2回目のバルセロナテストが始まりました。
それに先駆けて、新車発表最後のチーム、ウィリアムズがFW35を発表しました。
今年の注目ポイントであるノーズは、前回のヘレステストで投入した
ハイブリッドFW34と同様、化粧パネルによる段差をなくしたものを採用しています。
さらに注目はウィングステーで、ショートノーズに見える形状が
かの失敗作FW26のセイウチノーズを彷彿とさせる仕上がりにも思える、
ノーズ先端から大きく湾曲したステーを採用しています。
(実際のセイウチノーズは、ショートノーズから前方に向けてステーが伸びるので
全然形状が異なるのですが...)
サイドポンツーンは、下側のえぐれと共に、
上面後端の絞り込みが昨年型よりも激しい気がします。
他チーム同様、正常進化型と呼べるマシンですが、
パーツ流用率は20%に留まるそうです。
さあ、新車が全て出揃って迎えるバルセロナテストがどう進んでいくか
楽しみが待っていそうですね!
今日もF1を楽しみましょう!